2014/09/06 - 2014/09/06
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KINAKOさん
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今日はマドリッドの残りの美術館巡りをした後で、
念願のトレドに向かいます。
どんな絶景が待ってるか楽しみ。
■②の観光スポット
・サンアントン市場
・ティッセン・ボルネミッサ美術館
・ソフィア王妃芸術センター
・カテドラル(トレド)
・サント・トメ教会
・エル・グレコ博物館
・ソコトレン
■②のレストラン
・バロール(チョコ&チュロス)
・ムセオ・デル・ハモン(生ハム)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/6(土)旅行3日目の朝です。
お、街中にちょっと変わった広告発見。 -
スペイン有名チョコメーカーのお店「バロール」
チョコラテリア バロール (サン マルティン店) カフェ
-
バロール店内。
朝は混んでないですね。土曜だから?!
夕方は行列ができるようです。 -
チュロス&ホットリョコレート。
サンヒネスより甘く、美味しかった。 -
チュエカ駅に移動して、サンアントン市場。
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おお、入口からSONY一色!
-
中に入っても、全面的にSONYのスマホ広告。
この市場は非常に新しく洗練されていておしゃれな雰囲気。
そんなイメージが広告宣伝にピッタリなのかな。 -
フルーツ屋
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フルーツ盛り合わせ買ってみます。
中サイズ4.5ユーロで店員さんが選んだフルーツを希望の量入れてくれます。
これ美味しいから食べてみて、とブドウを味見させてくれたり、
とってもフレンドリー。
フルーツもすごく美味しい!
メロンが一番かな。スイカは日本と同じ味。イチゴはちょっと酸っぱいか。 -
アルカラ通りに向かうと、
あ、ロエベ。本店?!ロエベ (グラン ビア通り店) ブランドショップ
-
スペインのポスト
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アルカラ通りとグランビア通りが交わるところ。
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マドリッドのマンホ−ルを撮ってみる。
場所によっては、一箇所に大量のマンホールが密集してるところも。。。 -
ティッセン・ボルネミッサ美術館に入場
なかなか言いにくいけど、男爵の名前らしい。ティッセン ボルネミッサ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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中ではお子様達が絵の講義を受けています。
海外だと、よくこういう場に遭遇しますね。 -
ドガ
緑の服の踊り子。青色だよね。 -
ダリ
意外にもサイズが小さく、もっと大きい絵だと思ってました。 -
他には、カルパッチオ、ギルランダイオ、スルバラン、
マネ、ゴッホ、ルノアール、ミロ、ピカソなどの展示がありました。 -
昨日も登場した有名な生ハム店、ムセオ・デル・ハモンの
2階のレストランへ。
今日も13:00に行ったので誰もいません。
30分後くらいで満席になってました。 -
生ハムメロン
メロンがとてもでかい!そして甘くて美味しい!
これで4ユーロほどとは安すぎます。ムセオ デル ハモン (マヨール通り店) 地元の料理
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プレートセット
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ソル駅でリベンジ写真!(笑)
ソル駅 駅
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メトロでアトーチャ駅へ移動。
ソフィア王妃芸術センターへ向かいます。
レンタルチャリ置き場が各所にありますが、
残念ながら短期旅行者向けに開放してないようです。
パリやロンドンでは旅行者も使えたので重宝したんですけどね。 -
ソフィア王妃芸術センター
透明なエレベータが2機あります。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ここのメインは何といってもピカソのゲルニカ。
フラッシュなしなら撮影OKと書いてあったんだけど、
何故か主要どころはダメとのことでした。。。
(なので公式HPの写真です) -
アトーチャ駅外観
15:50発のトレド行きレンフェを日本で予約済みですが、
早めに向かいます。アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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確かに植物園のようになってます。
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レンフェに乗り込みます。
当日駅でチケット買うのも結構待たされるとのことだったので、
予約手数料はかかるものの事前予約。
駅では空港のような荷物チェックがありましたが、
ホームの場所さえわかれば非常にスムーズに乗れました。 -
約30分でトレド駅着。近い。
駅舎からなかなかいい感じです。トレド駅 駅
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駅を出て右方向に少し歩くとバス停があります。
トレドの中心部まで徒歩だと20分ほどかかるようだったので、
市バスにチャレンジ。5番か6番に乗れば着くとのことで乗ってみる。
1.4ユーロ。
ちょっと遠回り気味に回って、
ビサクラ門から中心部に向かいます。
道は細く、登り坂も多く、バスも頑張ってます。 -
15分くらいでソコトベール広場に到着。
広場からいろんな方向に道が出ていて、方向感が掴めずちょっと困る。
こういう時は方位磁石があると便利かも?!
※20時のソコトレンを予約しておこうと、チケット売り場で交渉するも、
直前じゃないと買えないとのこと。融通利かないんだなぁ・・・ソコ トレン バス系
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細い路地に入って、まずは南のカテドラルへ向かってみる。
ここは有料のはずが、無料で入れたので変だなーと思ってたら、
ちゃんと中を見れる入口は別でした。トレド大聖堂 寺院・教会
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正面入口に移動。
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向かいの広場では、何やら肉の塊を焼いております。
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ついに正規入口より入場。
チケットは、何故か向かいのお店にて購入が必要。
そこで音声ガイドも貸してもらえる。(日本語はなし)トレド大聖堂 寺院・教会
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このカテドラルはとても大きく、中もかなり豪華で
見所いっぱいです。 -
壁画もいくつかあります
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何故か未完成箇所も結構あります。
書きかけなのか、後から白く塗られたのか。
ご存知の方、教えてください。 -
こちらは部屋全体が壁画だらけ。
こちらも一部かけてしまってました。 -
ステンドグラスも見えます
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聖歌隊席
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キリストの生涯を描いたレターブル(だと思われる)
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参事会室かな
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バロック様式の傑作トランスパレンテ
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カテドラル外観
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市庁舎脇の道からサント・トメ教会を目指します。
そうそう、何組か結婚式をやっているようでした。
路地にも花嫁姿が。 -
ちょっとタイムスリップ
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サント・トメ教会では、エル・グレコの傑作
「オルガス伯爵の埋葬」が見れます。
その狭い場所に人が殺到して見づらいです。
(撮影はできず、HPより)サント トメ教会 寺院・教会
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そこをすぐ出て、道を進むと
エル・グレコ博物館に辿り着きました。 -
この日は日曜日で無料でした。
気づかずに通り過ぎようとしたところ、
係りの人が呼び止めてチケットくれました。感謝。
何やら地下室もありましたがローマ時代の遺跡?かどうかはわからず。 -
向かいには広めの公園があり、
そこからの眺めもなかなかよいです。 -
トレドのマンホールを1枚。
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ソコトベール広場に戻り、ソコトレンのチケットを購入します。
20:00出発の回です。
マドリッドへの戻りの列車が21:30発であるのと、
日の入りは21:00前というのを踏まえた選択です。ソコ トレン バス系
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小腹が減ったので、軽くラザニア注文。
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ソコトレンに無事に乗り込んで出発。
やはり右側席を確保すべし。 -
太陽の門、ビサグラ門を通って、城壁の外側へ出ます。
ビサグラ新門 建造物
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アルカサルが見えます。
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トレドの街全景が見えてきました。
中世のままの風景が残ってます。 -
トレドの絶景を味わうことができます。
ソコトレンもベストスポットで止まってくれ、撮影タイムが5分以上あります。
来てよかったと思える瞬間。トレドの展望台 観光名所
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城内に戻ります。
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ソコトベール広場にちょうど来ていた市バスに飛び乗ります。
トレド駅に行くはずですが、なんだか予想以上に時間がかかって不安になってきます。
あたりも暗くなってきました。 -
ちょっと焦りましたが20分以上かかって、なんとか駅到着。
バスターミナルなども経由してから駅に向かうバスなんですね。 -
駅の雰囲気も素敵です。
21時過ぎで、深い青色の空がまたかっこいいです。 -
誰もいない駅のホーム。この写真気に入ってます。
ここからマドリッドに戻って22時過ぎ。
昼も行ったムセオ・デル・ハモンで生ハムサンドイッチ(1.5ユーロ)などを
テイクアウトして、3日目終了です。
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