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紅葉には早いですが、9月の3連休を利用して、かねてより登頂したかった白山へ行ってきました。<br /><br />今年は天候が悪く、白山を予定する日程は全て登山に適さない天候となり3度の断念を経て4度目の正直で文句なしの天候の中登頂できました。<br /><br />魅力ある山は、実際行ってみてもやっぱり魅力あり、それ以上にさらに奥の深い山であり、何度も訪問したくなる多コースに富んだ山だと思いました。<br /><br /><br />12日20時大阪市内ー(名神・北陸道)-福井北IC-市ノ瀬ビジターセンタ-<br /><br />13日市ノ瀬ー(シャトルバス)−別当出合ー砂防新道-勘之助避難小屋 ー南竜キャンプ場泊<br /><br />14日南竜キャンプ場ーエコーラインー室堂ー御前峰ー大汝峰ーお池巡りー室堂ートンビ岩コースー南竜キャンプ場泊<br /><br />15日南竜キャンプ場ー勘之助避難小屋ー砂防新道ー別当出合ー市ノ瀬ビジターセンターー白峰ー大野市街ー大野IC−  (北陸道・名神)−大阪市内着

2014 秋の白山登山 2泊3日

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2014/09/13 - 2014/09/15

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マルネコ

マルネコさん

紅葉には早いですが、9月の3連休を利用して、かねてより登頂したかった白山へ行ってきました。

今年は天候が悪く、白山を予定する日程は全て登山に適さない天候となり3度の断念を経て4度目の正直で文句なしの天候の中登頂できました。

魅力ある山は、実際行ってみてもやっぱり魅力あり、それ以上にさらに奥の深い山であり、何度も訪問したくなる多コースに富んだ山だと思いました。


12日20時大阪市内ー(名神・北陸道)-福井北IC-市ノ瀬ビジターセンタ-

13日市ノ瀬ー(シャトルバス)−別当出合ー砂防新道-勘之助避難小屋 ー南竜キャンプ場泊

14日南竜キャンプ場ーエコーラインー室堂ー御前峰ー大汝峰ーお池巡りー室堂ートンビ岩コースー南竜キャンプ場泊

15日南竜キャンプ場ー勘之助避難小屋ー砂防新道ー別当出合ー市ノ瀬ビジターセンターー白峰ー大野市街ー大野IC−  (北陸道・名神)−大阪市内着

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 連休で駐車場確保の為、夜のうちに移動したときにはまだガラガラでしたが、朝6時ごろ起床すると駐車場どころか路肩まで縦列駐車と6時間の間に様変わりしていました。

    連休で駐車場確保の為、夜のうちに移動したときにはまだガラガラでしたが、朝6時ごろ起床すると駐車場どころか路肩まで縦列駐車と6時間の間に様変わりしていました。

  • 駐車場入り口の市ノ瀬ビジターセンターから別当出合までシャトルバスに乗ります。<br /><br />大人片道500円で、ザックは持ち込みになります。

    駐車場入り口の市ノ瀬ビジターセンターから別当出合までシャトルバスに乗ります。

    大人片道500円で、ザックは持ち込みになります。

  • 別当出合<br />いよいよ念願の白山登山開始です。

    別当出合
    いよいよ念願の白山登山開始です。

  • 室堂へ向かう人は、ここを左に登っていきます。<br />南竜テン場は、右の方へ真っ直ぐ進みます。

    室堂へ向かう人は、ここを左に登っていきます。
    南竜テン場は、右の方へ真っ直ぐ進みます。

  • この分岐点を過ぎるとガスが掛って、あたりの様子が全くわかりません。<br /><br />テン場までは少し距離がありなかなか到着しなかったので、コースを逸れていないか心配になりました。

    この分岐点を過ぎるとガスが掛って、あたりの様子が全くわかりません。

    テン場までは少し距離がありなかなか到着しなかったので、コースを逸れていないか心配になりました。

  • 南竜山荘が近づいたころようやくガスがはれてきました。

    南竜山荘が近づいたころようやくガスがはれてきました。

  • テン場に着いたときには、また綺麗な晴天になりました。<br /><br />

    テン場に着いたときには、また綺麗な晴天になりました。

  • 本日の夕飯は、カット野菜を使ったお鍋です。<br />お肉は冷凍して持ち込み、ごぼうは自宅でささがきにしてきました。<br /><br />出汁はキューブタイプのキムチ味。<br />〆は、ラーメンを入れて食べました。

    本日の夕飯は、カット野菜を使ったお鍋です。
    お肉は冷凍して持ち込み、ごぼうは自宅でささがきにしてきました。

    出汁はキューブタイプのキムチ味。
    〆は、ラーメンを入れて食べました。

  • 湧水であっても、そもそも水が嫌いな私は、水を飲みたくないので麦茶パックを持参して麦茶を作ります。<br /><br />

    湧水であっても、そもそも水が嫌いな私は、水を飲みたくないので麦茶パックを持参して麦茶を作ります。

  • 二日間とも星空がとても綺麗で、一日目は特に沢山の方が見ておられました。<br /><br />20分間程シャッターを開けっ放しにして待ってたのですが、その間に結露でレンズが曇ってしまい、なかなか上手く撮れませんでした。

    二日間とも星空がとても綺麗で、一日目は特に沢山の方が見ておられました。

    20分間程シャッターを開けっ放しにして待ってたのですが、その間に結露でレンズが曇ってしまい、なかなか上手く撮れませんでした。

  • 翌朝14日は、早朝からこれ以上ない快晴でとても嬉しかったです。

    翌朝14日は、早朝からこれ以上ない快晴でとても嬉しかったです。

  • 何処を見ても撮っても飽きることのない快晴は、昨日はガスで見られなかった場所がこんなにも綺麗なところだったとより一層驚かせてくれました。

    何処を見ても撮っても飽きることのない快晴は、昨日はガスで見られなかった場所がこんなにも綺麗なところだったとより一層驚かせてくれました。

  • ピンクのねこじゃらし?みたいだったので思わずパシャッ!

    ピンクのねこじゃらし?みたいだったので思わずパシャッ!

  • どこまでも続く青空と緑の山々とその景観はとても素敵でした。

    どこまでも続く青空と緑の山々とその景観はとても素敵でした。

  • 室堂到着<br />この山荘の反対側に御前峰に向かう登山道があります。

    室堂到着
    この山荘の反対側に御前峰に向かう登山道があります。

  • 反対側にきました。<br />沢山の椅子やテーブルがあり、登山者の憩いの場所的空間でした。

    反対側にきました。
    沢山の椅子やテーブルがあり、登山者の憩いの場所的空間でした。

  • いよいよ出発です。

    いよいよ出発です。

  • 少し登って振り返ると赤い屋根の室堂山荘が見えます。

    少し登って振り返ると赤い屋根の室堂山荘が見えます。

  • 青空が本当に綺麗でした。

    青空が本当に綺麗でした。

  • 山頂登頂

    山頂登頂

  • 山頂はかなり賑わっていました。

    山頂はかなり賑わっていました。

  • 剣ヶ峰と大汝峰<br /><br />今回は、大汝峰を登りお池巡りコースで下山です。

    剣ヶ峰と大汝峰

    今回は、大汝峰を登りお池巡りコースで下山です。

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  • 翠ヶ池<br />とても綺麗でした。

    翠ヶ池
    とても綺麗でした。

  • いよいよ大汝峰へというときに左から雲が流れてきました。

    いよいよ大汝峰へというときに左から雲が流れてきました。

  • あっという間に辺りは真っ白になり、山頂もまったく眺望がありませんでした。

    あっという間に辺りは真っ白になり、山頂もまったく眺望がありませんでした。

  • 大汝峰から下山してきてお池巡りの分岐点に戻ります。

    大汝峰から下山してきてお池巡りの分岐点に戻ります。

  • ちょうど御前峰から降りてきた団体が凄い数でやってきました。

    ちょうど御前峰から降りてきた団体が凄い数でやってきました。

  • 雪渓がありました。

    雪渓がありました。

  • お池巡りコースもガスってしまいました。

    お池巡りコースもガスってしまいました。

  • 遠く向こうに赤い屋根の室堂小屋が見えてきました。

    遠く向こうに赤い屋根の室堂小屋が見えてきました。

  • 室堂到着<br /><br />ちょっと遅めですが、ここで昼食を取りました。

    室堂到着

    ちょっと遅めですが、ここで昼食を取りました。

  • 快晴のままであれば、展望コースを歩く予定でしたが、一番短時間のトンビ岩コースで下山しました。

    快晴のままであれば、展望コースを歩く予定でしたが、一番短時間のトンビ岩コースで下山しました。

  • 最初はこんななだらかな道でした。

    最初はこんななだらかな道でした。

  • 少しだけ紅葉してる葉がありました。

    少しだけ紅葉してる葉がありました。

  • 遠目には、南竜山荘やテン場がみえています。

    遠目には、南竜山荘やテン場がみえています。

  • ここから結構な下りが待っていました。<br /><br />最初はこのコースを登りにしようと思っていましたが、快晴だったのでエコーラインにしました。<br /><br />本当に快晴でありがとうと叫ぶぐらい登りには使いたくないコースでした。

    ここから結構な下りが待っていました。

    最初はこのコースを登りにしようと思っていましたが、快晴だったのでエコーラインにしました。

    本当に快晴でありがとうと叫ぶぐらい登りには使いたくないコースでした。

  • 2日目の夕飯はカレーと豚骨ラーメンです。<br /><br />まず、メスティンにごはん一合を入れ、30分ほど水に付けておき、ポケットコンロで炊きます。

    2日目の夕飯はカレーと豚骨ラーメンです。

    まず、メスティンにごはん一合を入れ、30分ほど水に付けておき、ポケットコンロで炊きます。

  • ふきこぼれがなくなったら、コンロから下し、底を上になるようにして、しばらく置きます。<br /><br />そして、蓋を開けると簡単にごはんが炊けます。<br /><br />どうも、私にはあのアルファー米が口に合わず、生米を持って上がっています。

    ふきこぼれがなくなったら、コンロから下し、底を上になるようにして、しばらく置きます。

    そして、蓋を開けると簡単にごはんが炊けます。

    どうも、私にはあのアルファー米が口に合わず、生米を持って上がっています。

  • カレーはドライフーズのカレーです。<br />少し割高なように思いますが、美味しいので納得です。<br />私のは野菜カレーにレトルトのハンバーグを茹でて乗せました。

    カレーはドライフーズのカレーです。
    少し割高なように思いますが、美味しいので納得です。
    私のは野菜カレーにレトルトのハンバーグを茹でて乗せました。

  • 翌朝は、パンを焼いて、ツナマヨネーズを掛けて頂きました。

    翌朝は、パンを焼いて、ツナマヨネーズを掛けて頂きました。

  • 振り返ると遠目に南竜テン場が見えます。

    振り返ると遠目に南竜テン場が見えます。

  • 行きはこの辺りは全く見えてませんでしたが、ちょうど勘之助避難小屋を眼下に見ながら歩いていました。

    行きはこの辺りは全く見えてませんでしたが、ちょうど勘之助避難小屋を眼下に見ながら歩いていました。

  • 結構細い道になっており、すれ違いは注意が必要です。

    結構細い道になっており、すれ違いは注意が必要です。

  • 勘之助避難小屋の休憩所を新しく作って下さっています。<br />行きも帰りもこちらで作業される方も沢山登っていました。

    勘之助避難小屋の休憩所を新しく作って下さっています。
    行きも帰りもこちらで作業される方も沢山登っていました。

  • 中飯場に間もなく到着

    中飯場に間もなく到着

  • 白いネコじゃらし?

    白いネコじゃらし?

  • 行きと帰りは一方通行で道が違うところがあります。<br /><br />その帰り道からは、、別当出合の最初のつり橋が少し遠くに見えていました。

    行きと帰りは一方通行で道が違うところがあります。

    その帰り道からは、、別当出合の最初のつり橋が少し遠くに見えていました。

  • 左側が帰ってくる道、、右側の階段が出発する道になります。

    左側が帰ってくる道、、右側の階段が出発する道になります。

  • 別当出合のつり橋まで戻ってきました。

    別当出合のつり橋まで戻ってきました。

  • シャトルバスで市ノ瀬ビジターセンターまで帰ってきました。<br /><br />無事に登山を終え、白峰で昼食・入浴後、大野市街で水を汲みました。<br /><br />3日間、とても充実した登山でした。

    シャトルバスで市ノ瀬ビジターセンターまで帰ってきました。

    無事に登山を終え、白峰で昼食・入浴後、大野市街で水を汲みました。

    3日間、とても充実した登山でした。

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