2014/06/21 - 2014/06/21
53位(同エリア259件中)
カンゲンさん
『明・清朝の皇帝墓群』(世界遺産:1004 2000年・遼寧省の3箇所は2004年に追加)
世界遺産『清永陵』は、瀋陽から東へ140?、撫順市の新賓満族自治県永陵鎮にあります。
清の太祖ヌルハチ(弩爾哈赤)が祖先を埋葬するため1598年に築造した陵で、4名の祖先が祀られております。
清朝の陵墓の中では最も小さな陵です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の7時、宿泊したホテルをチェックアウトしてバックを預けタクシーで客運枢紐駅へ。
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客運駅、出発ロビーは二階
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新賓行きのバス、8時00分発
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永陵鎮まで45元
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瀋陽吉林高速から撫順通化高速道路を経由して木奇鎮で一般道へ。
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10時30分、永陵鎮に到着しました。
乗ってきたバスは新賓へ -
バス停の向かいにタクシーがおりましたが、運転手が永陵は近いと言ったので歩くことにしました。
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瀋陽方向に戻ります。
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国道をまたぐ門、永陵の入口は右方向です。
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永陵入口、思ったより距離がありそう。
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真っ直ぐな道を進みます。
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歩き始めて20分、到着しました。
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世界遺産の碑
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紅門、2004年以来10年ぶりの再訪問です。
『福陵』と同じく、パスポートを見せると無料でした。 -
紅門からすぐに碑亭があります。
他の陵墓にある神道はありません。 -
小じんまりした感じを受けます。
ヌルハチの先祖、4人の功績をたたえた碑を納める四祖碑亭。
向かって左から
ヌルハチの父 塔克世 (タクシ)
ヌルハチの曽祖父 福満 (フマン)
ヌルハチの6代前の祖先 孟特穆 (モンティムール)
ヌルハチの祖父 覚昌安 (ギオチャンガ)
が、祀られております。 -
碑亭
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亀に似た贔屓と呼ばれる台座の上には、大きな碑が乗せられています。
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角柱石の碑、碑文は真ん中に満州文字、左は漢字、右は蒙古文字で彫られています。
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贔屓
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啓運門
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啓運門
古い石畳は、ガラスで覆われております。 -
啓運門から見た啓運殿
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啓運殿
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啓運殿
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啓運殿の袖の部分に描かれている竜
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啓運殿の扁額
左から漢字・満州文字・蒙古文字 -
啓運殿
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陵墓のある啓運山の図
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啓運殿の後ろ側は宝城、ヌルハチの祖先のお墓になっております。
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ヌルハチの祖先のお墓
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ヌルハチの祖先のお墓
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啓運殿の屋根の竜の子ども達
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陵墓を見終わってバス停に向かう、ロバが引く荷物を沢山積んだ荷車に出会った。
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丁度、運良く三輪車が来る。
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バス停まで乗せてもらうことに。快適、4元
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11時半過ぎバスのりばに到着。
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