2014/08/06 - 2014/08/06
28位(同エリア594件中)
SATOSATOさん
- SATOSATOさんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 175,492アクセス
- フォロワー35人
今年の夏は母と6歳の息子で、ドイツ・ベルギーの10都市を巡ってきました(父親は残念ながらお仕事でした)
□7/28 羽田空港へ
□7/29 0:55発 NH203便
フランクフルト 6:05着
マインツ日帰り
Hilton Frankfurt Airport泊
□7/30 ICEでケルンへ
タリスでブリュッセルへ
9Hotel 泊(3泊)
□7/31 ゲント日帰り
□8/1 アントワープ日帰り
□8/2 ブルージュ
Crown Plaza泊
□8/3 ブルージュ・ブリュッセル
9Hotel泊
□8/4 タリスでケルンへ
ICEでフランクフルトへ
Hamburger Hof Hotel泊
□8/5 リューデスハイムへ(の予定が...)
ライン川下り(KDライン)
St.Goar下船
古城ホテル泊(Romantik Hotel Schloss Rheinfels)
■8/6 ライン川の大蛇行を見に、Boppardへ
フランクフルト
Hamburger Hof Hotel泊
□8/7 フランクフルト
20:45発 NH0224便
□8/8 14:55羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝7時、街の教会の鐘で目を覚ましました。
まだ霧がかかっていたので、眺望を楽しめる時間まで二度寝しますZzz.. -
朝食ビュッフェは、昨夜のレストランで。
フルーツやパン中心に頂きましたが、沢山の種類のハムソーセージ、その場で作って頂けるオムレツなどもありました。 -
9:30頃
日差しが強まってきました。 -
お部屋に戻り、バルコニーからの景色を目に焼き付けます。
-
子どもは「また昨日の古城探検をしたい」と言っていますが、今日は次の目的地へ。
-
このホテルを離れるの、寂しいなぁ
-
フロントでタクシーをお願いすると 電話で確認して下さったのですが、あと50分ほどかかると、、
「え、50分もかかるんですか!?」
「この街にはタクシーが一台しかいないの。他の予約も入っていて、、」
というわけで、帰りはBurgexpressで駅へ。駐車場へ行くと、ちょうど発車するところでした。 -
ラインフェルスホテル、きっとまた来るからねー!
-
これからボッパルトに行き、ライン川の大蛇行を見る予定です。
この街については「地球の歩き方」に1ページ、簡単に紹介されていただけなのですが、小さく載っていた写真に釘付けになったのです。
「ライン川に こんな急カーブあるんだぁ。見てみたい!」 -
St.Goarから3駅先のBoppard Hbfへ
-
ボッパルトへ停まる電車は 一時間に一本しかないので、11:33発のチケットを急いで買いました(私鉄MRBで約10分で到着)
-
電車が来た時、希望の行き先に停まるか近くにいらした男性に確認したところ、
「ぼく日本語だいじょうぶです。」
と日本語が返ってきてびっくり。
日本企業に勤務で、数年間 横浜に住んでらしたそうです。旅の途中で現地の方と日本語で話すなんて、初めての経験かも。 -
「お話しできて嬉しかったです、さようなら〜」と日本語でお別れし、下車。
-
チェアリフト乗り場へは、駅を出て左手へ徒歩10分ほどです。
-
5−9月 10:00−18:00
往復 7ユーロ
チケット売り場の方にお願いしたら、衣類の入った邪魔なバッグを預かって頂けました。
(小さめのコインロッカーあり。無料トイレが、売り場の横と山頂にあり) -
青空が気持ちいい!
約20分 ゆっくり景色を楽しみながら、山頂へ向かいます。 -
葡萄畑の上を通過
-
途中、椅子のないポールが流れてきました。
息子に「あれは、体力に自信のある人用だよ。腕の力でぶら下がるの。帰りはあれで下りようね」と言うと
「ひーー、ぼくはムリムリ! 絶対に嫌だからー!!」 -
ライン川の蛇行が見えてきました。
-
高く上がるにつれ、美しいUピンカーブの全貌が♪
-
この チェアリフト、山の斜面までかなりの高さがあり、風が吹くと結構揺れます。
-
息子:山側を見ては「もしあの谷底に落ちたら、一発で、、、ひーー!」
川側を見ては「風に吹かれて、川にポチャーンって落ちたらどうしよ〜」
母:「そんな下ばかり見てるから怖いの。遠くの景色を眺めなさい!」
息子はあれこれ想像して、「怖いよ〜」とうるさい。
でもキャーキャー言って恐怖を楽しんでるだけで、本当は余裕だと思う。 -
だって、顔ニッコニコなんだもん。
思った通り、往復後に「もう一回乗って、上まで行こうよ〜」でした。
(チェアリフトにバーはあるものの 椅子の隙間が子どもには大き過ぎるので、隣に座っていた私もちょっと心配で、息子の腕を掴んでいました) -
後ろを振り返ると、、
わー♪結構高くまで来たー -
山頂に着き、まずは一つ目の展望台へ
-
ライン川が周りの緑で見え隠れし、まるで4つの湖があるように見える展望台
-
もう一つの展望台へ
ライン川の大蛇行を眺めながらビールが飲めるカフェがあります。 -
川を見下ろし、雄大な景色に感動
-
川沿いを走る車や電車がミニカーのようです。
-
実際はスプーンのような形でしょうけど、まるで丸い島が浮かんでいるみたい。
-
重そうな機材を背負ったTVカメラマンが、この展望台の柵の向こう、急斜面を
ひょひょーいと歩いていって、見ていたこちらが恐ろしくなりました。 -
お腹が空いてきたので、展望台のカフェでお昼にします。
(子どもと遊んだ滑り台からの眺め) -
絶景を見ながらのビールは最高!
と言いたいところですが、ケルシュビールは日本によくあるビールの味に似ていて、苦手でした。(先日ケルンで飲む時間がなかったので試したのですが、、) -
ボッパルトの街に住んで、天気のいい日はリフトで山頂へ♪
なんて空想しながら、美味しく食事を頂きました。 -
子どもの希望で森を探検
(道から大きく反れないよう、確認しながら) -
きのこも沢山見つけました。
ライン川の眺望はもちろん 森の散策も楽しく、気付くと山頂で2時間半過ごしていました。
予定ではバッハラッハも訪れたいと思っていたのですが、ボッパルトがあまりに居心地がよく、「バッハラッハはまたの機会でもいいや、、」となりました。 -
一日中でもいたい気持ちですが、帰りのチェアリフトでまた景色を満喫します。
ライン渓谷だけでなく、反対側の山々も美しい。 -
心地よい風を受けながら、目の前に広がる絶景を眺める。これってかなりの幸せ。
-
往きに話した「筋肉自慢さん用」のポールが流れてきました。
もちろん、これ自転車用。山頂から帰りはサイクリングコースで降りるみたいです。
ハイキングコースもあり、歩いてらっしゃる方も見かけました。 -
この景色、見られて本当によかったです。
-
駅に戻ると、バッハラッハへの電車は5分前に発車済みで、次は一時間ほど後。
フランクフルトへの電車は10分後。
バッハラッハ今回はご縁がなかったと諦め、フランクフルトに戻りのんびり楽しむことにしました。
(時刻表はDBのHPでプリントしていました)
ライン川沿いを走る車内からも、古城を眺めることができました。
(じっくり楽しむには、やはりライン川下りの船のスピードがいいです)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41