2014/09/27 - 2014/09/28
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名古屋のmisakoさん
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9/27土曜日に来る福招き猫まつりIN瀬戸、9/28日曜日は道の駅瀬戸しなの、岩屋堂公園、赤津焼会館に出かけて来ました。
招き猫を買いに来る福招き猫まつりに出かけて来ました。ミュージアムの入場料半額、おもだか屋の商品50%OFFのお値打ちなお買い物ができる”来る福招き猫まつり”でした。招き猫もホントに種類が多いですね。来る福招き猫まつりは伊勢のおかげ横丁でも同時開催中のようでした。
翌日、道の駅瀬戸しなのでお買い物、岩屋堂公園、赤津焼会館に立ち寄りました。岩屋堂公園は、ハイキングコースがあり岩巣山の展望台から瀬戸大滝までハイキングしました。岩屋堂は浄源寺の奥之院にあたるそうで、聖武天皇の病気平癒を願って、行基菩薩が籠った岩のお堂が薬師堂になっています。緑の森のハイキングは清流の川や滝があって、すがすがしい良いところでした。11月中旬から紅葉のライトアップも美しいところです。東海自然歩道に有ります。展望台まではなれない私は結構険しい登山道と思いました、スニーカー、杖が必須でした。慣れた方は大丈夫そうでした。
招き猫ミュージアム 入館料300円 火曜日休館 10時〜17時
まつり期間外は、Mパーク30分無料お買い上げ1,000円以上で 1時間無料 お買い上げ3,000円以上で、2時間無料
道の駅瀬戸しなの P無料 トイレがきれい
品野陶磁器センター 陶芸体験、ガラス工房体験有(有料)
岩屋堂公園 P無料、有料Pも有り
2014.11/14金〜11/24祝月ライトアップ岩屋堂
赤津焼会館 入館無料 月、火、水曜日休み 10時〜16時 P無料
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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来る福招き猫まつりIN瀬戸の無料駐車場500台のある瀬戸文化センターの入口モニュメント
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来る福招き猫まつりIN瀬戸10:00〜、13:30〜の2回2日間各回200名の招き猫せとちゃんシールを貼ろうで、お子様に混じって貼っていただきました。無料サービス。
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招き猫ミュージアムとおもだか屋
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おもだか屋はお土産ショップ
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招き猫ミュージアムの向かいのMパークは来る福招き猫まつりIN瀬戸のみんなのオアシス会場になってました。
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招き猫の車も展示されてました。
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せと末広商店街
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瀬戸蔵入口にある省営バス発祥の地
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瀬戸蔵1FのLOVE&MOON929匹招き猫
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瀬戸蔵会場4Fでは金城学院大学中村ゼミ生による「招き猫に変身!!招き猫メイク?」やにっぽん招き猫100人展が開催されてましたが、1Fのみ見学しました。
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瀬戸文化センターに無料巡回バス「せとらんぜ」にのって瀬戸蔵から戻ってきました
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せとらんぜ号
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20分間隔で回遊してます
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おもだか屋にて購入、福袋929円、招き猫2500円-50%1,250円=1250円、猫耳はおまけ
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福袋の中の猫たち、フクロウおきあがりこぼし
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28日日曜日ふたたび瀬戸へ、道の駅瀬戸しなの
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結構混んでます
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お野菜、お菓子、お土産物たくさんあります。
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岩屋堂公園
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清流ですね
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ホタルもいますね
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東海自然歩道、岩巣山展望台0.6km40分険しそうですね
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薬師瑠璃光如来
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不動明王像
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当山九世自得契虔(じとくかいけん)和尚が著された『淨源歴代之序(じょうげんれきだいのじょ)』によれば、聖武天皇の代(724〜48)に菩薩僧行基(ぼさつそうぎょうき)が当地に来て、草庵(そうあん)を結び(一説では神亀二年〈725〉と)、天皇の病気平穏を祈念して仏像を三体彫刻された。これを石室に安置し、岩屋山薬師堂と称し天台宗に属していたという。現在は当寺の奥の院となっている。
浄源寺HPより -
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暁明ヶ滝
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信貴山毘沙門天と書かれています、私、寅年の守り本尊。
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あと少しで展望台
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展望台に着きました
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こんな景色が広がってます
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遠くにタワーズがみえます
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展望台下でお弁当を食べている人々がいます、お腹すきましたが、何も無・・・12時過ぎ・・・
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瀬戸大滝まで200mを下ります。
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沢ガニもいます
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瀬戸大滝が見えて来ました
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水量も増えて良い眺めです
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瀬戸大滝の表示がありました、倒れている照明をなんとかしてもらいたい・・・せっかくの滝が・・・
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バンガローもあります
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橋の下はプール
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おでん自販機、カレーうどんなど気になるが販売してません
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橋を整備中
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2時間ほどでやっと戻ってきました
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道の駅瀬戸しなのの和食敷島のあなご天丼ご飯大盛972円
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明太しらす丼918円
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赤津焼会館
赤津焼のふる里は、瀬戸市の東端にある赤津地区で我が国の高温陶器発祥の地。奈良、平安の都の需要の大半をまかなっていた思われ、織田信長の瀬戸地方焼物の保護育成、尾張藩主徳川義直の赤津窯復興により現在も赤津焼の伝統は続いている。 -
猿投山麓の静かな風土に育まれて、一千年を超える赤津焼は、日本六古窯の一つに数えられ、良質の陶土、赤津地域のみに産出する原料にめぐまれて、すぐれた陶工が生まれ、育ち、その技術や、技法が今日まで受けつがれ、美術工芸品、茶華道用具、一般食卓用品に、脈々と息づいています。
伝統工芸品に指定された七色の釉薬は、平安時代の灰釉に始まり、へら彫り、印花による華やかな文様によって花開き、鎌倉期、鉄釉、古瀬戸釉の出現により、貼付け、浮彫り等の装飾技法に一段とみがきがかかり、世にいう古瀬戸黄金時代となりました。
桃山期茶華道の発達に伴い、黄瀬戸、志野、織部の各釉が出現し、その優雅な美しさは、茶陶を中心として各焼物に及び、今日も変らず赤津焼の代表的なうわぐすりとして多く用いられています。
江戸時代の初期尾張徳川家による尾州御庭焼によって御深井釉が用いられ、玄人好みのうわぐすりが一段と冴えて、見事なろくろ技術や、たたら技術によって他に類をみない多彩さを誇り、十二種もの装飾を駆使して今日も尚、赤津焼に生かして、その伝統を守り制作されています。
後継者の育成も活発化し、「土ねり三年、ろくろ十年」といわれる伝統的技術の継承に二世らが情熱を燃やしており、赤津焼は今後も暮らしの伴侶として生き続けることでしょう
赤津焼会館HPより -
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赤津焼会館駐車場
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道の駅瀬戸しなので買った里芋150円、ニラ65円、トマト300円、モロヘイヤ110円、きゅうり120円、栗450円、空芯菜128円
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クッキートマト220円、落花生飴325円、オリジナリティーバッグダージリン8P240円
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