2014/09/24 - 2014/09/24
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norijiroさん
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本日より、慣れ親しんだ?ワイコロアを離れ、キラウエアへの1泊旅行へ出発。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日は19号を通って島の北回りでヒロまで行き、ハワイ火山国立公園(キラウエア)を最終目的地とするスケジュールを立てた。途中にあるいくつかの町に立ち寄りながら、もし時間があれば、国立公園内も見学したいところである。
盛りだくさんの内容につき、朝8時に出発しようと意気込んだものの、時差ボケがまだ抜けないお寝坊さんが数名。不本意ながら午前10時発と大幅にずれこんだ。国立公園の見学は翌日回しとなりそう。
ホテルの駐車場からはマウナ・ロアがよく見える。 -
ワイメアまでは前日と同じ道のり。雄大なコハラ山の山麓を抜けていく。
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道は海から離れ、上り坂へ。
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前日のドライブでかなり運転に慣れたこともあり、快調にワイメアへ到着。ここに来て思い出すあの逸品「ビレッジバーガー」が名残惜しいが、先を急がねば。前日は曇っていて見えなかったが、前方にはマウナ・ケアがはっきりと望める。
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1時間半ほど走り、「テックス・ドライブイン」で休憩した。ここはポルトガルのお菓子・マラサダが名物だという。
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購入したマラサダ。昔、給食で食べた揚げパンのようで、表面には大量の砂糖がまぶされている。なかにクリームの入ったものは相当の甘さだ。揚げてあるにもかかわらず、口当たりはしっとり、ふわふわとしており、おやつにはぴったり。一方で、地獄のようなカロリー数を計上するのは間違いない。
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マラサダ製造室。「み〜んな太れよ」と念じている気がした。
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ドライブインからすぐのホノカアの町へ立ち寄ることにした。趣のある古い木造の映画館を中心に、こぢんまりとした建物が並び、とてものんびりとした時間が流れる。
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いかにもハワイの田舎町といった感じで、アンティークショップなどがよく似合う。日本語の書かれた骨董品などがあり、ハワイの日系移民の足跡を感じることもできる。
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本当はヒロまで行ってから昼食としたかったのだが、出発遅れのため、すでに正午を回ってしまった。ヒロまでは2時間近くかかり、その間に食事ができる場所もなさそうなので、もう一度ドライブインに戻る。マラサダだけでなく、ちゃんと昼ご飯も食べられるようだ。
エビフライプレートは、エビが生のボタンエビのようにぷりぷりしていて感動。ちょっと野菜が少ないのが気になるが。 -
初体験のサイミンは、ハワイ発祥の麺料理で、ほとんどラーメンのようにも見える。だしは完全にうどん風のやさしい風味だった。
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ホノカアを後にし、島北東の海岸をヒロへ向かって進む。それまでの灌木から徐々に背の高い木々が増えてきて、立派な並木道となった。だんだんと降水量が多い地域になっていくのかもしれない。
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山のなかを抜け、海が見えてきた。ハワイ島の東海岸へ到達!
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ヒロの手前のホノムにて休憩。ここもホノカアのように古い木造の建物が並ぶ小さな田舎町だ。日系人が1910年に開いたというジェネラルストアの建物が残っている。
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ここに店を出しているエドズベーカリーでジャムを購入した。前回のハワイ旅行時に「ホノムジャム」と銘打たれたジャムを買ったため、ホノム=ジャムという式が強固に組み込まれている。正しい認識かどうかは不明だが、もはやジャム以外に用はない。壁一面に並べられたジャムのなかから、試食して気に入った2種類を購入。帰国後に食べるのが楽しみだ。
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高度が下がったため、かなりの暑さとなってきた。休憩のたびに気候が変わっていくのがおもしろい。
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午後3時半ごろ、ヒロの町へ到着。ハワイ州第2の都市、というと都会を想像するが、中心部も低層の木造建築がほとんどで、ホノカアやホノムの町を広げてみました、といった町並み。
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海沿いの様子。どことなくアメリカ西海岸の雰囲気もある(行ったことはないが)。
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当日はファーマーズ・マーケットの開催日(毎週水・土曜日)だった。午後4時の終了時間が迫っていたので、急いで会場に向かう。
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生鮮食料品から衣類・おみやげまで何でも揃う。
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長男のお気に入りは、コガネムシ?入りのキーホルダー。
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喫茶店で一休み。次男を公共の場で落ち着かせるには紙とクレヨンが有用だった。ただ、紙だけでは彼のほとばしる芸術性は満たされず、椅子や机にも描くという難点もある。
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立派な石造りの建物は津波博物館。南米沖の地震に伴って、この町はこれまでに幾度も津波に襲われているという。
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ヒロからは11号線に入って南下し、ワイコロアから約200kmのロングドライブもよやく終点。日没寸前にハワイ火山国立公園に着き、公園内にある本日の宿「ボルケーノ・ハウス」に到着した。キラウエア・カルデラのすぐ脇に建ち、窓から火口が赤く染まる姿を目にすることができるという。
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明るいうちは煙が見えるだけだが、暗くなるにつれて噴煙をあげるハレマウマウ火口が赤く染まり始めた。
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山の上のため、半袖では寒いくらいに冷え込む。ホテルのロビーには暖炉も設置されていた。
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夕食はホテルのレストランにて。もちろん、窓の外には赤く染まった火口を眺めることができる。時折、室内の電気がすこしの間消されるので、食事をしながら燃えるような火口の光景が楽しめた。必殺DVDプレーヤーを出し、子どもたちにはおとなしくしてもらった。
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テーブルの上のランプは火山がモチーフ。本物の火山のように、火口から火を噴いている。
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メインの牛ステーキ。厚切りの肉は柔らかく、塩・こしょうのシンプルな味付けでも十分に味が引き立つ。山の上でも充実のメニュー。
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妻オーダーのかんぱち。こちらも味付けはシンプルにバターソース。白身がほろっと崩れる絶妙の火加減だ。
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夜が更けると、火口と満点の星空の競演が始まった。時期的に月明かりがないので肉眼でもはっきりと天の川が見え、プラネタリウムのような夜空が広がる。これ以上の星空はなかなか見られまい。翌日、わざわざマウナ・ケアに行かなくてもよいのではないだろうか?
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