2014/08/21 - 2014/08/22
200位(同エリア718件中)
なつさん
一人でも泊まれる温泉旅館は貴重です。
もちろん高い料金を出せば、泊めてくれるでしょうけど。
最近、手ごろなお値段で泊めてくれる「おひとり様設定」を見かけるようになりました。
でも、だいたいが、「訳あり」と注意書きがしてあるところが多いです。
数か所、この「訳あり」ホテルに泊まったことがあります。
部屋がすごく小さかったり、お風呂までとても遠かったり。
でも、室料との兼ね合いで、まあ満足という感想でした。
この南風荘予約サイトの注意書きにも
※本館から一度外に出て40秒ほどかかる別棟になります。(途中階段・段差がございます)
※御部屋からの眺めはよくありません。
とありました。
確かに本館出口から別棟入口までは、40秒は無理だけど、(なれれば)1分くらいでいけるでしょうけど…
部屋から、大浴場までの、遥かな道のりを紹介します。
一人で、このプランに参加したいなあ、って思ってる方、
参考にどうぞ。
それ以外の方には、あまり役に立たないと思います。
- 旅行の満足度
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大きな温泉旅館です。
-
ロビーも広いです。
-
チェックインをすませると、係の人が案内してくれるというので、ロビーの椅子で待ちます。
冷たいお茶もでました。
この茶は、ティーパックで、ホテルの売店で売っていました。 -
係りの人が来て、お部屋まで出発です。
ホテルの館内図を見せながら、案内してくれます。
が…
今日宿泊する部屋は、この館内図にはありません、
と言われ…
????
お荷物を持ちましょうと、言われるけど、断りました。
(後で後悔)
ちょっと早口。
え?え?と思いながら、おいて行かれてはいけない、と早足で追いかけます。
「訳あり」は、わかってる。
でも、もうちょっとフォローがあってもいいんじゃないかな。
なんせ、ここまでとは思っていなかったから。 -
部屋は、ふつうのビジネスホテル並み。
新しいし、そんなに狭くはない。 -
ベッドはシングル。
テレビもあります。
確かに窓の外の景色はよくないけど、明るいです。 -
冷蔵庫は、空っぽ。
よく冷えます。 -
温泉旅館らしく、お菓子もあります。
-
浴衣セットにタオル。
足袋もあります。 -
トイレは広いです。
ウォシュレット。 -
バスタブはなし。
シャワーのみ。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。 -
さて、ここからが本題です。
部屋のドアを開けて、本館にある大浴場までの道のりです。
まず、部屋のドアをあけます。
ここは自動ロック。 -
出口に向かって続く廊下。
-
途中に、自動販売機。
お酒中心。 -
突き当りに出口。
右側にあるのは靴箱。 -
自分部屋番号が書いてあるところを開けます。
上段は雪駄。外履き用です。
下段には、内履き用のスリッパが入っていましたけど、今は、私の靴が入っています。 -
室内用スリッパから、雪駄に履き替えます。
-
スリッパは上段にしまいます。
-
出口を開けます。
中からはカギは必要ないけど、帰ってくるときにはカギは必要です。
(部屋のカギと同じものです)
踊り場には、イスとテーブルが。
ここが喫煙スペースです。
傘が数本入った傘立てがおいてあります。 -
ここは2階なので、鉄製の階段を下ります。
-
まだ下ります。
-
1階に下りました。
目の前にはアスファルトの道路。 -
左は袋小路。右は駐車場。
公道じゃないので、ここまで車が入ってくることはないようです。
けっこう広いアスファルト道路を下りながら横断します。 -
ちょっと下ると、左側に門が。
-
ここは、いつも左側だけが開いていました。
-
ここを入ると、2段の階段。下って小道を歩きます。
-
歩きます。
-
右に左に曲がって歩きます。
2、3段の階段がいくつか。
段差の幅が狭いので、歩きにくいです。 -
やっと本館入口が見えてきました。
最後の下り段。
左右が透けているので、下が見えます。
ちょっと怖い。 -
ここのドアには、鍵が必要。
タオルとか浴衣とか洗面セットとか抱えていたので、鍵を開けるのが難しかった。
下になにか落としたらどうしようと、ちょっと心配。 -
今歩いてきたのは、「風の小径」というらしい。
ドア横に二つ目の靴箱。 -
ここでは、雪駄を室内用スリッパに履き替えます。
面倒くさい!! -
さて、大浴場は、1階ですので、階段を下ります。
-
やっと1階到着です。
-
右側に「いちの湯」の暖簾。
-
さらに左側の階段を下れば「にの湯」。
男女入れ替え制なので、明日の朝はこちらが女湯になります。 -
大浴場、到着!
疲れた。
お風呂は」「にの湯」のほうが明るくて広く感じます。
露天風呂も、内風呂からドア一枚でつながっているのでいいです。
「いちの湯」は、脱衣場から右に行くと内風呂、
左に行って階段を上ると露天風呂。
足が悪い方にはこの上り下りは危険。 -
夕飯は、「おだわら御前」をチョイス。
大きな海鮮丼がメイン。酢飯はふわっと盛ってほしかった。
お刺身はいろいろな種類がたくさん。
鯵のたたきがおいしかった。
それに豚肉と野菜のせいろ蒸し。
お吸い物もおいしかった。
でもね、この食事会場までたどり着くのがまた大変。
例の「風の小径」を通って本館2階まで来たら、ずっと先にある中央エレベータで5階へ。
連絡通路を通って、別館5階についたら、階段で6階へ。
食事会場はここです。 -
朝食はバイキング。
朝から、ケーキもあります。
というわけで、この訳ありプランは…
昼間はいいけど、夜、お風呂に行くときはちょっと怖い。
夕方と朝、植木を手入れしているおじさんに会ったけど、それ以外には誰にも会いませんでした。
誰かに会ったほうが、怖い気がするけど。
何かあったら、だれか来てくれるのだろうか。
雨とか雪とかの日にはどうするんだろう。
暑い日とか寒い日とかもいやだなあ。
従業員宿舎の2階部分だけ、客室に改造したような造りだった。
ビジネスのついでに温泉も、という男性にはOKかもしれないけど、
何回も温泉に入りたい、という女性にはちょっとお勧めできないな。
入湯料込、1泊2食で12030円
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