2014/10/23 - 2014/10/23
62位(同エリア157件中)
愛吉さん
あじさい会(区主催勉強会のOB会)で山梨県立リニア見学センターを訪ねました。
リニア新幹線は、2027年に東京、名古屋間を時速500KM、40分で結ぶ計画で工事認可も下り、各種試験も熱を帯びて来ました。
このセンターは、そのリニア実験線の走行試験を間近に見る事が出来る日本唯一の施設です。
今年の4月にリニューアルオープンしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
集合場所は、JR高尾駅、9時40分。 小雨が降っています。
高尾始発9時48分に乗車、大月駅を目指します。 -
大月駅に到着しました。
ここからバスに乗ります。 10時45分発 -
15分程でリニア見学センターに到着。
今年4月にリニューアルされた新しい施設です。
入場料は420円。 -
1階には、鉄道最速記録581KMを記録した実車両が展示されて居ます。
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先頭部を2階から見たところ。
流れるようなフォルムです。 -
1両そのままを展示して居ます。
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中に入ると、体験乗車用の座席がしつらえてあります。
しかし座る事は出来ません。 -
正面は記念撮影スポット。
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2階は超電導リニアの仕組みが、パネルで簡単に説明されて居ます。
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コイルに電気を流すと磁石になる。
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コイルのそばを磁石が動くと電気が流れる。
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リニアモーターは回転モーターを直線状にしたもの。
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電気を使わずリニアは浮上する。
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各フロアーの窓側には、実験車両の走行状態を示すパネルが設置され、今どの辺を時速何キロで走行しているかを判るようにしています。
又実験車がセンター前に近付くとマイクで知らせて呉れます。 -
窓側に寄り、実験車が通るのを待ちます。
先頭車見えた処でシャッターを押しましたが、あまりに早過ぎ、こんな写真になってしまいました。 -
戻りを待って2回目に挑戦。
連写モードで写しますが、先頭車は入りません、なんとか最後尾車を捕まえました。 -
試行錯誤の結果、ピント合わせのタイムラグに気付き、マイクの放送があると、窓際により登りはトンネルの出口、下りは橋のたもとにピントを合わせ、シャッター半押しで待機、ようやく写した写真です。
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全て先頭車両です。
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時速500KMで走行中
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このフロアーには、リニア開発の歴史が展示されて居ます。
この写真は、リニア実験車の初代と2代目の模型。 -
3階にはリニアシアターがあり、先頭車より見た500KM走行を体感出来ます。
座席もスピードに合わせ、振動しました。 -
同じく3階には、山梨県内を走るリニアのジオラマも在ります。
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ミニリニア。
磁気浮上走行するミニリニアに乗り事も出来ます。 -
リニューアルする前のリニア館がやまなし館として衣替えしました。
1階が売店、2階が観光情報発信基地となっています。
3階は展望室です。 -
展望室に上がり暫くすると、リニアが来ました。
急いでカメラを向けます。 -
続けてシャッターを押します。
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今回はスピードを落とし、徐行のようです。
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チャンスとばかりカメラを縦に持替え、山肌を入れて写します。
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最後に停車中の作業車を写して終とします。
なんとかリニアに乗って名古屋迄は行きたいと思いますが、ちょっと無理かな。
では又バス、電車を乗り継いで、東京に戻るとしましょう。
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