2014/09/13 - 2014/09/13
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地球の迷い方さん
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ご訪問ありがとうございます。
鳥取県鹿野町で恒例の「鳥の演劇祭7」が本日より9月28日まで開催(土日祝)されます。
今日は快晴に恵まれ、多くの人たちが鹿野町を訪れていました。
美しい鹿野町は演劇の町でもあり、沢山のカフェと雑貨屋さんなどがあり居心地の良い町です。
表紙の写真は宮崎県から来鳥された、みやざき◎まあるい劇場の作品「青空カラー」です。作品の内容は福島県川内村も下敷きにしたシュールリアリズム演劇でした。
◇作・演出
永山智行
◇出演
?髭砂崇浩・大迫紗佑里(以上・劇団こふく劇場)
山室曹?瓜(劇団25馬力)・安田とおる(門川!こふく劇場)
佐藤祐香(フリー)・松下みどり・森菜都子・和田祥吾
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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国内外の9劇団10演目や地域の方たちが出演するコミュニティー作品が上演されるほか、町歩きなどバラエティーに富んだイベントが開催されます。
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鹿野町の美しい山並み。
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山あいの町。
司馬遼太郎が「街道を行く」に“人通りはない。通りは水の底のように静かで、ときどき京格子の町屋や、白壁に腰板といった苗字帯刀身分の屋敷などが残っている。ぜんたいに、えもいえぬ気品をもった集落なのである。”と記した町、鹿野。鹿野城跡と城下町の風情が残るぬくもりあふれる町です。
観光協会HP参考 -
隅から隅まで散策をお勧めできます。
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人口4500人の町。
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町は古い日本家屋が残っています。
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タイムスリップしたような町。
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城下町でもあります。
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空気が新鮮です。
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ですから空も青い。
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ここにもお花があります。
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夏のような白い雲。
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懐かしい郵便ポスト。
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実はここはレストランです。
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唐突ですがポスターです。お店にあったポスター。
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なにやら怪しい彫刻。
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スゲ傘があります。
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お店の中の様子。
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角度を変えて撮影。
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ここにもお花。
優しさが伝わってきます。 -
人柄は町柄となって訪れる人を魅了する。
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ちょっとした心遣い。
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まち起こしは心遣い。
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各家の玄関にのれんがあります。
ないところもありますが。 -
格子戸はやはり落ち着きます。
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白壁はシルクロードでも目にした。
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あちらこちらにカフェがあります。
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カフェは心が和みます。
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JR山陰本線浜村駅より車で約15分、鳥取市街からは車で約30分という位置にあります。
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どこでも休憩ができます。
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面積は52.77平方km。その内80%が山林です。南の鷲峰山などに水源を持つ河内川を中心に、末用川、水谷川、浜村川流域に小平地が開け、水田畑地となっています。
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年間降水量は鹿野地区で2,213mmですが、河内地区の降水量は3,000mmを越える多雨地となっています。
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廃校になった鹿野小学校が活用されている。
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絵画展を覗いてみます。
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木造校舎は貴重な財産。
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廃校になった建物が見事に復活しています。
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木の味わいは心が温まります。
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作者の了解をいただき撮影。
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不思議な顔の表情。
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下足箱が資料コーナーに生まれ変わり。
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全国各地のイベント情報が満載。
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併設のカフェは年中営業だそうです。
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木質系の温かみが感じられます。
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天井が高いです。
おそらく戦前の建物と思います。 -
鹿野町は若い人たちが頑張っています。
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美味しい焼きそばが300円也。
カルピスが150円。
そして甘納豆が小袋で40円。
感謝の一言です。 -
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鹿野城公園の内堀が美しい。
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少しアップで撮影。
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なかなかの日本庭園。
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何度も撮影。
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内堀に空が映っている。
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鹿野小学校を利用して多彩なお店が出店されています。
カフェあり創作アクセサリー、託児所などなど。 -
地元日本海新聞にも鳥の劇場が紹介されている。
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創作アクセサリーのお店。
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全国の演劇情報が満載。
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黒板に本日のイベント情報が書かれています。
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鳥の劇場。
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テント劇場もある。
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黒テントでなくて、緑色のテント。
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戦国時代、下剋上の世にあって一貫して主君尼子氏のために命を掛けて戦った武将が山中鹿之介(幸盛)です。
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鹿之介は、中国地方の有力者毛利氏との争いに敗れた尼子氏を再興するため、近畿、中国地方の各地で転戦しますが、ついには播磨の国の上月城に追い詰められ、捕われの身となり、備中高梁川の渡し場で斬殺されました。
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鹿野城主・亀井茲矩は、鹿之介の養女・時子を妻とし、血縁深く、共に戦場を駆け巡った間柄でした。
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鹿野城主となった茲矩は、家臣団を備中高梁川に派遣し、鹿之介の遺骨を鹿野に持ち帰らせ、霊を慰めるため寺と墓を建てました。寺の名は鹿之介の別名・幸盛(ゆきもり)から「幸盛寺(こうせいじ)」と名づけられました。
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幸盛寺には、鹿之介の墓が建てられた時期に植えられたイチョウの木があり、現在では樹齢400年を超え、高さは40m近い巨木となっています。
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ここで飲んだ「夏みかんスカッシュ」は最高にハッピーで美味しかった!!
また飲みたいです!! -
大道芸のYUKARIさん。
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午前中、お見かけしたときは、劇団の女優さんかなと思っていました。
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倉吉のアートフェスティバル、鳥取花回廊にも出られるそうです!
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大道芸のYUKARIさん。
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ころびそうで転ばない。
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大道芸のYUKARIさん。
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大道芸のYUKARIさん。
応援しています!! -
鹿野町観光協会。
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鹿野町観光協会の中。
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観光協会の前面道路。
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演劇の始まる直前。ホワイエの様子です〜☆
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この演劇で福島県川内村の事を深く考えさせられました。
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青い空はどこまでもどこまでもつながっている。
写真はみやざき◎まあるい劇場の作品「青空カラー」より☆
福島原発事故のように、コロニーが崩壊してしまった後に新たな価値観を見出していこうとすれば、既存の価値観を検証しようとする動きは必然と思う。
しかし先はいつまでたっても見えてこない。
劇中、ふいにベケットの「ゴドーを待ちながら」を感じさせられた。
いつゴドーは現れるのか誰にもわからない。
まてどもまてどもゴドーは現れない。現れないものを待つほど
これほど理不尽なことはないのではないか。
でも「青い空はどこまでもつながっている」。もう待つことを放棄することで新たな価値観を求めて、新たな未来が見えてくる舞台であったと感じた。
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