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去年、ガルーダ・インドネシア航空の機内誌で僕の写真が採用されて、発行された雑誌(PDF)を見ていた時のこと。雑誌の『Explorer』という特集で、この航空会社が就航している、主にアジアの写真が掲載されていまして、勿論僕の写真だけじゃありませんので、他のPhotographerさんの素晴らしい写真も掲載されていました。そのうちの一つが、福岡県北九州市の『河内藤園』です。<br />河内藤園は私設の庭園で、春の藤と秋の紅葉の時に入ることが出来ます。ご存知の通り、藤はゴールデンウィークあたりが見頃。この藤園、近くに鉄道も無くバスも通っておらず(昔は近くまでバス停があったらしいですが、採算が採れなかったのか廃止になったらしい)、来るには自家用車かタクシー、あとは観光ツアーを組んだバスくらいになります。<br /><br />ゴールデンウィークあたりが見頃ですし、割と山へ分け入ったところへ車を走らせていくわけですから、実際の休みの時の混雑ぶりたるや、推して知るべしでしょう。まぁ立地が立地ですから、平地に比べて開花も満開もやや遅い方(天候に寄りますが…)。ですので、ゴールデンウィークが終わった平日に休みを取り、藤園に向かうことと致しました。<br /><br />ちなみに当初は1人で行く予定でしたが、博多在住の友人(Google+のフォロワーの方)がご一緒していただくことに。またレンタカーまで手配していただいて、本当に感謝です。 m(_ _)m<br />余談ですが、当初僕は最寄までバスで行き、歩いて行くことを考えていました(最寄りのバス停からでも歩いて40分以上)。いい天気ですし、近くにダムと湖もありますから、散策しながら行こうかなぁ、と思っておりましたが、折角ご用意いただいたので同乗させていただくことに致しました。<br /><br />割と朝早くに到着したつもりではあるものの、来てみてビックリ。結構人がいる!!<br />この日は平日ですから、そんなに人はいないものと思っていましたが… やはり同じことを考えている人がいるからでしょうか。そうそう甘くはないってことですね。 (´∀`;)<br />とは言え、藤のトンネルも歩くことすら出来ないくらいの混雑ぶりではないです。自分の思い思いのペースで散策するくらいの余裕はありますし、トンネルを抜けた上の藤棚は空いていて人もそれほど多くはなかったです。<br />とまぁ、平日の朝でこんな感じの混雑状況ですから、ゴールデンウィーク真っ最中の、良く晴れた日中の状況たるや、もはや想像つきません。。。 (´ー`)<br /><br />ですが、やはりここの藤のトンネルは本当に美しい! 紫と白とを交互に植えているわけですから、色のコントラストが実によく映えます。確かに、ここはお勧めのスポットと言えます。<br />一回でもこんな美しい光景を見てしまったわけですから、もう一回見てみたいなぁ(実際は自分の納得のいく写真が撮れなかったからにすぎませんが。。。 (´∀`;))、と思った次第です。<br /><br /><br />藤園を見た後は、河内ダムを経て『北九州市立いのちのたび博物館』へ。<br />スペースワールドの隣にある、古代史を中心とした博物館で、北九州の古代生物や地理だけでなく、人類が誕生するより前の、恐竜等の古代生物が地球上を闊歩していた時のものまで展示されています。<br />この博物館内の展示物は撮影OK! まぁ調子に乗って三脚取り出したら、学芸員の方に注意されました… (´∀`;) スンマセン<br /><br />特に、入ってすぐ、ぶち抜きのホールに多数の古代生物の骨格標本が並べられているのは迫力ありますねぇ。天上から吊るされた、主に海にかつて生息していた爬虫類の骨格標本等も見ることが出来ますし、古代生物好きにとっては垂涎の的のようなところではないか、と思います。<br /><br /><br />[Travel Writing] 咲き乱れる藤のトンネル<br />http://cyber0515.blogspot.jp/2014/05/travel-writing_7.html

咲き乱れる藤のトンネル

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2014/05/07 - 2014/05/07

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Cyber

Cyberさん

去年、ガルーダ・インドネシア航空の機内誌で僕の写真が採用されて、発行された雑誌(PDF)を見ていた時のこと。雑誌の『Explorer』という特集で、この航空会社が就航している、主にアジアの写真が掲載されていまして、勿論僕の写真だけじゃありませんので、他のPhotographerさんの素晴らしい写真も掲載されていました。そのうちの一つが、福岡県北九州市の『河内藤園』です。
河内藤園は私設の庭園で、春の藤と秋の紅葉の時に入ることが出来ます。ご存知の通り、藤はゴールデンウィークあたりが見頃。この藤園、近くに鉄道も無くバスも通っておらず(昔は近くまでバス停があったらしいですが、採算が採れなかったのか廃止になったらしい)、来るには自家用車かタクシー、あとは観光ツアーを組んだバスくらいになります。

ゴールデンウィークあたりが見頃ですし、割と山へ分け入ったところへ車を走らせていくわけですから、実際の休みの時の混雑ぶりたるや、推して知るべしでしょう。まぁ立地が立地ですから、平地に比べて開花も満開もやや遅い方(天候に寄りますが…)。ですので、ゴールデンウィークが終わった平日に休みを取り、藤園に向かうことと致しました。

ちなみに当初は1人で行く予定でしたが、博多在住の友人(Google+のフォロワーの方)がご一緒していただくことに。またレンタカーまで手配していただいて、本当に感謝です。 m(_ _)m
余談ですが、当初僕は最寄までバスで行き、歩いて行くことを考えていました(最寄りのバス停からでも歩いて40分以上)。いい天気ですし、近くにダムと湖もありますから、散策しながら行こうかなぁ、と思っておりましたが、折角ご用意いただいたので同乗させていただくことに致しました。

割と朝早くに到着したつもりではあるものの、来てみてビックリ。結構人がいる!!
この日は平日ですから、そんなに人はいないものと思っていましたが… やはり同じことを考えている人がいるからでしょうか。そうそう甘くはないってことですね。 (´∀`;)
とは言え、藤のトンネルも歩くことすら出来ないくらいの混雑ぶりではないです。自分の思い思いのペースで散策するくらいの余裕はありますし、トンネルを抜けた上の藤棚は空いていて人もそれほど多くはなかったです。
とまぁ、平日の朝でこんな感じの混雑状況ですから、ゴールデンウィーク真っ最中の、良く晴れた日中の状況たるや、もはや想像つきません。。。 (´ー`)

ですが、やはりここの藤のトンネルは本当に美しい! 紫と白とを交互に植えているわけですから、色のコントラストが実によく映えます。確かに、ここはお勧めのスポットと言えます。
一回でもこんな美しい光景を見てしまったわけですから、もう一回見てみたいなぁ(実際は自分の納得のいく写真が撮れなかったからにすぎませんが。。。 (´∀`;))、と思った次第です。


藤園を見た後は、河内ダムを経て『北九州市立いのちのたび博物館』へ。
スペースワールドの隣にある、古代史を中心とした博物館で、北九州の古代生物や地理だけでなく、人類が誕生するより前の、恐竜等の古代生物が地球上を闊歩していた時のものまで展示されています。
この博物館内の展示物は撮影OK! まぁ調子に乗って三脚取り出したら、学芸員の方に注意されました… (´∀`;) スンマセン

特に、入ってすぐ、ぶち抜きのホールに多数の古代生物の骨格標本が並べられているのは迫力ありますねぇ。天上から吊るされた、主に海にかつて生息していた爬虫類の骨格標本等も見ることが出来ますし、古代生物好きにとっては垂涎の的のようなところではないか、と思います。


[Travel Writing] 咲き乱れる藤のトンネル
http://cyber0515.blogspot.jp/2014/05/travel-writing_7.html

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 満開の藤 - 三 (北九州市 河内藤園)<br />Kawachi Wisteria Park<br /><br />May 07, 2014

    満開の藤 - 三 (北九州市 河内藤園)
    Kawachi Wisteria Park

    May 07, 2014

  • 化石展示 - 一 (北九州市 北九州市立いのちのたび博物館)<br />Kitakyushu Museum of Natural History &amp; Human History<br /><br />May 07, 2014

    化石展示 - 一 (北九州市 北九州市立いのちのたび博物館)
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  • 化石展示 - 三 (北九州市 北九州市立いのちのたび博物館)<br />Kitakyushu Museum of Natural History &amp; Human History<br /><br />May 07, 2014

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