2014/09/03 - 2014/09/05
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yt95350さん
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LCCバニラを利用する格安ツアーを見つけたので、友人と参加してみた。ツアーと行っても実際は空港⇔ホテルの送迎が着いた航空券+ホテルのダイナミックパッケージのようなもの。
今回はHISさんの9800円のツアーを利用。最終日まで楽しみたかったため、フライトアレンジ(+4000円)を加えて利用。諸税コミコミで総額19600円でした。加えて、初の日本のLCC利用ということでわくわくな旅になりました(欧州の複数のLCCは体験済み)。
【1日目】
14:00 成田2ビル集合
→まさかの場所にカウンターが…笑 特にトラブルもなく無事通過。その後昼食を含めてお茶をして時間をつぶします。空港は信じられないくらいすいていました。
16:00 成田発 バニラエア(JW203) 機体はA320(180席) 狭い!!
席はチェックイン時に指定されました。したがって、欧州のLCC恒例の椅子取り合戦はなし。
19:00 仁川国際空港着 少し遅れて到着したかな。荷物を受け取り、HISの現地添乗員さんとともにホテルへ。僕ら以外にももうひとグループ送迎が一緒でした。
到着後はホテル周辺(淑大)で夕食です。
【2日目】
09:00 起床 景福宮へ地下鉄で
その後、明洞で昼食&休憩
東大門に移動し市場を見学
一度ホテルに戻ってお昼寝。
夜になって、南大門を観光し夕食。
まさかの腹痛(食べ過ぎ)でソウル駅のフードコートで簡単に済ませました。
【3日目】
10;00 起床
お目当てであったシンチョンのソソモンヌンカルビチッへ。
12時前にも関わらず並んでいました。
その後、休憩をしてソウル旧駅舎へ。
ホテルへもどりピックアップしてもらい仁川空港へ。
仁川では地下のフードコートで食事し、成田へ
19:15 仁川発 バニラエア(JW204) A320(180席)
21:30 成田着 予定よりもかなり早く着いた模様。21:50のYCAT行のバスに乗るべく急ぎ足で!
無事帰宅です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
初のLCC バニラエアを利用。2ビルの奥のコンコースから出発。
eチケットもなにもいらないんですね。びっくり。 -
到着したら、もう夜。 一杯やりますか、と近所の居酒屋?へ。
うん、英語と日本語のできるスタッフが何名か。メニューが全部ハングルでびっくりでしたが、親切にしてもらいました。 -
キムチ
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玉ねぎ
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チゲ?
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チヂミ?なの?
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男二人でビール2本飲んで約3000円くらいでした。
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【2日目】
景福宮へ -
10時のセレモニーに間に合いました!
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お給料いくらもらってるんだろう…
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凛々しい
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祭壇?
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中にはいると、ほとんどが中国人。圧巻です(中国人に笑)
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地面にあった
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花が綺麗 絵になりますねー
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屋根
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壁
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煉瓦造りなのかな
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景色も綺麗
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さるじゃないよね
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なんか上野みたい
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やっぱ不忍池だよねw
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行かなかったけど塔も
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キムチなのかな?
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お疲れ様でした笑
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昼食は明洞に移動して
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休憩!!
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東大門に移動!
市場も散策 -
なんだかオサれな建物も!
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おいしかったんですけどね、、、
この後食いすぎ?で胃痛。笑 -
不思議な仮面のオブジェ。 ソウル駅付近
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南大門
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南大門2
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夕食はソウル駅のフードコートで
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【3日目】
シンチョンのソソモンヌンカルビチッに。
開店前に到着もすでに行列が…延南ソ食堂 (ヨンナムソシッタン) 焼肉
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骨付きカルビ肉 2人前で30000wです
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外に出ると行列でした
延南ソ食堂 (ヨンナムソシッタン) 焼肉
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この日も食べます笑
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謎笑
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地下鉄を駆使しての旅行でした
市庁駅 駅
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ソウル駅ではアートとコラボ
文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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これ、お気に入り笑
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【番外編】観光の楽しみとは?
皆さんが旅行するときの楽しみとはなんでしょうか。例えば、有名な史跡に行って歴史やロマンを感じたり、おいしいグルメに舌鼓したり、自然を感じたり…といろいろな楽しみ方があると思います。特に海外旅行の場合には以上のいずれにしても、非日常の体験というのが観光の楽しみにつながっているのではないかと感じています。言葉が異なり、通貨が異なり、文化が異なり、それらが非日常の世界へと誘い、観光客は楽しむことが出来るのではないかということです。もちろん、ホスト側もお金儲けをするために観光客を受け入れているのですから、ある程度ツクラレタ観光は必要だと思います。むしろ、うまくオーセンティシティを作り出すことが出来れば、それだけ魅力ある観光地になることが出来るとも思います。
今回参加したツアーでは最後の送迎の際、おみやげ屋によるという行程が含まれていました。もちろんどんなツアーに参加してもこのような行程は含まれていると思いますし、必要なことだと思います。しかしながら、なぜ、よくないかと思ったか。すべての商品が円建てで日本語で表記されているのです。私の個人的見解ですが、ツアーの最後に韓国から創られた「韓国」という空間へ、言い換えれば、非現実空間から「現実空間」へ案内しおみやげを購入させる行為というのは、観光の最も気持ちが高まったところで水をさしているということなのではないでしょうか(もちろん、便利ですよおみやげ店に案内されるほうが)。ツアー客の中にこのようなことを言っている方がいました、「だからツアーで来るのが嫌なんだよね…」と。旅行を最後まで楽しむためには、観光の本質を考え、「現実世界」へ引き戻さない工夫をする必要があるのではないかと感じました。
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