2014/06/24 - 2014/07/01
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レーザーちゃんさん
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雪解け直後のカナディアンロッキーを狙って旅行してきました。なんとペイト・レイクは4日前までクローズだったそうです。
ホワイトグローブフラワーやヴィーナススリッパーといった高山植物が咲き乱れていましたが、種類はもう少し後の方が多いとか。
寒いだろうと思い、コロンビア大氷原にはかなり着込んで行きましたが、比較的暖かでした。でも運が良かっただけで、翌日は雪が降ったと後で聞きました。
ヨーホー国立公園のRiver Kicking Horse、ジャスパー国立公園のアサバスカ滝やウェルスグレイ州立公園のヘムルケン滝は雪解けで水嵩が増しており、豪快な景観を見せていました。
景色の美しさもさることながら、バンフを拠点としたトランスカナダハイウェイ、アイスフィールドパークウェイ沿いで見掛けた野生動物の可愛いらしさ、凛々しさといったものに魅了された旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アイスフィールドパークウェイに24ヶ所あるアニマルオーバーパス。道路が野生動物の生活圏をできるだけ変えないようと設置されている。動物からは車が見えないように、また車からも脇見運転防止のため動物が見えないよう工夫されている。
道路の両側には高さ2.2メートルの柵がめぐらされ、動物の侵入を防止している。この柵ができるまで、年間200頭もの鹿が死んでいたそうな。でも昨今は狼が鹿をこの柵まで追い込んで捕獲するらしく、柵の撤去も検討されているとか。
狼などはこの柵の下を掘って道路に入り込むらしく、柵は地下1メートルまで続いている。 -
愛らしいジリス
巣の近辺で立ち上がり、外敵が来ると甲高い警戒音を出すそうだが、2メートル位まで近づいても全く逃げる気配がない。 -
ジリス その2
愛嬌たっぷり、抱きしめたくなる・・・。 -
ナキウサギ
可愛らしい姿を見せたと思ったら、あっという間に姿を消した。 -
シマリス
食べ物を要求しているのか、やたらに人間に近づいてくる・・・。2本脚で立って愛嬌を振りまく、サービス精神旺盛なリス。 -
「ロッキーの宝石」と呼ばれるレイク・ルイーズ
湖水の色は、流れこむ氷河が削った岩の粉(ロックフラワー)に反射した青色の光により微妙に変化する。 -
ブラックベアの親子
巣穴から出ることを許されたばかりのような子熊と散歩する母親熊。子熊は片時も親熊の傍を離れない。 -
ブラックとは言えないが、グリズリー(灰色熊)でもなさそうな熊
タンポポは熊の好物だそうな・・・。 -
バンフの街なかで見掛けた鹿
安心しきった表情で寝そべる鹿。誰も悪戯などする人がいないのだろう・・・。 -
道路脇を悠然と歩く2頭の鹿
春になりまだ柔らかそうな角がはえている。 -
山の斜面で草を喰むマウンテンゴート
残念ながら正面は向いてくれませんでした。 -
マウンテンゴートの写真
実物の顔が見えなかったので、写真を撮ってきました。 -
コヨーテ
単独行動は珍しい一匹のコヨーテが道路の脇を悠然と歩いていました。 -
ヘムルケン滝
滝壺から舞い上がる水しぶきが壮観。
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