2014/08/11 - 2014/08/11
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amesoraさん
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11年ぶりに高知よさこい祭りに行ってきました。前夜祭は台風のため中止になりましたが、10・11日の本番、12日の全国大会・後夜祭は予定通り開催されました。10日の朝に高知に上陸した台風。それでも開催を決定した実行委員会の決断に拍手!さすが高知家!
前回訪れた時は高知県出身の方の案内のもと、観覧しましたが今回は初心者2人旅。迷いながらも目いっぱい楽しんで帰りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
山陽道・瀬戸中央道・高松道・高知道そしてたくさんのトンネルを抜けて高知市内へ。中央公園地下駐車場へ11時30分に到着。混雑しているかと思ったらB1は満車でしたがB2はまだガラガラ状態。
料金/最初の1時間¥300
1時間超えて30分毎に¥150
21:30〜8:30 泊¥1,000
入出時間 8:00-22:00 駐車台数325台 -
本番2日目。8月11日(月)
初めてよさこい祭りを見て、もの凄く感動して「また行きたい!」と思っていましたが休みの日にちが合わず中々訪れることが出来ず11年振りのよさこい祭りです。
中央公園は既に人が一杯で盛り上がっています。 -
とても大きなステージです。
とりあえず、どこに行けばいいのか分からなかったので
パンフレットなどの資料がどこにあるかを聞きに交番へ。
こちらで「よさこいガイドマップ」を頂きました。
競演場と演舞場の紹介とマップが書かれてあるのでこれで安心です。 -
お昼時間になったのでランチへ。
前回高知に来た時に食べた「カツオのたたき」。
今まで食べていたのは何だったのかと思うくらい衝撃的な美味しさでした。
残念ながらそのお店はなくなっていました。
そして今回訪れたのは「酔鯨亭」。
鯨などの郷土料理と地酒が楽しめる居酒屋です。
お昼も定食などがあります。 -
定食メニュー
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土佐の特選料理のメニュー
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鯨料理のメニュー
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かつおタタキ定食<ポン酢> 1,300円
かつおのタタキに、ご飯・お味噌汁・漬物・煮物・冷奴がつきます。
大きめに切られたカツオ。やっぱり美味しい! -
塩タタキ定食 1,300円
ポン酢も美味しいですが、塩であっさり食べるのも美味しい! -
追加で注文した、ウツボの唐揚げ 800円
泳いでるウツボはかなり怖いですが、食べるとおいしい。
油の乗った白身魚という感じ。 -
お店の様子その①
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お店の様子その②
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お腹も一杯になったのでいよいよよさこい祭り見学に向かいます。
橋の向こうの赤い橋が「はりまや橋」。 -
こちらは「帯屋町演舞場」。
全長550mの商店街の間を踊るコースです。
両脇に幅50?くらいの2本の黄色いテープが貼られていて
その中が座って見られる観覧場所となっています。
こちらのチームの衣装は、坂本龍馬が描かれています。 -
昼食前は空いている場所も所々ありましたが、
午後1時頃には結構な人だかりで座る場所もなさそう。 -
こちらは「追手筋本部競演場」。
日曜市やひろめ市場でも有名な場所です。
同行者の体力を考えてこちらで見物。
観覧席のチケットは南側の入り口付近で購入することができます。
昼の部と、夜の部に分かれていて指定席が1,800円、自由席が1,300円
曜日や時間帯にもよりますが、チケットはかなり余裕があるようでした。 -
とりあえず自由席を確保して開始時間ちょうどに観覧場所に到着。
北側のこちらは楠とトネリコの木で木陰が出来ています。
まだこの時間はお客さんもまばら。 -
コースは、北と南に分かれていて交互にスタート地点を出発します。
南側の観覧席もまだまだ空いています。 -
「竜宮の遣い」チーム。人数は150人。
こうやって地方車の上で歌ったり盛り上げたりするのは
よさこい独特ですよね。 -
小学生・中学生のチームでしょうか?
こうやって子供の頃からお祭りに参加するんでしょうね。 -
「安芸 東陣」チーム。80人。
こちらの地方車には大太鼓が乗っています。
地方車の後方にはいくつものスピーカーが並び、
爆音を立てながら通り過ぎて行きます。
そしてライトアップ用の照明。
これを作るだけでも大変そう。 -
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「こうべりや」チーム。80人。
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「華・男衆」チーム。80人。
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「エースワングループ」チーム。100人。
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「陣」チーム。240人。
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「よさこい連 極」チーム。60人。
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凄いなぁって思ったのがこの大きい旗を振っている人。
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こんなに大きな旗なので見事に地面につけることなく這うように振り回したりします。
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「いよさこい!!華魅」チーム。50人。
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「〜go〜 合」チーム。60人。
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色鮮やかな衣装です。グリーンに赤と黄色が生えてとても華やか!
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今回、よさこい大賞を受賞した「十人十彩」チーム。135人。
反対側の演舞でしたが奇跡的に写真が撮れていました。 -
銀賞受賞の「帯屋町筋」チーム。130人。
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ひときわ地方車の音量が大きく体中に爆音を感じたチーム。
さすがに迫力があります。 -
そしてみんなの踊りがきれいに揃っていて圧巻です。
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「無国籍」チーム。150人。
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木陰で暑さはしのげましたが、かなりのセミの鳴き声。
我が家の周りにはクマゼミばかりですがここはアブラゼミばかり。 -
「Summer Zipper」チーム。60人。
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腰に下げた布袋から出したのは大きめのうちわ?
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地区競演場連合会奨励賞受賞の
「上町よさこい鳴子連」チーム。150人。 -
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「幡多舞人」チーム。80人。
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マスコットキャラクターも出演です。
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「和建設しあわせ踊り隊」チーム。100人。
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踊り開始前にお餅投げをしてくれました。
よそ見をしている間に頭に当たったりしてしまいましたが、
結局5つももらう事ができました。 -
「松山よさこい風舞人」チーム。85人。
先頭で旗を持っている女性の旗さばきがまたかっこいい! -
赤を基調にした衣装がとてもいい感じ。
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「近畿大学高知県人会」チーム。80人。
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「大富士with雄大グループ」チーム。60人。
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金賞受賞の「とらっく(一般社団法人)高知県トラック協会」チーム。150人。
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衣装が凄い!前と袖と後でデザインが異なるので踊っている振付で随分見た印象が変わります。
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「祭屋-Saiya-よさこい踊り子連」チーム。150人。
こちらの地方車にはたくさんの人が乗って盛り上げています。 -
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「青ノ春」チーム。60人。
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よさこい祭りの撮影は本当に大変そう。
暑い中、重いステディカムで撮影している人、素晴らしい体力です!
こうやって多くのスタッフがよさこい祭りをみんなに見てもらうために頑張っているんですね!
お昼の部の3分の2が終わったところで帰り時間になってしまいました。 -
帰り道に通った帯屋町演舞場。
先ほどより更に人垣が増えていました。
今回の見学場所は2か所のみです。
穴場もあるんでしょうが初心者の私たちにはこれが精一杯。
それでも体中に響くほどの大音量。
迫力ある音と踊りに大感激のお祭りでした。 -
帰り道は交通規制のためかなりの大回りに。
こういう時はカーナビはあてになりませんね。
ちなみにお土産は「土佐ぶんたんラングドシャ」。
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