2014/08/20 - 2014/08/20
308位(同エリア1230件中)
かっちんさん
深海魚とシーラカンスを集めた沼津港水族館を訪れました。
シーラカンスは35年前に南アフリカで捕獲後、冷凍保存し展示している貴重なものです。
コメントは水族館の解説と資料を参照しています。
写真はタカアシガニの甲羅に絵付けした魔除けです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
沼津港行きバス
水族館がある沼津港が沼津駅から離れているので、バスに乗ります。 -
活けいけ丸
まずは回転寿司でお昼の腹ごしらえ。 -
寿司屋店内
水族館の入場券を見せると、寿司料金を割引してくれるところです。
新鮮なネタを握ってくれるので満足です。 -
沼津水族館
シーラカンスの展示で有名な水族館に入ります。
TVなどで紹介されており、大人気の水族館。 -
赤いガウンを着た気取ったエビ
まずはヘンテコ生き物コーナから見ていきます。
5cmほどの小型のアカシマシラヒゲエビです。 -
イソギンチャクと仲良しのカクレクマノミ
「ニモ」の名前で有名になったクマノミの仲間です。 -
片手が大きすぎるカタチマー
干潟に棲んでいます。 -
イチオシ
あれっ立たされている!
「何よ〜 この格好がいちばん楽なのョ!」 -
「目がパッチリしていて、ハンサムでしょ!」
私の名前はトントンミー。
干潟に棲んでいるのよ。 -
イチオシ
美しい姿のヒメツバメウオ
マングローブの河口に棲んでいます。 -
「よっこらしょっ」
ムラサキカヤドカリです。
クリーム色の体色は大人になると紫色に変身します。 -
駿河湾の海水魚たち
ゆうゆうと泳いでいます。 -
「ワカメじゃないって、私の特技は逆さ泳ぎョ!」
ヘコアユです。
ストロー状に伸びた口でプランクトンを食べます。 -
「大きな体でしょ!」
脚を広げると3mを超える、世界最大のタカアシガニです。
古くから姿を変えず、生きた化石とも言われています。 -
「どいて どいて!」
タカアシガニの甲羅に顔を描くと、魔除けになります。 -
ウミウシ
-
いよいよ、シーラカンス登場
3億5000万年前と変わらぬ姿の生きた化石のシーラカンスです。 -
こちらは冷凍保存されているシーラカンス
1979年に南アフリカで捕獲されたシーラカンスで、冷凍保存して展示されているのはここの水族館だけです。 -
正面の顔
食べ物は水深40mから600m以降の深海魚までの幅広いエリアで、魚やイカなどです。
近寄るものをくわえて食べます。 -
斜め横から
シーラカンスという言葉は、ギリシャ語で「空っぽの骨」という意味です。
背骨の代わりに、脊柱と呼ばれるホース状の管があり、その中には油のような液体で満たされています。
このままではフニャフニャなので、硬い鱗で覆われています。 -
イチオシ
「グワ〜 食べてしまうぞ〜!」
-
こちらは剥製のシーラカンス
関節があるヒレを4箇所に持ち、ヒレを360度動かしながら海底を這うように移動できます。
普通の魚は尾びれでパタパタと進むだけです。 -
正面の顔
今まで生き残れたのは、深海にいるため恐竜など強敵に滅ぼされなかったこと、人間が捕獲しても歯ブラシのような食感で食用にしなかったことなどが理由です。 -
再び深海魚の展示です
アカザエビです。
「手長エビ」と言う名前で、フランス料理の高級食材になります。 -
奇妙な生き物
ナマコの仲間で、アデヤカキンコと言います。 -
イチオシ
「毛が3本あるの。あんまり見つめないで〜!」
イロカエルアンコウです。
頭の上にある「エスカ」と呼ばれる疑似餌を振り、餌となる甲殻類をおびき寄せます。 -
「南国風の着物が綺麗でしょ」
サンゴ礁で暮らしているニシキテグリです。
小さな口を使って海底の小型のエビやカニをついばむようにして食べます。 -
レンコン?
最大でも7cm程のヒメコウイカです。
体には石灰質の貝殻「甲」を持ち、浮力の調整に使っています。 -
オウムガイ
タコやイカに近い仲間で、硬い殻が身を護るのに役立ちます。 -
ぼ〜としているようなセミホウボウ
-
海底の砂の色と似ています
-
砂から顔を出しているチンアナゴ
この姿勢で流れてくるプランクトンを食べます。 -
何とも綺麗な魚
ハタタテハゼです。 -
深海のダンゴムシ
体調が15cm〜20cm程あるオオグソクムシです。 -
海底でじっとしているボウズカジカ
体全体が滑らかなゼリー状の皮膚に覆われています。 -
縁起のいいエビスダイ
七福神の恵比寿様が左手に持つ魚です。 -
口が長〜いサギフエ
ストローのような口で、プランクトンを吸い込むようにして食べます。 -
魔除けのお面
タカアシガニの甲羅に絵を描き、魔除けにします、
じっと見ていると、目と口と鼻の形があるように見えてきます。 -
絵付け体験
この体験は事前に予約が必要ですが、たまたまキャンセルが出て参加しました。 -
絵付け体験
アクリル絵の具で色を付けていきます。
参加者は、小学生5名とかっちん夫婦2名です。 -
イチオシ
出来上がった作品
かっちん作のコロ助、家内作の魔除けです。 -
帰り道
日中曇っていたのですが、富士山がようやく顔を出してくれました。
沼津港深海水族館は珍しい深海魚を展示し、スタッフの解説がとてもわかりやすく、また行きたいところです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42