2014/10/12 - 2014/10/12
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cozy_nさん
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アメリカ・ニューイングランド6州の紅葉をめぐる旅です。第6編はアメリカ文学の礎となった町コンコード(MA)への紅葉ドライブです。ニューヨーク州からコネチカット州を経てマサチューセッツ州へ戻るニューイングランドドライブ最終日273マイル(437km)の記録です。
各編の構成は
第1編:ボストン地下鉄(MBTA)でめぐる大学の秋
第2編:ボストン市街とフェンウェイパーク
第3編:ボストン美術館を訪ねて
第4編:バーモント州への紅葉ドライブ
第5編:野球殿堂博物館とウッドストック跡地を訪ねて
第6編:コンコード(MA)への紅葉ドライブ
第7編:Amtrakでプロビデンスを訪ねて
となります。
続くニューヨークやフィラデルフィアをめぐる「アメリカ・東海岸の旅」を姉妹編として用意しています。
http://4travel.jp/travelogue/10946610 (PC)
http://i.4travel.jp/travelogue/show/10946610 (スマホ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルは変わっても朝食のContinental Breakfastの内容に大差はない
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車に降りた霜,おそらく夜間は4〜5℃ぐらいにまで冷え込んだか
スタートまで数分車内を暖めて出発 -
US17号を走る先にBrigevilleの名前が見える
空は晴れているが,谷間のような低地では霧が発生しているようだ -
実際に谷間へ行くとご覧のとおり
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7:30AM過ぎのはずだが,ようやく朝日が顔を出した
やはりア メリカの朝は遅いようだ -
トイレ休憩のため幹線道路から田舎道に一旦降りた
朝陽に赤く染まる丘の木々が美しい -
今日は日曜日なのでまだ人気は感じられないが,教会ではこれからミサが始まるのかもしれない
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大きな橋を上がってきた
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橋の中央に"The Hamilton Fish Newburgh-Beacon Bridge"とある
I-84号のハドソン川(Hudson River)に架かる大きな橋だ -
Pawlingの地名やTo New York Cityの案内が見える
30番目の訪問州コネチカット(Connecticut)州に入るところだ -
コネチカット州の南入口,Damburyにあるビジターセンターに立ち寄る
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快調にドライブは進む
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コネチカット州のWaterburyを経て
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コネチカットの州都のHartfordの街が見えてきた,かなりの大きな街だ
時間の都合もあって先を急ぐことにした -
I-84とI-91とが交差するHartfordのジャンクション
さらにI-84を直進し目的地コンコード(Concord,MA)を目指す -
快晴の秋空のなかドライブは快適そのもの
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Willington(コネチカット州)のレストエリアで再び休憩
前のDamburyのビジターセンターもそうだったが,朝早くからボランティアの奉仕活動で暖かいコーヒーやパンを振舞う人たち(YMCAやボーイスカウトか)がいる(2枚連結) -
Massachusetts Turnpikeの有料道路(Toll Road)はI-90のいわばバイパス線
名前が示すとおり,コネチカット州からマサチューセッツ州に戻った -
ニューイングランドは有料道路が多い
75¢と安いがこれで3〜4回目だ -
ボストン郊外を回るI-95号に入ると目的地コンコードの地名が出てきた
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I-95を降りて田舎道をコンコードへと進むと傍らにハローウィンのお店が可愛く
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コンコードの町に入った
コンコードはボストン郊外の小さな町だが,アメリカ文学の礎となった町として全米各地から訪問客がある -
最近では日本の旅行社の紅葉ツアーにコンコードの町が注目を集めるようになっている
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町の中心部にあるHoly Family Church
紅葉とのコントラストに魅せられる -
静かな端正な町の印象
ただ今日は日曜日で子供連れ家族の訪問客も多く見られる -
メインストリートから少し入ったお店で昼食タイム
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その時のフィッシュ&チップスと今回のアメリカ旅行でハマったレモネードの昼食
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コンコード町のビジターセンターへの案内がある
ビジターセンターで観光名所ポイントの地図をもらった(2枚連結) -
コンコードのメインストリート
レストランや土産品店・手芸店などが立ち並ぶ -
Walden Pondへ続く通りに邸宅というべき立派な屋敷が立ち並ぶ
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教会の白い外壁が青空に映える
Trinitarian Congregational Church -
Walden Stで見かけた(個人の)邸宅というか豪邸の一軒
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コンコードの紅葉
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エマーソン(Ralph Waldo Emerson)の生家
エマーソンはアメリカ19世紀の思想家・哲学者・作家・詩人(2枚連結) -
エマーソンの生家から歩いて数分のところに,「若草物語」(Little Women 1868年)の作者として有名なオルコットが住んでいた家がある
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Louisa May Alcott's Orchard House(オルコットが住んでいた家)
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ウォルデン(Walden Pond)湖畔は歴史的な地であるとともに州立の公園(保養地)になっている
アメリカでは珍しいパーキング料金
駐車料金というより入場料として課金されるのかもしれない -
ウォルデン湖畔(Walden Pond State Reservation)
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湖畔では家族連れが楽しそうに憩っている
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ウォルデン湖畔にソロー(Henry David Thoreau)の小屋がある
その案内の先を辿っていく -
ソロー(Henry David Thoreau)の小屋の跡
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ソローはアメリカの作家・思想家・詩人,「ウォールデン-森の生活」(1854年)は後の時代の詩人や作家たちに大きな影響を与えたといわれる
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ソローの著作の一節が記してある
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ソローとその小屋の再現されたものが公園入口付近にある
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ウォルデン湖の秋風景
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東京でいえば外環道路のようなI-95号をボストンに向け車を走らせる
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I-95号からI- 90号へと移って約30分でボストン市街に戻ってきた
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I-90号で3日前に行ったあのフェンウェイパークの傍を通る
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ひたすらBoston Logan Airportを目指して運転するが,ボストン市街地の高架や地下ではカーナビが利かず苦労する
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何とか無事にHertzレンタカーの返却までたどり着いた(ホッ)(2枚連結)
ドライブ最終日の走行距離 273マイル(437km)
3日間のニューイングランド紅葉ドライブ通算走行距離 938マイル(1501km)
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