2014/10/18 - 2014/10/18
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のーとくんさん
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テレビで、紅葉の話題も、たまにとり上げられるようになってきました。
近場での紅葉はどんな様子でしょうか。
高槻の北の方、そして山間にある神峯山寺(かぶさんじ)は、紅葉が早そうな気がします。
紅葉の様子を見に、神峯山寺を訪ねてみることにしました。
【写真は、一部色づいたところもある神峯山寺の楓です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から仁王門の方にまわってきました。
右は、かつて神峯山寺の奥の院だったといわれている本山寺に行く道です。 -
仁王門を通って、神峯山寺の境内に入って行きます。
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仁王門の上の楓も、先が少しだけ色づいきています。
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阿形は朱色の仁王さま。
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吽形は白色。
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良い感じの手水鉢。
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波紋も綺麗です。
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参道を歩いて行きます。
前方に、一部紅葉したところがあるようです。 -
参道の左側に寂定院があります。
青い空が綺麗です。
黒い屋根との良いコントラスト。 -
紅葉部分が頭上に。
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紅葉したところをアップしてみます。
まだ真っ赤とはいえませんね。 -
右後ろのほうに、嶺峰院が見えます。
緑も綺麗です。 -
白木が綺麗なお堂が見えてきました。
化城院です。 -
化城院の内部、ここで二千日連続護摩修行中です。
この日は、11時からのようです。
それまで、境内を散策します。 -
本堂の方に歩きます。
左後ろにさきほどの化城院が。
白木と緑のコントラストです。 -
この石段を上がったところが、本堂です。
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本堂です。
ご本尊は、毘沙門天さま。 -
本堂の全景です。
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本堂の斜め前に、菩提樹が。
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本堂の後ろには、石段があります。
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石段を上っていくと、開山堂が見えてきます。
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開山堂です。
役行者さまにご挨拶です。 -
いま上がってきた、けっこう急な石段をおりていきます。
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左下には東堂が見えてきます。
まだまだ緑が綺麗ですね。 -
東堂です。
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九頭龍滝です。
役行者が奈良葛城山より、この滝の水しぶきが光るのを見て、ここにやってきました。
そしてこの滝で、水神の金比羅童子に出会い、この地に伽藍を建立するように言われました。
そして童子は四体の毘沙門天を彫り、その一体が神峯山寺の御本尊になりました。 -
滝からちょっと降りていくと白龍王大権現が祀られています。
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ここの手水もまた良いですね。
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そろそろ護摩の始まる時間になってきました。
化城院に行くことにします。 -
化城院ですが、どこから内陣にはいるのでしょうか。
なかに僧がおられるので尋ねると、裏から入ってくださいとのこと。
扁額の「化城院」は、三千院門主の堀澤祖門(ほりさわそもん)師の書です。 -
護摩修行、45分くらいかかり、それから外に出ました。
写真を撮るという気にならない、ひきしまった雰囲気の護摩でした。 -
観音堂と鐘楼堂に行こうと、観行院の入り口の方に行ってみます。
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化城院の美しい屋根が、左に見えます。
こちらの道からは、観音堂の方に行くことができないようなので、戻ります。 -
本堂の方から行ってみます。
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本堂の前を左に行くと、観音堂に上がる石段があります。
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観音堂の横に、五体の石像が。
お地蔵さまですね。 -
お地蔵さまと観音堂の間にある十三重塔です。
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さらに石段を上ったところに鐘楼堂があります。
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梵鐘には天女が。
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鐘楼堂からも、一部色づいた紅葉を見ることができます。
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本堂の石段を降りていきます。
紅葉の時は、すごいでしょうね。 -
さきほどの手水を横目で見ながら歩きます。
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紅葉のときの風景を想像しながら、仁王門から駐車場の方へ行きます。
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ここから駐車場へは、歩いてすぐです。
神峯山寺(かぶさんじ)、古刹の雰囲気を残しながら化城院のように新しい息吹を感じさせます。
良いですね。
これからの神峯山寺、また来てみたいですね。
(おしまい)
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