2014/11/20 - 2014/11/22
6位(同エリア20件中)
あいぼんさん
0歳11ヶ月の娘と6歳息子を連れて、憧れのカリブ海7泊8日のクルーズに行ってきました。
アジアやヨーロッパ旅行ばかりでアメリカ方面はあまり旅行したことがなく、カリブ海は私にとって完全にアウェイ。アメリカ人のネイティブ英語に悩まされつつ、アメリカ文化に触れながら洋上生活を楽しみました。
クルーズ6日目グレナダ〜7日目終日クルージング〜8日目プエルトリコ到着までの旅行記です。
■クルーズ
ロイヤルカリビアン(Royal Caribbean) Jewel Of The Seas
2014/11/15(土) サンファン,プエルトリコ(San Juan, Puerto Rico) 20:30発
2014/11/16(日) シャーロットアマリー/セントトーマス島(Charlotte Amalie, St.Thomas) 米領ヴァージン諸島 08:00着 18:00発
2014/11/17(月) セントクロイ島(St. Croix) 米領ヴァージン諸島 07:00着 18:00発
2014/11/18(火) セントジョンズ,アンティグアバーブーダ(St.John's, Antigua) 08:00着 17:00発
2014/11/19(水) カストリーズ,セントルシア(Castries, St. Lucia) 08:00着 17:00発
2014/11/20(木) セントジョージズ,グレナダ(St. George's, Grenada) 08:00着 17:00発
2014/11/21(金) 終日クルージング
2014/11/22(土) サンファン,プエルトリコ(San Juan,Puerto Rico) 06:00着
■Air
デルタ航空
2014/11/14(金) DL172 16:55 成田 → 15:51 ニューヨーク
2014/11/14(金) DL347 19:00 ニューヨーク → 23:55 サンファン
2014/11/23(日) DL332 17:28 サンファン → 20:29 ニューヨーク
2014/11/24(月) DL473 11:59 ニューヨーク → 16:10+1 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クルーズ6日目の朝はあいにくの天気で、黒い雲に強い風。
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そんな悪天候の中、まもなく最後の寄港地、グレナダに到着します。
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天気が悪く、特にエクスカージョンに申し込んでいたわけではないのですが、せっかくなので船の外に出てみることにしました。
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寄港地ではたいがいウェルカムミュージックが流れます。
あからさまに写真を撮ってチップを請求されるのを恐れたため、微妙な角度で写真撮影です。 -
外に出たらツアーの勧誘をしている人が何人かいたので、誘いにのってツアーに参加することにしました。クルーズのゲストを何人か集めてたところでツアー出発です。
行き先は・・・、よく分かりません。
ツアーのメンバーは我々家族とドイツ人カップル2組、ラテン系カップル1組の計4組です。 -
大雨の中バスは山道を進みます。
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グレナダという国はスパイスで有名な国。最初はスパイスショップに連れて行かれました。ドライバーの知り合いのお店のようです。
スパイスの匂いを嗅ぐという体験をしてもらった後に、お土産を買ってもらう、という観光地でよくあるパターンのお店です。 -
シナモンの匂い嗅ぎ体験中です。
いろいろ匂いを嗅がせてもらって申し訳なかったので、そんなに欲しいわけでもなかったけれど、ナツメグとサフランを購入しました。お店の戦略にしっかりはまりました。 -
乾燥レモングラスも売っていましたが、お店の横に新鮮なレモングラスが生えていました。ニラみたいなのがレモングラスです。
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次は滝を見に行くようです。
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滝に行く途中の遊歩道で、ストリートミュージシャンが私たち家族のために歌を作って歌ってくれました。
「ウェルカム〜♪ ジャッキーチェーン〜♪」
チップをあげる気が失せました。 -
滝はこんなものです。
この島の観光資源の少なさを感じました。 -
ココナッツも売っていました。
ココナッツは東南アジアだけのものかと思っていたので、カリブでも飲めるということが驚きでした。 -
次は昼間なのにバーに案内されました。
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ここでは、精力剤入りのお酒の試飲ができます。
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ラムパンチがおいしかったので、ここでもお店の戦略にはまり、小さい瓶を2つお買い上げ。
お酒は船内に持ち込めないので、船内に入るときに部屋番号のシールを貼って預けることになります。船内に入るときにセキュリティチェックがあるのですが、「酒があるのか?」と、しっかりひっかかりました。
預けたお酒は最終日の前夜に部屋の届けられます。 -
この後どこに行くのかドライバーと乗客とで議論になり、ドライバーは湖はどうかと提案したけど、堅実ドイツ人達に湖ごときに入場料3ドルは払いたくないと却下され、島をドライブした後にビーチに行くことになりました。私たち家族は、皆様に付いていくだけです・・・。
ドライブ中に見晴らしのいいところに連れていかれました。 -
〆はビーチです。
ドイツ人の若カップルはここでしばらく残って、自分たちで船に戻ることとなり、お別れしました。
このビーチからは水上タクシーで船に戻ることができます。 -
ツアー終了後、ダンナと息子はプールへ、私は娘を抱っこしてまた街に繰り出します。
午前中はあいにくの天気でしたが、すっかり晴れ上がりました。 -
グレナダの街を歩いてみます。
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グレナダは、今までの寄港地の中で一番街並みが綺麗です。
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そして坂だらけです。
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9kgの娘を抱っこしての坂の上り下り、いい運動になります。
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教会なんかも。
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時計台が見えてきました。目指してみます。
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イチオシ
眺めのいいところにでました。
午前中のツアーなんかよりよっぽどいい眺めです。 -
遠くに我々の船が見えます。
なんかこの歴史ある美しい街並みに、大型クルーズ船は似合わない感じ。 -
もっと登ってみることにします。2US$の入場料を払います。
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砦だったようで、こんな感じの写真を撮ることができました。
グレナダは本当に美しく、最後の寄港地としてふさわしい場所でした。 -
反対側の湾がみえます。時間があれば、こっちのほうの街も歩いてみたかったです。
グレナダは街歩きがお勧めです。 -
学生達。
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グレナダの街並みがあまりにきれいだったので長居してしまい、出航ぎりぎりにあわてて船に戻ります。
明日はどこにも寄港しないので、陸から船に戻るのは今回が最後。なんか寂しいです。 -
最後の寄港地、グレナダを出航します。
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一人で見たいときもあるんです。
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友達と一緒の方が楽しいときもあるんです。
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私は子供たちを部屋に残し、一人でのんびり夕日をながめました。
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あいにく夕日は雲に沈んでしまいましたが、空が綺麗。
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夕方になるとさすがに涼しくなってくるので、温かいジャグジーが人気です。
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本日のドレスコードは、「Smart Casual/70's」。
70年代〜?どんなのか分からないよ〜。 -
ひとまず夕飯を済ませて部屋に戻ると、さるがいました。
さすがの娘も手が届きません。 -
ここにきてドレスコードの「Smart Casual/70's」の意味がようやく分かりました。Centrumでは70年代パーティイベントが開催中。70年代のヒットミュージックがガンガン流れ、若いころ踊り狂っていたシニアの方々が昔を思い出して踊っています。
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大変な盛り上がりを見せています。
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上の階から眺める人たち。
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ミュージックはYMCAになりました〜。
これなら私も知っています。みんなでMを作ります。 -
上から眺めていた人も踊りだします。もちろんあいぼん一家も。
こんな感じで6日目の夜は更けていきました。 -
ついに最終日になりました。7泊8日クルーズの7日目です。
7日目が最終日なのか、8日目が最終日なのか、よくわかりません。
この日はSea Day。寄港地に停まらずに、一日中航海します。
この日は船外に出られないので、ゲストを飽きさせないために船内イベントが盛りだくさんです。 -
船内イベントのひとつ、キャプテンインタビューです。
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「誰が一番ステキにケーキにクリームを塗れるでしょう?」イベントです。暇つぶし以外の何物でもありません。
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イベントを見るのも飽きたので、タイタニックの真似をしてみました。
ちょっと無理があるか・・・。 -
スタッフ専用の通路や階段があるようで、この扉の奥にあるようです。
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スタッフ用の休憩所。
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最終日の案内が届いていました。大事な案内なので一生懸命熟読。
荷物は、前日の夜7:00〜11:00の間に番号の付いた札を荷物に付けて廊下に出しておく必要があるようです。なので、明日の着替えや洗面用具等は別に手荷物としてまとめておく必要があります。
到着日は、人数が多すぎて全員一度に船外に出られないので、与えられた番号ごとに時間をずらして集合してから船外に出るようです。我々の番号、31番は船から出るのは結構遅いほうで、午前10:30にSafari Clubというところに集合でした。 -
翌朝、プエルトリコに戻ってきました。
テンション下がります。 -
本日の午後、この船は新たなゲストを乗せて出航するので、到着したらすぐに窓掃除が始まります。
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前日夜に指定されたとおりに、AM10:30にSafari Clubに行きました。
待っていると、番号が呼ばれます。 -
番号が呼ばれるまでビリアードに挑戦です。
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番号が呼ばれるとついに下船です。
7泊8日のクルーズ、0歳児をかかえて英語や文化がよくかわらず大変な場面も多かったですが、1週間も滞在すると思い入れができて、下船するときは寂しくて涙ぐみそうでした。
クルーズ自体は大変素晴らしかったのですが、ひとつ気になったのは、クルーズのスタッフはフィリピンやインドなどからの出稼ぎスタッフによって成り立っていること。彼らは祖国に家族や子供を残して、毎日休みなく働いています。彼らにとってもおそらく祖国よりしっかり稼げるからいいんだろうけど、なんか申し訳ないような気分になってしまいました。
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