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8月21日(日) 第3日目 <br /><br /> 2泊3日のフィヨルドツアーへの出発<br /><br /><br />8:30〜10:00オスロ<br /><br />クローデレン湖<br /><br />95km  今日の予定は8時30分(専用バス)でオスロを出発して約341kmのノルウェーで2番目に大きい「ハダンゲルフィヨルド」のホテルまでのバスの旅である。スカンジナビア半島の壮大な山々の間を抜けてバスは走行する。途中の車窓からは美しい湖や滝などを見学することができる。<br /> オスロ郊外は産業地帯で、多くの事務所や軽工業の工場が並んでいる。<br /> オスロから15kmで「サンヴィーカ」という町へ。この町をぬけるとキルケルバッケンという大きなスキージャンプ台が見える。スキーのワールドカップが行われた会場の中で一番の低地にあるスキー場だそうである。<br /> オスロから35km「ソリヘクダ」の町へ。夏はハイキングの出発点として、冬はクロスカントリーの場所として有名だそうだ。ここをぬけると左手に国内で5番目の淡水湖「ティーリーフィヨルド湖」(標高63m、長さ28km、面積134k?)が見える。ここはオスロからの避暑観光客で賑わうところである。<br /> オスロから45km「スンヴォレン」の町、50kmにはステイン家所有の約9000haというブスケル県最大の農地がある。小麦やライ麦が輪作され穀物2年、油菜1年、牧草1年のサイクルで栽培されているという。<br /> オスロから61km「ホーネフォス」・81kmの「ソクナ」には国内最大の製材所がある。9時45分にソクナを通過する。<br /> オスロから95km「ハムレモーエン」をすぎると左手にクローデレン湖(最深部119m、長さ41km、面積43k?)が見え始める。<br /><br /> 北極探検家ナンセンがノルウェーで最も美しい湖と形容したという。湖畔のホテル、レストランがありここで第1回目のトイレ休憩となる。この時トイレへ下りる階段から落ちて血を流している人(外国の観光客か、地元の従業員かは不明?)がおり救急車がやってきた。このクローデレン湖は細長い湖で長さが41kmもあり、熊本から八代までの距離がある川のような湖である。 <br /><br />10:20〜14:00 ヤイロ 243km  <br /> オスロから172km。「ネースビーエン」へ。内陸性の気候で夏の国内最高気温を記録しているという。産業は電気工具生産・木工業・畜産などである。近くにあるネース発電所は最大25万kwの発電量をもっている。<br /> オスロから190km。「ゴール」へ。(11:50) この町はウインタースポーツのメッカである。また、オスロ民族博物館に置かれている「スターブ教会」はこのゴールから1882年に移転されたものである。最近これを惜しむ声が強くなり新しいスターブ教会が造られたという。<br /> オスロから219km。「オール」へ。243kmで「ヤイロ」へ。ここは北欧最大のウインターリゾート地で、海外からのリゾート客も多く訪れる。ここで制作されるナイフなどの冶金技術は有名である。<br />         <br /> ヤイロで昼食となる(13:00〜14:00)     <br /><br />14:00〜17:00 ウスタセオ 252km<br /><br />ハルダンゲルヴィッタ台地 270km<br /><br />ウォーリングの滝 315km<br /><br />ハダンゲルフィヨルド<br />334km  オスロから252km。「ウスタセオ」ノルウェー最大の別荘の村として知られ、約1000棟が建っている。ここでずっと並行して走っていたベルゲン鉄道と分かれる。左手のウステ湖は海抜985mにあり、森林が限界を超え樹木が姿を消した。また、小さい湖が点在するようになる。<br /><br /> ハルダンゲルヴィッダ台地を通過する。この台地は約6億年前に海底で侵食され滑らかな形を形成し、その後造山活動により隆起したものである。総面積約7500k?のうち、3000k?が国立公園にしていされているという。                  <br /> <br /> オスロから295km。「シフテショーエン」。約13000の野生トナカイが生息しているが、最近は生息数が増加して、餌となる高地に生える苔がなくなるのではないかと心配されているという。天気がよかったので右手にはハンダンゲル氷河の青みがかった姿を見ることができてラッキーであった。<br /> このあたりでこの道路の最高地点1250mを通過した。<br /><br /> オスロから305km。「シーセンダム」が右手に見える。1980年に完成したもので高さ81m、堤長1157mのロックフィルダムである。<br /> オスロから315km。「フォッスリ」へ。(15:40〜16:30)145mの高さから水が落下していることで有名な「ヴォーリングの滝」を見学する。<br />                <br /> <br /> 時間があったので、滝の両側から眺めることができた。この滝を見るところは岩場で濡れていると滑りやすいというが、今回は天気がよくて安心して崖の上まで行くことができた。やはり水量が多く迫力があった。この滝の手前一帯は紀元前から16世紀頃まで、泥鉄の産地として知られ約2500トンの鉄が生産されていたということである。<br /><br /> オスロから334km。今日の宿泊地「エイドフィヨルド」の町へ到着する。(17:00)この町はハルダンゲルフィヨルドの最深部に位置しており、町の手前には約9000年前の氷河堆積物が水をせき止めてできたという「エイドフィヨルド湖」がある。まわりには高さ100mの山々が数kmにわたって続いている。<br /><br />     フィヨルドを巡るクルーズ船           エイドフィヨルドの町<br />    <br /><br /> ホテルはクオリティーヴォーリングフォス                 ハルダンゲルフィヨルドの夕日<br />      (部屋からフィヨルドが眺められる)<br />     <br />

2泊3日のフィヨルドツアーへの出発

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2005/08/21 - 2005/08/21

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よっちゃん

よっちゃんさん

8月21日(日) 第3日目

 2泊3日のフィヨルドツアーへの出発


8:30〜10:00オスロ

クローデレン湖

95km  今日の予定は8時30分(専用バス)でオスロを出発して約341kmのノルウェーで2番目に大きい「ハダンゲルフィヨルド」のホテルまでのバスの旅である。スカンジナビア半島の壮大な山々の間を抜けてバスは走行する。途中の車窓からは美しい湖や滝などを見学することができる。
 オスロ郊外は産業地帯で、多くの事務所や軽工業の工場が並んでいる。
 オスロから15kmで「サンヴィーカ」という町へ。この町をぬけるとキルケルバッケンという大きなスキージャンプ台が見える。スキーのワールドカップが行われた会場の中で一番の低地にあるスキー場だそうである。
 オスロから35km「ソリヘクダ」の町へ。夏はハイキングの出発点として、冬はクロスカントリーの場所として有名だそうだ。ここをぬけると左手に国内で5番目の淡水湖「ティーリーフィヨルド湖」(標高63m、長さ28km、面積134k?)が見える。ここはオスロからの避暑観光客で賑わうところである。
 オスロから45km「スンヴォレン」の町、50kmにはステイン家所有の約9000haというブスケル県最大の農地がある。小麦やライ麦が輪作され穀物2年、油菜1年、牧草1年のサイクルで栽培されているという。
 オスロから61km「ホーネフォス」・81kmの「ソクナ」には国内最大の製材所がある。9時45分にソクナを通過する。
 オスロから95km「ハムレモーエン」をすぎると左手にクローデレン湖(最深部119m、長さ41km、面積43k?)が見え始める。

 北極探検家ナンセンがノルウェーで最も美しい湖と形容したという。湖畔のホテル、レストランがありここで第1回目のトイレ休憩となる。この時トイレへ下りる階段から落ちて血を流している人(外国の観光客か、地元の従業員かは不明?)がおり救急車がやってきた。このクローデレン湖は細長い湖で長さが41kmもあり、熊本から八代までの距離がある川のような湖である。

10:20〜14:00 ヤイロ 243km  
 オスロから172km。「ネースビーエン」へ。内陸性の気候で夏の国内最高気温を記録しているという。産業は電気工具生産・木工業・畜産などである。近くにあるネース発電所は最大25万kwの発電量をもっている。
 オスロから190km。「ゴール」へ。(11:50) この町はウインタースポーツのメッカである。また、オスロ民族博物館に置かれている「スターブ教会」はこのゴールから1882年に移転されたものである。最近これを惜しむ声が強くなり新しいスターブ教会が造られたという。
 オスロから219km。「オール」へ。243kmで「ヤイロ」へ。ここは北欧最大のウインターリゾート地で、海外からのリゾート客も多く訪れる。ここで制作されるナイフなどの冶金技術は有名である。
        
 ヤイロで昼食となる(13:00〜14:00)     

14:00〜17:00 ウスタセオ 252km

ハルダンゲルヴィッタ台地 270km

ウォーリングの滝 315km

ハダンゲルフィヨルド
334km  オスロから252km。「ウスタセオ」ノルウェー最大の別荘の村として知られ、約1000棟が建っている。ここでずっと並行して走っていたベルゲン鉄道と分かれる。左手のウステ湖は海抜985mにあり、森林が限界を超え樹木が姿を消した。また、小さい湖が点在するようになる。

 ハルダンゲルヴィッダ台地を通過する。この台地は約6億年前に海底で侵食され滑らかな形を形成し、その後造山活動により隆起したものである。総面積約7500k?のうち、3000k?が国立公園にしていされているという。                  
 
 オスロから295km。「シフテショーエン」。約13000の野生トナカイが生息しているが、最近は生息数が増加して、餌となる高地に生える苔がなくなるのではないかと心配されているという。天気がよかったので右手にはハンダンゲル氷河の青みがかった姿を見ることができてラッキーであった。
 このあたりでこの道路の最高地点1250mを通過した。

 オスロから305km。「シーセンダム」が右手に見える。1980年に完成したもので高さ81m、堤長1157mのロックフィルダムである。
 オスロから315km。「フォッスリ」へ。(15:40〜16:30)145mの高さから水が落下していることで有名な「ヴォーリングの滝」を見学する。
                
 
 時間があったので、滝の両側から眺めることができた。この滝を見るところは岩場で濡れていると滑りやすいというが、今回は天気がよくて安心して崖の上まで行くことができた。やはり水量が多く迫力があった。この滝の手前一帯は紀元前から16世紀頃まで、泥鉄の産地として知られ約2500トンの鉄が生産されていたということである。

 オスロから334km。今日の宿泊地「エイドフィヨルド」の町へ到着する。(17:00)この町はハルダンゲルフィヨルドの最深部に位置しており、町の手前には約9000年前の氷河堆積物が水をせき止めてできたという「エイドフィヨルド湖」がある。まわりには高さ100mの山々が数kmにわたって続いている。

     フィヨルドを巡るクルーズ船           エイドフィヨルドの町
    

 ホテルはクオリティーヴォーリングフォス                 ハルダンゲルフィヨルドの夕日
      (部屋からフィヨルドが眺められる)
    

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • クローデレン湖 <br /> オスロ郊外は産業地帯で、多くの事務所や軽工業の工場が並んでいる。<br /> オスロから15kmで「サンヴィーカ」という町へ。この町をぬけるとキルケルバッケンという大きなスキージャンプ台が見える。スキーのワールドカップが行われた会場の中で一番の低地にあるスキー場だそうである。<br /> オスロから35km「ソリヘクダ」の町へ。夏はハイキングの出発点として、冬はクロスカントリーの場所として有名だそうだ。ここをぬけると左手に国内で5番目の淡水湖「ティーリーフィヨルド湖」(標高63m、長さ28km、面積134k?)が見える。ここはオスロからの避暑観光客で賑わうところである。<br /> オスロから45km「スンヴォレン」の町、50kmにはステイン家所有の約9000haというブスケル県最大の農地がある。小麦やライ麦が輪作され穀物2年、油菜1年、牧草1年のサイクルで栽培されているという。<br /> オスロから61km「ホーネフォス」・81kmの「ソクナ」には国内最大の製材所がある。9時45分にソクナを通過する。<br /> オスロから95km「ハムレモーエン」をすぎると左手にクローデレン湖(最深部119m、長さ41km、面積43k?)が見え始める。<br /> 北極探検家ナンセンがノルウェーで最も美しい湖と形容したという。

    クローデレン湖 
     オスロ郊外は産業地帯で、多くの事務所や軽工業の工場が並んでいる。
     オスロから15kmで「サンヴィーカ」という町へ。この町をぬけるとキルケルバッケンという大きなスキージャンプ台が見える。スキーのワールドカップが行われた会場の中で一番の低地にあるスキー場だそうである。
     オスロから35km「ソリヘクダ」の町へ。夏はハイキングの出発点として、冬はクロスカントリーの場所として有名だそうだ。ここをぬけると左手に国内で5番目の淡水湖「ティーリーフィヨルド湖」(標高63m、長さ28km、面積134k?)が見える。ここはオスロからの避暑観光客で賑わうところである。
     オスロから45km「スンヴォレン」の町、50kmにはステイン家所有の約9000haというブスケル県最大の農地がある。小麦やライ麦が輪作され穀物2年、油菜1年、牧草1年のサイクルで栽培されているという。
     オスロから61km「ホーネフォス」・81kmの「ソクナ」には国内最大の製材所がある。9時45分にソクナを通過する。
     オスロから95km「ハムレモーエン」をすぎると左手にクローデレン湖(最深部119m、長さ41km、面積43k?)が見え始める。
    北極探検家ナンセンがノルウェーで最も美しい湖と形容したという。

  • <br />クローデレン湖<br /><br /> 湖畔にはホテル、レストランがありここで第1回目のトイレ休憩となる。<br />この時トイレへ下りる階段から落ちて血を流している人(外国の観光客か、地元の従業員かは不明?)がおり救急車がやってきた。このクローデレン湖は細長い湖で長さが41kmもあり、熊本から八代までの距離がある川のような湖である。 <br /><br /><br /><br />


    クローデレン湖

     湖畔にはホテル、レストランがありここで第1回目のトイレ休憩となる。
    この時トイレへ下りる階段から落ちて血を流している人(外国の観光客か、地元の従業員かは不明?)がおり救急車がやってきた。このクローデレン湖は細長い湖で長さが41kmもあり、熊本から八代までの距離がある川のような湖である。



  • クローデレン湖<br /><br />

    クローデレン湖

  • 10:20〜14:00   <br /> オスロから172km。「ネースビーエン」へ。内陸性の気候で夏の国内最高気温を記録しているという。産業は電気工具生産・木工業・畜産などである。近くにあるネース発電所は最大25万kwの発電量をもっている。<br /> オスロから190km。「ゴール」へ。(11:50) この町はウインタースポーツのメッカである。また、オスロ民族博物館に置かれている「スターブ教会」はこのゴールから1882年に移転されたものである。最近これを惜しむ声が強くなり新しいスターブ教会が造られたという。<br /> オスロから219km。「オール」へ。243kmで「ヤイロ」へ。ここは北欧最大のウインターリゾート地で、海外からのリゾート客も多く訪れる。ここで制作されるナイフなどの冶金技術は有名である。<br />         <br /> ヤイロで昼食となる(13:00〜14:00) <br /><br />        <br /><br /><br /><br />

    10:20〜14:00   
     オスロから172km。「ネースビーエン」へ。内陸性の気候で夏の国内最高気温を記録しているという。産業は電気工具生産・木工業・畜産などである。近くにあるネース発電所は最大25万kwの発電量をもっている。
     オスロから190km。「ゴール」へ。(11:50) この町はウインタースポーツのメッカである。また、オスロ民族博物館に置かれている「スターブ教会」はこのゴールから1882年に移転されたものである。最近これを惜しむ声が強くなり新しいスターブ教会が造られたという。
     オスロから219km。「オール」へ。243kmで「ヤイロ」へ。ここは北欧最大のウインターリゾート地で、海外からのリゾート客も多く訪れる。ここで制作されるナイフなどの冶金技術は有名である。
            
     ヤイロで昼食となる(13:00〜14:00)

            



  • オスロから219km。「オール」へ。243kmで「ヤイロ」へ。ここは北欧最大のウインターリゾート地で、海外からのリゾート客も多く訪れる。ここで制作されるナイフなどの冶金技術は有名である。<br />         <br /> ヤイロで昼食となる(13:00〜14:00)

    オスロから219km。「オール」へ。243kmで「ヤイロ」へ。ここは北欧最大のウインターリゾート地で、海外からのリゾート客も多く訪れる。ここで制作されるナイフなどの冶金技術は有名である。
            
     ヤイロで昼食となる(13:00〜14:00)

  • オスロから219km。「オール」へ。243kmで「ヤイロ」へ。ここは北欧最大のウインターリゾート地で、海外からのリゾート客も多く訪れる。ここで制作されるナイフなどの冶金技術は有名である。<br />         <br /> ヤイロで昼食となる(13:00〜14:00)

    オスロから219km。「オール」へ。243kmで「ヤイロ」へ。ここは北欧最大のウインターリゾート地で、海外からのリゾート客も多く訪れる。ここで制作されるナイフなどの冶金技術は有名である。
            
     ヤイロで昼食となる(13:00〜14:00)

  • ヤイロ

    ヤイロ

  • 14:00〜17:00 <br /><br />「ウスタセオ」ノルウェー最大の別荘の村として知られ、約1000棟が建っている。ここでずっと並行して走っていたベルゲン鉄道と分かれる。左手のウステ湖は海抜985mにあり、森林が限界を超え樹木が姿を消した。また、小さい湖が点在するようになる。<br />

    14:00〜17:00 

    「ウスタセオ」ノルウェー最大の別荘の村として知られ、約1000棟が建っている。ここでずっと並行して走っていたベルゲン鉄道と分かれる。左手のウステ湖は海抜985mにあり、森林が限界を超え樹木が姿を消した。また、小さい湖が点在するようになる。

  • ウステ湖

    ウステ湖

  • 14:00〜17:00 ウスタセオ 252km<br />ハルダンゲルヴィッタ台地  270km<br /><br /> ハルダンゲルヴィッダ台地を通過する。この台地は約6億年前に海底で侵食され滑らかな形を形成し、その後造山活動により隆起したものである。総面積約7500k?のうち、3000k?が国立公園にしていされているという。<br />        <br /> オスロから295km。「シフテショーエン」。約13000の野生トナカイが生息しているが、最近は生息数が増加して、餌となる高地に生える苔がなくなるのではないかと心配されているという。天気がよかったので右手にはハンダンゲル氷河の青みがかった姿を見ることができてラッキーであった。<br /> このあたりでこの道路の最高地点1250mを通過した。<br /><br /> オスロから305km。「シーセンダム」が右手に見える。1980年に完成したもので高さ81m、堤長1157mのロックフィルダムである。<br /> <br />                <br /> <br /> 

    14:00〜17:00 ウスタセオ 252km
    ハルダンゲルヴィッタ台地  270km

     ハルダンゲルヴィッダ台地を通過する。この台地は約6億年前に海底で侵食され滑らかな形を形成し、その後造山活動により隆起したものである。総面積約7500k?のうち、3000k?が国立公園にしていされているという。
            
     オスロから295km。「シフテショーエン」。約13000の野生トナカイが生息しているが、最近は生息数が増加して、餌となる高地に生える苔がなくなるのではないかと心配されているという。天気がよかったので右手にはハンダンゲル氷河の青みがかった姿を見ることができてラッキーであった。
     このあたりでこの道路の最高地点1250mを通過した。

     オスロから305km。「シーセンダム」が右手に見える。1980年に完成したもので高さ81m、堤長1157mのロックフィルダムである。
     
                    
     
     

  • ウォーリングの滝<br /> オスロから315km。「フォッスリ」へ。(15:40〜16:30)145mの高さから水が落下していることで有名な「ヴォーリングの滝」を見学する。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ウォーリングの滝
     オスロから315km。「フォッスリ」へ。(15:40〜16:30)145mの高さから水が落下していることで有名な「ヴォーリングの滝」を見学する。




















  • 時間があったので、滝の両側から眺めることができた。この滝を見るところは岩場で濡れていると滑りやすいというが、今回は天気がよくて安心して崖の上まで行くことができた。やはり水量が多く迫力があった。この滝の手前一帯は紀元前から16世紀頃まで、泥鉄の産地として知られ約2500トンの鉄が生産されていたということである。<br />

    時間があったので、滝の両側から眺めることができた。この滝を見るところは岩場で濡れていると滑りやすいというが、今回は天気がよくて安心して崖の上まで行くことができた。やはり水量が多く迫力があった。この滝の手前一帯は紀元前から16世紀頃まで、泥鉄の産地として知られ約2500トンの鉄が生産されていたということである。

  • 時間があったので、滝の両側から眺めることができた。この滝を見るところは岩場で濡れていると滑りやすいというが、今回は天気がよくて安心して崖の上まで行くことができた。やはり水量が多く迫力があった。この滝の手前一帯は紀元前から16世紀頃まで、泥鉄の産地として知られ約2500トンの鉄が生産されていたということである。<br />

    時間があったので、滝の両側から眺めることができた。この滝を見るところは岩場で濡れていると滑りやすいというが、今回は天気がよくて安心して崖の上まで行くことができた。やはり水量が多く迫力があった。この滝の手前一帯は紀元前から16世紀頃まで、泥鉄の産地として知られ約2500トンの鉄が生産されていたということである。

  • 時間があったので、滝の両側から眺めることができた。この滝を見るところは岩場で濡れていると滑りやすいというが、今回は天気がよくて安心して崖の上まで行くことができた。やはり水量が多く迫力があった。この滝の手前一帯は紀元前から16世紀頃まで、泥鉄の産地として知られ約2500トンの鉄が生産されていたということである。<br />

    時間があったので、滝の両側から眺めることができた。この滝を見るところは岩場で濡れていると滑りやすいというが、今回は天気がよくて安心して崖の上まで行くことができた。やはり水量が多く迫力があった。この滝の手前一帯は紀元前から16世紀頃まで、泥鉄の産地として知られ約2500トンの鉄が生産されていたということである。

  • 今日のホテルである。ホテルはクオリティーヴォーリングフォス                       (部屋からフィヨルドが眺められる)<br /><br /> オスロから334km。今日の宿泊地「エイドフィヨルド」の町へ到着する。(17:00)この町はハルダンゲルフィヨルドの最深部に位置しており、町の手前には約9000年前の氷河堆積物が水をせき止めてできたという「エイドフィヨルド湖」がある。まわりには高さ100mの山々が数kmにわたって続いている。<br /><br />

    今日のホテルである。ホテルはクオリティーヴォーリングフォス                       (部屋からフィヨルドが眺められる)

     オスロから334km。今日の宿泊地「エイドフィヨルド」の町へ到着する。(17:00)この町はハルダンゲルフィヨルドの最深部に位置しており、町の手前には約9000年前の氷河堆積物が水をせき止めてできたという「エイドフィヨルド湖」がある。まわりには高さ100mの山々が数kmにわたって続いている。

  • ホテルから見た反対側の山の様子<br />宿泊地「エイドフィヨルド」の町へ到着する。(17:00)この町はハルダンゲルフィヨルドの最深部に位置しており、町の手前には約9000年前の氷河堆積物が水をせき止めてできたという「エイドフィヨルド湖」がある。まわりには高さ100mの山々が数kmにわたって続いている。<br /><br />

    ホテルから見た反対側の山の様子
    宿泊地「エイドフィヨルド」の町へ到着する。(17:00)この町はハルダンゲルフィヨルドの最深部に位置しており、町の手前には約9000年前の氷河堆積物が水をせき止めてできたという「エイドフィヨルド湖」がある。まわりには高さ100mの山々が数kmにわたって続いている。

  • フィヨルドをめぐる観光船が出発するところ

    フィヨルドをめぐる観光船が出発するところ

  • フィヨルド巡りの観光船

    フィヨルド巡りの観光船

  • ハルダンゲルフイヨルドの夕日が沈むところ

    ハルダンゲルフイヨルドの夕日が沈むところ

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