2014/09/21 - 2014/09/21
240位(同エリア698件中)
知金さん
京都の五重塔、東京の東京スカイツリーのように、群馬にも象徴的高層建造物があります。
それは、高崎市にある「白衣観音」。
私は子供の頃に何度も訪れましたが、個人旅行としては今まで行ったことがありませんでした。
ちょうど高崎市でコスモスが見頃だというので、今回あわせて観てきました。
【行程】
・白衣観音
↓
・ひびき橋
↓
・鼻高展望花の丘
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初に訪れたのは高崎市、観音山頂上付近にある慈眼院。
有名な白衣(大)観音像は、こちらの境内にあります。 -
参道の坂道を登っていくと、樹の切れ間から唐突に観音様が姿を現します。
周りにいた人たちは全員、いきなり現れたその巨大な御尊顔に驚嘆の声をあげていました。 -
柔和で美しいお顔。
-
洗練された美しい佇まい。
-
この巨大さがお分かり頂けるでしょうか?
この像は戦前、個人の実業家が発起人となって建造され、当時は日本一巨大な観音像だったとか。
戦時中には米軍機の標的とされるとかで取り壊す話が持ち上がったそうですが、市民の反対で事なきを得たそうです。 -
お堂も立派です。
-
せっかくなので、観音様内部も登ってみました。
入場料は300円で、肩部分まで階段を使って登ることができます。
各階層ごとに設けられた小窓からは、遠くに広がる市街地が一望できます。 -
観音様の出口の先には、小さな黄金色の観音様が。
-
サルスベリと観音様。
-
いったん慈眼院を後にし、南へ下った先にある「ひびき橋」という吊り橋を目指します。
途中の土産物屋さんで、飼育されているフクロウさんとご対面。
売り子さんの呼び込みも、「フクロウがいますよ!」とか「珍百景で紹介されました!」とか(笑)
今や時代は客寄せパンダならぬ、客寄せフクロウですね。 -
橋へ至る道は緑豊かな遊歩道。
多少距離はありますが、道がきれいに整備されているのでそれほど苦にはなりません。 -
15分ほど歩いてようやく「ひびき橋」に到着。
-
ご覧のように長い吊り橋です。
もっとも、頑丈に作られた新しい橋なので、よほど高所恐怖症でない限りは普通に歩けますね。 -
橋の中ほどからは遠くに白衣観音が拝めます。
-
反対側には市営植物園の温室が見えます。
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白衣観音にお別れを告げ、続いて山の反対側斜面にある「鼻高展望花の丘」のコスモス園にやってきました。
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早咲きの花は見ごろだそうで、とても色鮮やかに咲き誇っています。
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美しいですね。
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まるでアートです。
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こちらはコスモス以外にも多種多様な花が咲き誇っています。
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ラベンダーでしょうか?
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黄コスモスの迷路というものもありました。
私は入りませんでしたけど(笑) -
綺麗ですけど、香りは不評でしたね。
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時間を忘れます。
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百日草。
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高崎市にこんな素晴らしい場所があるとは知りませんでした。
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最後にここ一番の絶景スポット。
コスモス越しに見る山並みを目に焼き付けます。 -
駐車場へ帰る途中、ミニブタ小屋の案内看板を発見。
せっかくなので見ていくことに。 -
ここでは10頭ほどのミニブタが飼育されているようです。
見物客はセルフで豚の餌(100円)を購入し、餌やりができます。 -
私の一番のお気に入りはこの子ブタさん。
身体が最も小さいため、餌をやっても他の豚に横取りされていて可哀相でした。 -
以上、初秋の高崎旅行記でした。
高崎市は何度も来たことがありますが、今回は新たな発見がたくさんあって高崎市をますます好きになりました。
季節ごとに様々な見どころがある街って、本当に素敵ですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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