2014/08/27 - 2014/08/30
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taronyanさん
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友人から、絶対におススメとのお墨付きで、Gouffre de Padirac探検を計画。せっかくなので、3泊4日で「アルビ」や「コルド・シュル・シエル」、「フィジャック」を周遊することにしました。
初日はAlbiをざっくり見学してCordes-sur Cielへ。初日から素敵なホテルに宿泊し、オーナーご夫妻と他の宿泊客と一緒に夕食。翌日は、そこで教えてもらった話をもとに、13世紀に築かれた要塞都市「モンパズィェ」へ。「ベナック城」に寄り道して、いよいよ最終目的地である「パディラック鍾乳洞」へ。
それにしても、この鍾乳洞はすごい。某有名ガイドブックに載っていない(と思う)超穴場です。ただし、車が無いとアクセスがちょっと難しいかも。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニーム - モンペリエ - トゥールーズのルートでアルビを目指してひたすら走る。途中カルカッソンヌのPAで昼食。要塞を遠くに眺めながら草原の片隅でサンドイッチを作る。
アルビに見どころはたくさんあると聞いていたが、今回はLa cathedrale Sainte-Cecileに的を絞る。 -
外観は、巨大という印象で、それ以外は特に?といった印象。
ところがところが、中に入ってびっくり。なんと色彩豊かで、それでいて気品に満ちて・・・すっかり長居してしまった。
駐車場に戻りがてら、市内を散策。妻にロートレック美術館に寄ろうとせがまれたが、次のお楽しみとかなんとか調子のよいことを言って、本日の目的地であるコルド・シュルシェルへ向かう。僕だってラスコーに行きたかったのを先送りしたのさ。 -
ここは、訳すと、さしずめ天空のコルドかしら?
実に気持ちの良い、それで歴史のある古都でした。 -
夕食までのひと時を、時間を掛けて散策に充てる。
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13世紀の町並み、教会、石畳と、再び訪ようと決意した次第。
あら、サンダル履きの足が・・・失礼 -
その理由の一つが当日泊まった猫のB&B。気さくなオーナと、他の宿泊客とともに同席でもてなされた夕食は、話が尽きることなく、旅のよい思い出になりました。なんでも営業開始からまだ半年ほどしか経っていないとか。それでも既に日本人の先客があったとのこと。次回の宿泊も、ぜひここで。
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夕食を共にしたイギリス人に勧められて、翌日、MONPAZIERを訪れる。
そこは、都市計画のハシリで、要塞都市として建立されたいきさつから町並みをどのように設計しインフラを整えてきたのか、BASIDEUM(博物館みたいな施設、
http://www.bastideum.fr/
)を見学して学ぶことができました。それはさておき、街を歩いているとやたらと英語が聞こえてきます。どうやらイギリスのエドワード1世によって築かれた街だけに、イギリス人にとってもある意味都市計画のルーツなのでしょう。ちなみにフランスの美しい村のひとつに認定されているとのことでした。 -
お次はCHATEAU DE BEYNACへ。ここも時間をかけてゆっくり見学して次の宿泊地へ向かう。
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そして、いよいよ今回の旅行のハイライト、Gouffre de PADIRACへ。
あいにくの雨模様。でもいいさ、どーせ地底探検だもんね。 -
ここは、やはり有名どころで、早めに到着しないと並ばなければならなくなる。近場に前泊したので、チケットを買うのに5分ほど。鍾乳洞内での、ボート待ちも20分ほどで済んだが、状況によっては2時間待ちとかになるようだ。
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イチオシ
とにかく、穴の底に降りる。これだけでもすごい迫力。なんか、SFに出てくる秘密基地のような。これからいったい何が待ち受けているのやら・・・わくわく ときどき。
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底から地上の穴を見上げる。
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いよいよ鍾乳洞へ。ここから先はフラッシュ撮影禁止。
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というわけで、碌な写真を撮れない。
この後、20、30分洞窟内に整備された歩道を歩くと船着き場に出る。そこでボートに乗る。ボートは我々を核心部に連れていってくれる。そこで再び徒歩での見学となる。同乗した10数人毎にガイドさんがついて解説してくれる。この入り口の写真からは想像もつかないその美しさ、規模の大きさ、すべてが驚愕です。ちなみに、核心部は写真撮影厳禁。でも、
http://www.gouffre-de-padirac.com/
を訪れれば、その素晴らしがわかるはずです。必見!!! -
二時間ほどの地底探検から生還すると、チケット待ちの列が駐車場の方まで。
ちなみにチケット代金は大人一人で10.30ユーロ。あれだけの施設としかもボートにガイドツアー込みにしてはお得感を隠せません。帰りのボートで絶景をバックに撮られた記念写真をついつい買ってしまいました(むしろ高い、12ユーロだったかな?)。 -
最終日は、旧家の豪邸を改装したホテルに。とは言ったものの、何も改装されてなく、そのままゲストルームに泊めてもらったという感じ。
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お庭には、鶏が放し飼い。翌朝この仔が生んだ卵を戴く。実においしかった。
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お庭には、猫も放し飼い。余計な心配は要らないようだ(鶏のことです)。
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帰路は、ミョー橋を渡って。中部を一回りしたことになるのかな?
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