2015/01/10 - 2015/01/13
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涼丸さん
緊急指令/一同沖縄に集合せよ!
今回は、沖縄在住のすず叔父のところに赤ちゃんが生まれたので、すず丸家族、すず祖父母だけでなく、すず母妹の家族も沖縄に集合し、すず従弟の誕生とすず祖母の古希をコンドミニアムでお祝いしました。
冬の沖縄は暖かで、海では磯遊びができました。
すず丸、5度目の沖縄です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
沖縄のすず母弟(すず叔父)のところに赤ちゃんが産まれたので、みんなで沖縄に集合!
すず父母、すず祖父母の5人で地元空港から出発。
関西に住むすず母妹家族は、前日に沖縄入りし、この日は美ら海水族館に行っています。那覇空港 空港
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昼過ぎに空港に到着したので、そのまま空港近くの「いじゅの花」で昼食。
いじゅの花 グルメ・レストラン
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この日はあまり観光する時間がないので、那覇港の水中観光船オルカ号に乗りに行く。
海の様子は、5段階の下から2番目なので今ひとつだけど、まあ仕方ないです。
15分ほど離れたポイントまでクルージング。
クルージングは気持ちよかった。大型水中観光船 オルカ号 乗り物
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那覇港近くのロワジールホテルが見えます。
クルージング中の案内によると、人工的なコンクリート岸壁に残された岩場と緑の部分は拝み所だそうです。
これは海からじゃないと見えませんね! -
ポイントに着くと船底の観察室に下りて、ガラス越しに海の中を観察します。
曇りのため、光が足りないけど、ちょうど光があたったときにはサンゴがきれいにみえました(写真よりはきれいでしたよ)。
魚は少なめだったな〜。
観察時間は15分くらいで、全行程50分くらいでした。
グラスボートよりは視界が広くて見やすかったけれど、水族館のような見え方は期待しないほうがいいでしょう。 -
宿入りし、前日から沖縄入りしていたすず母妹家族と合流です。
すず丸(年少)の従兄(小2)と従姉(年中)がいるので、すず丸は大はしゃぎ。
みんなで宿泊できるよう、宿は、前年に引き続き、ビーチサイドコンドミニアム。
広いコンドミニアムで子どもらは鬼ごっこしたり、かくれんぼしたり、テレビを見たり。ビーチサイド コンドミニアム 宿・ホテル
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産まれて間もないすず従弟(1ヶ月ちょっと)がいるため、夕食はコンドミニアムにて。
コンドミニアム内のレストランからケータリングしてもらいました。
美味しそう!
すず従弟誕生とすず祖母古希のお祝いをしました。 -
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翌日午前、ビオスの丘か琉球村か、どちらがいいか子どもらに聞いたら、バスケコートや海で遊びたいと。
そこで、最初はコンドミニアム前のアラハビーチのバスケコートで遊びました。バスケボールはコンドミニアムで借りられました。
すず丸はサッカーは知っているけどバスケは知らないので、めちゃくちゃでしたが。 -
そしてアラハビーチの難破船遊具で遊びます。
子どもは観光地よりも遊具が楽しいみたいで、みんな大はしゃぎ。 -
そして海へ。
1月は沖縄でいちばん寒い時期だそうですが、気温は18度くらい。
天気もいいので、海で足をつけて遊べます。
喜んだすず丸はダイブして上半身も濡らしていました(汗)
さすがにそれは寒いでしょ。アラハビーチ ビーチ
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お昼は、おんなの駅なかゆくい市場にて。
1月なのに大盛りのかき氷をほおばるすず丸。なかゆくい市場おんなの駅(恩納村農水産物販売センター) 道の駅
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午後からは、今回の子どもたちのメインイベントであるシーカウ・アドベンチャーさんのツアーです。
水キラキラモードで写真を撮ってみたら、空がキラキラになってしまいました。失敗。 -
ガイドの宮城さんの案内で、無人島に歩いていく天然タッチプールというコース。
このコースは干潮に合わせてツアーが実施されます。
貸してもらえるマリンシューズを履き、まずは岩場を下って磯に下りていきます。 -
最初だけ水が冷たいけど、すぐに暖かく感じます。
それもそのはず、ガイドブックによると沖縄の1月の水温は20度くらいとか。
写真奥に写っている小島に向かって歩いて行きます。 -
写真の岩場には行っていませんが、風光明媚な景色。
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子どもは濡れてもいいように下は水着です。
従兄姉たちはちょっと薄着ですが、風があると少し寒いので、ウインドブレーカーくらいを着ているのがよさそう。
天気の悪い日や風のある日は防寒が必要ですのでご注意。 -
岩の周りの浅瀬にはカニがいて、人が近寄ると、カニは素早く海から上がって岩の影に隠れます。
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魚が集まっているポイントで餌をやります。
徐々に魚が寄ってきます。 -
青く光るかわいいルリスズメダイ
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ルリスズメダイとナマコ。
そのほか、シャコ貝やヒトデ、いろいろ(説明を聞いたけれど忘れました)な海の生き物に出会いました。 -
少し肌寒いけれど晴れていてウインドブレーカーなど着ていれば問題なし。
海を渡る風も心地よいです。
真夏は暑すぎると思うので、春、秋、冬がよさそうです。 -
無人島に上陸して、星の砂を探したり、きれいな貝やサンゴを見つけたりします。
パイプウニの棘もきれい。
すず丸は、貝を拾っては、「先生、見つけました!」と宮城隊長に見せに行っていました。 -
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お立ち台のようですがサンゴだそうです。
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また浅瀬を歩いて戻っていきます。
冬だからか他に誰もいません。
夏でも普通に来る人はいないんじゃないかな〜。
触ると危険な生物もいるのでガイドさんと一緒がいいですね。 -
戻ってきた磯でも、子どもたちは遊びます。
アーサー汁に入っている海藻(アオサ)もつまんで食べられます。
シーカウ・アドベンチャーさんは、家族専門貸切ツアー。
小さい子ども連れで穴場の海で遊ぶにはぴったりでした。 -
帰りに万座毛に寄りました。
曇ってきたので海の色はぼちぼち。
風が強かった。万座毛 自然・景勝地
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帰りに北谷のイオンで買い出しし、前日のケータリング残りとあわせて、ディナーです。
昼間は別行動だったすず母弟家族も、再びやってきました。ビーチサイド コンドミニアム 宿・ホテル
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すず妹家族は翌日沖縄から帰るので、最後の夜です。
翌日、お別れするときは、すず丸は寂しくなって泣いていました。 -
翌日、すず従弟の宮参りをしに、普天満宮へ。
由緒ある琉球の神社らしいです。
お参りに訪れる人がたくさんいました。普天満宮 寺・神社・教会
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お天気もよく、よかったです。
お宮の前には写真館があり、記念写真の撮影をしました。
この神社には洞穴があり、見学できるそうですが、正月の参拝客に対応するため、ちょうどこの日(成人の日の祝日)まで見学中止でした。残念。 -
その後、A&W屋宜原店で昼食。
ここはA&Wの沖縄1号店だそうです。
店内で食べましたが、ドライブインという駐車場のインターフォンで注文すると店から商品を車に持ってきてくれて、車の中で食べるというシステムがありました。
先を急ぐわけでもないのなら何故車の中で?とアメリカ式のシステムに疑問がわきますが、店内が狭くて(狭いこともなかったけど)駐車場が広い場合にはいいのかも?A&W 屋宜原店 グルメ・レストラン
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すず丸の弟だよ。なんちゃって。
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A&Wですず叔父家族と別れ、午後から、すず丸家族とすず祖父母は中城城跡へ。
中城城跡 名所・史跡
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中城城の模型。広くて立派な山城です。
世界遺産です。 -
一人で先へ先へと進むすず丸。
抱っこと言い出されるよりいいですが、なかなか速く追いつけません。 -
城内にはツワブキの黄色い花がたくさん咲いていました。
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細長い沖縄本島の幅の狭い部分にある山上にあるため、城壁からは、東に太平洋、西に東シナ海が見えます。
少し雲が多く霞んでいましたが、晴れて空気が澄んでいたら絶景でしょう。 -
城跡の城壁に続いて、怪しい廃墟が・・・。
廃墟マニアの間では名高い中城高原ホテル跡だそうです。
沖縄返還のどさくさころに建てようとしたけれど各種規制で中止になった模様。 -
那覇の宿泊は、ナハテラスです。
1月の連休最終日でお得な料金設定があったので、泊まってみました。
コンドミニアムばかりでなく、たまにはサービスのよいホテルもいいです。ザ・ナハテラス 宿・ホテル
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ホテルで少し休憩してから、すず丸をゆいレールに乗せるために、おもろまち駅へ向かいます。
おもろまち駅前にギャラリアがあるので、ギャラリアを通り抜けて駅に行きました。
買い物はしませんでしたが、消費税が上がっているので今後利用することがあるかも。 -
すず祖父母は、車社会の田舎在住で、席を譲られるという経験がない。
ゆいレールで席を譲ってもらい、おろおろしていました(笑)
親切な沖縄の方、ありがとうございました。
せっかく譲ってもらったけれど、ゆいレールに乗るのは2駅だけで、安里駅下車。
タッチパネルの切符にもおろおろ。 -
安里駅近くの沖縄料理店、あんまー家で夕食です。
沖縄そばは売り切れで残念。沖縄に来てそばを食べなかったのは初めてかも。
すず丸はヒラヤーチーをほおばっていました。
夕食後国際通りで少しお土産など買ってタクシーでホテルに戻る。あんまー家 グルメ・レストラン
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最終日、ホテルで朝食。
写真にはうつっていませんが、このあと、個別に注文したタマゴ料理を席に持ってきてくれました。ザ・ナハテラス 宿・ホテル
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さて、最終日午前は、南部のガンガラーの谷へ。
入り口洞窟のケイブカフェが集合場所です。
最初にガイドさんからの説明があり洞窟奥の穴をくぐってツアーへ出発です。ガンガラーの谷 自然・景勝地
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洞窟奥の穴から外へ出ると亜熱帯のジャングル。
ここは、昔、洞窟だったところの天井が落ちた場所だとか。
最初に出会うのはかぐや姫が入っていそうな大きな竹です。 -
この谷は、以前に観光用に整備されたけれど、谷を流れる川が産業汚水で汚染され、閉鎖になっていたとか。
近年、環境が改善したので、公開されるようになったそうです。 -
谷にはいくつかの洞窟やご神体があります。
観光用に整備されるより前から地元の方が拝んでおられたのですね。
そして、古代に住んでいた人の遺跡も発掘されているそうです。 -
谷の上を道路が走っています。
道路のトンネルをくぐると、大主ガジュマルが現れます。
現代の道路のすぐ脇に広がる異空間。 -
谷の様子を上から見るために、木の上のテラスへ。
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最後は、出口の洞窟で、遺跡や港川人(1万7000年前の人類)についてガイドさんが説明してくれました。
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ツアー出口は、おきなわワールドの無料部分でした。
このあと、南部ドライブでもしようかと思っていたけれど、運転手のすず父が運転したくないと言い出したので、おきなわワールドで過ごすことに。おきなわワールド テーマパーク
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無料部分のほか、有料ゾーン、別料金の玉泉洞(鍾乳洞)、これも別料金のハブ館があります。
エイサーまで時間があったので、パークの有料ゾーンに入ってみました。
いちばん奥はフルーツ王国となっていて、規模はさほどではないけどフルーツ園やフルーツショップがあります。 -
有料部分には沖縄の建物を移築などしたゾーンがあり、各種体験などもできるようになっています。
ゆっくりしたかったけれどエイサーの時間が迫ってきたので早足で通り抜けました。 -
スーパーエイサーのショーは無料ゾーンなので無料で見られます。
大きなテントに客席が設えてあるので雨でもOK。
ショーの最中は写真撮影不可です。
飛んだりはねたりする迫力のあるショーでした。
最後にみんなでカチャーシー。 -
昼食はワールドの出店や出口の売店で簡単に済ませ、那覇空港に向かい、レンタカーを返して、帰路につきました。
今回は、初めてすず従兄姉たちと沖縄で自然体験をできて、すず丸も大喜びでした。なかなか全員揃うのは難しいけれど、今後は、すず従弟が大きくなってきたら、すず丸と一緒にいろいろ体験できるのではないかと思います。
まとめ
1日目 オルカ号 北谷(コンドミニアム)泊
2日目 アラハビーチ、磯遊びツアー、万座毛 北谷(コンドミニアム)泊
3日目 普天満宮(お宮参り)、中城城跡 那覇(ナハテラス)泊
4日目 ガンガラーの谷、おきなわワールド那覇空港 空港
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ビーチサイド コンドミニアム
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