2014/08/25 - 2014/08/27
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Chicagoさん
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あれですね、四国・高知がなぜ南国かと言われるかが今回の旅行でわかりました。それは何故かって?
それはね…とてつもなく汗が出るからです(笑)
気温はそうでもありませんが、汗の量が大阪とでは比べものになりません。南国土佐恐るべしでした(笑)
初日は高須のビジネスホテルに泊まって、その日は「明叙園」という焼き肉屋さんで食事。これがまた凄いお肉でした!
二日目は桂浜へ行って、坂本龍馬記念館、そして松葉川温泉で実にまったりゆっくりと過ごしてきました。
3日目は嫁が昔お世話になったというファミリーのお家へ、実に優しく堅実で、そしてあたたかな田舎の家庭料理を御呼ばれになってきました。
走行距離800kmのドライブでしたが、高速で大阪ノンストップ高知みたいな(笑)ずっと高速で、快適な車中も楽しかったです^^、
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高知と言えばカツオっしょ(笑)これは大きすぎますが(笑)桂浜のお土産屋さんで撮影しました。逆光なのにどうして明るいかって?それは秘密です(笑)
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同じく高知・土佐と言えば坂本龍馬くん、彼は未だ33歳、ぼくより遥か年下になってしまいました。天からの使命ある人間、まさしく33年間という時間にありったけの使命を凝縮させた男、まぁ格好良すぎですわ!
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モノトーン桂浜、レンズがいいと景色も映えますな^^
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外海、太平洋を望みます。
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ふてぶてしいネコ(笑)バス停で寝てますZzz
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坂本龍馬の書簡のひとつ
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龍馬の刀
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書簡
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坂本家の家系図
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足下に注目、ブーツなんですなこれが(笑)
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ちなみに彼は山口県と鹿児島県、また江戸(東京)を汽車も車もない時代に何度も往復しています。現在ですら大阪から高知まで車で5時間かかるのです、当時は徒歩かかご?そんなんで動きに動いた彼の人生33年間だったんでしょうね、行動力がえげつないです!
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ジョン万次郎からもらった?アルファベットの掛け軸、龍馬はきっと貿易をしてアメリカに行きたかったのでしょうね。その強き思いがジンジン伝わってきます。
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龍馬が暗殺された部屋の再現
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等身大の蝋人形? 今にも話しかけらそうでちょっと不気味でした(笑)
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しっかりと握手してきました。当時の175cmって大きかったのでしょうね。それでもプロの殺し屋にはやられるものなんですね・・・・
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やっとこさ来ました!松葉川温泉!
写真は裏の河原の絶好の釣り場です。 -
これで増水してて、少し川が濁ってるとのこと、どんだけ澄んだ川やねん(笑)
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松葉川温泉の支配人と記念写真^^
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台風とかで川が氾濫して増水しても流されない橋、沈下橋(ちんかばし)と言われるらしいです。こんな橋が高知のいたるところにあります。
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ここから高知県高須の「明叙園」での食事です。
写真は海老と卵の黄身を揚げたもの、美味しいものではありませんが(笑)まぁネタです(笑) -
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大根サラダ、なんせ照明が暗くてコンデジでは限界があります。かなり修正しました。
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これなんですよ!四万十豚、窪川ポークが品種らしいですが、めちゃくちゃ美味いんです。これ大阪で使いたいと思いました。帰って早速取り寄せしましたもの(笑)
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これはカルビ。バラですね。いいお肉なんですけど脂がキツくて中年には重いっす(笑)生でも十分食べられるくらい鮮度も抜群でした。
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これね、窪川ポーク、仁井田米と言われる高知のブランド米を食べさせて肥えさした豚とのことです。
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さて、これは松葉川温泉のホテルの夕食の前菜です。一泊夕食朝食付きで部屋は広々とした洋室18畳みたいな、それで一人12,000円はリーズナブルだと思います。温泉もぬるぬるとした源泉垂れ流し、とまではいかない迄も、昔はもっと湯量が多かったらしいのですが、年々その量も減り今では幾分薄めて流しているの出そう、それでも十分温泉気分を味わえますけどね^^、
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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これはカツオ、分かるって(笑)美味しかったですよ、でも高知へ来たら脂ののった大きいカツオが食べたいです!
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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沢ガニの唐揚げ、これ口に突き刺さりそうな気がしますが、まったくそんなことはありません。嫁、こちらへよこして食べません(笑)
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鮎の塩焼き、ここは一言申し上げたいがよしとしましょう(笑)
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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冷酒で上機嫌の嫁さん、ほんまよう飲みますわ(笑)
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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これはうなぎとかいろいろ入ったゼリー寄せですね。味はまぁまぁ、こういう寒天やゼラチンの寄せものは基本冷たいものなので、しっかり味付けをしないと何を食べているのか分からなくなるのです。
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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岩のりの天ぷら?唐揚げ?
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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うなぎの蒲焼き、これは四万十で養殖されているもの、天然のうなぎの蒲焼きも注文しましたが、甲乙付け難いと言いますか、養殖は柔らかい、天然は固い、皮が、みたいな感じだけです。
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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即席うな丼(笑)
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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こいつは朝食に出てきたあめご(アマゴ)の甘露煮、本格的でした。12時間は煮染めてる感じがしました。
ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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これは親戚のおうちでよばれた鮎の塩焼きと素焼き、素焼きは出汁醤油をかけていただきました。ダイナミックで美味しかった〜、でもこのサイズでも小さいらしいです。
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この巨大鮎の魚拓を見て納得しました。
さすが四万十川です。小学生のころから鮎の友釣りで夢見てた四万十の鮎、もう40年経ちますが、鮎は生きていました。こんどはたんまりと鮎を大阪に持って帰りたいと思います。
楽しい楽しい土佐の高知の四万十の短期旅行でした^^、
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