2014/03/29 - 2014/03/29
17位(同エリア44件中)
キラキラホッホさん
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旅の全日程 3/25~4/6
3/29(土)
木組みの家が建ち並ぶ美しい街、ハン・ミュンデン編です。
街は、まるっこいひし形をしていて北二辺をヴェラ川、フルダ川、南側を緑の公園に囲まれて自然いっぱいです。木組みの家が続く美しい通りを観光客がゆったり散策していたり、川の中州ではたくさんの人々がランチバスケットを携えてピクニック、ほんとうにうらやましく住んでみたいと思うようなところでした。
マールブルク 7:50発→カッセル乗換→ハン・ミュンデン9:22着
オンラインチケット29ユーロ(二人)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハン・ミュンデン駅前。
人通りもなくひっそりしています。 -
バーンホフ通りを歩いて行きます。旧市街に入る手前に緑豊かな公園がありました。地図で見ると旧市街を取り囲むように広がっています。
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ランゲ通り。この辺りまで来ると人通りが多いです。
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ホテルのあるziegel ツイーゲル通りに入って行きます。右手には聖ブラジウス教会。
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聖ブラジウス教会の隣に市庁舎があり、
本日の宿 Hotel Alte Rathaus Shanke は市庁舎のほぼ向かいにあります。
シンプルながら気持ちのいいホテルでした。 -
市庁舎前のマルクト広場では市が開かれていました。
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においにつられて車屋台のカリーヴルストを一皿買って半分こ。カリーソースたっぷりでおいしい!
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さて、街歩き開始。
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毛糸やさんの前の着ぐるみ自転車。
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橋の手前から歩いてきたランゲ通りを見ています。
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橋を渡ります。渡って右方向に行けばヴェザーシュタインのはずが何かおかしい。閑静な住宅が続いています。
何たる勘違い。ランゲ通りをまっすぐ来たのだから 渡ったのは石の橋、旧ヴェラ橋です。ヴェラ川の対岸に来ていました。それぞれ個性的な庭や家々を眺めながらのウォーキングも楽しそう。時間もたっぷりあるので、このまま次の橋まで歩いて行くことにします。 -
そのうちに家並みもなくなり細長い中洲の風景に変わってきました。次の橋までけっこう距離があります。
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やっと大きな橋に着いて旧市街側に渡り反対方向に戻ります。
ヴェルフェン城までたどり着きました。ここまで2キロぐらい歩いたかな。
ヴェルフェン城は市立図書館、博物館などが入っています。 -
日時計のある家。
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さっき渡った石の橋。
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あらためて眺めます。ニーダーザクセン州で最も古い橋のひとつだそうです。
ボランティアの人達が橋の掃除をしていました。 -
橋から西へ少し行くと二つの川の合流点です。
手をかざして眺める女性の像があります。 -
右がヴェラ川。奥に石の橋。
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左がフルダ川。向こうに見える屋根付き橋が中洲へ渡る橋です。
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屋根付き橋からフルダ川を見ています。右側の大きな建物は旧税関倉庫、現在はホテル。
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中洲の風景。土曜日とあってピクニックに来ている人も多く見かけました。私たちもベンチでサンドイッチの昼食。いい天気で気持ちがいい〜。
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ヴェラ川とフルダ川とが合流する中洲 (tanzwerder)の先端にヴェーザーシュタイン(ヴェーザーの石)と呼ばれる詩が刻まれた石があります。この大きな木の下です。
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ヴェーザーシュタイン。
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ティリーシャンツェに向かいます。
フルダ川にかかる小さな橋から行けそうなので行ってみます。 -
橋を渡り川沿いの道を歩いて行きます。
向こうに大きな橋が見えてきたころ、林の中を登っていく道があったのでそこを行きます。 -
ティリーシャンツェ(ティリー砦)
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ここからの眺望が素晴らしいです。
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ティリーシャンツェから下りて大きな橋pionierbruckeを渡って…。
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まっすぐ歩いて道が分岐する右側にあるロトゥンデ。16世紀の都市防衛施設の門。
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分岐を左に入るとブルク通りです。
聖エギーディエン教会。入り口側に行くとなぜかカフェになっていました。 -
ブルク通りの家並みをながめながらマルクト広場まで。
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この家の模様が一番気に入りました。
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市庁舎前はすっかり市が片付いておりラーツケラーもオープンしたもよう。
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ちょうど3時、鉄ひげ博士の人形が出てきました。
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トンネルの家。これがどの辺りだったか覚えていません。
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駅からの道バーンホフ通りとブルク通りが交差する所にあるkronen turm 市壁に設けられていた塔。1515年とあります。
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もう一度ブルク通りの聖エギーディエン教会。教会北側に壁に沿って墓碑が並んでいて左から2番目が鉄ひげ博士の墓碑。
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ランゲ通りの鉄ひげ博士の像。この家で亡くなったそうです。
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小さいのでアップしてみます。
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上の方に小さくティリーシャンツェが見えています。
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かなり歪んでます。
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ドアが開けにくそう。
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再びフルダ川に出てきました。川に沿って市壁跡が所々残っています。家と一体になっています。
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夕暮ちかく、中州では魚釣りをしている人達もいてちょっと覗きに行きました。
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つっかえ棒で支えられた家。家の前のカッコいいバイクとの対比が面白い。
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人通りがすくなくなってきたランゲ通り。 -
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ランゲ通り角のソーセージ屋さん。ロングソーセージ3本買ったらもう最後だからと1本おまけしてくれました。
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ソーセージ屋さんの店内。
今日はこれまで。明日からサマータイム開始です。
鉄道で行く旅 モーゼル川沿いから北ドイツへ ⑦ゴスラー前編に続く。
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