2014/11/28 - 2014/11/29
362位(同エリア1042件中)
kamyさん
小豆島の3大観光地を一泊二日でバスと船を利用し、効率よくまわってきました。
旅行は、計画をばっちり立ててから行くのが好きです。
レンタカーを使うともっと手軽に回れるのでしょうが、
私は運転できないし、主人も普段車に乗らないので、運転すると疲れます。
なにより、昼間にアルコールを飲めないというのが辛いので、レンタカーはあまり使わない旅が多いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
姫路港9:45発のフェリーで福田港まで行きます。
平日は、神戸港発のちょうど良い時間のフェリーがないので、
姫路港から乗ることにしました。
姫路港まではJR姫路駅南口から9:00発のバスで20分位です。 -
姫路港から福田港までは1時間40分です。片道1520円/人です。
平日のせいか、空いていました。 -
福田港からはバスで寒霞渓まで行きます。
福田港発11:45発ですが、ここが出発なので、
バスは早めに来ていました。 -
出発前に、運転手さんから、
3000円のバス回数券セットを買いました。
3400円分の100円券、50円券、10円券がついています。
旅行中に、二人で3400円以上使うであろうことは、事前にチェック済。
福田港⇒草壁港 670円/人
草壁港⇒紅雲亭 360円/人 -
草壁港で乗り継いで、12:48に紅雲亭着。
バスを降りてすぐのところに階段があり、
そこを上がると、ロープウェイ乗り場です。寒霞渓ロープウェイ 乗り物
-
ロープウェイでは、
進行方側の窓際に乗り、窓が開いていたので、
ガラス越しでない写真がとれました。 -
イチオシ
青空のもと、紅葉と岩が織りなすコントラストは、絶景です。
-
5分で頂上に着きます。
頂上には、レストラン、お土産屋さんがあります。
お昼を食べてなかったので、まずは腹ごしらえ。
ここで、焼売(@250円)と豚まん(@300円)を買いました。
観光地プライスです。 -
広場にテーブルと椅子が置いてある場所があったので、
そこでランチすることに。
そんなに暑いわけではないけれど、
ビールは欠かせません。 -
撮影スポットですが、
残念ながら、急に曇ってきました。 -
下りは、紅葉を楽しみたいので
ロープウェイに乗らず、歩いて下りることにしました。
青い線のコースを歩きました。 -
なになに? 八日目の蝉の撮影スポットがあるようです。
その映画みたけど、あまりロケ地のことは印象にありません。。。(^^ゞ -
鷹取展望所です。
雲っているので、あまり海がきれいに見えません。(ToT) -
遠くの風景はあまり楽しめませんでしたが、
近くの紅葉は、それなりに楽しめました。 -
道は紅葉のじゅうたんです。
頂上近くは、もう紅葉はほぼ終わっています。 -
イチオシ
苔むした石に貼り付く紅葉は絵になりますね。
-
色んな岩があり、名前がつけてあります。
-
写真では遠く過ぎてわかりにくいですが、
筍みたいな岩でした。 -
だんだん下ってきたところは、まだ紅葉していました。
-
1時間ほどで、下りてこられました。
時間があれば、紅葉の中のハイキングをお奨めします。 -
3時40分紅雲亭発草壁港行のバスに乗り、
草壁港の一つ手前の草壁本町で降りました。
なぜなら、草壁港で乗り継ぐバスの時間が中途半端なので、
タクシーに乗ることにしていたからです。
草壁本町で降りて少し歩くと、タクシー会社があります。
そこからベイリゾートホテルまで1270円でした。 -
今日のお宿、ベイリゾートホテル小豆島 です。
モダンツインというタイプの部屋です。 -
全室オーシャンビューです。
見事な眺望です。
ホテルの口コミは、また別に書きますね。眺望ばっちり バイキングも美味しい by kamyさんベイリゾートホテル小豆島 宿・ホテル
-
翌朝、ホテルのすぐそばの船着場から9時に出発する
二十四の瞳映画村行の渡し舟に乗りました。
船のチケットは、映画村とセットになっていて、
ホテルで購入しました。
船2回乗船券と映画村入場券で、1,450円です。 -
この日の朝は、雨が降っていましが、
船に乗るときにはなんとか上がっていました。
渡し舟っていうと、船頭さんの手漕ぎ舟というイメージがありますが、
どっちかというと、漁船です。
あまり期待しないほうがいいです。
乗船客は、私たち以外に1人でした。 -
15分ほどで、映画村の入り口真ん前に到着します。
-
朝早いせいか、観光客は、ほとんどいません。
貸切状態で楽しめます。
写真は、岬の分教場のセットです。 -
ここには、20年位前にも一度訪れましたが、
何度来ても、この懐かしさには感動します。
木造校舎で育った世代です。 -
映画村の中にある川(海と続いている)にいる
こぶだいは、エサを求めて、顔を出します。
めちゃユニークで面白いんです。 -
10時をまわると、いよいよ観光客が増えてきました。
9時過ぎに入って、約1時間半ほど見て回ったら堪能したので、
ここは終わりにすることに。
また渡し舟で、今度はオリーブ園まで行きます。
渡し舟は、定期運航ではなく、乗りたいときに携帯電話に電話してくれと
書いてありましたが、
船着場に行くと、乗ってきた船がまだそこにあったので、
電話することなく、乗せてもらえました。
利用客は、少ないのかしら・・・ -
10分ほどで、オリーブ園近くの船着場に到着しました。
一口に、オリーブ園といいますが、正確にいうと、
東のエリアの「オリーブ公園」と
西のエリアの「オリーブ園」は
別物のようです。
まずは、東のオリーブ公園から入りました。
自動車道から坂を上がったところにあります。 -
オリーブ記念館では、オリーブが日本に来た歴史などが紹介されてます。
お土産屋さんもあります。 -
オリーブの森を歩きました。
オリーブの木には、実がいっぱいなっています。
すると誰もが思うこと・・・。
オリーブの実ってそのまま食べられるのかしら? -
黒くなってて、押さえるとやや柔らかめのをひとつとって
かじってみました。
・・・・後悔しました。(>o<)
あとで、どこかのツアーの添乗員さんがガイドしてるのを
横から聞いていたら、
「オリーブの実を食べると、天罰が下る」と言ってはりました。
先に聞いていれば、食べなかったんですが・・・・ -
オリーブ公園の東の端に、サン・オリーブ温泉という日帰り温泉があります。
12時から営業なので、開いてすぐに行ったら一番乗りだったようで、
誰もいないので、写真撮らせてもらいました。
オーシャンビューの温泉です。 -
露天風呂もあります。
これで700円は安いです〜。
貸タオルも100円で利用しました。 -
入浴後、今度は西のオリーブ園にあるレストラン「オリーブパレス」で
ランチしました。
あっさりしたパスタでした。 -
こちらが、西側のオリーブ園の入り口です。
バスの時間の3時過ぎまで、ここでコーヒーを飲んだり、
お土産を買ったりしました。
だんだん晴れてきました。 -
オリーブ公園口から坂手港までバスに乗ります。
15分で到着です。420円/人。
すっかり晴れて、坂手港の近くの山(多分、洞雲山)がきれいに見えました。洞雲山 自然・景勝地
-
坂手港から15:45発神戸行のフェリーに乗ります。
乗船券を買うときには、
窓口の前においてある用紙に住所と名前などを書いて出さなければなりません。
万が一のことがあったときのため? -
乗って一時間もすると、フェリーの後方から、夕焼けが見えました。
天気がよくきれいな夕焼けでした。 -
また、7時ごろには、明石海峡大橋の下を通過し、
初めて見る夜の明石海峡大橋を見ることができました。
あまり上等なカメラではないので、写真写りが悪いですが、
とてもきれいでした。 -
神戸港近くまで行くと、クルーズ船や神戸の夜景も見られ、
旅の終わりにふさわしい光景でした。
乗船時間は3時間10分と長いですが、
色々楽しめたので、あっと言う間でした。
フェリーを降りると、出口にすぐ神戸駅行きのバスが待っていたので、
それに乗り、神戸からは阪急で京都まで帰りました。
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