2014/08/11 - 2014/08/15
1885位(同エリア9782件中)
lovebali!さん
- lovebali!さんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ94件
- Q&A回答14件
- 170,779アクセス
- フォロワー21人
行ったことのないところに行きたい派の父の希望で、とうとうインドに行ってきました。
個人的には、行かなくてもいいかなと思っていたインドですが、タージマハルには興味があったので思い切って行ってみました。
実質三日間で、世界遺産観光中心だったので、インドの良さも悪さも上っ面しかみてませんが、それでもなかなか刺激的な旅でした。
観光よりも私が気になったところを備忘録的に残す旅行記になっています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
初めてのインドはツアーで参加。
高齢の父の希望で、ビジネスクラスでインドに向かいます。
しかもANA。
日本のエアラインのビジネスで海外に行くの初めて経験。
成田のANAラウンジは、夏休み時期のせいか結構混んでました。
ビールをいただき、気分は最高!
機体は767だったので、フルフラットには程遠いシートでちょっと残念でした。
でもすごく親切丁寧なCAさんたちのおかげ10時間の長いフライトも快適に過ごせました。
食事もおすすめのワインもとてもおいしかった!
またぜひ利用したいところですが、きっと無理だろうなぁ〜
(エアアジアが精いっぱいです。。。。) -
インド デリーに到着
空港きれいです。
そして、深夜12時くらいですが、暑い!蒸し暑い!
ここでガイドさんと合流。
ガイドさんは、日本に留学経験のあるシーク教のシンさんという方。
とっても日本語が上手で、観光地の説明だけでなく、インドの習慣、文化などいろいろ教えてくれて、とても楽しかったです。 -
さて、さっそく日本円からインドルピーに両替してもらいました。
父と二人分でとりあえず5000円だけ替えました。
今回3泊の旅ですが、食事がすべてついているし、連れて行かれるお土産屋ではドル、円が使えるとのことだったので、最小限にしました。
実際、食事の時のドリンク代でしか使わなかったので合計で7000円分(二人で)の両替で済みました。
インドルピーは海外持ち出し禁止ということで、残らないようにしました。 -
最初のホテルに到着。すでに深夜1時を回っています。
広くてきれいなロビー
警備も万全で、まずは車を念入りにチェックし、ロビーに入る前に一人ひとり持ち物等チェックされます。
ちょっと面倒な気もしますが、安心です。
今回のツアーは、ビジネスクラス利用でホテルはデラックスという条件でした。3か所とも綺麗で過ごしやすいホテルでとてもよかったです。 -
ロビーにお花がたくさん飾られており、アロマ?がたかれているのかとても良い香りに包まれています。
写真のお花はロータスです。 -
ブランコ調の椅子。
アンティークのようです。 -
お部屋はシンプルで清潔。
二人で過ごすのに十分な広さがあって、お部屋内もいい香りが漂っています。
ただ、部屋の温度設定が20度になっており、寒かった!
すぐにエアコンを切りましたが、朝になっても室温24度くらいでした。
おかげで布団をかけてぐっすり眠ることができました。
ちなみにこの後のホテルもすべて同じくらい低い温度設定でした。
外が蒸し暑いので、ホテルのサービスとは思いますがさすがに寒い。 -
部屋に飾ってあったら絵
絵や置物など、象のものが多く、インドらしいと感じました。 -
このホテルは、大使館が多くある地区にあり、とても静かでした。
早朝は車も少なく、インドの雑踏は感じられません。 -
いよいよ観光スタート
車窓からインド門を眺めます。
ここは普段人気のスポットで路上駐車がすごいそうですが、
8月15日のインド独立記念日の式典に備え、規制されていて整然となっていました。 -
反対側もすっきり
-
ビルにガンジーさんの肖像
-
すごい交通量です。
ホテルの周りの閑静さと大違い、インドに来たと実感しました。 -
フマユーン廟
タージマハールのデザインの基になったらしい。
綺麗なところでした。 -
クトゥブミナール
-
お昼はタンドリー料理
カレーの他に、タンドリーチキンが一人1個ずつ。
ツアーなので、期待はしていませんでしたが、お味自体はまぁまぁ。
しかし、カレーがまったく辛くない。
外国人向けとはいえ・・・・
そして、ナンも日本で食べるものよりもあっさりしていて正直物足りない。 -
アグラに移動します。
途中見かけたお寺?インドっぽい・・ -
2年前に完成したという高速道路で、アグラに向かいます。
通行料が高いので、空いているとのこと。
途中立ち寄ったドライブイン。
割ときれいです。 -
お手洗い入り口の絵
男性用か女性用かとってもわかりやすし、とっても美人ですね。
空港も大きい写真を使って、わかりやすく表示されていました。
親切ですね。
お手洗いの多くは、入り口でお金を徴収されます。
だいたい10ルピー
そのせいか、思っていたよりきれいだったし、紙もくれます。
ツアーだったので、良いところが選ばれていたんだと思いますが
意外に苦労しないで済みました。 -
飲酒運転に注意を促す表示
違うパターンもいくつか見かけました。 -
フルーツや野菜売りの屋台
山盛りに売っています。
インドっぽい感じします。 -
アグラの街に着きました。
タージマハルの建設に必要だった大理石加工技術が今も受け継がれ、アグラは大理石工芸品が有名とのこと。
どもれも細工は見事でとてもきれいでした。
写真は、テーブルの天板です。
長さ1mくらいで、細工が細かいので日本円で30万円くらいしました。 -
象の置物もきれいです。
-
2泊目のホテルに到着
THE GATEWAY HOTEL
ここもきれいなホテルでした。 -
ここも充分広さがあってくつろげました。
窓からはタージマハルが見えるはず。 -
翌朝、窓からタージマハルが見えました。
窓ガラスが曇っているので、あまりきれいに見えませんでしたが
確かに遠くに見えます。 -
お待ちかねタージマハルの観光です。
ちなみに今回のツアーはデリー、アグラ、ジャイプール、アグラと毎日200〜250?移動するため、毎日ハードスケジュールでした。
この日の出発は7時15分、6時前に起床しました。
朝早いのであまり混んでおらずゆっくり見ることができました。
タージマハルの美しい白さを守るためにたくさんの禁止事項がありました。 -
注意書きを読むラクダ
-
わぁ、写真で見かけた風景です!
本当に美しい。
建物の周りは芝生がきれいに整えられていて本当に素敵でした。 -
タージマハルを守るための一つとして、土足は厳禁です。
靴をぬぐか、カバーをかけて中に入ります。
インドの方たちは、靴を脱いでました。 -
タージマハルの両脇にモスクとモスクと同じ形の建物が配置されており
その建物内から撮影。
まで縁取りのようになっています。
実は、インド人に話しかけられ、次々に写真のベストポジションに連れていかれ、ここから撮ればきれいに映ると教えてくれたのですが・・・・
最後に10ドル払えって。
ガイドに注意されていたのですが、ついつい断りきれず・・・やっちゃいました。
とりあえず悔しいので少し値切りましたが、7ドルもとられちゃいました。。 -
下駄箱があったようで、インドの方たちはここで靴を脱いでました。
-
アグラ城
-
ここも大理石の美しい細工が施されています。
本物の大理石は明かりが透けてみえるので、より美しく感じます。 -
ここからもタージマハルが見えます。
シャー・ジャハーンは、息子に幽閉され、妻の霊廟を7年間も眺め続けたそうです。 -
ジャイプールに向けて移動します。
トラックいっぱいに人が乗っています。 -
昼はマハラジャ料理。
毎食事に、ビールを頼みましたがすべてこのキングフィッシャーでした。
青島や、アジアのビールと似た感じ。
癖がなく飲みやすい。 -
マハラジャ料理は、こういう大皿にいろんなおかずが一緒に載ってくるスタイルのことを指すらしいです。
今回の旅行では、ここが一番おいしかった。
ハイウェーの途中にぽつっと一軒あるお店でした。 -
ファンテープル・シクリに立ち寄りました。
外壁等は残ってないのに、要塞部分などがきれいに残っていて不思議な感じがしました。 -
移動中高速道路の脇に、レンガの円柱をよくみかけました。
牛に食べられないように、苗木を囲っているそうです。
ある程度育ったら、レンガを撤去するそうです。
牛の食欲おそるべし。 -
移動途中立ち寄ったドライブイン。
お店の歓迎のダンスかと思いきや、お金を要求されます。
お店とは関係ないようす。 -
インドで初めてチャイをいただきました。
意外にあっさりしていて飲みやすい。
甘いものは好きではないですが、お砂糖はたっぷり入れたほうがおいしかったです。 -
ジャイプールの街に到着
風の宮殿は、夜はライトがともり幻想的でした。 -
最後のホテルは、元宮殿だった
JAI MAHAL PALACE HOTEL -
-
中庭では、ダンスをしていました。
-
お部屋もリニューアルされているのか、とてもきれいでかわいらしくて素敵でした。
私たちのお部屋はきれいなグリーンでしたが、赤のお部屋もありました。 -
くつろげました。
-
-
朝の風の宮殿
この日も朝7時に出発。
まだ、観光客もまばら、車のラッシュもなく写真を撮ることができました。 -
シティパレスへ。
シティパレスの守衛さんかとおもいきや、写真を一緒に撮るとお金撮られます。 -
観光に来てた子供たち。
ところでインドの人たちは美形が多いですね。 -
天文台。
12星座ごとの建物?(何のためのものか忘れました・・・)
自分の星座のところで写真を撮るのがインドの人の楽しみ方だそうです。 -
つぎはアンベール城に向かいます。
ジープに乗り換えて丘を登ります。
象で丘を上がるのが人気だったそうですが、事故が多く日本の旅行社では象は使わなくなり、ジープになったそうです。
他の外国の方たちは、象に乗っていました。
しかし、道が悪いというか結構勾配がきつかったのでアトラクションのようでした。ジープでも危険なのでは・・?? -
丘の上は、猿がたくさんいました。
-
修復がされているそうで、とてもきれいでした。
-
見晴らしがよいです。
-
景色がすばしい。
-
観光をおえ、デリーに戻ります。
バスの上にも人がいっぱい -
長い道のりを経てデリーに戻ってきました。
夕日がきれいでしたが、写真はうまく撮れず。 -
最後の夕食は、大使館街の近くの中華屋さん
うーーん、まぁ、ふつうでした。
短い日程で7か所かも世界遺産をめぐりました。
遺跡、お城などどれもすばらしく、想像していたインドの印象とは異なりました。
でも、車窓から垣間見えた人々の暮らしから、インドの混沌を感じることができました。 -
ツアーガイドのアシスタント君
男前で、バスの乗り降りのたびに手を貸してくれたのですが、どきどきしました。 -
インドでは、お土産に買うものは何もないかなぁ〜と甘く?考えて出かけましたが、結構いろいろ心惹かれるものがありました。
ただ、ばらまくようなちょっとしたお土産はほとんどなかったです。
写真は、宝石が有名な街ジャイプールで購入したペンダントヘッド。
大粒でとてもきれいです(何の石かわすれました・・・)
日本円で8000円くらいでした。 -
インドのブランドのチョコです。
最近人気の国産品ということで、会社へのお土産に購入。
程よい甘さの上品なチョコで、気に入ってもらえました。
他に人にあげられるお土産としてはやっぱり紅茶ですね。
甘いもの好きの主人には、チャイを購入。牛乳と砂糖をたっぷり入れて作ったらあげたらとても気に入ったようです。 -
布製品も有名ということで、象柄のマルチカバーを購入。
これはコットンですが、コットンとシルク混や、シルクなど種類は様々。
お値段もピンからキリ・・・・
天然の染剤で色落ちしないとのこと、実際に洗濯しても大丈夫でした。
ソファーカバーとして使用してます。
お部屋が一気にインド風。
他にキッチン用にマットと、パシュミナのストールなど購入しました。
短い日程で濃い内容の旅でした。
インドはとっても刺激的でいい経験となりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65