2014/12/10 - 2014/12/10
6位(同エリア30件中)
captainfutureさん
- captainfutureさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ7件
- Q&A回答1件
- 232,097アクセス
- フォロワー46人
2014年12月10日(水)
ペシャワール旧市街散策3日目。
僅か2、3分だったがデコバスで初めて移動。カイバル・バザール通りから穀物市、野菜市を通って、旧市街中心地のヤドガー・チョーク交差点へ。そこからこの街のランドマークにもなっている時計塔へと散策。
1パキスタンルピー ≒ 1.2円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルート:
2014年12/2 羽田、上海→ /3 インド・デリー→ /4 アムリトサル、パキスタン・ラホール→ /8 ペシャワール→ /13 ラホール→ /15 インド・アムリトサル→ /16 デリー → /17 上海、羽田
下は持参地図。黒太線内がペシャワール旧市街。 -
9:40、散策開始。写真はショバ・チョーク(交差点)。
写真下は停車中に乗り込み撮らせてもらったデコバス内部。
今日は旧市街入口ショバ・チョークからカイバル・バザール通り、キサ・カワーニ通り、穀物市場、野菜市、チョーク・ヤドガー、時計塔へと散策。 -
今日も次から次へと風を切って入って来るデコバスにしばし見とれてしまった。
-
ショバ・チョーク(Shoba chowk)。荷台には白い宗教服アバヤ姿の女性も。
-
今日はこのバスで隣のカイバル・バザール通り入口へ。地図で見ると僅か200メートルの2、3分間。もっと乗っていたかったが、旧市街から大きく外れてしまうので我慢。
料金は10R(\12)らしいが、車掌が要らないと手振りしてくれた。 -
カイバル・バザール通り( Khyber Bazaar Rd. )入口着。ボンネット型も。
(1分5秒)http://youtu.be/qDv8brhxJJI -
伊勢海老の鎧や角を彷彿とさせる。
-
フロントガラスは申し訳程度に外が覗ける程度。後はびっしりと飾り付け。運転手もどこか誇らしげに。
-
カイバル・バザール通り入口。先程のシュバ・チョークよりは静か。
-
そこから東へ延びるカイバル・バザール通りを進んでみる。
-
・上右:暇を見て銃を肩にした警備員が子供服を。男の子がいるようだ。
・上左:小鍋が並ぶ。アフガン料理の一つ、ヤギの内臓とトマト、香辛料を入れて煮込んだ「カラーヒ・ゴーシュト」のよう。
・下左:ペシャワール交通警察
・下右:電器店 -
カイバル・バザール通り。趣ある建物も。再開発で無くなりませんように。
-
ナッツ類を蜜で固めたスイーツ
-
カブーリ・ゲート( Kabli Gate )が見えてきた。
-
ゲートをくぐった後は、通りの名前が変わってキサ・ハワーニ通りに。
-
キサ・ハワーニ( Qissa Khawani )通り
-
スイーツ店にて。一つ頂いてしまった。
-
カブーリ・ゲートを振り返る。
-
共用飲料水。前の店が管理。
-
路地に入ってみると、頭上にミシン屋の看板のよう。JAPANの文字も。
-
ヨーグルトに、干しブドウやナッツ類、ザクロの実、刻んだバナナ、リンゴ等を乗せて出してくれる店。1杯頼んでみる。60R(\72)。
-
写真上:赤い蜜をたっぷり掛けて出してくれる。
写真下:先客がカウワをご馳走してくれた。 -
こちらもスイーツ屋。額には礼拝こぶ。敬虔なムスリムのよう。
-
いったんキサ・ハワーニ通りに戻り、一昨日に行った伝統山岳帽のバルティ帽屋が集まる路地へ。
-
今日も製作中。しばらく作っているところを見させてもらった。
-
同上。
-
路地をしばらく行くと、左の門から沢山の靴を荷台に運び込んでくる子供の姿が。
-
入らせてもらうと、どなたかの聖人の廟。
その先にはこうこうと光が灯った部屋が見える。 -
靴の工房だった。
-
再び路地へ。イギリスのブランド ”SuperDry 極度乾燥(しなさい)”のバッグを発見。この街でも持っている人がいるとは。以前TVでおかしな名前のブランドが海外で流行っていると放送されていた。http://matome.naver.jp/odai/2133006375490408201
-
この辺りはミシン屋が軒を並べる。パキスタン、インド、中国、日本等の各メーカー品が並んでいた。手前のAKASHはインドのメーカーとのこと。
-
オーナーの顔を入れた看板の修理店も。
-
香水等の雑貨店
-
廟もところどころで見かける。どんな聖人だったのだろう。
-
数珠店。左には礼拝用の上履きも。
-
再びキサ・ハワーニ通りに戻ってきた。
-
キサ・ハワーニ通り
-
キサ・ハワーニ通り
-
来た道を振り返る。この辺りは金物屋が並ぶ。
-
キサ・ハワーニ通り
-
いい鳴き声が聞こえてくる。何という鳥だろう。
-
目の周りに土埃が入るのを防ぐカジャル(アイメイク)屋。
私は気付かなかったが厳しい風土のペシャワールでは、男性でもやっているという。
http://www.ab-road.net/asia/pakistan/islamabad/guide/helth/07204.html -
写真上:キサ・ハワーニ通りが穀物市( Pipal Mandi )に突き当たるところ。
写真下:突き当たったところを左(北)に曲がって進む。 -
穀物市沿いの大通り
上の写真右は「マスジット・カシム・アリ・カーン」。350年前のモスク。 -
写真上:穀物市沿いの大通り
写真下:そこから伸びる路地を覗いたところ。 -
穀物市沿いの大通り
-
左はココナッツ切り売り、右はナッツ類を密で固めたスイーツ、中央も頭に乗せたスイーツ屋。
-
細い路地の先に小さなチャイハナ発見。
-
カウワをここでもご馳走に。
もう13:20。ここの椅子で少し休憩させてもらった。 -
再び穀物市沿いの大通りへ。ザクロの赤い粒を食べているよう。
-
穀物市沿いの大通り
-
・上右、上左:馬車も大活躍
・下左:鼻が止まらないので箱ティッシュ 60R(\72)購入。
・下右:クリケット道具店 -
時々見かける女性用スズキ(ミニバス)だが、今日は荷物をいっぱいに。左は運転手。
-
穀物市沿いの大通り
-
路地から穀物市へ入ってみる。
-
写真下は殺鼠剤だろうか。
-
穀物に限らずいろいろな店が。写真下は刃物店のよう。
-
女性用サルワール・カミーズ店。人形はてっきりここのオーナーかと思ったが違うとのこと。
-
再び穀物市沿いの大通りへ。タバコのばら売りとスナック菓子の店。
-
ボトルには何が入っているのだろう。髭をヘナ染めした渋いおじさん。
-
穀物市沿いの大通り
-
ほうきの先のような。何に加工するのだろう。
-
ここでペット水1.5Lを50R(\60)で購入。
-
タンドール(釜)があるナン屋
-
茶葉店
-
運び屋さんが一休み。
-
穀物市沿いの大通り
-
交通量が徐々に増えてきた。
-
いろいろな乾物
-
女性用スズキが通り過ぎた。
-
編み籠店や食料雑貨店が並ぶ。
-
手前のボトルにはクッキング・オイルとある。
-
インド亜大陸の女性に人気の、植物ヘナを使って描き肌を染めていく伝統ボディーアートのメヘンディとスパイスの店。
写真下は、メヘンディの袋。 -
酢漬けの野菜。 ピクルスと言っていた。独特の味で一度食べたら忘れられないクセになる味。
-
工事現場の仕事だろうか。
-
穀物市沿いの大通り
-
共用の水場らしい。
-
ここから野菜市(Sabzi Mandi)へ
-
野菜市。
現在14:50。 午前中の方が混んでいたのだろうか。 -
上: 運び屋さん
下: 肉屋。 鶏1羽158R(\189)。 -
種子屋も。
-
上: 包装袋屋
下: 親子で屋台を押して。 丈の低い客席も見える。 わざわざカバーを外して見せてくれた。 繁盛しますように。 -
野菜市を出て、この大通りを手前に真っ直ぐ進むと、
-
旧市街の中心地ヤドガー・チョーク( Yadgar Chowk )に到着。
-
上: ヤドガー・チョーク西のジュエリー・バザール入口の路地。
下: その入口から東を臨むと、遠くに時計塔が見えた。 -
・上右: 薬のビンのようなものを持った店主。何かの治療をしてくれる店だろうか。
・上左: ここは両替商が集まるので、そのガードマン。
・下左: 共用の水場にて
・下右: 二人乗りしたバイク -
ヤドガー・チョーク。
写真下は、功徳を積むため放鳥する鳥を扱っていた男性。 -
頭に沢山ドーナツを乗せたスイーツ屋と。
写真下は、ヤドガー・チョーク西に遠くに見えるマスジット・マハバット・ハーン・モスクの白亜の塔。 -
東に見える時計塔( Ghanta Ghar Chowk )へ。
-
16:30、時計塔に到着。 ここもペシャワールを代表するランドマークの一つとのこと。
-
ここは道が二手に分かれる三叉路になっている。
-
時計塔の下には魚屋が並ぶ。
-
写真上が、右に分かれるバザール・カーン通り。明日はこの通りの先のゴール・カートリ(ムガル朝時代の隊商宿跡)へ。
写真下が、左に分かれるカリンブラ・バザール通り。
時計塔周辺の賑わい⇒ (59秒)http://youtu.be/l2WOzaHyYxk
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/l2WOzaHyYxk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> -
上: 大きな雄鶏を抱えた女性。 撮ってもいいですかと手振りすると、顔を隠してポーズを取ってくれた。
下: 時計塔向かいの揚げ物店 -
多分、喜捨を待つ人々。
ここはカラチではないが、写真家 横塚智亮さんのブログを思い出した。
『カラチでは、食事時に食堂前の路上に人が集まる光景をよく見かける。自分で食事がとれない貧しい人たちが配給待ちをしているのだ。
貧しい人への生活支援はパキスタン政府ではなく、イスラム社会が請け負う。こうした食堂は、喜捨として食事を提供しているのだ。』 http://tabimichi.blog23.fc2.com/blog-entry-1149.html -
時計塔から西には遠く、マスジット・マハバット・ハーン・モスクの白亜の塔が見える。
-
もう日が暮れかかっているので、宿へ帰ることに。
-
あちこちの商店でも灯が付き始めた。
-
合間をぬって礼拝中。17:20頃。
-
穀物市にて
-
このパン屋に入ってみる。
-
明日の朝食用にサンドイッチ50R(\60)を買ってみる。 揚げた食パンにクリームと野菜が挟んであった。 揚げたパンなので少し油っぽい。
-
ここからキッサ・ハワーニ通り。
-
キッサ・ハワーニ通り
-
造花と紙幣で作った祝い用の首輪
-
・上右:時計修理店
・上左:時々店先で見かけるいい声で鳴く鳥
・下左:Captainというパキスタン製ブランドのノースリーブ。1枚80R(\96)とのこと。
・下右:パキスタン国旗も扱っていた文具店 -
キール(米のプリン)のスイーツ店に入ってみる。一杯50R(\60)。
-
隣の席には、盛んにいい声で鳴いている小鳥を持った男性が。取っ手は銀製の鳥籠。ひばりだろうか。全部で25,000R(3万円)したとのこと。
-
キッサ・ハワーニ通り
-
キッサ・ハワーニ通り
-
カブーリ・ゲートに出て来た。ここを左に曲がって、シネマ通りへ。
-
シネマ通り。食堂を発見。今晩はここで夕食。
-
ナンとアツアツのレバーで計90R(\108)。アフガン式の丈の低い椅子で食べる。先客がここでもカウワをご馳走してくれた。宿には19:30着。
明日は時計塔からゴール・カートリ(隊商宿跡)までを散策。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- ateruiさん 2015/01/17 21:15:38
- こんにちわ すばらしいですね
- ゴチャゴチャした感じがたまらないです
素晴らしいです
三輪車もすばらしいですね!!
enn8801
- captainfutureさん からの返信 2015/01/18 15:21:35
- RE: こんにちわ すばらしいですね
- ありがとうございます。
独特のバザールの雰囲気、たまらないですよね。
オートリキシャの三輪車も街にたくさん溢れていましたよ。
-
- 川岸 町子さん 2015/01/17 15:50:47
- 女性用
- captainfutureさん、こんにちは
今回も最後まで楽し過ぎる街歩きです〜。
お祭りのようなデコトラ、飽きませんね。
女性用のスズキ、是非乗って、レポートしたいです(笑)
お店も、一日眺めて楽しめそうです。
商品のレトロ感が、かえってすがすがしく感じます。
ザクロの実などをトッピングしたヨーグルトは、日本でもうけそうねー。
ここは道が二手に分かれる三叉路になっている。
→ここに写っているお供え用のお花、ブーゲンビリアかな?
ほこりっぽい街の中で、ハッとする美しさでした。
もう日が暮れかかっているので、宿へ帰ることに。
→こちらの一枚、パキスタンの良さが表現されていて、大好きです(@^▽^@)
動画も、街の喧騒やにおい、埃っぽさが伝わり、楽しかったです!
何よりも人々の表情に、釘付けですね〜!(^^)!
町子
- captainfutureさん からの返信 2015/01/17 19:17:38
- RE: 女性用
- 町子さん、こんばんは!
いつもありがとうございます♪
そうなんです、まさに“お祭り”のようでした(笑)ぴったりの言葉ですね。
>女性用のスズキ、是非乗って、レポートしたいです(笑)
おおお、この男子禁制の場所、是非町子さんにレポートして頂きたいです!
バザールやお店巡り、きっと街歩きがお好きな町子さんですと、一日楽しめることができると思います。商品のレトロ感も、たまりませんよね。
この赤い花、ブーゲンビリアに良く似ていますが、遠目でちょっと分かりずらいのですが、バラのようでした。とにかくバラはお供えに良く使われるようで、どこにそんなに咲いているんだろうと思うくらいに街角で売られていました。
この写真良かったですか。そう言って頂いて嬉しいです。タイミングよく1枚にいろいろな人や物が入ってくれて、ホントに運が良かったです。
動画まで見て頂いたのですね。ありがとうございます!
今回もそう言って頂いて、作ったかいがありました。
もうしばらく旅行記続きますので、またお暇なときにいらしてください♪
-
- カスピ海さん 2015/01/16 22:27:57
- どこかダッカを思わせる
- captainfutureさん
こんばんは。
街歩き、楽しく一緒に歩かせてもらっている気分になっております。ありがとうございます。
captainfurureさんが以前ダッカがパキスタンの空気感と似ているとおっしゃっていたのが、ほんとうにそのようだと実感できました。映像で見せていただいた音の響き方までそっくりで驚きました。
そして伊勢エビ、デコバス。
伊勢エビの生の甲羅に青や黄色やビビッドな色彩があってぎょっとする感じ、ああ結びついてしまった。
これからは海老類を見るたびにパキスタンのデコバスが思い浮かぶと思います^ ^
> ヨーグルトに、干しブドウやナッツ類、ザクロの実、刻んだバナナ、リンゴ等を乗せて出してくれる店。1杯頼んでみる。
このヨーグルトもおいしそうです。おいしくないわけがない様子。
それと、飲み物が私も緑茶に似ているように見えますが、飲んでみたいととてもきになります。パキスタン特有の飲み物なのでしょうか?
日が暮れて街歩きが終わりそうになると、とてもさみしく思いましたが、明朝も続くのですよね。
また楽しみにいたしております。
- captainfutureさん からの返信 2015/01/17 11:48:06
- RE: どこかダッカを思わせる
- カスピ海さん、こんにちは。
コメントまでありがとうございます。
映像まで見て頂いて、ありがとうございます。そんなふうに仰って頂いて、作ったかいがありました。
ちょうど1年くらい前にバングラに行かれたのでしたよね。パキに行かれると、映像でご覧になる以上にホントに似ているので驚かれると思いますよ。
伊勢エビ、事前に写真では見ていましたが、実際に目の当たりにするとやはり仰天してしまいました。これでもかこれでもかという風に出てくる様は、まるでパレードでした(笑)
ヨーグルト、濃い〜味で美味しかったですよ。
そうなんです、ガイドブックによると緑茶を使っているとのことでしたが、ハーブのカルダモンと砂糖が入っているので、甘いハーブティーのような感じでした。パキスタンのアフガン寄りでは良く飲まれているようです。
似たような旅行記で恐縮です(^^; が、もう少し街歩きは続きますので、宜しかったらまたいらしてください♪
-
- のまどさん 2015/01/16 21:05:59
- 極度乾燥!
- captainfutureさん、こんにちは。
デコバス→伊勢えび!?
確かに、ここまで来ると何かの化身のように見えます。方々でお代はいらないと言われるのは嬉しいですね。旅人をもてなす温かさが伝わってきました。
こんな所にもSuperdry愛用者がいるとは驚きです。ヨーロッパにはたくさんの取扱い店があり、デザイン自体は結構しゃれていると思います。ロゴを身に付けたくないので自分は買いませんが・・・。変な日本語ですが、一方アジア人が誤用している英語を揶揄したengrish.comという有名なサイトもあるのでお互い様なのかなと思います。
私事で恐縮ですが、昨日のベルギー東部での事件を受けてこちらは騒然としています。パリの事件以来、本当に考えることが多いです。そこに来てアメリカとキューバの関係の急展開。ニュースから目が離せませんが頭がパンクしそうです。
続きを楽しみにしています♪
- captainfutureさん からの返信 2015/01/17 11:26:08
- RE: 極度乾燥!
- のまどさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
ホントに何かの化身のようでした(笑)次から次へとやってくるので、圧倒されっぱなしでした。
Superdry、そちらでは結構流行っているんですね。僕は実物を見たのは初めてだったので、ホントだったんだ!と驚いてしまいました(笑) でも、engrish.com、拝見しましたが、これではホントにお互い様ですね。タトゥーにまでそんなふうに入れてしまっているのを見ては、さすがに気の毒だなあと思ってしまいました。(^^;
今ベルギーでは大変なことが起こっているようですね。こちらでも、昨日、一昨日のトップニュースはずっとその事件で、のまどさんがいるところだと思いながら聞いていました。
早く平穏な日々が戻りますように。
僕ものまどさんの続編、楽しみにしています♪
-
- 康さん 2015/01/16 01:23:14
- 街が明るい!
- 私が訪れた98年頃より、街並みが明るく物資も豊富で車も綺麗ですね。
日本の感覚からするとポンコツ車に埃っぽいイメージですが
私が訪問した際には斜めに歪んだ車も現役でデコレーションももっと質素で小汚かったですねー
食料、生活物資も豊富で最前線のピリピリ感は
もう感じないんでしょうかね…いいことですけど。
ヤドガー・チョーク…
私はチョークヤドガーと教わって今までそうだと思ってきました(苦笑)
当時はアフガン難民向けの質屋や、紙くずになったアフガン紙幣を両替する胡散臭い人たちだらけでしたね〜
いやはや 何にしても懐かしい。
- captainfutureさん からの返信 2015/01/17 10:54:15
- RE: 街が明るい!
- 康さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
以前、パキに行かれた話は伺いましたが、ペシャワールにも行かれてたんでしたっけ!
約20年前のペシャ、今よりずっと趣深い感じが残っていて、濃い〜〜〜感じの街だったのでしょうか。羨ましいです。
今でも埃っぽさは変わりませんでしが、意外にも“最前線”の感じは無く、明るく活気のある街でした。
チョーク・ヤドガー、さすが覚えておられますね。
チョーク・ヤドガー、ヤドガー・チョーク、どちらも載っているところがあるようで、地球の歩き方ではチョーク・ヤドガーとありました。アフガン紙幣を持ち込んでいる姿は見ましたが、アフガン難民向けの質屋まであったのですか。きっと今でもあるのでしょうね。気づきませんでした!
康さんの見られた当時のペシャ、僕も見てみたかったです。
-
- Halonさん 2015/01/16 00:46:27
- デコバス、カウワ、サンドイッチ
- captainfutureさん こんばんは。
デコバスが相変わらずスゴイですね。運転席から前が見えるのか心配になります。
甲殻類みたいな海老バスにも不気味な目がついてるし。
(昔のプロレスのグレートカブキの目を思い出したけど、共感する人いないだろうなあ(笑)
「カウワ」というのは見かけは日本茶みたいですが、味はどうなんでしょう?
サンドイッチの断面にも目がくぎづけになりました。クリームと野菜入りで油っぽい??
ビニールに入れられずにショーケースに並べてあったのかなあ。
でもたぶん私も見つけたら試してます。
再開発で無くなってほしくない古い建物がおおそうですね。カシュガルの街を連想しました。
- captainfutureさん からの返信 2015/01/17 10:27:06
- RE: デコバス、カウワ、サンドイッチ
- Halonさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
デコバス、まるで何かのパレードを見ているようでした。
グレートカブキ、知ってますよ!あの般若のようなメイクで出てくるレスラーですよね。懐かしい。
確かに座ったような、相手を見据えたような目のところが似てますね(笑)
カウワ、ガイドブックでは緑茶とありましたが、ハーブのカルダモンと砂糖が入っているので、ハーブティーのような感じでした。サンドイッチの油っぽさは、揚げた食パンを使っていたからのようです。決して悪くなっている感じからではなかったです。お腹も壊しませんでしたし(笑)でも、あの具材の組み合わせは、ちょっと日本人向きでは無かったです。(笑)
古い建物の部分は、ほとんど使われていない感じだったので、壊されてしまうのも時間の問題かなあと思ってしまいました。僕もカシュガルの街を連想してしまいました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
パキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
パキスタン最安
504円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
12
113