2014/07/25 - 2014/07/28
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Eiji Hyoudouさん
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今まで行った事が無い島が、まだまだ、いっぱい有ります。
そうだ、宮古群島は、飛行機の上からしか見た事が無かった・・・。
というわけで、仕事を、急遽中断して、セントレアから出発開始。途中、那覇で1泊した。いつものなじみのお店(内緒)で、夕食。
昼過ぎの、ゆっくりしたフライトで、那覇をたった。
宮古空港で、RAC(琉球エアーコミューター)に、乗り継ぎ、15分の短いフライト。
目指す多良間空港に着いた。
今回は、生まれて初めての、多良間島での、シュノーケリング&撮影です。
1月に、ナガンヌで知り合った沖縄本島の人に、「実はオヤジが、多良間島で生まれたし、オフクロもなんだ」と聞いて、興味を抱いたことも、影響しました。
行ってみたら、聞いてはいたが・・・・・・驚きの連続だった。
人がいない!
バイクを借りて、毎日走り回った。
島を一周する道路に、すれ違う車が無い!周囲20Kmの舗装道路は、誰も歩いていない!
「ここって無人島?」と、思わず勘違い・・・・・・なわけはありません。
ちゃんと人が、住んでました。
住んでる所は、島のほんの一部分だけで、行けども行けども、サトウキビ畑。
街路灯がまったく、無いから、真っ暗闇!!
流れ星が、流れる流れる〜
そして、人間以外の生き物が、これほど、幅を利かせているとは、さらに、ビックリ。
無人の夜の、真っ暗な海岸道路を、バイクで走っていると、何か黒い物体が、横断して行くようだ・・・。
何?
それは、ヤシ蟹だった。
あぶね〜
そして、昼間も驚きが・・。
お宿の隣のジャングルで、コッチをジーと見ている、不思議な生き物に遭遇した。
それは、なんと、フクロウさんだ。オメメがばっちり。
わたしは、野生の原始人の血がよぎったきた。ついに、社会のルールを無視し始めた。
ノーヘル&鉢巻きSTYLEで、好き放題に原付で走り回った。
しかも、下半身は海パン1枚で、上半身は無し。
ハンドルに、シュノーケルセットをぶら下げた。
しかし、誰も文句を言わないというか、誰もいない・・・。
しかし、この島で、おまわりさんに出くわした事がただの一度も無かった。噂によれば、駐在さんが一人だけ常駐しておられるようだ。
信号機は、集落の中心に唯一1カ所だった。
どんな細い、草がボウボウと生えていても、前進前進・・・。
誰も入った事がなさそうな、ビーチを目指す。
そして、ついに、手付かずのサンゴの群生発見ス。
万歳 万歳 万歳
結局、このまったく観光地化さていない島に、4日いました。
この後、宮古島に寄って、大神島に船で渡り、7日いました。
ここも、まったく観光という概念が、限りなくZEROでした。よかった。万歳 万歳 万歳
動画をYouTubeにup完了しました。
https://www.youtube.com/watch?v=znKJCiYqUbs&list=PLV67ImOesNh9tDIz6NUr59LqjcNabvizG&index=24
https://www.youtube.com/watch?v=LNmcdjoJaGI&list=PLV67ImOesNh9tDIz6NUr59LqjcNabvizG&index=25
https://www.youtube.com/watch?v=BK90EeILXio&index=26&list=PLV67ImOesNh9tDIz6NUr59LqjcNabvizG
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- スカイマーク バイク
-
こんなKawaii飛行機初めて乗りました。
離着陸の時に「ブンブン」と、一生懸命にうなりました。36人しか、乗れません。 -
最初にお出迎えしてくれたのは、ヤギさんでした。
-
村営の立派なお宿です。夢パテイオ多良間という、3部屋(1部屋にBED2つ)に、お台所や大型冷蔵庫、温水シャワー、ウオシュレット便座付きWC
という豪華設備です。エアコンは100円を入れないと動きません。400円で朝までOK.
珍しいが、節電には良いかも・・・。
お食事は、別棟があって、そこで、朝夕食をおばさんが作ってくれました。
多良間島の家庭料理みたいな感じです。
ここに、男一人で泊まれるんだ!ヤッターマン!
と思ったら、先客がいた。
水納島沖で、ダイビングする予定の、お医者さんだった。
すごい立派な機材だ。ドイツ製のハウジングに、高級一眼。さすがです。
わたしは、FUJI FINEPIX 70で、勝負してやるぞ! -
ウッドデッキ完備でした。
そこからは、広々として、お手入れが行き届いた敷地がいい感じ。
隣は畑と牧場だった。 -
ご家族連れにはいいかも・・・。
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こんなきれいな港を、初めて見ました。
サンゴが港内にもいっぱいです。
多良間港です。
ちなみに、まず、船の出入りさえありませんでした。宮古島平良港〜多良間港のフエリーが、定期的にに入るんですが・・・・。
さらに驚いたのは、人がいない事でした。私一人だけ。 -
遠くに見える立派な建物は、休憩所です。誰もいませんでした。
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きれいな港だ。
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いいね。
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サバニが一隻、浮いていた。誰もいなかった。
-
港のすぐ隣には、きれいなビーチがあった。
でも、誰もいなかった。 -
バイクで、少し走った。
きれいなサンゴがいっぱいだ。 -
自由はいいな!
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こんな感じかな?ビーチの上は・・・。
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サンゴが、元気だった。
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ノッチがあった。
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ノッチに夕陽が落ちて行く。
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着替えとかは、岩の上に置きっぱなし。
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潜るとこんな感じ。
それにしても、この小魚の数・・・・おいらも、口をあけたまま、シュノーケルすれば、お腹いっぱいにお魚がお口の中に?
そんなのは、やっぱり、不可能だった・・・・。 -
ちょっと、濁っているかな?
お魚も、ボケ〜としていた。 -
ポケーとしてたら、もう夕陽が沈んでいきます。
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kirei
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kirei
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ドーナツが浮いている。
人生初めての経験。こんな雲見るのは。
Mr.ドーナツのポスターに、いかが? -
サトウキビ畑の夕焼けです。
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きれいなビーチ発見ス
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早速潜った。
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いいじゃないか!
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もう夕方か!
雲が気になる。明日の天気がまさか、こんなになるとは、この時はわからなかった。 -
晴れた!
しかし、この後大変な事に・・・・・・・ -
浅いなw とても、シュノーケリングは、近くじゃ無理か?
カニさんが、エヘヘと大笑い・・・。 -
で、歩く・・・。
サンゴを踏まないようにね・・・。 -
歩いた歩いた。
リーフの中には、切れ目が・・・。 -
もっと、もっと、歩くと・・・・
いいね。
もうちょいで、リーフの外だ!ヤッターマン!
しかし、その時、いきなり、「ゴロゴロ ガーン」と遠くで雷鳴が・・・・
ヤバ〜
「ボクかえりマシュ〜」
とビビって、即座にUターン・・・
上は晴れてるのに、何故?
真横から、大粒の雨が・・・
顔がイタ〜い
そうしてるうちに、近くに「ドカーン」と落ちたw -
で、やっとこさ 少し安全?な、ノッチ(サンゴの岩)に到着ス
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カニさんから、説教された・・・
「あんまり大自然をなめたらだめよ」
「はい、思い知りました。」 -
沖を見たら、こんな雲がコッチにやって来た。
-
遂には、こんな状況に・・・・・
-
ノッチの下に潜り込んだ。
荷物は濡れてもOK。
レプリカではあるが、一応、軍用で、撥水性があるから・・・。 -
結局、今日はあきらめよう・・・
命が残った。天に感謝ス。
その後、念のために、ノッチの下も100%安全では無いと気づいたオイラは、穴を掘って、砂に潜った。
頭だけが地上に残った。
これって、砂風呂ってやつ?あったか〜い・・・・
じゃあな。
お宿にかえろ〜っと。 -
明くる朝は、早起きした。
6時起床。
6時10分、バイクで出発ス。
きれいな朝焼けを、期待した・・・・ -
お宿のすぐ隣の道を、バイクで走る。
ガサ〜と異様な気配・・・・・・
そっちに振り向いた。
目と目が合った。
何と、フクロウさんだった。
バイクの音に、彼女がビビって、逃げた。
「ごめんね〜。驚かせて」
残念。写真がボツだし・・・・ -
で、朝から、バイクが大活躍ス。
穴を発見ス。
しかし、逆光で、肝心な朝焼けが大失敗。 -
よし、では、これでどうだ?
とシャッター切った。
が、ヤッパリダメ・・・・・・ -
あきらめて、朝飯食べにかえろ〜っと・・
が、何だ?
このゴミは? -
このゴミ、どこかで見覚えが有りませんか?
ハイハイ。
中国浙江省の廃棄物ばっかり・・・
またかよ! -
これも
-
これも
-
これも
ふざけんな!
棄てる奴が悪い。
棄てるな中国人!
なを、中国と韓国は、都市のゴミを焼却炉で燃やさないで、船で沖合から、海洋投棄している。
それらのゴミは、ほとんどが海流に乗って、先島諸島に漂着し、マングローブの中にまで、どんどん堆積されている。
ナガンヌもビーチクリーンしているが、多良間島もかよ!
しかし、観光地化していないこの島では、外部の応援がまず、期待出来ません。
高齢者が多くなって来ているし・・・。
なわけで、朝から、イライラ -
バイクに戻った。
借りておいてよかった・・・・・
周囲20Kmもあるから、自転車ではつらいし
レンタカーは軽ばかりなのに、割高だし
で、このバイク、メチャメチャ安かった。
な〜んと、3日借りて、5100円ポッキリだった。
○●商事という、レンタルバイク屋さんです。
良心的価格に、感謝感謝・・・・・・
この値段は、オイラだけかな? -
誰もいないから、自分でシャッターをきる。
-
牛さんが、のんび〜り休憩していた。
海岸一周道路に、牧畜のひろ〜い場所を発見ス -
最後に幸運がやってきました。
サンゴの、メチャメチャきれいな所、発見ス
それは、何と港だった!
普天間港といいます。
さっそく、探検開始。 -
その前に、近くの神社に参拝した。
多良間神社です。
「潜りの無事」を祈った。 -
どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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自由はいいな〜
どう? -
どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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どう?
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後ろ髪を引かれる思いで、普天間港をあとにした・・・・・・
もう一度、神様に報告した。
「無事帰って来れました。ありがとうございました」
何度も、何度も、このきれいな海が、未来永劫に守られますように・・と
自分に言い聞かせた・・・・・
そして、私は気がついた。
普天間港の堤防は全てが、ビーチブロックを基礎石にして、その上にコンクリートの堤防が積まれている。大型船が入港出来る様に、かなりの水深は必要だ。また、大型船の航路を確保する為には、大自然が創造し、台風の荒波を打ち返してくれる「貴重なビーチブロック」をどうしても、壊さなくてはならない。
しかし、そのビーチブロックを、普天間港みたいに、基礎石として再利用し、なるべく生態系に影響が出ないよう配慮してくれたことに、潜ってみて、深く感動しました。沖縄本島の辺野古埋め立て工事は、国防上やむおえないにしても、このように、環境を保全する方向性で、是非とも、工法を再検討願いたい。
最後に、たまたま、港にやって来た地元のおじさんが、そっと、教えてくれた。
たまに、大きなマンタが、港に泳いでくるよ。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- しのっぺさん 2017/09/13 15:56:20
- Eijiさんのブログに惹かれてしまい…
- 初めまして。
一昨年は石垣・八重山地方に旅をしたので今年は宮古島に足を伸ばそうと思い、探し始めましたが…
宮古諸島の情報は以外と少なく…
そんな時、Eijiさんのブログを見つけ、読んでいたら釘付けになってしまい、多良間島へ行くことに決めました!!
しかし…宮古島に滞在中の今現在、台風18号が頭上を通り過ぎている最中でして…
2日後に多良間島へ渡ろうとしているのですが海はどうなんでしょうか。
台風直後は海も濁っていると思うし、私の滞在中は天気も悪いようです。
あまり良い環境でないなら来年以降に出直そうと思うのですが、どんな感じでしょうか。
教えていただけましたら嬉しいです。
-
- ririka5656_2さん 2015/12/11 02:17:32
- いい海、教えてくれてありがとうございます。
- お久しぶりです。
「多良間」と書いてあってクリックせずにはいられませんでした。
だって、行ったことのない未知の場所なんだもん。
サンゴの山の上の島なんですね。
ダイビングはちょっと難しいポイントばかりらしいから、
シュノーケル&ぶらぶらしに行きたいな。
来年の夏に行きたい場所がまたひとつ増えました!
- Eiji Hyoudouさん からの返信 2015/12/11 17:29:51
- RE: いい海、教えてくれてありがとうございます。
- > お久しぶりです。
> 「多良間」と書いてあってクリックせずにはいられませんでした。
> だって、行ったことのない未知の場所なんだもん。
>
> サンゴの山の上の島なんですね。
> ダイビングはちょっと難しいポイントばかりらしいから、
> シュノーケル&ぶらぶらしに行きたいな。
>
> 来年の夏に行きたい場所がまたひとつ増えました!
きれいな海でしょ〜
私も、この海を、忘れられません。どこを見ても、芸術です。
天の川が、全部見えますよ〜 何しろ、真っ暗ですので、しかも、地形がフラットで、遮るものが皆無です。
フクロウさんも、いました。道路では、すれ違う車も無いです。無人島か?と勘違いしてしまいます。
集落しか、人がいません。海にいるのは、たまに、サトウキビを見に来るお百姓さんくらいか?
しかも、夕方、仲間うちで、酒盛りしています。バイクで走り回って、人に会うことが、全く無い日ばかりです。集落でも、まず、人に会えません。家の中から、あまり出てきません。静かな島です。
いつか、遊びに行ってください。ただし、石垣島〜多良間島の航空路が、再オープンする予定らしいです。そうすると、また、いろんな外国人が、やってきて、うるさくなるかも?と、私は、心配します。
兵藤栄治
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