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2014年12月11日(木)<br />ペシャワール旧市街散策4日目。<br />まず宿前から旧市街中心部チョーク・ヤドガーまでオートリキシャで。その後、ゆっくり時計塔、シーク教徒統治時代の木造建築群、ゴール・カートリ(隊商宿跡)などを散策。<br /><br />1パキスタンルピー ≒ 1.2円

再びPAKISTAN9 バザールを抜け時計塔、隊商宿跡へ Peshawar

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2014/12/11 - 2014/12/11

8位(同エリア30件中)

2

85

captainfuture

captainfutureさん

2014年12月11日(木)
ペシャワール旧市街散策4日目。
まず宿前から旧市街中心部チョーク・ヤドガーまでオートリキシャで。その後、ゆっくり時計塔、シーク教徒統治時代の木造建築群、ゴール・カートリ(隊商宿跡)などを散策。

1パキスタンルピー ≒ 1.2円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
徒歩
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回のルート:<br />2014年12/2 羽田、上海→ /3 インド・デリー→ /4 アムリトサル、パキスタン・ラホール→ /8 ペシャワール→ /13 ラホール→ /15 インド・アムリトサル→ /16 デリー → /17 上海、羽田<br /><br />下は持参地図。黒太線内がペシャワール旧市街。

    今回のルート:
    2014年12/2 羽田、上海→ /3 インド・デリー→ /4 アムリトサル、パキスタン・ラホール→ /8 ペシャワール→ /13 ラホール→ /15 インド・アムリトサル→ /16 デリー → /17 上海、羽田

    下は持参地図。黒太線内がペシャワール旧市街。

  • 今日はまず、昨日歩いて行った両替商が集まるというチョーク・ヤドガーまで一気にオートリキシャで。50R(\60)。安い。オートリキシャはラホールの半額くらいの感覚。<br />その後、時計塔、ゴール・カートリ(隊商宿跡)へ散策。<br />写真上: 乗ったオートリキシャ<br />写真下: シュバ・チョーク。後ろの白い建物はローズ・ホテル。

    今日はまず、昨日歩いて行った両替商が集まるというチョーク・ヤドガーまで一気にオートリキシャで。50R(\60)。安い。オートリキシャはラホールの半額くらいの感覚。
    その後、時計塔、ゴール・カートリ(隊商宿跡)へ散策。
    写真上: 乗ったオートリキシャ
    写真下: シュバ・チョーク。後ろの白い建物はローズ・ホテル。

  • オートリキシャから見た穀物市場沿い

    オートリキシャから見た穀物市場沿い

  • 10分ほどでチョーク・ヤドガー着。まだ10時だが、旧市街の中心地だけあって朝から賑やか。<br />地球の歩き方によると、この街で両替をするならチョーク・ヤドガーで額面の大きい米ドル札を替えるのが一番とのこと。

    10分ほどでチョーク・ヤドガー着。まだ10時だが、旧市街の中心地だけあって朝から賑やか。
    地球の歩き方によると、この街で両替をするならチョーク・ヤドガーで額面の大きい米ドル札を替えるのが一番とのこと。

  • 写真上 : 両替商がたくさん店を構えている。<br />写真下左: 何軒か当たり、一番条件のいいこの店に。$1当たり、$100札は101R、$20札は100R、$1札は90Rという。$20札3枚、$1札10枚を6,900Rに両替(平均して$1当たり98.5R)。<br />写真下右: その店の名刺<br /><br />店主によると、2年前に映画「ドラフト」がTV地上波で放送され、それを見て日本の事をいろいろ知ったという。店主には焼きトウモロコシをご馳走に。

    写真上 : 両替商がたくさん店を構えている。
    写真下左: 何軒か当たり、一番条件のいいこの店に。$1当たり、$100札は101R、$20札は100R、$1札は90Rという。$20札3枚、$1札10枚を6,900Rに両替(平均して$1当たり98.5R)。
    写真下右: その店の名刺

    店主によると、2年前に映画「ドラフト」がTV地上波で放送され、それを見て日本の事をいろいろ知ったという。店主には焼きトウモロコシをご馳走に。

  • そこへネクタイ姿のアフガン人青年がアフガン紙幣を持ち込む。旧札は受け付けないと断られていた。

    そこへネクタイ姿のアフガン人青年がアフガン紙幣を持ち込む。旧札は受け付けないと断られていた。

  • チョーク・ヤドガーの西に見えるマスジット・マハバット・ハーン・モスクの白亜の塔。

    チョーク・ヤドガーの西に見えるマスジット・マハバット・ハーン・モスクの白亜の塔。

  • ここから東に見えるあの時計塔へ、この大通りを渡って歩いて行く。

    ここから東に見えるあの時計塔へ、この大通りを渡って歩いて行く。

  • 11:50、この街のランドマークでもある時計塔に到着。

    11:50、この街のランドマークでもある時計塔に到着。

  • 時計塔を境に、<br />写真上が、左に分かれるカリンブラ・バザール通り。<br />写真下が、右に分かれるバザール・カーン通り。この後、この通りの先のゴール・カートリ(ムガル朝時代の隊商宿跡)へ。右下にはチーズ屋。

    時計塔を境に、
    写真上が、左に分かれるカリンブラ・バザール通り。
    写真下が、右に分かれるバザール・カーン通り。この後、この通りの先のゴール・カートリ(ムガル朝時代の隊商宿跡)へ。右下にはチーズ屋。

  • そのチーズ屋では、パンを大量に下げた自転車姿の男性が、これまた沢山のチーズを買い込んでいた。<br />私も少し頂いてしまった。さっぱりとして美味しい。<br />

    そのチーズ屋では、パンを大量に下げた自転車姿の男性が、これまた沢山のチーズを買い込んでいた。
    私も少し頂いてしまった。さっぱりとして美味しい。

  • 時計塔下には魚屋が集まっている。交通整理中の警官が、時計塔の裏の入口から上に登れるよと教えてくれた。

    時計塔下には魚屋が集まっている。交通整理中の警官が、時計塔の裏の入口から上に登れるよと教えてくれた。

  • 写真上の右端、時計塔の裏に当たるところに緑色の扉が。<br />写真下: 行ってみると鍵が掛かっている。隣の魚屋によると、鍵を預かっている人が今日は不在とのこと。

    写真上の右端、時計塔の裏に当たるところに緑色の扉が。
    写真下: 行ってみると鍵が掛かっている。隣の魚屋によると、鍵を預かっている人が今日は不在とのこと。

  • 【追記】<br />左: ここを訪れた2か月後の2015年2月の姿。 再開発で時計塔下の魚屋等は撤去されてしまったとのこと。<br />右: かつての様子。

    【追記】
    左: ここを訪れた2か月後の2015年2月の姿。 再開発で時計塔下の魚屋等は撤去されてしまったとのこと。
    右: かつての様子。

  • 上:懸命に売り込んでいたが、残念ながら逃げられてしまった。<br />下:「二匹まとめて、持ってけぇ」

    上:懸命に売り込んでいたが、残念ながら逃げられてしまった。
    下:「二匹まとめて、持ってけぇ」

  • 何漬けなんだろう。

    何漬けなんだろう。

  • こちらの人好みに彩色された日本車が、肉を積んで走って行く。

    こちらの人好みに彩色された日本車が、肉を積んで走って行く。

  • 時計塔下には、金網で覆われた水槽が。近づいてみると金魚屋だった。

    時計塔下には、金網で覆われた水槽が。近づいてみると金魚屋だった。

  • ナッツ類を密で固めたスイーツ(Jaggery)屋<br />https://www.youtube.com/watch?v=2oh7WAzwCZM

    ナッツ類を密で固めたスイーツ(Jaggery)屋
    https://www.youtube.com/watch?v=2oh7WAzwCZM

  • 少し通りを戻ったところでは、祝い時に出張する楽団の看板が。

    少し通りを戻ったところでは、祝い時に出張する楽団の看板が。

  • ここにも。2階に人がいたので、そちらに行っていいですかと手振りすると、どうぞとのこと。<br />1階食料品店 右端の階段を入ってみる。

    ここにも。2階に人がいたので、そちらに行っていいですかと手振りすると、どうぞとのこと。
    1階食料品店 右端の階段を入ってみる。

  • 石段を上がって2階へ。演奏用の制服も掛かっている事務所。<br />奥の男性が先生であとの二人は生徒だという。周囲には、あちこちの会場やラジオ局での演奏会での写真が。

    石段を上がって2階へ。演奏用の制服も掛かっている事務所。
    奥の男性が先生であとの二人は生徒だという。周囲には、あちこちの会場やラジオ局での演奏会での写真が。

  • その2階からの眺め。チャイ(ミルクティーの方)をご馳走になってしまった。

    その2階からの眺め。チャイ(ミルクティーの方)をご馳走になってしまった。

  • 上右: 頂いたチャイとここの名刺<br />上左: 先生と、若かりし頃の先生<br />下右: 地元の名士?がたくさん載ったカレンダー<br />下左: 後ろは入って来た入口

    上右: 頂いたチャイとここの名刺
    上左: 先生と、若かりし頃の先生
    下右: 地元の名士?がたくさん載ったカレンダー
    下左: 後ろは入って来た入口

  • 礼を言って再びバザール・カーン通りへ。

    礼を言って再びバザール・カーン通りへ。

  • 上: ここにも路地が伸びている。<br />下: 水差しやサモワールを売る店。

    上: ここにも路地が伸びている。
    下: 水差しやサモワールを売る店。

  • バザール・カーン通り

    バザール・カーン通り

  • 出来立てが次々と買われていくナン屋

    出来立てが次々と買われていくナン屋

  • 珍獣を見に来た学生

    珍獣を見に来た学生

  • 女性用サルワーズ・カミーズに付ける装飾品の店らしい。色とりどりの品が並ぶ。

    女性用サルワーズ・カミーズに付ける装飾品の店らしい。色とりどりの品が並ぶ。

  • 上右: いろいろな装飾生地。<br />上左: 家族連れが来店。<br />下 : 持ち込んだ生地に合う装飾品をいろいろ当てがって探していた。

    上右: いろいろな装飾生地。
    上左: 家族連れが来店。
    下 : 持ち込んだ生地に合う装飾品をいろいろ当てがって探していた。

  • 上: ここの名刺<br />左: お土産にと女性用だが飾りを頂いた。<br />下: お礼に貰ってもらった持参ののれん。 

    上: ここの名刺
    左: お土産にと女性用だが飾りを頂いた。
    下: お礼に貰ってもらった持参ののれん。 

  • バザール・カーン通り。14時、学校帰りがだんだん増えてきた。

    バザール・カーン通り。14時、学校帰りがだんだん増えてきた。

  • 大きなナンと、別皿に焼肉カバーブとチーズの塊を出前中。何人前だろう。周囲にいた学生ら通行人も入って来た。

    大きなナンと、別皿に焼肉カバーブとチーズの塊を出前中。何人前だろう。周囲にいた学生ら通行人も入って来た。

  • 振り返ると、まだ時計塔があんなところに。街歩きが楽しく、なかなか歩が進まない。

    振り返ると、まだ時計塔があんなところに。街歩きが楽しく、なかなか歩が進まない。

  • 一歩入ると、静かな時間が流れていたモスク

    一歩入ると、静かな時間が流れていたモスク

  • 食堂。さっきの出前はここからだったか。後方に客席。左の大鍋には薪を使っている。

    食堂。さっきの出前はここからだったか。後方に客席。左の大鍋には薪を使っている。

  • 路地を入ったところで静かにカワプ(ハーブのカルダモンと砂糖を加えた緑茶)を飲んで休んでいたお爺さん。私にも一杯ご馳走しようとしてくれているところ。

    路地を入ったところで静かにカワプ(ハーブのカルダモンと砂糖を加えた緑茶)を飲んで休んでいたお爺さん。私にも一杯ご馳走しようとしてくれているところ。

  • 地下店があるところも。夏の厳しい日差しや砂埃からも逃れられていいのかもしれない。<br />

    地下店があるところも。夏の厳しい日差しや砂埃からも逃れられていいのかもしれない。

  • バザール・カーン通り

    バザール・カーン通り

  • みかん、ブドウ、リンゴ。奥にはチャイハナが見える。

    みかん、ブドウ、リンゴ。奥にはチャイハナが見える。

  • そのチャイハナが入った建物。

    そのチャイハナが入った建物。

  • 入口を覗くと、お客が車座になって寛いでいるよう。

    入口を覗くと、お客が車座になって寛いでいるよう。

  • 隣に座らせてもらい、私も一杯注文。ここでも料金は要らないと手振りされてしまった。<br />下右: サモワールが鎮座する店構え

    隣に座らせてもらい、私も一杯注文。ここでも料金は要らないと手振りされてしまった。
    下右: サモワールが鎮座する店構え

  • バザール・カーン通り

    バザール・カーン通り

  • 上 : おしゃれした女性の看板。ビューティー・サロンとある。右隣の靴店の人が案内してくれた。<br />下右: 表の通りからはちょっと想像つかなかった空間。後ろ向きに写ってくれた女性がここの店主。<br />下左: 奥には肌の手入れをしてくれる施術室。

    上 : おしゃれした女性の看板。ビューティー・サロンとある。右隣の靴店の人が案内してくれた。
    下右: 表の通りからはちょっと想像つかなかった空間。後ろ向きに写ってくれた女性がここの店主。
    下左: 奥には肌の手入れをしてくれる施術室。

  • パシュトゥーン女性のおしゃれ。店主自らモデルとなった見本のパネル。さっきの入口看板も自身がモデル。<br />写真上の左下に小さな施術前の写真があるが、この通りきれいな方だった。

    パシュトゥーン女性のおしゃれ。店主自らモデルとなった見本のパネル。さっきの入口看板も自身がモデル。
    写真上の左下に小さな施術前の写真があるが、この通りきれいな方だった。

  • 再びバザール・カーン通りへ。先程のビューティー・サロンは、写真の白いバン横の入口に三角の庇が付いた店。

    再びバザール・カーン通りへ。先程のビューティー・サロンは、写真の白いバン横の入口に三角の庇が付いた店。

  • 小さな子供の送迎車が通り過ぎて行った。

    小さな子供の送迎車が通り過ぎて行った。

  • 鶏肉店。1羽150R(\180)の文字。

    鶏肉店。1羽150R(\180)の文字。

  • 金属の廃品回収店

    金属の廃品回収店

  • 写真右は花輪などが掛けてあり何かを祭っているようだ。廟でもないし何だろうと近くにいたこの男性ファワドさんに聞く。<br />この後、セティ・ハウスに行くというと案内してくれることに。肝心の何を祭っているかは失念してしまった。オートリキシャにはアラーの文字。

    写真右は花輪などが掛けてあり何かを祭っているようだ。廟でもないし何だろうと近くにいたこの男性ファワドさんに聞く。
    この後、セティ・ハウスに行くというと案内してくれることに。肝心の何を祭っているかは失念してしまった。オートリキシャにはアラーの文字。

  • 右上: セティ・ハウス( Sethi House )入口の看板<br />右下: 同上<br />

    右上: セティ・ハウス( Sethi House )入口の看板
    右下: 同上

  • この辺りは、シーク教徒統治時代(1834〜1849年)のシークの伝統的な半木造4階建ての古い集団住宅が立ち並んでいる一角という。セティ・ハウスはその内の一軒で一般公開しているらしい。結局どの建物か分からなかったが、独特の雰囲気の建築が立ち並ぶ姿を見ることができた。

    この辺りは、シーク教徒統治時代(1834〜1849年)のシークの伝統的な半木造4階建ての古い集団住宅が立ち並んでいる一角という。セティ・ハウスはその内の一軒で一般公開しているらしい。結局どの建物か分からなかったが、独特の雰囲気の建築が立ち並ぶ姿を見ることができた。

  • 右上: 門の上の標識<br />左上: 建物の一つは、今は学校に。<br />左下: オートリキシャが止まった。<br />右下: 門の中に駐車。ここはオートリキシャ運転手の家になっているようだ。

    右上: 門の上の標識
    左上: 建物の一つは、今は学校に。
    左下: オートリキシャが止まった。
    右下: 門の中に駐車。ここはオートリキシャ運転手の家になっているようだ。

  • 再びバザール・カーン通りへ。ここにもナン屋。冷めないように布で覆っている。

    再びバザール・カーン通りへ。ここにもナン屋。冷めないように布で覆っている。

  • 鶏肉店。手分けして羽をむしっている。後ろには鶏小屋。

    鶏肉店。手分けして羽をむしっている。後ろには鶏小屋。

  • 三角状に立て掛けてあるのは、伝統ボディーアートのメヘンディ。ガラスケースには香水。

    三角状に立て掛けてあるのは、伝統ボディーアートのメヘンディ。ガラスケースには香水。

  • 来た道を振り返ったところ。

    来た道を振り返ったところ。

  • ファワドさんの友人がやっている薬局。パキスタン北部のチトラル出身。建物奥には診療所。

    ファワドさんの友人がやっている薬局。パキスタン北部のチトラル出身。建物奥には診療所。

  • バザール・カーン通りにて。

    バザール・カーン通りにて。

  • 上: バザール・カーン通りにて。<br />下: ボディーガードの文字。

    上: バザール・カーン通りにて。
    下: ボディーガードの文字。

  • これもシーク伝統家屋とのこと。

    これもシーク伝統家屋とのこと。

  • 正面にゴール・カートリ(隊商宿跡)が見えてきた。

    正面にゴール・カートリ(隊商宿跡)が見えてきた。

  • このチキンスープ屋で少し休憩。一杯40R(\48)。体が温まって美味しい。ここでも料金を受け取ってもらえなかった。

    このチキンスープ屋で少し休憩。一杯40R(\48)。体が温まって美味しい。ここでも料金を受け取ってもらえなかった。

  • 大きな行事などを行う家庭に出向いて食事を配膳、提供するケータリングサービスの店。

    大きな行事などを行う家庭に出向いて食事を配膳、提供するケータリングサービスの店。

  • 16時、ゴール・カートリ( Ghor Khatri )着。<br /><br />『(地球の歩き方より)ムガル朝時代(1526〜1738年)のキャラバンサライ(隊商宿)で、シーク教徒統治時代(1834〜1849年)には為政者の住居として使用されていた。現在は公園として解放され、市民の憩いの場として賑わっている。』

    16時、ゴール・カートリ( Ghor Khatri )着。

    『(地球の歩き方より)ムガル朝時代(1526〜1738年)のキャラバンサライ(隊商宿)で、シーク教徒統治時代(1834〜1849年)には為政者の住居として使用されていた。現在は公園として解放され、市民の憩いの場として賑わっている。』

  • 大きな鉄門を入ってみる。

    大きな鉄門を入ってみる。

  • ここの説明書き。いろいろな時代の遺物がここには残っているよう。

    ここの説明書き。いろいろな時代の遺物がここには残っているよう。

  • 上右: 今入って来た西門を内側から。<br />上左: 反対側の東門。あの門をくぐってしばらく行くと旧市街を外れる。<br />下右: シバ神を祭ったヒンズー寺院( Gorak Nath Temple )。1641年創設。<br />下左: その説明書き。

    上右: 今入って来た西門を内側から。
    上左: 反対側の東門。あの門をくぐってしばらく行くと旧市街を外れる。
    下右: シバ神を祭ったヒンズー寺院( Gorak Nath Temple )。1641年創設。
    下左: その説明書き。

  • 頂いたパンフレットによると、この隊商宿跡はムガル皇帝の娘が1641年に創設。アフガニスタン、インド、中央アジアを行き来する隊商の交易で大いに栄えたらしい。大部分はその後、復元されたものとのこと。

    頂いたパンフレットによると、この隊商宿跡はムガル皇帝の娘が1641年に創設。アフガニスタン、インド、中央アジアを行き来する隊商の交易で大いに栄えたらしい。大部分はその後、復元されたものとのこと。

  • 南東では、イギリス統治時代1912年創設の消防署が復元工事中。

    南東では、イギリス統治時代1912年創設の消防署が復元工事中。

  • 上右: 管理事務所でパンフレットを頂き、カウワまでご馳走になってしまった。<br />上左: 当時の消防車が2台保管。わざわざ布を解いてくれた。<br />下: 当時の雄姿。1919年にはるばるロンドンから運ばれて来たという。

    上右: 管理事務所でパンフレットを頂き、カウワまでご馳走になってしまった。
    上左: 当時の消防車が2台保管。わざわざ布を解いてくれた。
    下: 当時の雄姿。1919年にはるばるロンドンから運ばれて来たという。

  • 上右: 地層を掘ることで、この土地を支配した過去13の王朝・支配者の各時代の遺物が出てきているらしい。<br />上左: その説明書き。紀元前2世紀のインド・グリーク時代から1849年に始まったイギリス統治時代まで、様々な民族・宗教に支配されてきたとのこと。<br />下右: 頂いたパンフレット<br />下左: 14ページにわたるカラー版。隣に博物館が併設されているが閉館中。

    上右: 地層を掘ることで、この土地を支配した過去13の王朝・支配者の各時代の遺物が出てきているらしい。
    上左: その説明書き。紀元前2世紀のインド・グリーク時代から1849年に始まったイギリス統治時代まで、様々な民族・宗教に支配されてきたとのこと。
    下右: 頂いたパンフレット
    下左: 14ページにわたるカラー版。隣に博物館が併設されているが閉館中。

  • 一部公園になっていて、子供たちがクリケット。<br />写真下: 昔のペシャワール地図をバックに集まってもらった。

    一部公園になっていて、子供たちがクリケット。
    写真下: 昔のペシャワール地図をバックに集まってもらった。

  • ゴール・カートリを後にして、再びバザール・カーン通りへ

    ゴール・カートリを後にして、再びバザール・カーン通りへ

  • スナック菓子など

    スナック菓子など

  • こちらも。

    こちらも。

  • 再びファワドさんの友人がやっている薬局に寄らせてもらった。チャイ(ミルクティー)をご馳走に。

    再びファワドさんの友人がやっている薬局に寄らせてもらった。チャイ(ミルクティー)をご馳走に。

  • (写真上)ちょうどやって来たスイーツ屋からファワドさんが一つ(1つ10R、\12)買い、(写真下)お茶請けにとおごってくれた。

    (写真上)ちょうどやって来たスイーツ屋からファワドさんが一つ(1つ10R、\12)買い、(写真下)お茶請けにとおごってくれた。

  • 写真上右: そこへ日本語が達者な人が。弟が東京で旅行会社をやっていて、自分も日本に住み、現在一時帰国中とのこと。胸には日本の運転免許証も。http://www.pltjp.com/<br />写真上左: 薬局奥の病院でファワドさん馴染みのドクターとシャヒドさん。<br />写真下 : もう18:30。すっかり暗くなったので皆にお礼を言い、オートリキシャで宿へ。70R(\84)。

    写真上右: そこへ日本語が達者な人が。弟が東京で旅行会社をやっていて、自分も日本に住み、現在一時帰国中とのこと。胸には日本の運転免許証も。http://www.pltjp.com/
    写真上左: 薬局奥の病院でファワドさん馴染みのドクターとシャヒドさん。
    写真下 : もう18:30。すっかり暗くなったので皆にお礼を言い、オートリキシャで宿へ。70R(\84)。

  • 途中で寄ってもらい、みかん10個、りんご2個購入。110Rを100R(\120)に負けてくれた。

    途中で寄ってもらい、みかん10個、りんご2個購入。110Rを100R(\120)に負けてくれた。

  • 宿近くのこの食堂で夕食。後ろには座敷もあったが、今回はテーブル席に。

    宿近くのこの食堂で夕食。後ろには座敷もあったが、今回はテーブル席に。

  • アフガン・プラオ、ヨーグルトソース、サラダ、デザートのキールで計200R(\240)。

    アフガン・プラオ、ヨーグルトソース、サラダ、デザートのキールで計200R(\240)。

  • 上右: 相席の客。<br />上左: 2階にはカーテンの仕切りのある女性室や家族室。<br />下右: 3階から見下ろしたバジョリ・ゲート・チョーク交差点。<br />下左: 入口にあった清涼剤と爪楊枝。<br /><br />明日は、ガンダーラ美術を見にペシャワール博物館、帰りにバラ・ヒサール・フォート(ムガル帝国時代の要塞)へ。夜行バスにてラホールへ。

    上右: 相席の客。
    上左: 2階にはカーテンの仕切りのある女性室や家族室。
    下右: 3階から見下ろしたバジョリ・ゲート・チョーク交差点。
    下左: 入口にあった清涼剤と爪楊枝。

    明日は、ガンダーラ美術を見にペシャワール博物館、帰りにバラ・ヒサール・フォート(ムガル帝国時代の要塞)へ。夜行バスにてラホールへ。

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  • 川岸 町子さん 2015/01/21 22:04:47
    表紙
    captainfutureさん、おばんでした☆

     なんと!!!表紙が書き込みをしたお写真になっていて、びっくりでした。
     今回も、いいお写真沢山あり、ワクワク感がいっぱい詰まっていますねー。

     「バザール・カーン通りにて。右下写真にはボディーガードの文字。」
     この一枚、大好きです(^^♪
     車の荷台に数人が乗っていて、こちらを見ているものです。

     今回の旅で、何度もおもてなしを受けられるcaptainfutureさん、ホントに素晴らしいです〜!
     なかなかこれほどの旅はできませんよ。

     さて、イスラム国の人質事件、なんとも・・・。
     ますますイスラムが間違って解釈されそうで、嫌ですね。
     どこまでこんなことが続いていくのか?
     家族に言われました「中東へは絶対に行ったらダメ!どこにイスラム国が潜んでいるか、わからないよ。」と。
     「シリアに行きたいって言っていたけど、シリアは絶対だめだからね。」←シリアは、もう無理だし、行けないよ。ダマスカスは、もうめちゃくちゃ。
     イスラム国が拡大し、パルミラ遺跡に近づいていて、ドキドキするんですけど。
     「イスラエルもダメ。」←まぁ、行かなくてもいいかな。
     「ヨルダンもダメ。」←ヨルダンは行って満足したから、いいよ。
     「トルコもダメ。」←トルコは大丈夫じゃない?
     「イランもダメ。」←・・・・・・・・

     実はインド一人旅も、危ないから禁止されているのです…。

                         町子
     

    captainfuture

    captainfutureさん からの返信 2015/01/22 18:22:24
    RE: 表紙
    町子さん、こんにちは!
    いつもありがとうございます♪

    そうなんです、ちょうどお褒め頂いた写真、前日のものなんですけれど、なかなか当日のいい時計塔のものが無くて、コレにしました。
    車の荷台に数人乗って手を振っている写真、僕もいいなあと思っていた写真なんですよ。
    やはり町子さんとは旅の趣味が合うんだなあと改めて思いました。

    ホントに次から次へと事件が起きますね。
    ご家族が心配なさるお気持ち、こうも立て続けに起きてしまうと、やはり無理もないのかなあと思ってしまいます。
    イランも、そしてインドまで・・・!
    いつまで掛かるか分からないですけれど、やはりほとぼりが冷めるまで待つしかないのでしょうか。。。
    先が見えないというのはツライですね。

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