2014/11/14 - 2014/11/14
20位(同エリア258件中)
かっちんさん
宮ヶ瀬ダムの豪快な放流を見に行きます。
小田急(鉄道)と宮ヶ瀬ダム(本厚木からバス)の往復が乗れる「宮ヶ瀬ダムハイキングパス」を利用し、ダムの下流の愛川大橋から入ります。
ダムの急斜面にはかつて資材を引き上げたインクラインがあり、今は乗ることができます。
ダム観光放流は11/24〜11/30に毎日2回行われています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本厚木からバス
本厚木周辺は神奈中バスが住民の足になっています。
バスセンターから続々と出発します。 -
かなみん
神奈川中央交通を略して神奈中(かなチュウ)と呼んでいます。
2014年4月にマスコットキャラクタ「かなみん」が誕生しました。
かなみんは、「神奈川の”かな”」と、「”みん”なから愛される」という意味です。
かなチュウからねずみを使い、おなかのラインが神奈中バスのデザインと同じですね。 -
愛川大橋
本厚木から半原行きのバスに乗り、愛川大橋で降ります。
ここは宮ヶ瀬ダムの下流地域にあたり、愛甲郡愛川町半原です。 -
下流に見える日向橋
日向橋の先で中津川は右に曲がり山沿いに流れます。 -
宮ヶ瀬ダムへの案内図
愛川大橋から中津川を上流に向かって、石小屋ダム、宮ヶ瀬ダムまで歩きます。 -
青空に映える色付いたモミジ
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沢平稲荷のカシ
大木です。 -
庭の生垣
3色のコントラストが素敵です。 -
石小屋ダムに下りる道
まだ誰とも会っていません。 -
イチオシ
秋晴れの飛行機雲
-
石小屋ダム
石小屋ダムは宮ヶ瀬ダムの下流0.8kmの位置に建設されたダムで、宮ヶ瀬ダム放流水の勢いを弱めたり、発電所の放流や津久井導水路への導水などによる下流の中津川の水位変動を調整する目的で造られています。 -
石小屋ダム下流の景観
宮ヶ瀬ダムや石小屋ダムができる前は、丹沢の渓谷美で有名な中津渓谷がありました。
その面影が残る景観です。 -
宮ヶ瀬ダムが近い
風がない穏やかな日だったので、調整池に青空とまわりの景色が映っています。 -
お月様が出ています
-
宮ヶ瀬ダムに到着
宮ヶ瀬ダムは1969年(昭和44)にダム計画が発表され、2000年(平成12)にダム竣工となった新しいダムです。 -
石小屋
ダムが出来る前の中津渓谷にあった石小屋を再現しています。 -
中津渓谷の写真(ダムの解説案内板より)
1988年(昭和63)中津渓谷に工事用河床道路が造られた写真です。
急峻な渓谷だったことがわかります。 -
宮ヶ瀬ダム
ダムの高さが156mあります。
この高さは横浜ランドマークタワーの約半分の高さに相当します。 -
峡谷の紅葉
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大沢の滝
ダムの手前にある滝です。 -
イチオシ
エメラルドグリーンの中津川
ダム下を流れる中津川が素晴らしい色です。 -
ダムサイトの水力発電所
宮ヶ瀬ダムから取水して発電し、電気が送電線で山を越えて送られています。 -
ややっ SLが走っている!
あいかわ公園と宮ヶ瀬ダムサイトを連絡するロードトレイン「愛ちゃん号」です。 -
愛ちゃん号がダムと記念撮影
ボンネットバスのようなSLですね。 -
青空にそびえる宮ヶ瀬ダム
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あれっ、何だろう?
ダムの脇から顔が見えました。 -
インクライン
ダム建設当時、傾斜面にレールを敷き、荷物や資材などを台車にのせて引き上げていた設備です。
現在は、観光客の乗り物として使っています。 -
長い長い監査廊
ダム堤体内部を通っている通路です。
ダムを安全に管理するための設備や計測器を点検するために設けられた通廊(監査廊)です。
ここを通り、ダムの上に通じているエレベータに乗ります。 -
エレベータ(無料)で昇っています
地下3階から1階へ上がります。 -
ダムの上に到着
小学生の子供たちが、エレベータを待っていました。
宮ヶ瀬ダムはダムの上からエレベータで下り、見学する人が多いのですね。 -
ダムの上は広い
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ダムの下の景色
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大きなすべり台
真下を見ると震えます。 -
遠〜くに、横浜ランドマークタワーが見えます!
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反対側は大きなダム湖
正面に丹沢山が見えます。 -
インクラインの頂上駅
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落ちそうな急斜面!
最大傾斜角は35度もあります。 -
イチオシ
オモチャではありません!
インクラインが動いているところです。
これからエレベータでダム下へ戻ります。 -
ダム下は子供達でいっぱい
実は、11:00から観光放流が始まるので、みんな待っているのです。
観光放流は4月〜11月は
毎週水曜日、毎月第2第4金曜日、毎月第2日曜日
11:00〜11:06、14:00〜14:06 各6分間
さらに、H26ファイナル7daysとして、11/24〜11/30毎日上記時間に観光放流があります。 -
放流開始!
あっ出てくる、出てくる。
絶好のポジションで待っていました。 -
イチオシ
轟音とともに流れ落ちてきます!
水が下に行くほど膨らんでいます。
ワ〜、こちらに迫ってくるゥ〜! -
着水と同時に七色の虹が現れた〜!
着水時に水しぶきが上がり、綺麗な虹が出ています。
でも、この水しぶきでカメラと全身がびっしょり。
すぐに退散します。 -
斜めの位置から
勢いよく流れる放流に見物客が見とれています。 -
最後にチョロチョロ
チョロチョロ流れの模様もいいですね。 -
インクラインに乗車
ケーブルカーのように、ロープで引っ張られています。 -
すれ違ったところ
-
インクラインの途中から見えるダム
これからダム湖遊覧船に乗り、宮ヶ瀬湖畔エリアへ向かいます。
これは別の旅行記で紹介します。
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