2014/11/01 - 2014/11/04
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gyachung kangさん
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夏休みが終わってビジネスモード一色になるこの時期、毎年旅の虫が疼き出してどこかにプチ脱出したくなる。
さて、今年はどうする?長い休暇は無理だし。近場でどっかいいところはな〜い?と探してたら、あるじゃん!済州島だよ。
てなわけで呼ばれましたチェジュに。
テーマは世界遺産でもある名峰ハルラ山の頂上を目指す旅に即決。
私にとって81カ所目になる世界遺産巡礼となる韓国済州島3泊4日の旅を楽しんできました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
韓国は今回が3度目の渡航となる。最初にソウルの寒さを味わい、次に慶州の歴史地区を歩いて以来。
調べると面積で香川県と同じ位、人口は60万人。温暖で韓国随一のリゾート地であるくらいしかイメージがない。たまにはこういうチョイスも良し。迷わず行けよ、行けばわかるさ、という感じで大韓航空成田発直行便で2時間半、済州島にひとっ飛びする。因みに発音はチェジュだが英語表記はJEJUだと初めて知った。 -
お昼過ぎに到着。ホテルにチェックインしてまず向かったのは旧済州市にある名所、三姓穴。サムソンヒョル。
私は旅の初日は街の雰囲気や方角感を掴むためなるべく歩くようにする。ところがいきなりこの三姓穴にはしてやられることに。場所がかなりわかりにくい。歩いて歩いてやっと発見。 -
これが三つの穴。済州島は韓国のメインランドとは建国神話が違うんだそうで。
独立国である眈羅をつくった神話上の3人が現れた穴、というのが由来。
だから紛れもなくチェジュの筆頭パワースポットである。
だが、境界の外側からは肝心要の穴は死角に入って見えない、という落とし穴!ちょっと笑える。 -
あまりに歩いて腹も鳴り出したところで遅いランチ。
最初から焼き肉かい!
これがいい具合に焼けてくれて美味い、美味い。店主自ら甲斐甲斐しくテーブルに付いてくれる。真ん中にあるのはニカタ?というタレ。味から推察して魚醤の種類と思われるが、知らないのは私だけ?でも美味かったから全然ヨシ。済州島のロコフードである。 -
旧済州の街中にはこんな城壁も未だ残っている。もちろん中国ほどのスケールはないけれど、残っていること自体に価値があると思う。いつもながら石積みの精度が気になって見入ってしまう。こういうの大好き。
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その後ブラブラと歩いて東門市場に辿りつく。どんな国でも市場は活気があって楽しいね〜。日本のスーパーは品揃えが豊富、整然と商品が並んで素晴らしいと思うが、楽しさではかなわない。少し羨ましい。
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鉄板のキムチ。いい色してますわ〜!
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新鮮ハマグリ。デカいです。
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タチウオ。
魚の中で存在感抜群なのがこれ。
サイズも立派だけどなんと言ってもひかり輝くウロコの色がお見事。韓国料理への期待は膨らむってことで。 -
海沿いに広がる旧済州にある済州牧官衛という建物。歴代の行政を執り行った場所ですかね。ここも入り口にツアーバスが並ぶ観光場所になっている。
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龍頭岩。
名前の通り。着いた初日は曇り空で日が暮れてからは気温がグッと下がりこの場所は海風も吹き寒かった。しかし観光客は次から次へとやって来て記念写真を撮って帰っていくお約束のスポット。私はすぐ近くにあったダンキンドーナツで買ったコーヒーを飲みながら休暇気分に浸りボーッと夜の海と龍の頭の岩を眺めていた。 -
翌朝。
当初のプランならばこの日にハルラ山登山にアタックするハズだった。
登る気まんまんでまだ暗い5時起床。
ところが雨だ。
6時を過ぎても雨が止む気配が一向に無い。この日はアタックを断念し明日3日目に賭けることに。
気を取り直して朝飯に出かける。
ホテル斜め前に発見した控え目な店がどうしたことか24時間営業。
牛肉のチゲ鍋。ハフハフ言いながら味わって食べる。やっぱり朝めしはチゲですな。高級ホテルの朝食ウエスタンメニューなどまだまだ修行が足りない!笑 -
さあて、どこ行こうか?
一向に弱くならない雨足に業を煮やしてタクシーを拾い洞窟探検に向かう。
拒文岳にある拒文オルムへ。
ところが。チケット窓口のスタッフから洞窟探検とトレッキングは事前予約が無いとできないとの痛恨の返事。
仕方なくビジターセンター内のジオラマなど展示施設を悲しい気分で見学する。
最後に案内された済州島を舞台にした4Dのショートムービーだけは出来がよく思わぬ拾いもの。大人でも充分楽しめる内容でした。 -
拒文オルム見学を終え次に島の最東端に位置する城山日出峰を目指す。ところが拒文オルムのスタッフはここからタクシーだと馬鹿高くなるのでバスがお勧めよ、とのアドバイス。
歩いて5分、道端にポツンとあった一軒屋の喫茶店でお茶休憩。ここのママが英語がわかりバス停の場所を分かりやすくメモに書いてくれる。こういうヘルプに出会うと旅の味わいはグンとアップする。感謝。 -
メモに従って歩きバス停を発見。とりあえずホッとする。まだ目的地はここから20キロ近くあるかも知れない。早くバスが来ないかなあ。
しかし、この後このバス停は魔のバス停に… -
バス停には時刻表があるがハングル表記のみで一体全体、次に何時に来るのかがサッパリ読み解けない。
まあそのうち来るやん、と待つが20分、30分、40分、待てども待てども待望の710番バスは現れない。
雨は上がったものの猛烈な風に晒され次第に我慢の限界値へ。
もうタクシーでも構わんと手をあげるが全て乗車中。
この間、バス待ちは私1人。結局、鼻水を垂らしながら待つこと1時間20分、ようやく710番バスが現れたのでした。トホホ〜。 -
午後3時、やっとこ到着した城山日出峰、ソンサンイルチュルボン。済州島が誇る世界遺産である。
なるほど、ツアーバスが大集結状態。 -
展望スポットまで30分。
もちろん登る。
喜んで登る。
爽快な景色が見えて来ましたよ。 -
到着!
さあ、ここから見える景色はと言うと -
ど〜ん
何万年も前にできた噴火口跡がこんな様子で眼下に迫って来る。 -
その向こうには横たわる海。
東シナ海へと繋がるわけですかね。 -
海側に噴火口があり、街側にワンウェイで下山して行くのがここのルートの特徴。
-
街側もなかなかいい眺めですよ。
てか、相当いいです。この眺め。 -
おまけにもう一枚。
強力な西陽を浴びて銀色に輝く城山の海。これもファインビュー。 -
日出峰を下りるとそのすぐ下には小さな入江がある。さっきは上から見下ろした噴火口が海に切れ落ちる岩壁を今度は下から見上げる。
-
この入江は海女漁の現場。
チェジュに来てから知ったのだが海女漁は世界で日本と、このチェジュにしかない文化だそうである。 -
一日に二度、海女漁の実演をしながら海岸の番屋では海女のおばちゃん自ら海の恵みの即売会。
サザエとアワビをセールスするおばちゃん。私はアワビを指差して目の前で切ってもらう。
ほとんど土曜朝8時旅サラダのラッシャー板前状態である。 -
もう、その場で、こんな感じでいただきます。先程の豪快な岩壁を眺めながら。
う、う、うまいーッス!! -
海女小屋を後にしてさらに周辺の散策路から東側を望むと目の前に牛島が見える。これも火山の噴火活動によって出来た島。高さはなく、なだらかで夏には観光客を集めるいいビーチがあるらしい。旅情ムード全開。
-
済州の宿に戻らねば。
が、しかしバスに乗る前にこの城山で超遅目のランチを取る。チョイスはウニワカメスープ定食。7000ウォン。 -
さらに。
バスに揺られて40分、新済州のホテルでスーツケースを受取り旧済州の別のホテルへ移動。移動したら8時過ぎ。
またちょうどいい感じの夕食タイムになって今度は少しだけ高級そうな海鮮食堂へ。スズメダイの鍋料理。16000ウォン。 -
移動したホテルはこんな部屋。
海まで2分。5階のダブルルームだ。
韓国を旅して思うことは宿泊施設の貧弱さ。もちろんハイエンドクラスのホテルは世界基準だろうけれどミドルクラスの選択肢がかなり落ちる、これが私の印象。初日のホテルもなんだかなあ〜という気がして朝、予約サイトで緊急ホテル捜索を決行したのである。
結果は大正解で何から何までこちらが上。合格デス。
ハルラ山登山延期で波乱含みの2日目であったが、終わってみればかなりいい気分になっていた。いやはや単純!笑 -
3日目。
今日晴れなければもう後が無い勝負の日。TVの天気予報は曇りのち晴れ。
早朝5時半ホテルを出てタクシーで30分、ハルラ山の登山口に向かう。
一番メジャーな登山口である城板谷、ソンパナクの管理事務所に到着する。 -
ハルラ山は漢拏山と書く。
頂上の標高は1950メートル。
島の中央に位置し韓国の最高峰で且つ火山活動の痕跡を残す世界遺産の名高い山。もちろん世界遺産登録は我らが富士山より先輩にあたる。 -
登山の前。
まず入口の管理事務所に併設された売店でキムパ、そう韓国海苔巻きを買っておく。登山道中のお昼ご飯だ。
ほぼ全員が海苔巻きを買っている。ハルラ山登山のお約束である。
ついでに私はウドンを食べる。腹が減っては山には登れぬ。 -
準備万端。
7時4分、いよいよハルラ山てっぺんを目指して出発! -
最初はゆるやかなスロープが続く山道を進んで行く。
地元の友人ペアだろうか?背中を追いかけながら前に進む。 -
最初の高度表示。800メートル地点。
まだまだ序ノ口。 -
こんな橋が登場して上へ上へと登って行く。
足場も悪くない。
気温も想定の範囲内で寒からず暑からず。so far, so good. -
最初の休憩ポイントが現れた。
休憩ポイントと言いながら実は避難シェルターとして設置されている。
なぜならハルラ山は火山だから。
自然は絶対に油断できない。人智をいとも簡単に跳び越える。 -
シェルターを過ぎてまもなく1100メートル地点を通過。
-
登山道がだんだん細くなって来る。
それにしても山の中の景色がいい。
夏の緑テンコ盛りの景色もさぞかし美しいに違いない。
しかし、晩秋のこの季節、葉っぱが落ちて枯れ枝の存在感が際立つ森の姿も甲乙つけ難くいい。何よりピーンとした空気感が絶妙である。 -
斜度が徐々に厳しくなる。
でもまだまだ順調。 -
ん?
足元に目をやるとうっすら見える白いモノ。ひょっとして氷か雪か? -
こんな標識。
頂上までの距離表示。そして高度は1600メートルあたりに差し掛かかっている。 -
いつの間にか木々の葉っぱに白いモノが目立ってきたが…。
-
足場も怪しくなって来たぞ。
-
そして。
1700メートルを超えたあたりから様子は一変する。 -
樹氷だ。
初めて目の前に見る樹氷の光景。
気がついたら雪山の世界に突入している。 -
階段が現れた。
ここから心して登れ、という暗示か。 -
背の高い木々が消えた。
晴れた日ならおそらく眼下にはチェジュの海が見えるのだろう。
しかしこの時すでに視界はせいぜい10メートル。猛烈な風が吹き始める。
恐るべき様変わり。これが山の本性だろうか。 -
後ろから何人かが続いてやって来る。
しっかり足を地面につけて踏ん張らないと風に持っていかれる、この時すでにそんなレベル。 -
ロープに張り付いた氷がこの通り。
登山口では想像すらしていなかった
事態。
山の上が見えない。が、てっぺんがもう少し先にある気配だけが頼り。
ヒイヒイ言いながら最後の踏ん張り。
ホントは写真を撮っている余裕など、
無い。 -
やりました!
白鹿潭に遂に到着。10時59分登頂。
ガイドブックに書かれていた標準タイムより1時間早い登頂である。
が、このすぐ後ろにあるハズの噴火口は全く見えない視界状態。
あまりの寒さにリュックから取り出したキムパを2分で食べて即下山開始。
ここに長くいたら命に関わる、冗談抜きでそう思った。 -
登ってくる登山者に声に出さないエールを送りながら慎重に大急ぎで下山。
1時間後に1500メートル地点にある第2シェルターになんとか舞い戻ることに成功。助かった〜笑 -
ここまで下りると青空が覗く。
シェルターで500ウォンのインスタントコーヒーを飲む。生き返った心境〜 -
1時間前に自分が居た景色が幻のようなこの空。自然ってホント〜に凄い。
-
もう心配する必要はない。
周りの景色を味わいながらスローに下りる。 -
脇道へ。
登りの途中に発見しながら頂上踏破を優先して寄り道しなかった標識。
この先にミステリアスな池があるらしい。時間を心配する必要もない。迷わず行く。 -
実はこの時点でもうすでに相当ひざが笑っていた。けれど脇道のこの景色。鈴なりに実った南天だろうか?癒し度満点。
-
脇道の突き当たりにたどり着く。
なんとそこは展望テラス。
チェジュの南側にあたる下界と海が見えた。 -
絶景だった。
ホンモノの絶景。
秘密のテラス、素晴らしい。
凄すぎるよハルラ山! -
ふだんはしないこんなポーズ。
なぜならこんな気分だから!
ハルラ山、ありがとう! -
と言いたかったんだけどそのハルラ山の頂きは相変わらず姿が見えない。きっとまだあの雲の中は猛吹雪。
-
もうひとつオチがあって実は神秘の池はこの通り。この時期、水は干上がって水量が下がり切っていたわけです。
-
下山道の本流に戻る。
木漏れ陽が木々を照らし出す。 -
膝から下はガグガクだけど全然気にならない。もう一往復できそうな気分。そりゃあこの景色ならね。
-
森の終わりが近づいて来た。
-
登山口に到着!
17時06分、無事に下山。 -
夕陽を浴びながらお出迎えしてくれる済州島の主トルハルバン。
思わず頭を撫でてあげたい。
今まさにそんな心境! -
バス→ターミナル。
超ユックリ、街を見ながらホテルまで歩く。夕食は豚肉街で焼肉。
この旅いちばんの目的を達成した満足感もあってこれがまた美味いことこの上なし。 -
4日目。ホテルの窓を開ける。
旅の最終日はチェジュ入りして最高の天気の朝になった。 -
海沿いの散策道を散歩。
このタコ君はいつもより絶対に活きがイイに違いない。 -
海女のおばちゃんも。
いつもより泳ぎが大きいに違いない。 -
この散策道からは済州島空港を離発着するジェット機がビュンビュン飛んで行く景色も楽しめる。飛行機ファンにはたまらないロケーション。
-
最終日のアクティビティは島の反対側、リゾートホテルエリアの中文観光団地へ行ってみる。ここには火山活動の結果できた岩壁の名勝がある。
600番バスがやって来るバス停を聞き出してバスを待つ。ここは繁華街の真ん中にある安心なバス停である。 -
40分で到着。
ここでもやっぱりトルハルバンがお出迎え。昨日ハルラ山で会った時より背が伸びている。きっと成長期なんだろうねえ。 -
コンベンションセンターから歩いて10分。大浦海岸柱状節理帯への道を発見。
-
おお。これは美しい。
-
これが柱状に冷えて固まった岩。
自然の成せる技にしては不思議すぎ。 -
これも。
柱はなぜか五角形か六角形のかたち。摩訶不思議。 -
おや。
あちらの岩では海女のおばちゃんらしき集団がお仕事中か?岩の形の奇妙さと海の色の鮮やかさがこのスポットの魅力。 -
少し先の沖合にヨットが出て行く。
真夏ならばリゾートど真ん中のエリアであろうなあ。 -
海岸沿いには色鮮やかな南国の花。
-
そして名産のミカン。
日本のミカンより一回り小さくて可愛い。おばちゃんに試食を勧められて一袋購入。30個くらいで3000ウォン。実際、みずみずしくて甘さも程よく実に美味しい。 -
トドメはやっぱりコレか。
島の南から眺めるハルラ山のお姿。
山頂に雲がかかっていない貴重な晴れ姿である。山のカタチも北側からより断然こちら側からが恰好いい。
実際に登ってみても、相当いい山だと思う。
チェジュは済州市がある北サイドと西帰浦市の南サイドとではエリアの個性がハッキリ分かれる。これは今回の旅で知った大きな発見。 -
済州のバスターミナルに戻る。
夕方の帰国フライトまでまだほんの少し時間がある。
民俗自然博物館へ。入館料1100ウォン。そんなに安くてええの?と観光客の私が心配になる料金だ。 -
チェジュの自然や歴史、暮らしぶりを一網に紹介している博物館。
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ワックスの展示はどの国であってもなんとなく見入ってしまう。
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これは昔に使われた木靴。
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アート作品もある。虎のタッチがずいぶんと個性的。
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済州島と言えば実は馬。
島の至るところにチョランマルと呼ばれる土着の馬が放牧されている。機会があれば乗馬にもトライしてみたい。 -
時間が来た。
博物館を出る。旧済州の街並みを最後に見届ける。チェジュもやはり韓国、教会の屋根が目につく。 -
そしてブティックの軒先にはこんな看板。20年前ならこれは日本向けであったに違いない。残念ながらマネーの勢いに抗うことはできない。これが今の現実。
-
空港に。
18時過ぎのフライトになんとか間にあった。ボーディングタイムは20分前。日本行きの便の搭乗客は時間に正確だから20分あれば大丈夫、という設定だろうか。 -
ボーイング737-900の機体がテイクオフ。隣り二席は搭乗客がおらずエコノミークラスが楽チン座席に早変わり。
チェジュの煌びやかな夜景が最後のおみやげ。今回はこれまででいちばん楽しんだ韓国での休日となった。
では、アンニョン!
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