2014/12/01 - 2014/12/01
190位(同エリア1973件中)
白玉さん
みなさんは、フィリピンについて、なにをご存じですか?
お恥ずかしながら、私のフィリピンに関する知識は、あきれるほどに乏しかった。
バナナと、夜の世界の綺麗なお姉さんと(←マイルドに表現してみた(笑))、マルコス政権崩壊(←古い!でもイメルダ夫人の靴三千足とか、幼心にも強烈だったのよ!うちの実家では、いまだに、玄関のタタキに二種類以上の自分の靴を出しっぱなしにしていたら「あんたはイメルダかっ!」ってつっこまれるし。それで通じるし(笑))。
だから、今回、ちょっとだけ自分の勉強を兼ねて、マニラに行くとなった時、珍しくあまり心が弾まなかった(←ごめんなさい!)
ベトナムとか、タイがよかったなー、と。
そういえば、半沢○樹も、マニラ支店に転勤させられそうになって、ガーンとなっていたぞ(←またまた、ごめんなさい!)
よし、少し、調べてみるか!
フーン、何々、「フィリピンは、東南アジアでも最もGDPの低い国の一つで、治安も良くない」。
・・・・・・。ええっと・・・。それから、それから・・・。
「フィリピンは、アジア圏の中で、最も英語教育に成功した国と言われている。近年では、日本人が英語習得の目的で留学するケースが増えている」。
ん????
なんで?なんで?
英語ができるってことは、グローバル化の波に乗って、バラ色の未来が約束されるということでしょう?
よし、興味出てきたぞ!
本当に短い旅だけれど、この国について、一つでも多くのことを吸収してこよう!
- 旅行の満足度
- 4.0
-
えっ?!フィリピン旅行記じゃないの?
みなさん、驚かせてごめんなさい。これ大井町です。
今回は、メインのマニラでの研修の様子はちょっと載せられないので、中身スカスカの旅行記なんです(笑)。
なので、前泊の東京から旅行記に入れますね。
いやー、今年は、ミュージカルにすっかりはまってしまい、ずいぶんたくさん観ましたわ。
そして、もうひとつ今年から、一念発起して始めたもの、ジャジャーン、それは「英会話」! -
英語・・・それは、ずっと長いこと、私のコンプレックスの種でした。
海外旅行が趣味と言うと、みんな英語がさぞ堪能なのだろうと思い込むのですが、これがまったくなのです(汗)。
しかも、「正直、若い頃は、かなりやんちゃしていました。学校も勉強も、ぶっちゃけ大嫌いっすね。」(←誰?(笑))とかいうのならば、まだしも救いはあるのでしょうが、なまじっか高等教育を受けているのに、なのに、こんなに英語が話せないって、いったいどういうことなんでしょう?!
ああ、情けない!
写真は、開業百年を迎えた東京駅。
この百年、日本人の、英語との格闘を、あなたはずっと見ていたのですね・・・。 -
このままではいけない!と、一念発起し、今年から(正確には昨年末からなんだけど、旅行記でこれくらいの脚色はありよね?えへへ)、英会話をはじめました。(2014年12月現在)
来日二年目の、カナダの方に、自宅まで来ていただいて、週一回、トラベル英会話を教授していただいています。
写真は、東京駅近くの、「THEアクセス成田」のバス乗り場。
千円で成田近郊の空港まで、直で運んでくれて、とっても便利。
乗り場までの詳しい道筋をレクチャーしようと、たくさん写真を撮ったのだけれど、年末から乗り場が変更になるらしい。
すべて無駄だった(笑)。
しょぼーん。 -
で、バスに一時間ちょっと揺られて着いた、「マロウドインターナショナルホテル成田」。
ダブルルームで、一人一泊三千円という、衝撃の価格(レイトチェックインが条件よ)!
予想どおりというかなんというか、中国の方たちが多いわー(笑)。
これからは、英語より中国語なのか?とか、弱気になるけど、いやいや、まずはせめて英語でしょうと、しいて自分に言い聞かせる。
ホテルの詳しい情報は、口コミでね。 -
翌朝です。
さあ、成田空港から、いざ、フィリピン・マニラに向けて出発です。
まず、空港内の銀行で、ペソに両替です。
1ペソ=三円 位でした。
成田はレートが悪いんだろうなー、でも、フィリピンは、アジアでは珍しく、チップの習慣があるから、少し替えておかないとなぁー、ということで泣く泣く両替。
でも、現地のホテルでも、ショッピングモール内の両替所でも、だいたい同じ位のレートだった。
円安だからね。ガイドブック等の情報よりは、すこしペソは高めかも・・・。 -
そんなこんなで、あっという間にマニラに到着。
行きは、約五時間、帰りに至っては四時間ちょっとしかかからなかった。
フィリピンって近いのね!
そんなことさえ知らなかった。
早速、フィリピン名物の渋滞の洗礼を受ける!
隣を走る「ジプニー」は、これまたフィリピン名物の、乗り合いバス。
ぎゅうぎゅう詰めなんだなこれが(笑)
ガイドのBさんによると、ジプニーの大半は、エンジンは日本からの輸入物、外側の車体は、メイドインフィリピンのものらしい。
日本の車の技術は素晴らしい!と、まずは日本大絶賛。
アジアの国を旅すると、一番に気になるのは、親日の度合い。
とりあえずホッ。 -
この、ジプニーの車体の絵が、様々で面白い。
ドライバーのセンスが出るんだって。
(日本のデコトラみたいな?)
そんなこんなの、説明を日本語でしてくれる、ガイドのBさん。
どこで習得したのかというと、別に特別に学校に通ったのではなくて、お客さんとの会話の中で自然に覚えたのだとか!すごい!
で、そこから、核心の、フィリピンの英語教育に話が移っていく。
フィリピンでは、今は、母語であるタガログ語は、学校ではいっさい教育されていないのだとか。(ここからの会話は英語なので、細かいところ違ったらごめん(笑))
タガログ語は、小さい時、自然と習得して、その後も、家庭内や日常ではもちろん使用するけれど、小学校入学時から、全ての授業が英語で行われるのだとか。
だから、フィリピン人は、みんなそこそこの学歴で、ちゃんと英語が話せる。
↑ このフレーズを言う時、ガイドさんは、心なしか得意気だったぞ! -
次に、私にとって、大変興味のある話題、結婚と少子化の問題に関連する質問をしてみる。
フィリピンと一口にが言っても、その島々によって、まったく傾向が違って、地方の島では、十四歳くらいで結婚する例もあるのだということ。マニラのような都会では、年々、晩婚化が進行していて、一応十八歳以上は結婚できるという規定にはなっているけれども、実際はみんな二十五歳くらいまでは結婚しなてのだそう。
ただ、子どもの数は、相変わらず多くて、五人兄弟がスタンダードな数なのだとか。
家族の絆が非常に強くて、祖父母や、そのまた上の世代が同居する大家族が多い。
そして、子どもたちの面倒は、たいていその祖父母達がみる。
なぜって、お父さん、お母さんは、海外に出稼ぎに行ってしまうからね。
そこから、仕送りをするんだよ。
なにしろ、フィリピン人は、英語が話せるからね、世界のどこに行っても、ひっぱりだこなのさ。だから、みんな、どんどん海外へ出ていくのさ。
・・・・・・・・・。
益々誇らしげに語るガイドさん。
バラックのような建物、ごみごみした街なみ。
まだ、フィリピンに着いて、一時間だけれど、なにかが少しずつ見えてきた。 -
ホテルに到着しました。
「マカティ・シャングリラホテル」です。
安全を優先して、このホテルを選択しました。
このエリアに入ったとたん、町の風景が激変しました。
全てが、きれいで近代的。
パトカーや警備員の姿もそこかしこにあって。
とりあえず安全は確保した、という感じ。 -
ゴージャスなロビー。
ここだけ、優雅な時間が流れていて、まるで別世界。 -
私たちが宿泊した、デラックスルーム。
たしか、下から二番目位のカテゴリーの部屋だったはずだけれど、十分に豪華。
たまに、「デラックス」とは名ばかりで、「え?どこが?なにがデラックスなの?」っていうホテルもあるけれど、これはまさしくデラックス。
マツコ・デラックス並にデラックス(笑)。名前に偽りなし(笑)。 -
反対側からも撮影。
たしか、風水を意識したホテルと言っていたはず。
丸みのあるデザインは、風水を意識してのこと? -
おおー、ドリンクバーのコーナーにも、こんなオシャレな仕掛けが!
電気点くよ、わーきれい、とか大騒ぎするバカ家族。
シャングリラに泊まるのなんて百年早いわっ(笑)。 -
今回の旅は、半分、勉強のためなので、当然その部分の記録は無し。
スカスカのの旅行記になること必至なので、せめてホテル情報だけでもふんだんにもりこんでみよう!
バスルームの写真。 -
アメニティの一部。
シャワールームにシャンプー等が別にあり。
そのシャンプーは、容器まで自然に帰る、環境に配慮したものらしいけど、髪がパッサパサになる、悪魔のような代物だった!
ホテルなんだから、おもてなしのプロなんだから、自然に配慮するのの半分でも、宿泊客の頭髪に配慮しようよー! -
シャワールーム。
バスタブは別なのが嬉しい。 -
クローゼットの中。
私がこんなの写して載せるの珍しいのよ(笑)。
金庫は快適。トラブルなし(笑)。 -
コンセントはこんな感じ。
日本の電化製品も普通に使えました。
どう?少でも私の旅行記、役に立っています?(笑) -
娘が感動したポイント。
「ママ、ベットの横に水がある!しかもペットボトルじゃなくて瓶入りだよ!」
・・・・・・???
なにが、彼女の心の琴線に触れたのかは不明ですが、いたく感動しておりました。
エビアンです(笑)。
娘が無料の水と間違えて飲もうとしていたので、慌てて止める(笑)。
無料の水はペットボトル入りでした、上のバーカウンターの写真に写ってました。 -
私が感動したポイント。
冷蔵庫の中身の料金表が、オシャレ!
ガラスのオブジェっぽくなっている!
キャーキャー騒ぐ私。
娘「・・・ふーん、そうなんだぁー・・・」
どうも感動のポイントが違うなぁ。 -
私が感動したポイント2。
引き出しを開けると、そこには、充実の文房具がー。
特に、はさみのおいてあるホテルはあまりないので、感動。
私、文房具マニアであります! -
さあ、お買い物に出かけましょう!
ホテルのすぐ側には・・・、
グロリエッタ・・・映画館やレストランも併設する、巨大ショッピングモール
ランドマーク・・・庶民的デパート
グリーンベルト・・・ちょっと高級、おしゃれなモール
などが点在し、買い物には事欠きません。
ムオーンとした、生暖かい空気。
アジアだなぁ。 -
グロリエッタに来てみました。
とにかく巨大で、とても一日では周りきれません。
オシャレで、近代的。
お客さん達も、心なしか裕福そうで、私がフィリピンに対して、勝手に抱いていた「貧困」のイメージが吹き飛ぶ。 -
中央の、イベントステージで行われていた、何かのショー。
もしかしたら、フィリピンの有名人が出てくるのかしら?と思って、わりと長いこと、見ていたけれども、最初から、最後まで、スターのオーラらしきものを纏った人は出てこなかった(失礼!ごめん!)
もしかして、素人のカラオケ大会だったのかも(この上言うか!)。
マリアさまとのコラボ写真。
このショーで、フィリピンの人は、男も女も、基本、小柄な人が多いのだと再認識。
たしか、シン・ザーコとかいう、フィリピン出身の詩人のポエムに、フィリピン人は小柄だとか、なんとか、そんな内容の詩があったはず!
同じく、アジアの中では、小柄な日本人の私は、親近感を感じる。 -
地元グルメにもチャレンジしてみよう!
この、フライドポテト屋さん、大行列。
香ばしい匂いも漂ってくるわー。
プレーン味を頼もうと思っていたのに、後ろに並んでいた現地の少年が、「チーズポテト〜、ビッグサイズ♪。チーズポテト〜、ビッグサイズ〜♪♪」と歌い続けていたので、注文するとき、思わず、「チーズポテトのビッグ・・・じゃなくて、スモールサイズください。」と、ついついチーズ味にしてしまった(笑)。 -
で、これがそれ。
なんか、添加物のかたまりというか、異様に濃い匂いのチーズフレーバー付き。
日本の70年代のお菓子?
この後、指が臭いのなんのって。
味はおいしかったわ。 -
地元グルメ第二弾、タピオカ入りココアミルク紅茶(←ココアなの?ミルクなの?紅茶なの?一体なに?(笑))。
ここまでの、買い物、オーダー等は、もちろん全て英語です。
私としては、日ごろの勉強の成果を試す機会でもあります。
ただ、思いの他、フィリピン英語の発音はクセが強かった!
何かの本に、フィリピン英語の発音は綺麗、とかなんとか書いてあったけど、そんなことはないなー。結構クセがあったよ(笑)。
ここでも、売り子のお姉さんが、「ヨニーン?ヨニーン?」と叫ぶので、えっ、「四人?」四個分ってこと、違う違う!「No!Just one.」とか、とんちんかんなことを言ったけど、よくよく聞いてみたら、「Your name?」で、後から呼び出すための名前を聞いているだけだった(爆笑)。
よく考えたら、「四人」とか、ここでいきなり日本語が出てくるわけがないのに(笑)。
もう、私の体に日本語が染みついているから、似たような音をひろって、勝手に脳が日本語に変換してしまうんだよね(笑)。
ほら、洋楽とか聞いている時も、絶対そんなわけないのに、日本語の文章に聞こえて、笑ってしまうことあるでしょう?
そんな感じ(笑)
ちなみにですが、フィリピンの本来の母語である、タガログ語には、「アホ」とか、「ダメ」とか、日本語の発音と全く同じ言葉がいくつもあるのだとか。
もちろん意味は全く違いますよ。
興味のある方は、調べてみよう! -
そんなんで、ドリンク一杯頼むのにも大汗(笑)。
で、英語に気を取られていて、上のドリンクも、この写真のも、氷抜きでオーダーするのをすっかり忘れてしまった!
日本人がアジアを旅する時、気をつけなくてはならないのは、生水と、過去の歴史問題!
これ、私の座右の銘です(笑)。
当然、ドリンクはノーアイスで注文するのが、大基本です。
なのに、吉野家で、おすすめですと言われて、つい注文してしまったフルーツアイスティーなんて、氷も、カットレモンも入っているよ。(←カットフルーツ危険!!)
ああー、やってしまったー。
まっ、いいか。
こうなりゃやぶれかぶれだー、ズズズー。 -
で、吉野家の牛丼。
すごいなー吉野家。
世界に広がっているのね。
ご飯がタイ米だったのは残念だけど、味は悪くない。
ただ、牛丼一杯が129ペソ、約387円で、そんなに安くはないような気が・・・???
にしても、シャングリラに泊まっているのに、夕飯がこれって・・・(笑) -
ホテルに帰ってきました。
ああ、やっぱりここは別世界だわ。
入るとなんだか、空気が変わるの。
特に素敵だったのは、女性スタッフの制服。
すそをたっぷり引きずった、ロングスカート。
まるで、マーメイドみたい!(昨日観たミュージカルを引きずっている(笑))
このスカート、前方にスリットが入っていて、パカッと開くのよ。
素敵!今まで見てきたホテルの制服の中で、一番エレガントだった。 -
シャングリラは、ランドリー袋もオシャレだなぁ。
ポケットがついているよ。
これに、水着を詰め込んで、プールへと急ぎます。
夕食の時間を削ってでも、どうしても、ここのプールで泳いでみたかったの。
プールは四階にあります。
小さいけれど、とてもオシャレな作り。
ドリンクも、軽い食事も楽しむことができます。
都会の真ん中で、ぽっかり浮かんだ月を見ながら、自分も水中にぷっかり浮かぶのは、まさに至福の時間。
ただ、もう暗くなっていたので、残念ながら写真はめぼしいものがない。
時に、生水に気を付けるべき場所で、プールに入るっていったいどうなのよ?
「ちびちゃん、わかった、何度も言うけど、お水は飲まないのうように泳ぐんだよ。口固く閉じてねー。」
「わかったー。ねえ、ママ、ところでさー、このプールの水塩辛くない?」
「だよねー、ママもさっきから、海水みたいに塩辛いなー、と思っていたのー。」
・・・・・・・・・。
思いっきり味わってるやんけー(笑)。もうどうにでもなれ(笑)。 -
翌朝です。
今日は研修に出かけます。
朝早いので、ロビーの写真、人を入れずにばっちりと撮れましたよー。
ちょうどフィリピンで、アジアのサッカーのイベントが行われていたらしく、たまたまこんなしつらいになっていました。
ただ、フィリピンで盛んなスポーツは、サッカーでも、野球でもなくて、なんと言ってもバスケットボールなのだとか。
たしかに、そこここの道路で、子どもたちが、バスケットボールを持って遊んでいる姿を見かけたぞ。 -
大きなクリスマスツリー。
フィリピンは、スペイン統治の時代が長かったので、熱心なカトリック教国なのよね。
よって、世界遺産に指定されている、素晴らしい教会がたくさんあるのだけれど、今回は、有名な教会は全く見られなかった。とほほ。
どうでもよいのですが、娘が、前の日、このツリーの前で、「史上最強のイケメンを見た!」と騒いでいました。
なんでも、背が高くって、足がパパの四倍位長くって(何?)、周囲を逃走中のハンターみたいな人に囲まれていて(←意味わかりますか?)、オーラが半端なかったのだそう。
娘の方を見て、にっこり笑って、手を振ってくれたとのこと。
娘「あー、私、完全に落ちた。落ちたから!」(←??????)
史上最強イケメンとは・・はたして・・・誰??? -
ロビーラウンジ。
ここでいただける朝食が、素晴らしいと聞いていたのですが、今回はとにかく朝が早かったので、一度も体験できず。
ホテルのすぐ側に、朝5時からやっているスターバックスがあるので、そちらにお世話になりました。
値段は日本と変わらない、けど安定のおいしさ、スターバックス(笑)。
一応、念のため言っておきますが、今回の研修の旅の費用は、すべて自腹です。
じゃなきゃ子連れで行きませんから。
じゃなきゃシャングリラ泊まりませんから(笑)。
清廉潔白、真っ白白玉です(笑)。 -
研修の中身については、触れませんが、一つだけ!
親のいない子たちの養子縁組をすすめている組織で、幼い子どもたちが、英語を学んでいるのを見ました。
彼らは、世界のあちこちの里親と縁組するため、英語を話せるようになることが、必須条件なのだとか。
私が考えている、ぬるーい英語ではなくて、切羽詰まった英語問題がここにはある・・・。 -
いきなり夜です。
グリーンベルト5にある、「タペラ」というお店で夕食です。
スペイン料理の名店「ガウディ」の姉妹店です。
ここで、夫と、英語の話でもりあがる。
夫も、タクシーの運転手(ちなみに私たちはすべてホテルタクシー使用なので、料金トラブルは無し!かなり高くつくけど、安全安心をお金で買うのだ!)と、フィリピンの英語について話し合ったのだとか。(下につづく) -
タペラ自慢の、ビーフ料理。
熱い皿の上にサーブしてくれて、いつまでもアツアツ。
でも、この他に、パエリアとか注文しましたが、正直、味は普通でした。
(上の英語の話の続き)
タクシーの運転手は、日本をほめちぎった後で、「こんなに優秀な国なのに、なぜ、日本人は、小学校から英語を始めないのか?我々フィリピン人は、小学校から授業は全て英語だよ。だから、俺も、ちゃんと英語が話せるのさ。ははぁっ!」(←かなり意訳(笑))と、しきりに日本の英語教育のありかたを不思議がっていたのだとか。
夫は、「日本人はその代わりに、数学や科学など、他教科の学習に時間を注ぐ。」と説明したのだけれど、あまり納得してはもらえなかった様子。
「なにしろ、僕の英語だからね。ははあっ!」(←実際の会話の通り)(笑) -
ここから、二人は真面目に話し込む。
フィリピンの、英語教育はたしかに素晴らしいけれど、学校教育の場から、早々に、母語の教育を排除してしまうのは、実は、考えている以上に危険なのではないかと・・・。
抽象的な概念の世界というのは、結局、幼い時に習得した母語でのみ考えたり、議論できるので、母語の充実を犠牲にしてまで、学ぶべきものなどないのではないか?とかなんとか。喧々諤々(便利な言葉だ(笑))。
写真は、バスを待つ、マニラっ子の列。
なかなか来ないバス。
だって、ひどい渋滞なんだもの。 -
あまりにひどい渋滞だから、とにかく車が、やたらとストップしてしまう。
そうすると、どこからともなく、物売りの人たちがやってきて、コンコンと車の窓をたたき始める。
水、リース、タオル・・・商品は様々です。
って、ここ、車道だぞっ!大丈夫なのか!
それに混じって現れる、物乞いの子どもたち。
首を横に振って、拒否の意志を示しても、手のひらを差し出して、一向に離れない。
せつないな。
私は、自分がコンプレックスがあるぶん、英語さえ話すことができれば、バラ色の未来が待っていると思っていたけれど、ことはそんなに簡単ではないらしい・・・。 -
少し、話を、私の英語の勉強にもどします。
私の英語の先生は、在日2年目なのに、ほとんど日本語が話せない(げっ?!)、
私は英語でコミュニケーションをとるしかなく、毎回大汗!
先生は、それを前向きに(?)捉えてくれて、「君はへたくそだけど(げっ?!←2回目(笑))、一生懸命英語を話すから、えらいね。僕が、他に教えている英会話教室では、生徒たちは積極的に話そうとはしない。たまに指名しても、消え入りそうな小さな声でぼそぼそ発音するだけ。それでは上達しないよ。」と言っていた。
NO〜!それは違う!
私だって、先生と二人だから、話せるのであって、とても大勢の前で話す勇気なんかないわっ。日本人にとって、大勢の前で英語を話すのは、とても恥ずかしいことなのよ!
「Why?なぜ?僕はなにもA+の完璧な英語を求めているわけではない。言語なんてコミュニケーションのツールに過ぎない。なぜ恥ずかしがる?」 -
なんか、この英語に対する微妙なコンプレックスって、英語が母語の人には一生わからないだろうなー、とちょっぴりいじわるな気持ちで考える。
例えて言うなら、ある日突然押し付けられた、血のつがらない下宿人という感じ。印象は悪くないのだけれど、いかんせん他人だから、なのに一番日当たりの良い部屋でちゃっかりくつろいじゃってる感じで、どう扱ってよいかわからない。
でも同時に、こうも考える。
日本は、英語を、配偶者として押し付けられたわけではない。
これは、多分、世界の歴史から考えて、とてもラッキーなことなのだろう。
ひとつの言語で、国中どこいっても困らないなんて、多分この国だけ(時々、地方のおじさんの方言が何言ってるかわからないけど(笑))。
ぬくぬくのユルユルの環境なんだよな、言語に関して。
現に、私のカナダ人の先生も、英語の他に、ちゃんとフランス語も話せるしなー。
日本人よ、私よ、もう「だって恥ずかしいんだもん」とか、乙女なことを言っている場合ではない!
いまこそ「12歳の乙女」を脱却するのだ。
サンタさん、私と日本に勇気をください(笑)。 -
フィリピン国内最後の写真は、空港で、余ったペソを消費するため、無理して買った肉まん(イマイチ!ごめん)。
空港は、工事中で、昔ながらの、手桶で水を汲んで流すタイプのトイレ(娘はこのトイレに衝撃を受けていた!)と、センサーで作動する最新のものが混在しているありさま。
きっと、次回来る時は、ピカピカになっているんだろうなー。
この国の発展は、今始まったばかり。
英語を選んだフィリピンと、そうじゃない日本と、何十年か後、どちらに軍配があがるのか、それは誰にも分らない。
また来るよ、フィリピン!
だってまだ、フィリピンの一番の自慢、綺麗な海を見ていないもの! -
あっという間に東京に着いてしもうた。
今日は東京に泊まります。
せっかくだから、東京スカイツリーに登ろうよ、ってことで、スーツケースを持ったまま(笑)やってきました。
おお、高い!
あの時、下から見ていたタワーに(過去の旅行記「教育ママ東京へ行く」をご参照ください)、ついに登れるのね。
写真は、もちろん全貌を収められず(笑)。
いかにも素人の写真(笑)。 -
フロア350、展望デッキです。
おおー、美しい。
無条件でワンダフル!
東京の繁栄が凝縮してここにあるという感じ。
フィリピンの夜景も(4つ前の写真を参照されたし)、街並みも、所によっては、すごくおしゃれで、ちょっと意外だったのだけれど、やはり、東京の最先端のスポットに立ってみると、こりゃレベルが違うなーという感じ。
東京は、オシャレとか機能的とかいう域を脱して、もはや「洗練」のレベルに突入した! -
さらに上、フロア450の、「展望回廊」。
ここは、展望デッキより人が少なくて、ゆっくり夜景が楽しめる。
この柱の所が、最高到達点(ソラカラポイント)。 -
すごく刺激的で楽しいタワーだったのだけれど、一つだけ気になったことが。
係員の人も、下のショップやレストランの人も、なんだか、マニュアルどおりの、潤いのない対応が多いような気がした。
若い人が多くて、言葉は丁寧なんだけど、なんだか言わされているだけというか、自分で考えて話していない感じで、「あれ?」と思うこと多々。
これなら、丸暗記の英語で話すのと変わらないのでは?
自分の身にフィットした、母語なんだから、もっと血の通った会話が欲しいなーって・・・。おばさんのたわごとです(笑)。
でも、繁栄の崩壊は、意外とその足元から始まっているのか?なあんてね。 -
宿泊は大森のJALシティホテルでした。
情報は口コミに載せておきますね。
翌朝、近くの穴守稲荷神社に、家族でお参り。
いつも、私は神社で、たった2つのことしかお祈りしないのですが(秘密よっ!)、今回は、それに加えて、日本の更なる発展と、フィリピンの人たちの幸福を祈りました。
思えば、私たちは、同じ、英語に翻弄されるアジアの島国!
どっちも頑張れ! -
最後に、空港で、綺麗な富士山を撮影。
(JALのマークが入ってしまって、なんだかCMっぽいけど。違うよ。)
おお、なんとなく幸先が良いよいな気がしてきたぞ。
なんて美しいのだろう。
私、やっぱりこの国が好きだな。
英語を話す時、つい小声になってしまう、シャイな日本人も実は好き(笑)。
そんな日本の良さを、ちゃんと「英語」で伝えられるように(笑)、これからも頑張ります。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
2015年も、どうぞよろしくお願いします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- fuzzさん 2015/10/28 14:04:23
- フィリピンと英語
- 白玉さん、こんにちは。
フィリピンと英語と私と、そして日本・・・
この旅行記、とてもイイですね〜♪
フィリピンって言うとフィリピン嬢と速攻答えてしまいます。
最近はあまり見かけなくなりましたが、岩手にも多くのフィリピン嬢が出稼ぎに
来ていました。主人の親戚のおじさんはフィリピンの女性と結婚しましたが
知り合ったキッカケとか不明です(;^ω^)
そんなヨコシマな目でしか見られないなんてフィリピンに失礼ですよね。
うちの主人が休みを長期間とれないので、近場のアジア中心に旅行先を決めますが
まだフィリピンって行ってなかったです。
私も、一度行って見て自分の考えを改めるような経験をしたいです。
御自宅で英会話・・・すごいですね。私も英語にはコンプレックスがありながら
勉強しようと英会話の本などを買っても、結局は買っただけで終わります。
ナカナカ今も尻が重くて上がらずにおります。
海外旅行に行くたびに、あらら。やっとけばよかったなあ・・・って(笑)
研修、私もカンボジアへ人身売買や性的搾取を受ける子供たちのシェルターや
NGOの視察関連で行ったことがあります。ナカナカ衝撃的でした。
世界には色々な事がありますね。知らないでいるよりは、飛び込んで行って
と思ったのですが、思わず辛い現実で、自分の小ささを知る旅になった事を
思い出しました。
久々に心に響く旅行記を拝見したような気がしています。
ありがとうございました。
fuzz
- 白玉さん からの返信 2015/10/28 15:33:52
- RE: フィリピンと英語
- fuzzさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
中身スカスカの、慌ただしい旅行記に、過分なお褒めの言葉を頂き、恐縮しております。
fuzzさんの、カンボジアの視察旅行の話、とても興味があります。
おそらく、内容的に、私が訪ねた施設と重なる部分があるのではないかと思います。
私も、fuzzさんと同じ思いでした。
もしも、リアルの世界で知り合いになっていたら、話が尽きなかったかもしれませんね(笑)。
色々教えてもらいたいです。
さて、ところで、話は変わりますが(笑)、グアム旅行記拝見いたしました。
まだ途中までなのですが・・・・・・足、大丈夫ですか???(笑)
なんだか、ハラハラ、ドキドキしながら読んでいます。
今夜又、続きを読ませて頂く予定です。
どうぞお大事になさってください。
白玉
-
- すずかさん 2015/10/19 15:12:14
- 英語・・・私も悩みです・・・
- 白玉さん、こんちは。
マニラの旅行記にお邪魔させてもらってました。
私、実はフィリピン大好きなんですがマニラは某くそだんなの大抵抗があって街をさまよった事がないんです。
なんか駐在員は何度かHold Upされるやらなんやらで。
白玉さんの旅行記拝見してたら、なんかマニラ市内歩けそうな気がしてきました。
今度フィリピンへ行ったらマニラに泊まって初めての街歩きしたいと思います。
フィリピンの人たちって英語話せるっていいますよね〜。
シンガポールでも英語を話せて高学歴で安いフィリピンの方はメイドさんに引く手あまたでした。
今よくあるOn Line英会話とかもフィリピンの方多いみたいですね。
実は私も英語大の苦手です。
会社でも私が出した英語のメールは何を言っているのかわからないらしく連想ゲームのようになっていました・・・
当然話すのも苦手です。
英語を勉強しようとがんばっている白玉さん偉すぎです。
私のいる会社はTOEICのスコアが昇進のための一つの条件なのですが、当然TOEICの点数が規定点数にいかないのでこれ以上の昇進なんぞ早々にあきらめましたもん。
勉強すればいいんでしょうが、どうしてもやる気がおきず。
うーん、こんな私にやる気を起こす方法をご教示くださいませ。。。。。
マニラのシャングリラ、別世界っすね。
実は数ヶ月後にマニラ行くんですが、シャングリラ狙っていたのですがお値段がかわいくなくて諦めました。
あのお姉さんのユニフォームセクシ〜〜すぎてガンミしちゃいそうです。
すずか
- 白玉さん からの返信 2015/10/19 16:41:55
- RE: 英語・・・私も悩みです・・・
- すずかさん、こんにちは。
また旅行記に来ていただけたのですね。
なんだか、前回、迷惑をかけてしまったのに、こうしてまた旅行記を参考にしてもらえるなんて、嬉しいです。
なんてやさしいのでしょう、ウルウル(←この表現古い?(笑))。
マニラに行かれるのですね。
ご主人はどう説得なさったのでしょう?(笑)
もちろん、地区にもよりますし、危険がないとは言えませんが、普通に、昼間歩くぶんには問題ありませんよ。
旅行記には載せられなかったけれど、スーパーとかも綺麗でしたよ。
ただ、まあ、道路は汚いかな(笑)。
それと、物乞いの子どもは、見ていてちょっと辛いかも。
すずかさんが、この街を見て、どんな感想を持つか、今からとても楽しみです。
旅行記、心待ちにしています。
最後に、私の英語のレベルなんて、ほんとほんとお恥ずかしい限りです!
TOEICとかを俎上にあげるなんて!、すずかさん、あなた様は、私とはまったくレベルが違いますって。
私は、トラベル英会話ですから(笑)。
マウイに行った時も、フロントの女(超愛想ナシ)の英語まったく聞き取れなくて、聞き返したら、(・д・)チッて舌打ちされて、泣きそうになったんですから(笑)。
まあ、気長に、英会話とメンタルを(笑)鍛えていきます。
白玉
-
- オランジーナさん 2015/02/27 08:56:44
- フィリピン
- こんにちは。白玉さん。
今年もよろしくお願いします。
もう、2月末ですが…(^^;;
フィリピン旅行記、楽しく拝見させて頂きました。
最初に、リトルマーメイド☆
締めがスカイツリー☆
d(^_^o)
プールのお水、氷、大丈夫でしたか?
お嬢様が、落ちたイケメン!
気になりましたね〜。
英語、流暢に喋れるとイイんですが、なかなかですね…。
きっと、日本の英語教育が悪いんですよ。中・高・大と、10年も勉強してきてたいして喋れないんですから(笑)
だからって、英語が公用語になって日本語教えなくなっても困りますが(笑)
また、今年も楽しい旅行記、楽しみにしていま〜す♪♪
オランジーナ
- 白玉さん からの返信 2015/02/27 17:12:20
- RE: フィリピン
- オランジーナさん、こんにちは。
書き込み、どうもありがとうございました。
ほとんどホテルだけの、つまらない旅行記なのに、読んでくださってありがとう。
あんなにプールの水を飲んだのに、現在に至るまですこぶる元気であります(笑)。
英会話も、まったくもって亀の歩みですが、今年も続けています。
まだあきらめていない(笑)おばはんはしつこいのだ。
四月からは、娘も同じ先生について習う予定です。
どうなりますことやら(笑)。
今年も、旅行記はぼちぼちしか挙げていきませんが、よかったら、時々遊びにいらしてくださいね。
白玉
-
- jelvaさん 2015/01/07 00:09:31
- 英語‥
- 白玉さん、こんばんは。
あけましておめでとうございます。
今年も素敵な旅行記楽しみにしています。
英語‥そうなんですよね〜日本人の弱点の一つですね(^_^;)
私も学生時代もっと勉強しておけば、といつも思います。
日本やフィリピンなどの島国は語学で鎖国になる可能性が高いですが
フィリピンはその点英語教育に成功したんですね。
でも母国語の問題があるし‥本当に語学って難しい!
何カ国語も喋る人の頭の中ってどうなっているんでしょうね?
ところで娘さんの史上最強のイケメンってすごく興味あります笑
jelva
- 白玉さん からの返信 2015/01/07 11:22:05
- RE: 英語‥
- jelvaさん、こんにちは。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたしますね。
旅行記を見てくださって、ありがとうございました。
英語は、本当に私にとっては悩みの種です。お恥ずかしや。
でも、jelvaさんは、たしか、オーストラリアに語学研修に行ったりしているし、きっと堪能なのでしょうね。羨ましや。
娘は、誰に似たのか、イケメン好きなようです(笑)。
あの時は、サッカーの関係者もいたようですし、テニスの関係者もいたようなので(シャラポアが宿泊していたらしい)、そのどちらかなぁ・・・と、勝手に当たりをつけています(笑)。
そういう、世界のイケメンたちと仲良くなるためには、英語が必要なんだよ、とはっぱをかけて、今年から、娘も、英語を始めることになりました(笑)。
どうなりますことやら。
jelvaさん、たしか今年は、USJにもいかれるんですよね。
楽しんできてくださいねー。
白玉
-
- くまくまさん 2015/01/06 19:12:45
- 白玉さん
- くまくまです。
こんばんは。
くまくまたちも去年セブにいったときは
なんだかカルチャーショックでした。。。
セブには乗合バスは走っていないけど、渋滞は同じだし
物売りの子供がよってくるのも同じですね。
シャングリラ!
ゴージャスですね。
なかなかゴージャスなホテルに泊まったことがないので
こういうお部屋見てみたいわ〜
セブのリゾートホテルは、民宿以下か?っていうくらいひどかったですもの。。。。
- 白玉さん からの返信 2015/01/06 19:58:27
- RE: 白玉さん
- くまくまさん、こんばんは。
書き込み、嬉しいです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
セブ旅行記は、謎の生物が出てきて、足を刺すやつですよね。
とても印象深かった!
私も、今度は、セブとか、近隣の島に行ってみたいと考えています。
街中は、どうしてもごみごみしているので、綺麗な海が見たいです。
白玉
-
- とんぼちゃんさん 2015/01/05 22:57:41
- えいご
- 白玉さん
久しぶりに4traチェックしたら、今度はフィリピン行かれてたんですね。英語は私にとっても永遠のテーマです、たぶん。
来年こそは!と思いつつ、やったやめたを繰り返して早や何年経つ事やら。。。
一緒に頑張りましょう!!そう、英語はよきライバルが必要です。笑
うちの嫁さんも、何年か前に仕事かわったんですが、その間にセブに語学留学行ってましたよ一月ほど。楽しかったようですが、マンゴ太りしてました。
- 白玉さん からの返信 2015/01/05 23:23:10
- RE: えいご
- ゆのきちさーん、こんにちは。
お久しぶりです。今年もよろしくお願いいたします。
英語に関しては、ゆのきちさん、頑張らないでー(笑)。
私なんか、本当に低レベルで、たぶん足元にも及びませんから!
置いていかないでえー(笑)。
私の友達に、いわゆる「聞き流すだけで・・・」的な英語の勉強をしている人がいますが、全然効果なくて、最近は箱も開けないのだとか。
まあ、箱を開けなきゃ上達はしないでしょう(笑)。
とりあえず、箱だけは開けてみたぞ。うん。そんな感じの私の英語です(笑)。
いつか奥様のように、海外留学もしてみたいなー。
白玉
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マニラ(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
12
48