2014/09/20 - 2014/09/28
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kodamashさん
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オーストラリア周遊の旅。まずはウルル(エアーズロック)へ。
広大な大地を体感したくて、あえて陸路で目指した。憧れのザガン号に乗るのも目的である。
行程は以下のとおり。
1 東京〜シドニー経由〜アデレード
2.3 アデレードー<ザガン号>ーアリススプリングス
4 アリススプリングスー<バス>ーウルル(エアーズロック)
5 ウルル登頂
6 カタジュタ(風の谷walk)〜シドニー
7 シドニー〜メルボルン
8 グレートオーシャンロード
9 メルボルン〜シドニー経由〜東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は全てカンタス航空。国内線が多いのでウオークアバウトパスというカンタスのお得な周遊チケットです。
日本ではもうみない2階建てジャンボで出発。 -
シドニー経由で翌昼にアデレード到着。
昔ながらの趣ある建築や近代的なビルが混在し、街も様々な移民文化が混在する。 -
都会すぎず、コンパクトに洗練された街。
のんびりベンチに座ってゆったりとした雰囲気を味わう。 -
翌日昼、大陸縦断鉄道ザガン号が出発する駅へ。
近郊列車の発着するターミナル駅とは離れ、専用のこじんまりした駅である。 -
ザガン号。週に1−2本の運転で、2泊3日で南アデレードから北のダーウィンを目指す列車。アリススプリングスまで1500km、25時間の旅である。
-
二等車のレッドサービス車。座席車だがビジネスクラスのようなスペース。
アリススプリングスまで座席車でも3万円以上、寝台のゴールドやプラチナ車は数万〜20万円以上もする豪華列車だ。 -
午後12:20に出発。30分もすればのどかな畑、牧草地が広がる。
ここはまだ温帯地域で雨も降るので緑が多い。 -
数時間走るともはや乾燥帯、砂漠地帯に入り、緑もない荒野となる。
途中に駅には停車しない、というか駅がない。
街どころか、家が見当たらない。 -
川を渡るとアナウンスがあったが、干上がった川でしかなかった。
-
北上するので進行方向左側に日の入り。地平線に沈みゆく。
本当に何もない大地だ。 -
座席だが席がかなり倒れるのでゆったり眠れた。
翌朝は素敵な日の入りで目覚め。 -
食事はとなりの食堂車で軽食。
こんなパンとコーヒーで1000円越えるが、この国の物価からすれば妥当。
食堂車も、二等用と一等/特等用で区切られており、明確に客層も食事も分けられている。 -
午後13:15、予定より30分ほど早くアリススプリングスに到着。
中央オーストラリアの中心で、ウルルへの最寄り駅。
列車はここで4時間停車。私は下車してアリススプリングスのユースへ。 -
列車の案内。
この日は33両編成、トータル781mの構成であった。 -
アリススプリングスの街、中央オーストラリアの中心で、ウルルへの最寄り駅だが、人口2.5万人のこぢんまりとした街。
そして、街中にはアボリジニーの人々を多数見かける。
アボリジニー問題に関しては、外面からはわからない豪州の現実を垣間みれた滞在であった。 -
翌朝にウルルへ。といってもまだ450kmあり、6時間のバス移動。路線バスは存在せず、ツアーバスとなるため、日本で13000円ほどで予約。
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13時にエアーズロックリゾート到着。
私の宿泊はドミトリーのあるOutback Pioneer である。 -
ウルルでの移動は、ウルルエクスプレスという路線バス。3日間パスで235ドルもするが、ツアー参加より安く、カタジュタも含めて自由に動けるので、これが大正解であった。
さっそく午後にパスを買ってウルル登山口へ。
こんな晴天でも強風で登山口ゲートは閉じていた。 -
仕方なく、周囲を散策して明日か明後日の幸運を祈る。
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のっぺりした巨岩だが、近くで見ると起伏に富む
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風や水で削られたのか、奇妙な形が多い
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日本語を含めた各国語で御丁寧に「ウルルに登らないでください」と提示あり。
私としては、過去に現地人の文化を徹底的に破壊した移民たちが、今になって何をいまさら・・・と思ってしまう。
聖地であることは理解した上で、私は登らせていただくことにした。
まだ登れるのかわからないけど・・・ -
夕方にバスでサンセットポイントへ移動。
ウルルの西側に位置する展望地であり、観光客がどっと押し寄せる。 -
刻一刻と赤く染め上がった。
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アウトバッグでの夕食は、BBQ。ステーキなどの肉を購入して、自分で焼いて食べるスタイル。これはカンガルー肉。分厚くてうまく焼けない・・・
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サラダバーがあって野菜食べ放題なのが嬉しかった。
ドミトリーの同室は中国人の若者であり、フレンドリーな彼らとの交流も楽しめた。
明日は登れるよう、幸運を祈って床に着く。
ウルル登頂編へ。
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