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1泊2日のグループでの業務視察での高知旅行、視察終了後は、高知で鯨肉のはりはり鍋を食べ、日航ホテルに宿泊、翌日は室戸岬を観光し、帰り道に吉良川のなまこ壁の街並みと、岩崎弥太郎の生家を見ながら帰った。

高知、鯨料理と室戸岬、吉良川

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2014/10/02 - 2014/10/03

80位(同エリア319件中)

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ちげ

ちげさん

1泊2日のグループでの業務視察での高知旅行、視察終了後は、高知で鯨肉のはりはり鍋を食べ、日航ホテルに宿泊、翌日は室戸岬を観光し、帰り道に吉良川のなまこ壁の街並みと、岩崎弥太郎の生家を見ながら帰った。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス JALグループ JR特急
旅行の手配内容
団体旅行
  • 羽田空港第2ターミナル 9時50分JAL高知行き

    羽田空港第2ターミナル 9時50分JAL高知行き

  • B737-800 真ん中通路で、左右に3人づつの比較的小型の機材。国内線用だが、先月成田ソウル便JALで、機材変更で、これになってしまった。<br />その際は、ギャレーの関係で機内食が積めないため、搭乗の際、ゲートでビニール袋に入った弁当をもらいながら搭乗したのを思い出す。勿論、座席のテレビもない。

    B737-800 真ん中通路で、左右に3人づつの比較的小型の機材。国内線用だが、先月成田ソウル便JALで、機材変更で、これになってしまった。
    その際は、ギャレーの関係で機内食が積めないため、搭乗の際、ゲートでビニール袋に入った弁当をもらいながら搭乗したのを思い出す。勿論、座席のテレビもない。

  • 雨の予報だが、雲の上は、いい天気。

    雨の予報だが、雲の上は、いい天気。

  • 高知空港から、グループでバスに乗り、2時間半かけて鳥形山という日本で一番出荷量が多い石灰石鉱山の視察に行く。<br /><br />途中、切り立った山あいの道を延々と進む。四国は本当に山地が多い。

    高知空港から、グループでバスに乗り、2時間半かけて鳥形山という日本で一番出荷量が多い石灰石鉱山の視察に行く。

    途中、切り立った山あいの道を延々と進む。四国は本当に山地が多い。

  • セメント鉱山の山頂は、雨のため視界不良。本来なら露天掘りの雄大な光景が見えるはずだが残念。<br />破砕機がある箇所へ、坑道を進む。

    セメント鉱山の山頂は、雨のため視界不良。本来なら露天掘りの雄大な光景が見えるはずだが残念。
    破砕機がある箇所へ、坑道を進む。

  • 地上との出入りに使う鉱山用エレベーター。<br />機械設備などを見学し、バスで山を下りる。

    地上との出入りに使う鉱山用エレベーター。
    機械設備などを見学し、バスで山を下りる。

  • 2時間半かけて高知へ戻った。渋滞でバスが予定より遅れ、まっすぐ、はりまや橋の近くの料理屋、鯨料理の司へ。<br />有名で大きな店、多くのグループ客が入っている。

    2時間半かけて高知へ戻った。渋滞でバスが予定より遅れ、まっすぐ、はりまや橋の近くの料理屋、鯨料理の司へ。
    有名で大きな店、多くのグループ客が入っている。

  • 先ずは、高知といえばカツオのタタキ。

    先ずは、高知といえばカツオのタタキ。

  • 今日は、名物はりはり鍋。<br />鯨肉と野菜を鍋に入れて食べる。

    今日は、名物はりはり鍋。
    鯨肉と野菜を鍋に入れて食べる。

  • 大きな鍋に入れて食べる。鯨は脂が多い。<br />

    大きな鍋に入れて食べる。鯨は脂が多い。

  • 鯨肉の串かつ。本物のかつみたい。鯨は食べ慣れないので、実はこれが一番美味しかった。<br />鍋は、うどんで締める。

    鯨肉の串かつ。本物のかつみたい。鯨は食べ慣れないので、実はこれが一番美味しかった。
    鍋は、うどんで締める。

  • ホテルは、日航ホテル。<br />繁華街はりまや橋から歩くと遠い、タクシーだと近い、半端な距離にある。<br />周辺は住宅街。<br />シングルルームは、ロイネットやリッチモンドの、上のビジネスホテルと、同程度の広さ。やや古い感じ。

    ホテルは、日航ホテル。
    繁華街はりまや橋から歩くと遠い、タクシーだと近い、半端な距離にある。
    周辺は住宅街。
    シングルルームは、ロイネットやリッチモンドの、上のビジネスホテルと、同程度の広さ。やや古い感じ。

  • クロゼット、使い捨てスリッパもあり、シティホテルの意地を見せている。

    クロゼット、使い捨てスリッパもあり、シティホテルの意地を見せている。

  • 古めかしいサイドボード。

    古めかしいサイドボード。

  • 部屋から市内が一望でき、見晴らしが良い。<br />朝食もビジネスホテルと違い種類も多く、シティホテルの意地を見せている。

    部屋から市内が一望でき、見晴らしが良い。
    朝食もビジネスホテルと違い種類も多く、シティホテルの意地を見せている。

  • バスで室戸岬へ向かう。市電が走る高知市内ともお別れ。

    バスで室戸岬へ向かう。市電が走る高知市内ともお別れ。

  • 室戸岬は遠い、高知市内からバスで一般道を2時間以上走る。<br />ようやく、岬が見えてきた。

    室戸岬は遠い、高知市内からバスで一般道を2時間以上走る。
    ようやく、岬が見えてきた。

  • まずは展望台にバスで登る。

    まずは展望台にバスで登る。

  • 展望台からは、風力発電の風車と海が見える。

    展望台からは、風力発電の風車と海が見える。

  • バスで灯台へ行く。駐車場から歩いて行くと、欧米人の団体が灯台に来ていた。<br />灯台は、とても小さなもの。中に入れるわけでもない。<br />はりまや橋は、日本3大ガッカリの一つらしいが、この灯台も加えたらいいかも。

    バスで灯台へ行く。駐車場から歩いて行くと、欧米人の団体が灯台に来ていた。
    灯台は、とても小さなもの。中に入れるわけでもない。
    はりまや橋は、日本3大ガッカリの一つらしいが、この灯台も加えたらいいかも。

  • 再びバスに乗って海岸に出た。<br />海岸は遊歩道があり、室戸岬の標識もある。

    再びバスに乗って海岸に出た。
    海岸は遊歩道があり、室戸岬の標識もある。

    室戸岬 自然・景勝地

    展望台、灯台、海岸は、やや離れている by ちげさん
  • 遊歩道横に波が打ち寄せる光景は雄大。

    遊歩道横に波が打ち寄せる光景は雄大。

  • 地層が隆起してできたため、様々な地層があり、説明文があちこちにある。

    地層が隆起してできたため、様々な地層があり、説明文があちこちにある。

  • この岩は、半回転して起き上がった岩。

    この岩は、半回転して起き上がった岩。

  • キラメッセ室戸、鯨の里で昼食。

    キラメッセ室戸、鯨の里で昼食。

    道の駅 キラメッセ室戸 道の駅

    室戸岬に近い食事処 by ちげさん
  • 海鮮丼、結構具があって食べ応えがあった。

    海鮮丼、結構具があって食べ応えがあった。

  • 高知への帰り道に、吉良川地区という、なまこ壁の古い街並みが続く地区があり、立ち寄った。

    高知への帰り道に、吉良川地区という、なまこ壁の古い街並みが続く地区があり、立ち寄った。

  • 古い白壁の家屋が立ち並ぶ。

    古い白壁の家屋が立ち並ぶ。

  • 床屋さんも、この通り建物。昭和の戦前はこのような床屋が全国にあったのだろうか。

    床屋さんも、この通り建物。昭和の戦前はこのような床屋が全国にあったのだろうか。

  • このような街並みがしばらく続いている。

    このような街並みがしばらく続いている。

  • 2階の白壁には、通気口のような開口部がある。

    2階の白壁には、通気口のような開口部がある。

  • 近くで見ると、開口部も飾り付けがされて、趣がある。

    近くで見ると、開口部も飾り付けがされて、趣がある。

  • 更に高知市内に向かったところに、三菱グループの創業者、岩崎弥太郎の生家があった。ちょっとした見どころが点在している。

    更に高知市内に向かったところに、三菱グループの創業者、岩崎弥太郎の生家があった。ちょっとした見どころが点在している。

  • グループの同行者は高知空港から羽田空港へ向かい、岡山に用事がある私は、空港からタクシーで最寄りの御免駅へ向かい、特急で岡山に向かった。<br />御免という駅名がおもしろい。<br />特急南風は、途中、大危歩・小危歩などの四国山地の渓谷沿いを走り、讃岐平野に出て、瀬戸大橋を超えて岡山に向かう、車窓が楽しい列車だった。

    グループの同行者は高知空港から羽田空港へ向かい、岡山に用事がある私は、空港からタクシーで最寄りの御免駅へ向かい、特急で岡山に向かった。
    御免という駅名がおもしろい。
    特急南風は、途中、大危歩・小危歩などの四国山地の渓谷沿いを走り、讃岐平野に出て、瀬戸大橋を超えて岡山に向かう、車窓が楽しい列車だった。

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