2014/08/16 - 2014/08/20
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ノラキャットさん
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ホイアン名物って、ベト飯初心者向けの料理でしょ〜?と完全に侮ってました。
さらに、世界遺産の街だから観光客向けの料理出す店ばっかじゃないの〜?と思ってました。
裏切られました♪ホイアンいいところだ〜♪
世界遺産、ビーチリゾート、グルメとこれだけコンパクトに揃っている街は貴重だと思います。
不良観光客のウチラは、観光は日本橋だけ、あとはプールと海とご当地料理で過ごしちゃいましたが・・・
それからクアダイビーチが予想外にきれいな砂浜でびっくりした!
海しかない田舎町ニャチャンより、海も世界遺産もあるダナン、ホイアンのほうがこれから絶対人気が出ると思います!
久々にまた行きたい旅行先となりました!
その1はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10925658
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
泊まっている『ancient house village resort&spa』からはビーチ行きのシャトルバスが出ています。
出発は9:35、11:05、14:05の3便。
前日自転車で行こうとして途中であまりの暑さに断念。
バスに乗っちゃえば10分程度で着いてしまいました・・・楽チン。
ホイアンのクアダイビーチ、予想外に広くてきれいな砂浜〜!! -
あっち向いてもこっち向いても真っ白な砂浜がずーーーっと続いてます。
砂も白くてサッラサラ。
幅も広くて長さもあって白い砂浜の超優秀ビーチなのに、あまり知られていなくてもったいない!
ビーチ自体はニャチャンより上かも。
ニャチャンは開発されて高級リゾート感を醸し出してますが、こちらはまだ開発されてない素朴なビーチです。 -
ホテルが契約しているらしいレストランでタオルとパラソル&デッキチェアが無料で借りられます。
タダなのがちょっと嬉しい。
さて、海に来たんだからとりあえず朝ビール♪
夏休みっぽくなってきたね〜
いや〜快適快適♪ -
あんまり整備してる感じもないのにゴミがない〜。
人も少なくてデッキチェアはガラガラ。
透明度は中の上程度だけど、藻がなくてきれいです♪
普通に充分泳げます。
ただロシア人がクラゲに刺されてたので、クラゲはいるみたい。
あとサンゴ礁ではないのでシュノーケルは楽しめません。 -
我がホテル、Ancient House Villageが契約しているらしいレストラン『PHUONG THINH』。
ビーチ沿いにいはレストランがずらっと並んでますが、あっちの店が混んでる!とかは無さそうでどこも空いてます。
ていうか、ビーチの知名度が低すぎるのかあまり人がいません。
どの店も大差なさそうなので、浮気せずこの店で昼飯とする。 -
レストランからの海の眺め。
ヤシの木とビーチパラソルと、その向こうの青い海。。
ローカルなリゾートの雰囲気に癒されます〜。
子無しだったら、ここで3時間は飲みますね(キッパリ!) -
「蒸しアサリ」
レモングラス+少量唐辛子で、多分味付けはなし。
アサリの旨味が強くておいしい〜♪ -
「海老春巻き」
メッシュ状ライスペーパーの白い春巻がやってきました。
なんだかとっても繊細で美しい♪
海老一尾をメッシュでふんわり包んであります。
パリッパリのサックサクです!
軽い食感でおいしい。
ベトナム料理ってすごく食感を大事にしますよね!
シナ〜っとかベチャ〜っとしちゃった揚げ物には出会ったことがない。 -
「アサリのフォー」
新鮮なアサリのむき身がいっぱい入ってるんだけど、インスタントフォースープかも・・・
アサリの風味を全く消しちゃっててすごくもったいない。
しかもトマトの風味が合わない。
残念な一品。 -
「トマトソーススパゲティー」
2歳児が食べるかと思って、普段なら絶対頼まない軟弱メニューを頼んでしまいました。
トマトの水煮缶をコンソメスープで煮たような味。もちろんおいしくない。
まあ、この店に限らずベトナム料理店で西洋料理を頼むほうが悪いので自業自得です。
結局2歳児には持参したお茶漬けの素になりました〜(涙)。栄養が心配。 -
ビーチからホテルへの帰りのバスは3便あるけど、時間が合わずタクシーでホテルへ戻り、しばしお昼寝。
世界遺産のホイアンにいるのにまったく観光しない罪悪感にかられ、ちょこっと散策。といっても日本橋付近だけ。
2歳児抱っこしてると「シクロ?シクロ?」って声がいっぱいかかります。 -
暑いからもう飯にしてしまおう。
日本橋近くのトゥボン川にかかる橋のすぐそばにある中華系ベトナム料理店へ。
2階テラス席を陣取りました!
下に観光客がいっぱいそぞろ歩いてるのを眺めながらビールをグビリ♪
夜風が吹き抜けて気持ちいい〜。 -
「揚げ豆腐の甘酢炒め」
酢豚味で日本人的に違和感ない味付け。
厚揚げでなく、豆腐を揚げてあって、中身は案外スカスカしてます。
2歳児の好きな味のはずなんだけど見た目でプイッ。
腹が減ってりゃなんでも食べるかと思いきや、何にも食べない。 -
「揚げワンタン」
ホイアン名物と聞いてはいても、味が単調そうで、子どもっぽい料理だなと思って避けてた。
でも一応経験しておくかと注文してみることにする。
ここでもやっぱりパリッパリ♪
ベトナム人は揚げ物上手?
こちらの店のは皮の中にひき肉餡が入ってました。
まあやっぱり想像通りマイルドな味の初心者向け料理なんだけど、思ったよりきちんと作られててビールのアテにはよかった。 -
「海老野菜炒め」
硬めの炒め具合の、鶏ガラベースの塩味。
日本の中華料理屋の定食の味ですね。
これはフツーの中華料理すぎて有難みがなかった。 -
「ほうれん草炒め」
空芯菜炒めでなく、今日はほうれん草を。
味付けは一緒ですね。
にんにくの香りが嫌味でなくおいしい♪
けど、やっぱりベトナムでほうれん草だと有難味に欠けるなあ・・・ -
この黒焦げの料理、ビジュアルが酷すぎて、逆に目立ちます!
-
黒焦げのバナナの葉を開けてみると、、、、
ジャーーン!お魚なのでした〜!マナガツオかな?
「魚の香草蒸し」
味は淡白。
香草が効いてます。
日本で食べられない料理だと有難みで味2割増しに感じてしまうのも貧乏性の症状の一種でしょうか・・?
ちなみにこの日も2歳児はレトルトカレーになりました、チーーン。 -
4日目朝食。
今日も飽きずに海老入り米粉のムチムチ蒸しをいっぱい食べます♪
ほんとおいしい!
これを食べに本場のフエに行ってもいいなあ。
微妙に毎日少しずつ違います。
今日は焼売も。 -
今日も美しいプールです!
デッキの数は多くはないけど、日中は空いてました。
世界遺産の街ホイアンだから、日中は市街地へ観光に行くお客さんが多いんでしょうね。 -
とても居心地のいいホテルなんですが、やはり唯一の悩みは近くにレストランがないこと。
昼飯どうするか〜と思案の末、自転車で一昨日行った川沿いのレストランを再訪することに決定。
ホテルの貸自転車置き場。
チャイルドシート付きのも2台はありました。
みんな新しめです。 -
『Restaurant COCO』
ホテルからは自転車で5分程度。
ビーチへ向かうクアダイロード沿い右側にあります。
今日は川沿いのソファ席に座れた〜♪
まずはタイガービールでのどを潤す。
オープンエアで飲む水滴のついたビール瓶が大好きです♪ -
東屋からトゥボン川を眺めつつ氷入りビールをグビグビ。
辺鄙な場所の鄙びたレストランだけど寂れてない。
地元民がバイクで来てダラダラ過ごしてます。
風が抜けて居心地がいい。
もちろん料理もちゃんとしてるので気に入った! -
「揚げ春巻」
中部の揚げ春巻はメッシュなんでしょうか?
サックサクで軽い食感。
具が手作りっぽくておいしい!
あとこの店はタレがうまい。調合が上手?
ただの瓶入りスイートチリソースではない感じでした。 -
「カオラウ」
一昨日食べて感激したカオラウ、また注文しちゃいました〜♪
昨日バーレーウェルでも食べて、断然こっちの店のがおいしいと感じたのを再確認します。
おいしいタレが、しかも別添えなのが好感。
麺もムチッとしたコシがあって、やっぱりウマーい♪
タイのバーミーヘンにやや似た味付けの甘めの濃厚な和え麺です。 -
まあるいバナナの葉っぱにサンドされた料理がやってきたぞ。。
さてこれは・・・? -
ジャーーン!「海老のターメリック炒め」でした〜。
生姜やクミンなどの香辛料が超効いてます。
味付けにパンチがありすぎて正直海老の味はよくわかりません。
ターメリック入れ過ぎ?
かなりの黄色さで、食べた後口の中がまっきっきになったどころか、その後使った歯ブラシまでまっきっきに染まってビックリしたわ〜。 -
2歳児が食べるかと思って注文した(けど全く食べなかった)ペンネ。
塩味のマーガリン炒めかな。
おいしいも何もない、ただの炭水化物の山でした・・・
やっぱりベトナム料理屋で西洋料理注文しちゃいかんいかん。 -
ウチの2歳児はどんなに腹が減っていても食べたくないものは食べない主義らしい。。。
結局ライス追加して今日もレトルトカレーに・・。
この旅、ほとんど野菜を摂取できておらず。
明日帰るからそれまでの我慢しておくれ〜
帰ったら野菜いっぱい食べような! -
4日目夜飯食べにいざ出陣!
ホテルのバスでホイアン市街地へ。
『Pho Xua』
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298082-d2718128-Reviews-Pho_Xua-Hoi_An_Quang_Nam_Province.html
かわいらしいカフェ風店内。
しかし風が通らず店内暑い! -
黒板におススメが書いてあるのもカフェ風。
コムガー、カオラウ、ミークワン、ホワイトローズなどにまじって、ハノイ名物ブンチャーの文字が。 -
まずはビアラルーでカンパーイ♪
もちろん氷入り。
川沿いのレストランと違って店内に熱がこもって暑いよ〜。
2歳児はモワッとした店内に、入る時点から「ここじゃない〜!」と嫌がる。 -
来ました!
ハノイ名物「ブンチャー」
細い米麺ブンを、焼肉入りのツユで食べるつけ麺です。
う〜〜ん、ハノイの味を知っているとウマい!とは言い難い・・・
肉の存在感が薄い。炭火焼きの香ばしさがない。
でもこのちょっと甘酸っぱいタレは日本人受けする麺料理と思う。 -
ホイアン名物、一応制覇しとかないと語れまい。
ってことで「ホワイトローズ」も頼んでみた。
ちょっと時間が経つと乾いてきちゃうので、お早めに。
海老すり身の具とムチムチ系の皮。
優しい味なんで万人向けです。
多分標準以上の味なんだと思う。
個人的にはホテルの朝食のほうがもっとムチッとしてておいしく感じた。 -
「ミークワン」
ダナン名物なのか、案外ホイアンでは見かけないメニューでした。
麺はうどん並み。カオラウより太い。
ブツンブツンとした食感で、これはこれで面白い。
控えめで上品な味付け。
優しい味わいなのでうどんに似た物を求めるならばこっちが近いかも。
これも店によってかなり違いがありそうな料理だなー。
今後のベト飯課題料理とします。 -
「牛肉のサラダ」
お肉と生ハーブを和えてあります。
えぐみのある香草も入ってますが、慣れるとさわやかに感じる。
2歳児にブンをレトルトパスタソースで和えてみたがやっぱり食べず。
今日も泣く泣くお茶漬けに・・・(涙)
明日日本に帰ったらいっぱいおかず食べようね〜。 -
最終日5日目朝食〜。
おおっ!今日の麺料理は「カオラウ」じゃないの〜〜!!
いろんなカオラウを試したいノラには嬉しい誤算♪
しっかりコシのある麺はムッチムチ!
さすがホテルのレストランの貫録。
2回食べたCOCOレストランに比べると、あっさりめの上品な味付け。
でもその分麺の旨さを楽しめた。
タレと麺の相性とかもある訳ね。
一品料理並みにおいしかった♪ -
チョコ入りクロワッサンとパウンドケーキ。
使っているバターがいいのかな?
クロワッサン系パンの香りがいいですね〜♪
2歳児はパン嫌いなのでもちろん食べてくれず。
中のチョコだけほじくって食べる。
朝食ビュッフェの定番、炒飯も嫌い。シリアルなんてもっと嫌い。
白いご飯が置いてなかったので毎朝結構苦労したなー。
持参のミロを牛乳に混ぜて飲ませて、かなりの栄養補給になって助かった。
持ってきてよかった〜 -
ホテルの周りは基本なーーんにもないんですが、すぐ対面にミニマートっぽい個人商店が二軒あります。
左の店でビールが買えて助かった。
隣の店ではランドリーも2回頼みました。小さい子持ちの女性が店番してます。翌日仕上げでアイロンがけはなし。香りもきつくなく問題ない仕上がりでした。
「おじさんの車で空港までの送迎もするよー、どう?」って言われた。
安かったけど、万が一2歳児がリバースして車内を汚したら高額請求?など最悪の状況を考えてお断りしました。 -
4泊お世話になった『Ancient House Village Resort&Spa 』
部屋が素晴らしく良かったので一泊9000円で本当にいいの??って感じでした。
今まで泊まったホテルの中では、快適さで歴代第2位決定!
ちなみに第1位はバンコクのチャトリウムホテルリバーサイドです。 -
ホテルのバンは一路ダナン空港へ。
右側はノンヌォックビーチ。
もう少し行くとダナンの高級ホテルが並んでます。
この辺りは開発ラッシュでずっと工事中。
ビーチが地の利に恵まれているのでこれから人気出ると思います。
きっと5年後ぐらいには第2のニャチャンになるでしょう。 -
ダナンから成田までは5時間半。
タイより近くて子連れにはありがたい。
ビールくださーい!氷も入れてね〜♪
ハリダはハノイのビールらしい。 -
ベトナム航空 ダナン→成田 機内食
豚肉と青菜ご飯
ダナン発は特別機内食用意できないんだって。 -
ベトナム航空 ダナン→成田 機内食
魚の揚げ煮だったかな?まあ標準的な機内食。
ダナン路線いいですね〜。
直行で行かれるビーチリゾートは貴重です!
ベトナムは南北に細長いので食も地方色豊か。
今回初めて食べる中部料理もいっぱいあって、まだまだ探究し甲斐があります。
フニャ麺文化の東南アジアにあって、コシのあるカオラウやミークアンは独特ですね〜。
久々にまた行きたいな〜と思える街でした!
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