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日本海に面した海は、きれいです。<br />工場が全く見当たらない。人口が少ない。荒れていない。<br />潜るには、いい感じです。<br />今回、ホームグランドの白木の崖下を、シュノーケリングしながら、探検した。<br />ドンドンと,流れに逆らって体力の限界まで、挑戦しました。<br />片道の距離約4kmくらいか?<br />いつものビーチから、早速エントリー開始ス。<br />カモメさんが、「またかよ!オッサン。」と笑いながらも、「行ってらっしゃ〜いマセ」と見送ってくれました。<br />で、港を出て行きました。シュノーケルとフインと水中メガネ、それに、穴があいたボロボロのグローブを身につけました。<br />いけいけ!<br />潮はかなりきついです。<br />まだ、体力には自身が有る私・・・名古屋からゴルフのオープンを飛ばして、白木にたどり着いた瞬間、迷うこと無くすぐに、・海に飛び込んだ。<br />海の魅力に魅了され続け、今まで一度も遭難という2文字が浮かぶことは無かった。<br />お盆すぎの海は、何と静かなんだ!ビーチには若いカップル2人だけ・・。<br />港を出ても、誰一人いない。<br />堤防では釣りの人だけが少々見えた。<br />所々、きれいな、小さな入り江があり、途中で小休止。<br />どんどん、進んで行った。<br />2時間も過ぎただろうか?<br />崖の上から、糸を引いたように滝が流れている・・。<br />早速上陸ス。<br />小休止<br />また、進む。<br />どんどんと前進前進・・・<br />すると、今度はもっと水量が多い滝に到達ス。<br />その隣には、洞窟が・・。<br />私は、神秘的なこの場所が、太古の昔から延々守られて来た「神聖なる」特別な場所だと感じた。<br />私を、暖かく迎えてくれたのか?<br />滝は虹を描いていた。<br />その滝ノ水を、お腹いっぱいガブガブといただいた。<br />「なんとおいしいんだ!」<br />さらに、滝の下に立ち尽くし、頭からシャワーを思いっきり浴びた。<br />冷た〜い いい いい<br />ふと気がつく。<br />太陽が沈んで行きそうだ。未だ明るいが、そろそろUターンしないと、危険だ!<br />で、また、逆方向に侵攻開始ス<br />「帰りは、潮にのって楽勝で帰って来れる〜」と、タカをくくっていた。が、自然はそんなアマチャンでは有りませんでした。<br />潮時表は、時にはあてになりません。<br />潮の方向が、全く逆に流れ始めました。<br />その流れが「きついこと きついこと」<br />いくら、フインで、キックしても、無駄・・・・。全然進んでは行きまシエ〜ン<br />ならば、お手てがあるじゃな〜イ?<br />だからこそ、グローブが必需品なの・・。穴だらけだけど<br />湾曲した海岸がいくつもつながっているから、まっすぐシュノーケリングした方が距離は少なくなる。が、あえて、岩に手で捕まりながら、フインキックで前進前進・・・・。<br />あっという間に、日は堕ちて行く。<br />ヤバい!<br />真っ暗闇だと、方向がわからなくなっちゃうじゃないか?<br />で、死ぬ気でフルキックす。<br />やっとこさ見覚えが有る岩に到着した。<br />いよいよだめだったら、岩によじ上って、夜明かしまで考えた。<br />その後、無事に港まで帰って来れました。<br />しかし、またや、予想外の難に遭遇ス。<br />あと10mで、上陸というとき、「バチ〜ん」となにかが、左腕にあたった。<br />「痛〜い」<br />それは、「カツオの烏帽子」という南方から来た毒クラゲだった<br />過疎の村にコンビニも酒屋も何も無いので、敦賀市内まで飛ばした。<br />そして、コンビニでイモ焼酎を買った。<br />おもいっきり、左腕にぶっかけた。すると、10分もしないうちに、腫れていた患部が治って来た。<br />よっしゃ〜 オープンで開けっ放しにして帰ろ〜っと。<br />いつものイタめし屋に寄ってこ〜っと

海一人旅 海に注ぐ滝へのシュノーケリング

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2014/08/18 - 2014/08/18

203位(同エリア543件中)

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Eiji Hyoudou

Eiji Hyoudouさん

日本海に面した海は、きれいです。
工場が全く見当たらない。人口が少ない。荒れていない。
潜るには、いい感じです。
今回、ホームグランドの白木の崖下を、シュノーケリングしながら、探検した。
ドンドンと,流れに逆らって体力の限界まで、挑戦しました。
片道の距離約4kmくらいか?
いつものビーチから、早速エントリー開始ス。
カモメさんが、「またかよ!オッサン。」と笑いながらも、「行ってらっしゃ〜いマセ」と見送ってくれました。
で、港を出て行きました。シュノーケルとフインと水中メガネ、それに、穴があいたボロボロのグローブを身につけました。
いけいけ!
潮はかなりきついです。
まだ、体力には自身が有る私・・・名古屋からゴルフのオープンを飛ばして、白木にたどり着いた瞬間、迷うこと無くすぐに、・海に飛び込んだ。
海の魅力に魅了され続け、今まで一度も遭難という2文字が浮かぶことは無かった。
お盆すぎの海は、何と静かなんだ!ビーチには若いカップル2人だけ・・。
港を出ても、誰一人いない。
堤防では釣りの人だけが少々見えた。
所々、きれいな、小さな入り江があり、途中で小休止。
どんどん、進んで行った。
2時間も過ぎただろうか?
崖の上から、糸を引いたように滝が流れている・・。
早速上陸ス。
小休止
また、進む。
どんどんと前進前進・・・
すると、今度はもっと水量が多い滝に到達ス。
その隣には、洞窟が・・。
私は、神秘的なこの場所が、太古の昔から延々守られて来た「神聖なる」特別な場所だと感じた。
私を、暖かく迎えてくれたのか?
滝は虹を描いていた。
その滝ノ水を、お腹いっぱいガブガブといただいた。
「なんとおいしいんだ!」
さらに、滝の下に立ち尽くし、頭からシャワーを思いっきり浴びた。
冷た〜い いい いい
ふと気がつく。
太陽が沈んで行きそうだ。未だ明るいが、そろそろUターンしないと、危険だ!
で、また、逆方向に侵攻開始ス
「帰りは、潮にのって楽勝で帰って来れる〜」と、タカをくくっていた。が、自然はそんなアマチャンでは有りませんでした。
潮時表は、時にはあてになりません。
潮の方向が、全く逆に流れ始めました。
その流れが「きついこと きついこと」
いくら、フインで、キックしても、無駄・・・・。全然進んでは行きまシエ〜ン
ならば、お手てがあるじゃな〜イ?
だからこそ、グローブが必需品なの・・。穴だらけだけど
湾曲した海岸がいくつもつながっているから、まっすぐシュノーケリングした方が距離は少なくなる。が、あえて、岩に手で捕まりながら、フインキックで前進前進・・・・。
あっという間に、日は堕ちて行く。
ヤバい!
真っ暗闇だと、方向がわからなくなっちゃうじゃないか?
で、死ぬ気でフルキックす。
やっとこさ見覚えが有る岩に到着した。
いよいよだめだったら、岩によじ上って、夜明かしまで考えた。
その後、無事に港まで帰って来れました。
しかし、またや、予想外の難に遭遇ス。
あと10mで、上陸というとき、「バチ〜ん」となにかが、左腕にあたった。
「痛〜い」
それは、「カツオの烏帽子」という南方から来た毒クラゲだった
過疎の村にコンビニも酒屋も何も無いので、敦賀市内まで飛ばした。
そして、コンビニでイモ焼酎を買った。
おもいっきり、左腕にぶっかけた。すると、10分もしないうちに、腫れていた患部が治って来た。
よっしゃ〜 オープンで開けっ放しにして帰ろ〜っと。
いつものイタめし屋に寄ってこ〜っと

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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この旅行記へのコメント (1)

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  • みちこちゃんさん 2014/11/12 13:35:01
    芸術
    Eiji Hyoudouさん、こんにちは。

    きれいな海に惹きこまれて、旅行記を次々と読ませていただいてます。
    福井の和田海水浴場は何度か訪れたことがあるのですが、
    同じ福井でも、ここはとっても綺麗ですね!
    私はシュノーケルも上手に出来ないし、足が届かないところへは怖くて行けないので、Eiji Hyoudouさんの撮影された画像で潜った気分で楽しませていただけて幸せです。
    海の透明度、水の動き、空の色など、本当に芸術ですね。

       みちこちゃん

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