2014/09/21 - 2014/09/28
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madogさん
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年に一度の彼氏との旅行ですが、今年はマルタ島へ行くことにしました。
とりあえず、コンスタンノープルの陥落、ロードス島戦記、
レパントの海戦を読んでいるものからすれば、憧れの地でもあります。
いつか行きたいと思っていましたが、リゾート地っぽいので、一人旅よりは、
連れのいるほうが良いだろうと思って、年に一度の彼氏との旅行の行き先に。
昨年転職したばかりで、猫をかぶっているためか、私にとっても今年初海外。
昨年のスペインから一年ぶり!めちゃくちゃ楽しみにしてました。
日程は以下の通りです。
09/21 22:00 NRT発 EK319ドバイ行き
09/22 03:50 DXB着
08:20 DXB発 EK107キプロス経由マルタ行き
14:10 MLA着
バレッタ泊
09/23 ゴゾ島サンローレンツ・ケンピンスキー泊
09/24 ゴゾ島サンローレンツ・ケンピンスキー泊
09/25 マルタ島セントジュリアン・ヒルトン泊
09/26 マルタ島セントジュリアン・ヒルトン泊
09/27 15:45 MLA発 EK108キプロス経由ドバイ行き
09/28 01:00 DXB着
02:50 DXB発 EK318
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NEXで成田へ。今回はエミレーツ航空のため、久しぶりのターミナル2。さっさと出国するも、ターミナル2には制限エリア内にプライオリティパスで入られるラウンジもなく、営業中の飲食店も限られておうどん屋さんへ。
まずは生ビールで乾杯!喧嘩しませんように! -
バルク席でちょっと足下ゆったり。
噂通り、天井は星がキラキラ。
機内食はいまいち。もっ美味しいのかと思ってました。
初めてのエミレーツ航空、期待しすぎで残念。 -
ドバイでは微妙なトランジットのため入国はせず。
プライオリティパスで入られるラウンジへ。時間を潰してから、写真はマクドナルド。
ドバイって物価高いんですね。
あまりに高いのでマックにも入れません( TДT) -
5時前に空港内にアザーンが響く!
いイスラムというより、ただ単純にアザーンの音色が好きです。
時間になって次の飛行機に。
ラルナカ経由でマルタへ。 -
アラビア半島を縦断してキプロスへ向かいます。
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見渡す限りの砂漠。
ゴツゴツした砂漠ではなく、本当に何も無い。これは、迷ったりしたら確実に干からびます。
圧巻の景色。 -
ラルナカでは機内待機。
ラルナカで降りる人と、マルタまで行く人のチェックをするために、席移動した人は、オリジナルシートに戻るように言われます。
で、不振な荷物が無いかとか、残ってる人の数が妥当かチェックします。
でも言うこと聞かない人たちはウロウロ、あー、面白い、原始的です。
そうこうしてマルタ到着。
空港からはバレッタ行きのバスに乗ってバレッタまで。
そこからは歩いて本日の宿まで。 -
バレッタの街は坂が多い。
本日の宿も、階段を下りたりして着きました。
宿の写真が無いけど、「メリジスイート」というホテル。
WIFI使えて、そこそこ立地も良かったです。 -
荷物を置いて早速待ち歩き。
もうマルタ猫発見! -
宿から歩いてすぐのアッパーバラッカガーデンへ!
良い景色です。
この公園には、マルタ猫が沢山いて、ちょっと気持ち悪いくらいいました。 -
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誰でしょ。
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家のあちこちに、キリスト教の装飾が。
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コンビニの様な、個人商店の様なところを探して歩くも見つけられない。
喉が渇いているのに、飲み物が無い!
ローワーバラッカガーデンまで来てしまった。
でもない。
やっと見つけた小汚いバーでコーラを買って、一気飲み。
晩御飯は写真ないけど、GuzeBistroへ。トリップアドバイザーで高得点だったので行って見ました。
雰囲気も良くて混んでて美味しいんだけど、やっぱり量が。。。。。
我々なら前菜とメインの2皿または前菜×2、メイン1皿で良かったかも。。。 -
翌日はさっさと起きて、ゴゾ島へ移動。
ばいばい、バレッタ、また来るよ! -
バレッタからバスに乗ってフェリー乗り場へ。
フェリーの切符を買って乗り込みます。 -
ゴゾ島が見えてきた!
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フェリーではWIFIが使えたので、バスの時刻を調べます。
GOOGLEMAPって、フェリー乗り場から宿泊ホテルまでの道順を調べると、バスの時刻までちゃんと出てくる!
事前に調べたところ、マルタはバスの本数が少ない、特にゴゾ島ってあったけど、この方法のお陰でほとんどバスを無駄に待つことなく、島内を回れました。
乗り継ぎも順調に、2泊するホテルへ到着! -
宿泊するのは、Kempinski Hotel San Lawrenzです。
バスの中に、次の停留所を示す電光掲示板があったけど、故障中みたいで停留所が分からない。運転手さんに教えてって頼んだけど、聞かなくてもホテルの看板出てた。
最寄のバス停からヴィクトリア側にちょっと戻ったところに個人商店が。次のバス停との間にも個人商店があって便利!
チェックインはできてもお部屋に入れなかったので、スパで着替えてプールへ。
久々のリゾート! -
晩御飯はシュレンディのTheBoatHouseへ。
こちらもトリップアドバイザーの評価が良かったので。 -
これ、前菜じゃなくてお通し。
ここも半端ない量の予感。 -
ボンゴレ。
麺が太くて、出汁がきいていて、美味しい! -
左は、付け合せ。
量がはんぱない。
全く食べられませんでした。 -
この子がウロウロ。
彼氏の食べているお魚を狙ってました。
お店の人に蹴り飛ばされてました。
でもまた忍び込む。 -
ゴゾ島2日目はコミノ島へ向かいます。
昨日も来たフェリー乗り場へ。
フェリーには乗らず、コミノ島クルーズの勧誘を待ちます。
早速寄ってきた! -
帰りに洞窟に寄る高めのコースにしました。
1人15ユーロなり。 -
海の色が濃い!
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そうこうして、コミノ島到着!
ここに来れば、誰でもこんな絵の様な写真がとれます。
綺麗! -
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洞窟に寄って帰るコースの料金を払ったものの、その船の時間まで待つのが嫌になってしまい、もう帰ることに。
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さようなら、コミノ島!
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ボートの運転手さんの計らいで、急遽洞窟にも寄ってくれました。
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他の島にも寄ってお客さんを乗せてから、ゴゾ島に戻ってきました。
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またバスに乗ってヴィクトリアへ。
大聖堂まで来ました。
地球の歩き方には、入場料は喜捨って書いてあったのに、思いっきり有料でした。
だから中には入らず。 -
大城塞の上を歩きます。
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写真は無いけど、晩御飯はホテルのレストランで。
遅かったからかお客さんが全然おらず。
またボンゴレ食べました。
給仕の人が三島由紀夫が大好きだと言ってました。
三島由紀夫はゴゾ島でも読まれてるのか! -
ゴゾ島3日目の朝ごはん。
なかなかいろんな種類がありました。 -
本日はまたフェリーに乗ってマルタ島へ向かいます。
ゴゾ島さようなら。 -
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マルタ島こんにちは。
今度はセント・ジュリアンに2泊します。
泊まるのはHiltonMalta。
ゴゾ島のKempinskiと違って都会のホテルでびっくり。
というかゴゾ島から比べると、バレッタやセント・ジュリアンが都会でびっくり。
ホテルにチェックインした後、小腹がすいたので隣にあるカフェでパニーニを食べたらおなかいっぱいに。
雨も降ってきので、スーパーでビールなど買い込んでこの日は終了! -
翌朝は早々にバレッタへ。
カフェコルディナで朝ごはんを。 -
イングリッシュブレックファーストを1人分頼んだら、やっぱり2人でシェアで十分な量でした。
危うく2人分頼むところだった!
学習しないと、この国では太る。 -
朝ごはんを食べたら、聖ヨハネ大聖堂へ。
これはすごい! -
観光客が沢山いるので、ごみごみしているけど、最近どこにでもいる中国人団体観光客がいなかったので静か。
というか、マルタ島では中国人団体観光客を見なかった。
お陰で静かに見学できた。 -
代々の騎士団長のお墓。
その人の趣味と成金具合が分かる。 -
天井も素晴らしい装飾。
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この後は、マルタエクスペリエンスを見に。
なかなか見ごたえのあるヴィデオなので、是非皆さんにも見て欲しい。
結構、感動するつくりになってます。
この後、1回ホテルに戻ってのんびりした後、イムディーナへ。 -
バスに長いこと揺られて到着。
マルタエクスペリエンスで習った場所。 -
真っ暗で雰囲気あります。
でも岡の上にあるからか風があって寒い!
夜に行く場合は上着必須です。 -
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フォンタネッラでお茶を。
店員さんに、中国人かと聞かれ、違うと言うと、韓国人かと聞かれ、違うと言うと、漢字分かるか?とのこと。
自分の名前をタトゥーにするので漢字で書いてほしいと言われ、責任重大。
アフメッドさんでしたので、「阿不滅土」にしました。でもこれって日本語読みだよね。
後日、中国語がベラベラの友達に聞くと、中国的にとても縁起の悪い字面だって言われて笑われました。
本当に彫ったのかな? -
またバスに揺られてセント・ジュリアンまで戻ってきました。
海沿いのレストランでまたボンゴレ。
イムディーナ、確かに雰囲気があって素敵ですが、行くまでが遠い。
バスで1時間以上揺られなければ着かないので、時間がある人じゃないとね。 -
夜のセント・ジュリアンをヒルトンまで歩いて帰ります。
治安はとってもいいです。 -
マルタ最終日。
朝日を見ながら、ご近所観察。
向かいの部屋のバルコニーでは朝早くから男性が携帯で取り込み中。
わざわざバルコニーということは、聞かれたくない話?
仕事の話?愛人とのヒソヒソ話?と妄想劇場。 -
朝ごはんとネットをしに隣のカフェへ。
マルタ猫発見!
可愛いな。 -
食後にホテルのプールをお散歩。
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これで夏休みが終わっちゃうなんて悲しい。
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旅行中飲んだCISK。
あっさりしていて美味しかったです。 -
これにてマルタ旅行はおしまい。
マルタ島とゴゾ島に滞在しましたが、お気に入りは断然ゴゾ。
バスが少ないとの話でしたが、サマーシーズンはそこそこバスがありました。
どうもサマーシーズンが終わると一気に本数が減るみたい。
私たちが滞在していたのが、ぎりぎりのサマーシーズン。
ゴゾ島の方が田舎!って感じで落ち着きます。
泊まったホテルも良かったし。 -
また、キプロス経由で帰りました。
しかしキプロスも経由すると遠かった!!!
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この旅行記へのコメント (1)
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- takigerさん 2016/09/12 23:14:28
- 塩野七海ファン
- サラエボ旅行記からながれてきました。10月に行きます。
オスマン3部作の舞台イスタンブルとロードス島は行きましたがマルタも是非行きたいと思ってます。
バレッタにある銅像といえばまず第一に思い当たるのは、ジャン・ド・ラ・ヴァレッテ・パリゾンでは?
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