2014/08/22 - 2014/09/01
887位(同エリア1264件中)
kobaさん
色々と賛否両論のあるデルタ航空。
今回の旅行で結構乗りましたので
感想含めて纏めてみました。
HND-LAX DL636 B767-300ER
LAX-JFK DL1262 B767-300ER
LGA-PIT DL6293 CRJ700
PIT-ATL DL2290 MD-90
ATL-DTW DL629 B737-900
DTW-NRT DL275 B777-200ER
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
さて出発、羽田空港
DL636便に搭乗です。
自宅でチェックインをし搭乗券も印刷をしていたけど
結局普通の硬い紙のチケットを貰った。
ペラペラの券だけの人も居たので、LAXより先に行く人
だけなのかも知れない。 -
本日は142番G。拡張された横向きの搭乗ゲートからで
結構遠い上に人影も少ない。ココまで来ると喫煙所もないので注意。 -
DL636便。0:10発でB767-300ER。
-
機内の様子。
個人モニタはあるが小さい。シートがくたびれているし
狭い気がする。リクライニングは座面が前にスライドするタイプです
ので背もたれ倒すと余計に狭い。 -
まもなくLAX。
-
離陸後にビニル袋に入った軽食有り。ミネラルウォーターも
配ってくれる。
写真は到着前の食事。
オムレツかチキンの選択。 -
チキンと言われていた物だが
親子丼です。日本人CAは親子丼と言っていた。 -
LAXはトムブラッドレーに到着。ほぼ定刻。
入国審査は約1時間かかりました。
※同時刻に到着便は少ないと聞いていたが同じ羽田のANAと
ソウルからの便が一緒でDLの客がほぼ最後。
荷物を預けてターミナル移動。
写真はすぐ外に出たところ。最近の情報で外の灰皿が無くなっており
喫煙場所が決まっていると言うことで、この兄ちゃんに尋ねたら
”ANYWEY”だって!後ろを見ると吸い殻が...........
-
DLなのでバスに乗るまでもなく歩いて第4ターミナルへ。
チケットはあるのでセキュリティを抜け搭乗待合室へ。 -
日本の感覚では既に翌日の昼過ぎ。
動いてないとはいえ機内食だけなので腹減った。
レストランというかやはりファーストフードの様な物ばかり。
アメリカでは当たり前だけど何となく食欲がわかない(^_^; -
DL1262便、JFK行き。
夜行便になるが満席。
機材は日本から来るときと同じB767だが
こちらはシートが新しい物に交換されていて若干
座り心地も良いがシートピッチは同じく31インチ。 -
モニタは新しいタイプで大きい。
-
まもなくJFK、予定では6:50着。
時差があるので実際は6時間程のフライトで
もう既に朝です。 -
JFK定刻到着。
-
JFKも第4ターミナル。
改装がすんで綺麗です。国内線移動なのでそのまま荷物を受け取ります。 -
Pittsburghへの移動でラガーディア空港です。
デルタはターミナルCとD。カウンターとかのメインはDのようで
TAXIで”デルターターミナル”と言えばDで降ろされた。 -
この日のPIT行きはC28からでターミナルCだった。
アプリで直前にターミナルも確認出来るがDからCの移動も
連絡橋でつながっており移動もそんなに苦にならない。
国内線は荷物重量が厳しい。
3人でスーツケース1個なのだが、NY滞在で少し荷物が増え
10ポンド(約5KG)のオーバー。
一昔前だと、そんな重さだと合算で目をつむってくれたモンだが
ココではそうはいかない。
スーツケースもないし(後で結局買った)バッグパックと
嫁の手揚げへ重い物を詰め込んでクリア。預け2つ分損した気分。
※追加だと100ドル。また国際線往復への繋ぎ区間なので(ストップオーバー)
国内線も無料です。 -
ターミナルCの様子。
こちらも改装されていて綺麗です。 -
ターミナルCの端にコンビニの様な大きなデリがあります。
お店は少なめ。iPadコーナーはターミナルDです。 -
DL6293便 PIT行き、CRJ700です。
ビジネス2+1、エコノミー2+2で狭いです。
私の身長だと、荷物入れに頭ぶつけます。
個人用どころかモニタは付いてません。
YS-11以来の小型機搭乗です。
また約1時間ほどのフライトですが
飲み物サービスとピーナッツが貰えます。 -
混雑空港で有名なラガーディア。
定刻にプッシュバックした物の、さすがに離陸待ちが長い。
30分ほど待ってやっと離陸。 -
ピッツバーグは定刻到着。
離陸待ちも時刻の中に入ってるのかも。
X字型の空港でXの中心に向かって結構歩きます。 -
中心分付近にやってきました。
-
この空港の”らしい”物と言えばこの人形。
-
Xの中心から、メインターミナルまでは地下トラムに乗って移動
-
メインターミナルに到着。
荷物を受け取りに........ -
メインT,到着ロビー。
-
いきなり外に出た感があります。
両サイドに航空会社ごとのバゲッジクレーム。
誰でも出入り出来る場所にあるので勝手に荷物取られそうで
何か嫌だ。 -
ターミナルの両サイド道路です。
ここピッツバーグでは基本車です。
ダウンタウンまでの路線バスと乗り合いシャトルバスしか有りません。 -
なので到着ロビー真ん中は、レンタカーのカウンターが
沢山あります。 -
さて帰路です。
DL2290便 MD90でした。
PITは雨で寒かった。
しかし写真のATLは快晴です。
一旦南下しているのでとても暖かいです。 -
アトランタ空港
ATLで乗継ぎ待ちの間にタバコが吸いたくて私だけ
外に出てきました。
この空港、団子の串刺しの様な造りで各ターミナル間は
シャトルで結ばれています。シャトルの上下は複線ですが
乗り場が別々なので、よく案内を見ないと反対方向に行きます。
※乗継ぎはかなりし易いと思います。(国内線) -
アメリカの国内線、チケットに書かれているZOONごとに搭乗で
絶対に割り込ませない。しかし荷物の機内持込が多くて乗り降り
時間がとてもかかります。
※LCCなみに荷物料金がかかるため。 -
デトロイト空港到着。
DL629便、B737です。
飛行機マニアの方なら便名で気が付きますが日本路線の便番号で
ATL〜名古屋中部の便名です。
ATLで名古屋行きと出ていたのでおかしいと思いましたし
まさかB737で名古屋まで.............
どうもここで全員乗換えのようです。 -
DTW空港。
横一直線で分かり易いです。
DTW、事前の情報通り乗継ぎは分かり易く時間もかかりません。
少し遅れての到着で乗継ぎに1時間を切っておりましたが余裕でした。
もっとも出国審査がないため(正確には最初のPITで出国手続き)
国内線乗継ぎの様に移動しました。 -
DL275便。機材はB777-300ER
DTW〜NRT〜TPE行きです。
中国人(台湾人団体客)だらけです。
実際成田で殆ど入国する人は居ませんでした。
CAさんも現地語対応の方は日本語・中国語半々くらいです。
搭乗直後はうるさかったが落ち着くと静かになりました。
やはり本土人とは民度が違います。 -
座席のモニタ。
少々古い方だがB767よりは画面も大きく操作性も良い。 -
今まで乗り継いだ機材でもこれが一番良かった。
数値上はB767と同じ31インチでシートがスライドする。
しかし、シート形状にもよるのでしょうか?一番広く感じ楽でした。 -
出発後の昼食。チャイニーズです。
-
途中のおやつ!我々はサル?
-
成田到着前の昼食。①
-
〃②
中国人向けの料理がメインのようです。 -
九十九里浜だ!
やっと日本に帰ってきました。
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