2014/06/15 - 2014/06/22
364位(同エリア829件中)
koreさん
友達との飲み屋の会話。「キューバに行って、ゲバラの縁の地を巡ろう」が、ついに具体化。6月15日、トロント経由でハバナに出かける。飛行機での最長距離はイタリアだったので、さらに上回る長旅。機内の体調が保てるか、いささか不安。しかし、エアーカナダは、国内の航空会社よりも、座席が広いような気がした。気が付けばトロント空港に到着。ハバナまでの乗り継ぎに、多少の時間があったので、早速孫にお土産を。トロントからハバナまでは、ニ座席ずつの小型機。ハバナ空港へは夜到着。日本からは直行便はないが、ヨーロッパのパリやミラノからは直行便があった。ヨーロッパからの観光客が多い訳だ。空港には、ハバナ大学で日本語を学んだというガイドさんが出迎え。国会議事堂近くにあるホテル、テレグラフォに着く。
いよいよ、ゲバラが目指した理想の国、キューバの一週間が始まる。翌日は、型通り、ゲバラ縁のハバナ市内を見学。夜は、フェミングウェイが通いつめたバー、「エル・フロリディータ」へ。ダイキリを飲み、フェミングウェイ像とツーショット。三日目は、葉巻工場、キューバ共産党機関紙を印刷している印刷会社(アポなしのため見学できず)、「老人と海」の舞台の漁村などを巡る。四日目は、サンタクララへゲバラの墓参。赤いバラを献花。サンタクララは、ゲバラ縁の地で革命の聖地でもあり、何か特別な雰囲気のある街。再び訪れたい。ここで雨に打たれ、そのあと体調を崩す。翌日、無理をしてハバナ市内をバスと徒歩で見学。これが災いして、翌日はホテルでダウン。帰国日は、朦朧としてよくぞ成田にたどり着いたか。トロントでは、真剣に病院へ行くことも検討。しかし、飛行機に乗り込んだは良いが、吐き気に襲われ、帰国後体重を量ったら、7キロ痩せていた。はからずもダイエットに成功、と思いきや、すぐにリバウンド、今はまたメタボな体型に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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