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7000年もの歴史が生きているマルタ。<br />いつかはその歴史を探訪したいと思っていました。<br />そして、今年ついにその念願かなって現地を訪れることができました。<br /><br />「マルタは自然時間が生きている」<br />この国はそんな印象があります。<br />平日であっても、日本のように人はせかせかと働かない。<br />街も時間がゆっくり流れている雰囲気があります。<br /><br />ここは、日々忙しく動いている日本人にとって、時間的なゆとりとともに、心のゆとりも教えてくれます。<br /><br /><br />***  旅行のスケジュール  ***<br />1日目 関西国際空港〜ドバイ<br />2日目 ドバイ〜マルタ<br />3日目 ゴゾ島観光<br />4日目 ラバト・イムディーナ観光<br />5日目 Sigtseeing Busで観光<br />6日目 Blue GrottoとSt.Julian観光<br />7日目 マルタ〜ドバイ<br />8日目 ドバイ〜関西国際空港

円環時間の生ける小国―マルタ共和国―

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2010/02/27 - 2010/03/06

963位(同エリア2592件中)

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三善清幸

三善清幸さん

7000年もの歴史が生きているマルタ。
いつかはその歴史を探訪したいと思っていました。
そして、今年ついにその念願かなって現地を訪れることができました。

「マルタは自然時間が生きている」
この国はそんな印象があります。
平日であっても、日本のように人はせかせかと働かない。
街も時間がゆっくり流れている雰囲気があります。

ここは、日々忙しく動いている日本人にとって、時間的なゆとりとともに、心のゆとりも教えてくれます。


*** 旅行のスケジュール ***
1日目 関西国際空港〜ドバイ
2日目 ドバイ〜マルタ
3日目 ゴゾ島観光
4日目 ラバト・イムディーナ観光
5日目 Sigtseeing Busで観光
6日目 Blue GrottoとSt.Julian観光
7日目 マルタ〜ドバイ
8日目 ドバイ〜関西国際空港

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス
航空会社
エミレーツ航空
  • 今回は関西国際空港からの出発です。<br />夜、早めにチェックインを済まし出国ゲートをうろちょろしていました。

    今回は関西国際空港からの出発です。
    夜、早めにチェックインを済まし出国ゲートをうろちょろしていました。

  • 利用した航空会社はエミレーツ航空。<br />ボーイング機で300名以上が乗れます。<br />かなり人気が高いようで、この日も満席でした。<br />夜11:20に離陸。

    利用した航空会社はエミレーツ航空。
    ボーイング機で300名以上が乗れます。
    かなり人気が高いようで、この日も満席でした。
    夜11:20に離陸。

  • 離陸後、1〜2時間して出てきた機内食です。<br />それなりに量はありますが、抜群においしい…とはいえませんでした。

    離陸後、1〜2時間して出てきた機内食です。
    それなりに量はありますが、抜群においしい…とはいえませんでした。

  • 経由地のドバイに到着。<br />ここまで来るのに11時間かかりました。<br />マルタは遠いなあ。

    経由地のドバイに到着。
    ここまで来るのに11時間かかりました。
    マルタは遠いなあ。

  • 128番ゲートからマルタ行きの飛行機に乗り換えます。<br />ドバイの空港は大きいせいもあって、乗り換えゲートに行くのでさえ時間がかかります。<br />

    128番ゲートからマルタ行きの飛行機に乗り換えます。
    ドバイの空港は大きいせいもあって、乗り換えゲートに行くのでさえ時間がかかります。

  • ドバイからさらに7時間後。<br />ようやくマルタ国際空港(ルア空港)に到着しました。<br />マルタの空港では、タラップで飛行機を降りて、ターミナルまでリムジンバスで向かいます。

    ドバイからさらに7時間後。
    ようやくマルタ国際空港(ルア空港)に到着しました。
    マルタの空港では、タラップで飛行機を降りて、ターミナルまでリムジンバスで向かいます。

  • マルタ国際空港は本当に小さな空港です。<br />ターミナルに入ると、すぐに入国審査場に出くわします。<br />人も少ないので、喧騒な雰囲気がまるでありません。

    マルタ国際空港は本当に小さな空港です。
    ターミナルに入ると、すぐに入国審査場に出くわします。
    人も少ないので、喧騒な雰囲気がまるでありません。

  • 宿泊先はスリーマ海岸沿いにあるEuropa Hotel(http://www.europahotel-malta.com)です。<br />空港から車で20分ぐらいで着きます。

    宿泊先はスリーマ海岸沿いにあるEuropa Hotel(http://www.europahotel-malta.com)です。
    空港から車で20分ぐらいで着きます。

  • ホテル内の概観です。<br />2つ星の安宿なので、設備はほとんどありません。<br />バスタブなし。シャワーのみ。<br />エアコンもありませんでした。<br />でも、泊まるだけなら不自由はありませんでした。

    ホテル内の概観です。
    2つ星の安宿なので、設備はほとんどありません。
    バスタブなし。シャワーのみ。
    エアコンもありませんでした。
    でも、泊まるだけなら不自由はありませんでした。

  • まだ4時ごろだったので、ホテル周辺を散策してみました。<br />スリーマはマルタの中で近代的と言われていますが、昔の町並みはまだたくさん残っていました。

    まだ4時ごろだったので、ホテル周辺を散策してみました。
    スリーマはマルタの中で近代的と言われていますが、昔の町並みはまだたくさん残っていました。

  • スリーマからManoel Islandを望みます。<br />これだけでも、マルタの気分を味わえます。

    スリーマからManoel Islandを望みます。
    これだけでも、マルタの気分を味わえます。

  • 滞在2日目。<br />今日はオプショナルツアーでゴゾ島へ行きます。<br />混載バスでフェリー乗り場(マルタ島の西端)に向かい、そこから船に乗り換えます。

    滞在2日目。
    今日はオプショナルツアーでゴゾ島へ行きます。
    混載バスでフェリー乗り場(マルタ島の西端)に向かい、そこから船に乗り換えます。

  • ゴゾ島までおよそ30分。<br />大きな船のためか、全然揺れません。<br />船中には売店もあり、コーヒーなど飲みながら短い船旅を楽しめます。

    ゴゾ島までおよそ30分。
    大きな船のためか、全然揺れません。
    船中には売店もあり、コーヒーなど飲みながら短い船旅を楽しめます。

  • ゴゾ島の港に到着。

    ゴゾ島の港に到着。

  • ゴゾ島のフェリー乗り場から、バスで一気に島の西端Qawraまで行きました。<br />ここではゴゾ島版、ブルーグロットが楽しめます。

    ゴゾ島のフェリー乗り場から、バスで一気に島の西端Qawraまで行きました。
    ここではゴゾ島版、ブルーグロットが楽しめます。

  • 8〜9人がボートに乗ってブルーグロットを廻ります。<br />料金は、確か5ユーロぐらいだったと思います。

    8〜9人がボートに乗ってブルーグロットを廻ります。
    料金は、確か5ユーロぐらいだったと思います。

  • 出発してすぐに、鮮やかな海の色に出くわしました。<br />すごくきれいです!

    出発してすぐに、鮮やかな海の色に出くわしました。
    すごくきれいです!

  • このような狭い洞穴を4〜5箇所廻ります。

    このような狭い洞穴を4〜5箇所廻ります。

  • 洞穴の海の青さはハンパじゃありません。<br />あまりのきれいさに感動〜♪

    洞穴の海の青さはハンパじゃありません。
    あまりのきれいさに感動〜♪

  • ゴゾ島で最も有名な場所であるAzure Windowです。<br />これが自然に作られたものなんて…。<br />自然の力に感服します。

    ゴゾ島で最も有名な場所であるAzure Windowです。
    これが自然に作られたものなんて…。
    自然の力に感服します。

  • また島の中ほどに戻って観光です。<br />この写真、島のどこで撮ったのかまったく覚えていません(スミマセン)。<br />ここで買い物をしました。<br />蜂蜜とチーズを購入♪

    また島の中ほどに戻って観光です。
    この写真、島のどこで撮ったのかまったく覚えていません(スミマセン)。
    ここで買い物をしました。
    蜂蜜とチーズを購入♪

  • 車もあまり通らない、古い町並みです。<br />

    車もあまり通らない、古い町並みです。

  • お昼の時間です。<br />食事場所は、シュレンディ湾に面した小さなレストランでした。<br />オプショナルツアーの食事は、ちょっと貧相なことが多いのですが、今回は違いました。<br />量も味も大満足♪<br />イギリス人の方と同席しました。<br />英語がほとんどわからないにもかかわらず、すごく楽しく会話できました。

    お昼の時間です。
    食事場所は、シュレンディ湾に面した小さなレストランでした。
    オプショナルツアーの食事は、ちょっと貧相なことが多いのですが、今回は違いました。
    量も味も大満足♪
    イギリス人の方と同席しました。
    英語がほとんどわからないにもかかわらず、すごく楽しく会話できました。

  • シュレンディ湾の海もきれいです。<br />ここはダイビングスポットで、この日も数人がダイビングを楽しんでいました。

    シュレンディ湾の海もきれいです。
    ここはダイビングスポットで、この日も数人がダイビングを楽しんでいました。

  • ゴゾ島の中心部ビクトリア方面に戻って、The Citadel(大城砦)を観光。<br />その入り口にあった記念碑(?)です。

    ゴゾ島の中心部ビクトリア方面に戻って、The Citadel(大城砦)を観光。
    その入り口にあった記念碑(?)です。

  • The Citadelの城壁の高さは並じゃありません。<br />ゆうに15m以上はありそうです。<br />城壁は大包囲戦後、新たな戦いや避難場所として再建されました。<br />シタデル内は細い路地が連なり、城壁の上に出るとゴゾ島の景色がぐるっと見渡せます。

    The Citadelの城壁の高さは並じゃありません。
    ゆうに15m以上はありそうです。
    城壁は大包囲戦後、新たな戦いや避難場所として再建されました。
    シタデル内は細い路地が連なり、城壁の上に出るとゴゾ島の景色がぐるっと見渡せます。

  • シタデル内の細い道です。

    シタデル内の細い道です。

  • 城壁の一番上にある大砲です。<br />いくつもありました。

    城壁の一番上にある大砲です。
    いくつもありました。

  • 城壁上部からの景色です。<br />緑が映えてきれいです。

    城壁上部からの景色です。
    緑が映えてきれいです。

  • 城壁上部から、街並みを望みます。

    城壁上部から、街並みを望みます。

  • 城壁下にあるお土産屋さんです。<br />小さなお店がいくつも並んでいます。<br />ここで絵葉書を2枚購入。

    城壁下にあるお土産屋さんです。
    小さなお店がいくつも並んでいます。
    ここで絵葉書を2枚購入。

  • なんだかんだで、あっという間に帰る時間になってしまいました。<br />夕刻、フェリーに乗り込みマルタ島に帰ります。<br />とっても充実したゴゾ島ツアーでした♪

    なんだかんだで、あっという間に帰る時間になってしまいました。
    夕刻、フェリーに乗り込みマルタ島に帰ります。
    とっても充実したゴゾ島ツアーでした♪

  • 滞在3日目。<br />今日から3日間は完全フリータイムです。<br />まずは、小さな船に乗ってスリーマからバレッタへ向かいます。

    滞在3日目。
    今日から3日間は完全フリータイムです。
    まずは、小さな船に乗ってスリーマからバレッタへ向かいます。

  • 船からバレッタの景色を撮影。<br />朝9時だというのに、太陽がまぶしい。

    船からバレッタの景色を撮影。
    朝9時だというのに、太陽がまぶしい。

  • バレッタの船着場に到着。<br />ここから徒歩でバレッタ市内を歩きます。

    バレッタの船着場に到着。
    ここから徒歩でバレッタ市内を歩きます。

  • バレッタ市内の風景は、まるで歴史博物館のようです。<br />古い町並みがそのまま残っています。<br />現代的な建造物がほとんどありません。<br />

    バレッタ市内の風景は、まるで歴史博物館のようです。
    古い町並みがそのまま残っています。
    現代的な建造物がほとんどありません。

  • オールドシアター通りにある、カーマライト教会に入りました。<br />入場無料ですが、寄付金を求められました。

    オールドシアター通りにある、カーマライト教会に入りました。
    入場無料ですが、寄付金を求められました。

  • 聖ヨハネ大聖堂です。<br />オーディオツアーが可能ですが、残念ながら日本語音声はありませんでした。<br /><br />中は結構広く、順路を間違えてしまいました。(T_T)<br />入場料は6ユーロでした。

    聖ヨハネ大聖堂です。
    オーディオツアーが可能ですが、残念ながら日本語音声はありませんでした。

    中は結構広く、順路を間違えてしまいました。(T_T)
    入場料は6ユーロでした。

  • バレッタを離れて、バスでイムディーナへ。<br />写真はそのメインゲートです。

    バレッタを離れて、バスでイムディーナへ。
    写真はそのメインゲートです。

  • イムディーナは、かつてマルタの首都でもありました。<br />「静寂の街」と異名をもちますが、その名のとおり、静かな街でした。<br />まるで、中世の古きよき時代にタイムスリップしたようでした。

    イムディーナは、かつてマルタの首都でもありました。
    「静寂の街」と異名をもちますが、その名のとおり、静かな街でした。
    まるで、中世の古きよき時代にタイムスリップしたようでした。

  • 街の中央部にある、聖パウロ聖堂です。

    街の中央部にある、聖パウロ聖堂です。

  • イムディーナの道はすべて狭く、中世から変わらぬ姿で残っています。

    イムディーナの道はすべて狭く、中世から変わらぬ姿で残っています。

  • Histrical and Cultural Train Tourに参加して、イムディーナとラバトをぐるりと廻ります。<br />1時間ごとに写真のような列車が、イムディーナのメインゲートから出ています。<br />大人4ユーロ。

    Histrical and Cultural Train Tourに参加して、イムディーナとラバトをぐるりと廻ります。
    1時間ごとに写真のような列車が、イムディーナのメインゲートから出ています。
    大人4ユーロ。

  • 出発してすぐに開けたところに出ます。<br />ラバトの街が一望できます。

    出発してすぐに開けたところに出ます。
    ラバトの街が一望できます。

  • イムディーナにあった建物。

    イムディーナにあった建物。

  • イムデディーナ中心部の風景。<br />中心部といっても、人も少なくの〜んびりした雰囲気でした。

    イムデディーナ中心部の風景。
    中心部といっても、人も少なくの〜んびりした雰囲気でした。

  • イムディーナもラバトも小さな町です。<br />少し車を走らせると、すぐに田舎のような風景になります。<br />教会もあちこちで見られます。

    イムディーナもラバトも小さな町です。
    少し車を走らせると、すぐに田舎のような風景になります。
    教会もあちこちで見られます。

  • 夕方、バスで再びバレッタの桟橋に戻り、ここから船でホテルに帰ります。<br />今日の観光はこれでおしまい。

    夕方、バスで再びバレッタの桟橋に戻り、ここから船でホテルに帰ります。
    今日の観光はこれでおしまい。

  • 滞在4日目。<br />今日はSightseeing Busで本島を周ります。<br />Sightseeing Busには、North TourとSouth Tourの2つのコースがあります。<br />私たちは、South Tourのコースで巡りました。<br />South Tourのハイライトは、Valleta、3Cities、Tarxien Temples、Marsaxlokk、BlueGrottoなどです。<br />料金は大人13ユーロ。

    滞在4日目。
    今日はSightseeing Busで本島を周ります。
    Sightseeing Busには、North TourとSouth Tourの2つのコースがあります。
    私たちは、South Tourのコースで巡りました。
    South Tourのハイライトは、Valleta、3Cities、Tarxien Temples、Marsaxlokk、BlueGrottoなどです。
    料金は大人13ユーロ。

  • Slimaから乗車して、まずはVallettaに向かいます。<br />バスは2階建てで、2回はオープントップになっています。<br />この日は風が吹いて、肌寒く感じました。

    Slimaから乗車して、まずはVallettaに向かいます。
    バスは2階建てで、2回はオープントップになっています。
    この日は風が吹いて、肌寒く感じました。

  • 建物の名前は不明ですが、荘厳さがあるのでカメラに収めました。<br />バスからこんな建物がいくつも眺められます。

    建物の名前は不明ですが、荘厳さがあるのでカメラに収めました。
    バスからこんな建物がいくつも眺められます。

  • Valletta付近の道路にあった門。<br />

    Valletta付近の道路にあった門。

  • Vallettaのバスターミナルに入りました。<br />ターミナルの中央にはトリトン像があります。

    Vallettaのバスターミナルに入りました。
    ターミナルの中央にはトリトン像があります。

  • 途中下車で、タルシーン神殿を訪れました。<br />下車したバス停から少し遠く、しかも案内板もないので、たどりつくまで時間がかかります。

    途中下車で、タルシーン神殿を訪れました。
    下車したバス停から少し遠く、しかも案内板もないので、たどりつくまで時間がかかります。

  • 有名な「豊饒の女神像」です。<br />ここもそうですが、この後にいくつか訪れる遺跡は、たいして大きくありません。<br />そのくせ、入場料が高いです。<br />なんかぼったくられた気分です。

    有名な「豊饒の女神像」です。
    ここもそうですが、この後にいくつか訪れる遺跡は、たいして大きくありません。
    そのくせ、入場料が高いです。
    なんかぼったくられた気分です。

  • またバスに乗って、次の観光地に向かいます。<br />途中、マルサシュロックで休憩。<br />とても静かで、の〜んびりした漁村でした。<br />ずっとここにいてもいいぐらい、気持ちのいい場所です。

    またバスに乗って、次の観光地に向かいます。
    途中、マルサシュロックで休憩。
    とても静かで、の〜んびりした漁村でした。
    ずっとここにいてもいいぐらい、気持ちのいい場所です。

  • アール・ダラム洞窟と博物館に到着。

    アール・ダラム洞窟と博物館に到着。

  • 洞窟といっても、それほど大きくもなく、奥深くもありませんでした。<br />ここも、規模の割には入場料が高く、やはりぼったくられた気分でした。

    洞窟といっても、それほど大きくもなく、奥深くもありませんでした。
    ここも、規模の割には入場料が高く、やはりぼったくられた気分でした。

  • またバスに乗って、次の目的地に向かいます。<br />マルタ本島南にある、ハジャー・イム神殿とイムナイドラ神殿を訪れました。<br />入場料は10ユーロ。

    またバスに乗って、次の目的地に向かいます。
    マルタ本島南にある、ハジャー・イム神殿とイムナイドラ神殿を訪れました。
    入場料は10ユーロ。

  • ハジャー・イム神殿の「神託の間」です。<br />この神殿は、紀元前2800〜2400年に建てられたそうです。<br />ハジャー・イムとは、「聖なる石」「崇拝の石」という意味です。

    ハジャー・イム神殿の「神託の間」です。
    この神殿は、紀元前2800〜2400年に建てられたそうです。
    ハジャー・イムとは、「聖なる石」「崇拝の石」という意味です。

  • イムナイドラ神殿。<br />ハジャー・イム神殿とは500mほどしか離れていません。<br />こちらは、紀元前3000〜2400年に建てられたもので、マルタにある神殿の中でも、より古く、規模が小さいものだそうです。

    イムナイドラ神殿。
    ハジャー・イム神殿とは500mほどしか離れていません。
    こちらは、紀元前3000〜2400年に建てられたもので、マルタにある神殿の中でも、より古く、規模が小さいものだそうです。

  • ハジャー・イムとイムナイドラ両神殿は、海近くにあるためか、この季節風が強く、寒く感じられました。<br />冬に訪れるのはちょっと厳しいかも…。

    ハジャー・イムとイムナイドラ両神殿は、海近くにあるためか、この季節風が強く、寒く感じられました。
    冬に訪れるのはちょっと厳しいかも…。

  • マルタ滞在5日目。<br />朝から快晴で、風も穏やかでした。<br />これはひょっとしてBlue Grottoで船が出ているかも…。<br />といちるの望みを抱いて、バレッタからバスに乗り、現地へ向かいました。

    マルタ滞在5日目。
    朝から快晴で、風も穏やかでした。
    これはひょっとしてBlue Grottoで船が出ているかも…。
    といちるの望みを抱いて、バレッタからバスに乗り、現地へ向かいました。

  • 私たちが滞在したSliemaはマルタ島の北海岸にあります。<br />Blue Grottoはその反対の南海岸に位置しますが、バスでも小1時間あれば到着します。<br />「ホント、マルタは小さい国なんだ」と実感しました。

    私たちが滞在したSliemaはマルタ島の北海岸にあります。
    Blue Grottoはその反対の南海岸に位置しますが、バスでも小1時間あれば到着します。
    「ホント、マルタは小さい国なんだ」と実感しました。

  • 北海岸は風も穏やかでしたが、南は違いました。<br />この日も船は出ていませんでした。<br />残念!(T_T)

    北海岸は風も穏やかでしたが、南は違いました。
    この日も船は出ていませんでした。
    残念!(T_T)

  • 仕方がないので、海岸線をウロウロしてました。<br />青の洞門を眺めながら、しばし休息。<br />ここの景色も格別です。

    仕方がないので、海岸線をウロウロしてました。
    青の洞門を眺めながら、しばし休息。
    ここの景色も格別です。

  • お昼ごろ、またバレッタに戻り、バスを乗り換えてSt.Julianへ。<br />マルタのバスは安い!<br />一番遠いとこまで行って、わずか0.58ユーロです。<br />

    お昼ごろ、またバレッタに戻り、バスを乗り換えてSt.Julianへ。
    マルタのバスは安い!
    一番遠いとこまで行って、わずか0.58ユーロです。

  • St.Julianには、レストランやカフェなどがたくさんあります。<br />高級ホテルも何件かあります。<br />食料品のお店があったので、そこでお寿司を購入。<br />洋食に飽きてきたころだったので、米の飯がおいしかったです。<br /><br />しばらく、きれいな海を見ながら日向ぼっこしてました。

    St.Julianには、レストランやカフェなどがたくさんあります。
    高級ホテルも何件かあります。
    食料品のお店があったので、そこでお寿司を購入。
    洋食に飽きてきたころだったので、米の飯がおいしかったです。

    しばらく、きれいな海を見ながら日向ぼっこしてました。

  • 滞在6日目。<br />とうとう帰国の日になりました。<br />午前中に送迎車で空港に向かいました。

    滞在6日目。
    とうとう帰国の日になりました。
    午前中に送迎車で空港に向かいました。

  • さよならマルタ。<br />またひとつ、いい思い出ができました。

    さよならマルタ。
    またひとつ、いい思い出ができました。

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