2014/10/10 - 2014/10/14
217位(同エリア458件中)
コニさん
同期4人で台湾旅行を計画しました。
詳細は花蓮編に記載してありますので、先にそちらを見てからこの旅行記を見て下さい。
ネットでの情報は常に変わりますので、この旅行記を見て参考にしていただけたらと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は海線・山線の観光終了後に花蓮駅まで送ってもらい、台東駅まで移動して知本温泉に宿泊の予定です。
朝、民宿のご主人に知本ロイヤルホテルまで電話をしていただき、台東駅までの迎えと夕食の手配をしていただきました。
朝6時前にいつもの如く宿を抜け出して旧花蓮駅付近(花蓮市中心部)を散歩しました。この付近は綺麗に再開発されていました。 -
施設の管理人らしい人も、中国語で朝の挨拶をしていただきました。皆さん親切です。
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今は日曜日の朝7時前、金曜日と土曜日の夜には大変な人の多さであった公正包子も店の前に20人程が並んでいるだけでした。(それでも多い)
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じっくり見たい所も結構あります。
宿に戻って朝食となります。
昨日の朝は抬味餐店(少し字が違う)で食べたので、今日はコーヒーとサンドイッチにしようと相談がまとまりましたが、紅帽珈琲は8時30分頃からの開店らしく、どこも喫茶店らしきところは営業していませんでした。
そこで、民宿の裏にある廊口紅茶(ここも少し字が違う)に行きました。ここも多くの人が並んでおり、20分程待ちましたが、周囲の人に教えていただきながら注文することが出来、美味しくいただきました。ちまき、ホットドック、甘食、紅茶等お腹いっぱい食べて一人69台湾ドル。 -
海線・山線の観光は前半は海岸の景色のいいところを回ります。
石(木弟)漁港で昼食となり、マンボウ料理などをいただきました。ビールを4人で2本飲み、一人400台湾ドル。
海鮮料理は高いです。 -
道路沿いには水牛が放し飼いにしてあり、池に浸かっていました。
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海岸沿いの観光が終わると山沿いの観光になります。ここは旧製糖工場です。20分程の時間をいただきましたが、名物のアイスクリームを買うだけで終わってしまいました。ここはまず注文するのに並びます。注文をしてお金を払ったらまた横の列に並ぶことになります。
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ここは1972年まで森林の伐採・集積基地でした。当時の施設が観光地として残されています。
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ここで花蓮の観光も終わりとなります。金曜日・土曜日・日曜日と何処にいっても大変な人出となっており、台湾の(中国も)3連休に来たことを後悔しました。花蓮の街は我々の街と違って夜遅くまで賑わう大変活気のある街だと思いました。
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これから花蓮から台東まで向かいます。(この列車ではありません)。
花蓮駅に送っていただき列車の時間を確認しました。3分遅れで2番月台となっているのを確認。2番ホームにいきました。2番ホームの表示も我々の乗る列車の表示になっていましたがなぜか違う列車が停車していました。周囲の人に確認したらこの次の列車だと言うので待っていましたが、ホーム上の表示を再度見たら我々の乗る列車と違う少し後の列車に変わっていました。再度ホーム上の人に確認してもここで間違いないとの返事、心配になり駅員がいましたので聞いたら3とのこと。3は3分遅れのことかと思いましたが、3番ホームを指差しら「そうだ」とのこと、慌てて地下道を潜り3番ホームに行った時に我々の乗る列車が入ってきて飛び乗りました。今思えば、我々が慌てて移動している時ホーム上の人も慌てて走っていたような気がします。今回全て個人手配で行動しましたが、この時、この列車に乗れていなかったら大変なことになっていただろうなと思いました。
花蓮ー台東(普悠馬)一人326台湾ドル。 -
17時45分に台東駅到着。お願いしていたホテルの迎えの車が待っていてくれました。送迎料金は一人180台湾ドル。4人で720台湾ドルです。この料金はタクシーを使用したほうが約半額で行けると思います。二人ならほぼ同じ料金。三人四人ならタクシーが得なようです。
ホテルに18時30分頃到着。フロントでチェックインをしましたが、ある程度日本語が話せる人でした。少し込み入った話になると奥からおばちゃんが出てきてくれます。
今回、連休となっていたのでホテルは混み合っており、夕食をビュッフェにすると中国人が騒々しいかと思い、鉄板焼きにしました。しかし、意に反して宿泊客はあまりいませんでした。
食事は19時30分開始、食べていると子供達が「ショーが20時30分から始まるので見に来てね」と来てくれました。 -
我々は今回一番安いのを選びましたが、大変美味しくいただきました。ウエイトレスのお嬢さんのサービスもよかったです。
赤ワインを1本3人で飲んで一人当たり1400台湾ドル -
食べ散らかしたあとの写真ですみません。
食事も終わるころになるとロビーでショーが始まりました。
デザートと食後の飲み物(コーヒー等)はロビーに準備してくれます。デザートを食べたりショーを見たりすることができました。
メイン料理が終わったら「食事終わりました」とウエイトレスに声をかけたほぅがいいと思います。 -
今回は雨でしたのでロービーでのショーになったのかもわかりません。外の舞台とロビーと交互に開催するようです。
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四日目の朝、恒例の散歩に行きます。周囲は何もありませんが暑くもなく、寒くもなく快適です。
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となりにお寺があります。
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ここでショーが行われます。
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台東の駅に送ってもらいました。
駅には「釈迦頭」が売られていました。 -
台東から高雄まで自強号で行きます。
駅に10時頃到着。
全美行の池上弁当を買うために知本駅ではなく台東駅に来ましたが、全美行の売り場は無くなっていました。
仕方がないので、他の池上弁当を購入。4種類有りましたが、1種類は売り切れ。我々が買ったあとは残り2種類となりました。
弁当1個80台湾ドル
4人で行動していますが、前日の夕食、今回の弁当など3人分です。一人お腹をこわしてしまいました。原因はよくわかりませんが、多分1日目のマンボウ料理店のお皿が汚れていたのではと思います。間違っていたらごめんなさい。
皿は紙ナプキンで綺麗にふいてから使うようにしましょう。
弁当は美味しくいただきました。 -
台東から高雄までは電化されていませんので旧式の車両となります。普悠馬はテーブルが付いていますので弁当が置けますが、この車両は置けません。食べにくいです。
台湾の車両は冷房が効きすぎて寒いと聞いていました。
今回、新幹線を含め4回乗りましたが。台北ー花蓮間は寒かったです。しかし、ほかの列車はちょうどいい具合でした。
台東ー高雄間一人333台湾ドル -
高雄は85階建てのホテルに宿泊しました。
フロントは日本語も通じ、豪華ですばらしいホテルでした。
ホテルのドアマンに行き先を書いた紙を見せるとタクシーに行き先を伝えてくれます。 -
最近日本料理店が外国に進出しています。
丸亀製麺。 -
夜景も綺麗です。夜は愛の河クルーズに出かけました。
ホテルから船乗り場までタクシー100台湾ドル。
リバークルーズ一人120台湾ドル。
係のおじさんが船に乗っている間しゃべりっぱなしで案内してくれますが何を言っているのかさっぱりわかりません。乗客はほとんど日本人でした。 -
朝の朝食会場からの眺めです。
部屋はシティビューでしたが、少し、海も見えました。 -
最終日、旗津半島に出かけます。
フェリーは悠々カードが使えます。一人15台湾ドル -
対岸まであっと言う間。
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本当はここで海鮮料理を食べる予定でしたが、初日に海鮮料理を食べたのでパス。
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フェリーを降りたら突き当たりまで行ってみました。
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人力車が走っています。
近くの公園にいた日本語のしゃべれるおじいさんに声をかけてもらい、1台200台湾ドルで話を付けてもらい、もう一台携帯電話で呼んでもらいました。2台でゆっくり港に戻りました。ルートによっては400台湾ドルのコースもあるようです。 -
旗津地区を観光後、ホテルに戻りMRTで左営に行き、12時の新幹線で桃園駅まで行きました。
新幹線の桃園駅でチャイナエアラインのチェックインを行い、身軽になって桃園空港に行き、帰国しました。
台風の影響で出発時間が遅れることは前日にメールで知らされていました。あと少しのところで津行の最終便の船に乗れなかったのが今回の旅行で唯一スケジュール通り行かなかったことでした。
台湾の東海岸は古い日本の文化が残っており、どこに行っても日本語が通じます。台湾の人たちはとても親切にしてくれます。その気持ちを裏切らないよう我々も節度を持った旅行をしなければなりません。再度ゆっくりと訪れたいと思いました。
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