2014/09/26 - 2014/09/28
6266位(同エリア12447件中)
akkyさん
最近なんかついてないな・・・と、
思い立ったが吉日ということで、パワーをもらいに伊勢神宮へ初参拝に行ってきました。
昨年は、式年遷宮ということで話題の伊勢神宮。前々から、いつかは行きたいと思っていました。
今年は、式年遷宮の翌年の「おかげ年」。特別なご利益を授かることができるとか。
予定外の2日半のお休みをゲットし、ふらり旅に出ることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前中に仕事を終えて、高速バスにて地元愛媛より大阪に向かいます。仕事で疲れてましたので、爆睡です。予定では、18時半には大阪に着く予定でした。が・・・・30分ほど到着が遅れ、難波に到着。
看板を頼りに、近鉄の難波駅を目指し到着。
バスが予定どうりにつけば、お金節約のため普通電車でと思ってましたが、それでは伊勢到着が22時すぎてしまいそうなので、行きは特急で! -
2時間弱で伊勢に到着。
駅近のタウンホテル伊勢にチェックイン。
近くの「旭湯」にお風呂入りにき、この日は就寝。 -
翌朝。
昔は二見浦で潮水を浴びて身を清めてから外宮→内宮と参っていたとのことなので、習わしに従って、二見浦からスタートしてみました。
二見浦へは、JRに乗って2駅。ただし、本数が1時間に1〜2本なので事前に時刻表をチェックしておくといいかも!
びっくりしたのは、二見浦の駅は無人の駅だったこと。観光地なのに。 -
そんなに観光客もいませんが、参道を通って二見興玉神社に向います。
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途中、伊勢といえば「赤福」のお店が。
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参道沿いに歩いて行ってもいいですが、海が見えたので、海沿いを歩いてみました。
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二見興玉神社に到着です。縁結びにご利益あるとのこと!
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遠くに夫婦岩がみえます。
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かえるがいっぱいいます。
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海沿いの参道には松の木が、いいかんじ。
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参道。
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JRに乗って、伊勢駅に戻ってきました。駅前すぐに外宮の参道があります。
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10分も歩かない内に、外宮に到着。
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第一鳥居
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第二鳥居
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以前正宮があった場所。
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正宮。
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別宮、多賀宮に参ります。ここは、遷宮済。
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隣に以前の宮跡が。
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別宮、土宮。
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別宮、風宮。
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多賀宮に行く途中にある、池にかかる石の橋。亀にみえます。
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帰りは、裏参道を歩いていくと、御厩があります。神馬はいらっしゃいませんでした。
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続いて、せんぐう館に。
池のほとりに建てられてて、休憩するにはいい場所です。
館内の展示物が充実してて、良かったです。
館内は写真禁止でした。 -
続いて、少し離れた別宮の月夜見宮へ。月夜見宮へは、裏参道から外宮を出て、まっすぐいけばすぐです。通りは、神路通と言われているそう。
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月夜見宮につきました。
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遷宮前のようで工事中。
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外宮の参道で赤福を頂きます。
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続いて伊勢うどんを。
外宮の前や伊勢駅の周りは、意外とお店はありませんでした。
食事をしたり、おみやげ探しは、内宮近くの「おはらい町」かなと思います。 -
今日は内宮近くのゲストハウス「宿屋五十鈴」さんに宿泊予定。というのも、早朝参拝がしたくて、内宮近くで宿泊できるところを探してたところヒットしました。内宮近くというと、「神宮会館」が有名ですが、いっぱいでした。
内宮までは、バスで行くと楽です。
私は、近鉄に乗って、五十鈴川駅から歩いて行きました。駅からだと、20〜30分ほど歩きます。
宿は五十鈴川のすぐそば。 -
内宮は明日、早朝参拝するので、おはらい町を少し散策。
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5時頃は、けっこうな観光客でいっぱいだったのに、日がくれると誰もいません。お店も閉まってしまいます。宿のオーナーの遅くまで(っていっても20時とかまで)開いてるお店を教えてもらって、食事に。しかし、ほんとに人もいないし、真っ暗です。コンビニは、近くに2件ほどあります。
夜は、宿のオーナーが神宮について詳しくレクチャーしてくれます。
「宿屋五十鈴」さんは2014年の春頃にオープンしたゲストハウスです。内宮の早朝参拝をするには、もってこいのロケーションですし、アットホームな雰囲気の宿でのんびり過ごすことができます。女性一人旅でも安心です。 -
早朝参拝のため、4時半頃に起床し5時すぎには宿をでました。
あたりは真っ暗。 -
おはらい町の、昼間はたくさんの参拝者で活気がありますが、静まりかえってます。
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内宮に到着。内宮は5時から参拝できます。すでに参拝している方が。
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工事してます・・・・というのも、全然知らなかったでのですが、ちょうど今日がこの鳥居のくぐり納めの日だったのです。今日でこの鳥居は取り外されて、1週間後の10月3日に新しい鳥居が建つそうです。
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この日の日の出は、5時45分頃とネットで調べてたので、日の出を拝もうと待機。しかし、係の人が今日の日の出は6時半頃だと思いますと。
というのも、山があるので、実際の日の出とは誤差が出てしまうようです。
まだ1時間もあるので、先に参拝へ迎いました。 -
宇治橋を渡って、神域に。
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日本庭園。
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第一鳥居をくぐって・・・
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右手に五十鈴川御手洗場。
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暗いけど、五十鈴川はとっても水がきれい。
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第二の鳥居をくぐります。
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内宮の正宮に。まだ、周りは暗いです。
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別宮の荒祭宮。
正宮では、日頃の感謝の気持ちを伝えるそうです。
お願い事は荒祭宮ですると良いそうです。 -
日の出を拝むため宇治橋に戻ります。
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日の出を拝んで再度、中に。
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明るくなって、五十鈴川がまたきれい。
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五十鈴川御手洗場の脇を行くと、小さな社:瀧祭神があります。
「おとりつぎさん」として親しまれ、正宮にお参りする前に瀧祭神を参拝すると、天照大神に願いを取りついでくれると言われているそうです。
昨日、宿のオーナーに聞いたのに忘れてた!
日の出拝んで、もう一度正宮に向かう前に思い出し、参拝しました。 -
正宮に再度。
御門前にかけられている、絹が参拝の際にふわっとめくれると神様が自分を迎え入れてくれたってことらしいです。外宮の時は、ぶわっとめくれて中まで見えたのですが、内宮ではほとんどめくれませんでした・・・。 -
朝日がきれい。
早朝散歩って気持ちいいですね。 -
別宮:風日祈宮へ。
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宇治橋を下から。
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川沿いを歩いて帰ります。
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いい雰囲気。
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おかげ横丁も、まだ誰もいません。
お店も開いてないので、宿に戻ってひと休み。 -
鳥羽の方に行ってみたいと、近鉄:五十鈴川駅へ向います。
その途中に、別宮:月讀宮へ。
この日は、遷宮行事の一つ「お白石持ち」が行われてました。新しい御正殿に敷き詰める石を奉納する行事だそうです。 -
近鉄にのって鳥羽へ。
が・・・宿のオーナーにも「鳥羽は、何もないよ・・」と言われてたとおり何もありませんでした!
海がみたいと来てみましたが、あまりに何もなく、すぐに退散。また「おはらい町」に戻り、いろいろ食べ歩きをして帰路につきました。 -
ちなみに、鳥羽〜内宮〜宇治山田駅まではバスを利用しました。路線バスって、なんだか苦手で電車の方が好きなんです。時間どうり来てくれるし。
なので、近鉄の五十鈴川駅から内宮に来て、帰りも歩きましたが、内宮へはバスが簡単&楽でした・・・。
バスの中でも、1dayチケット(1000円)が買えました。二見浦とかも周遊できて、元もしっかり取れるのでお得です。みなさん利用してました。
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