2014/12/12 - 2014/12/12
24位(同エリア385件中)
かっちんさん
多摩美術大学美術館で開催している「四国遍路と土佐のほとけ」展、多摩センターのイルミネーションを見に行きます。
土佐のほとけ展では大切に保存されてきた素朴な古仏に会うことができます。
イルミネーションでは、光の水族館をくぐり、オレンジ色に輝く樹木の間を歩きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
多摩センター
今日の旅は小田急線多摩センターから始まります。
1970年代の高度経済成長期に住宅難解消のため多摩ニュータウンが開発され、当時京王・小田急の各鉄道が支線を多摩センターまで延伸しました。 -
多摩モノレール
2000年には、多摩モノレールが多摩センター駅を起点にして開業します。
駅の外観は蒸気機関車の動輪をイメージしたデザインです。 -
ハローキティストリート
駅から直結したパルテノン大通りを歩きます。通りの両側には大型店舗が並んでいます。
丘の上プラザでハローキティストリートに入ります。 -
ベネッセの東京本部ビル
この中には、「ベネッセ・スター・ドーム」というプラネタリウム施設があります。 -
ベネッセとは
Benesseには、一人ひとりの「よく生きる」を実現するために、人々の向上意欲と課題解決を支援する企業理念があります。 -
ベネッセ前の「恋する大鳥」
フランスの女性彫刻家、ニキ・ド・サン・ファールの作品です。 -
「恋する大鳥」
違う向きから見ると、彩りが変わります。 -
「フラグメント」
フロリアン・クラールの作品です。 -
「蛇の樹」
ニキ・ド・サン・ファールの作品です。 -
「蛇の樹」
ベネッセのロゴマークが驚いているようです。
「お願い、食べないで・・・」 -
サンリオピューロランド
通りの一番に奥にあるテーマパークです。 -
キティ&しまじろう
サンリオとベネッセのキャラクタがしまじろう広場に並び、両社が地域の活性化に取り組んでいます。
この並んでいる姿は多摩センターだけでしか見られません。 -
多摩美術大学美術館
企画展「四国霊場開創1200年記念 祈りの道へ」を見に入ります。
「四国遍路と土佐のほとけ」をテーマに、2015年1月18日まで開催されています。
入場料を払うと、係りの人から「あなたが2000人目の来場者です」と案内されます。
記念に展示作品をまとめた貴重な写真集をいただきます。
何とラッキーなことか! -
古仏(ポスターの写真)
高知県東部の金林寺(こんりんじ)に安置されている菩薩形立像です。
平安から鎌倉時代に制作されたもので、何とも言えない素朴さが素敵です。
他にも朽ちている古仏が展示されており、今まで大切に保存されてきたことに驚きを感じます。 -
大日如来坐像
高知県須崎大日堂に安置されている木造大日如来坐像です。
鎌倉時代のもので、運慶作品に類似していますが、異なる部分もあります。
落ち着きのある仏像です。
他に修行の道場と言われる四国遍路の歴史や様子が紹介されています。 -
イルミネーション
夜が更けてきたので、多摩センターのイルミネーションがそろそろ点灯します。 -
光の水族館と楠木イルミネーション
パルテノン大通りは別世界のようです。 -
光の水族館
水族館のトンネルに入ると、まるで海の中を泳いでいるようです。 -
光の水族館
魚がいっぱい泳いでいます。 -
イチオシ
光の水族館
水族館の先に待っているのは、キティちゃん。 -
イチオシ
ハローキティ
でっ、でかい! -
楠木イルミネーション
暗闇に輝くイルミを楽しみながら歩きます。 -
センターランドツリー
この大きなツリーは長野県富士見市から寄贈された本物のモミの木です。
ちょっと早いけど、クリスマス気分です。 -
トナカイとソリ
サンタさんはプレゼントの準備で忙しく不在のようです(笑) -
イチオシ
虹が輝くサンリオピューロランド
夜も楽しめるところです。
土佐のほとけ展では四国に残る素朴な古仏に感動し、イルミネーションでは近代的な美しさを楽しみました。
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