2014/07/25 - 2014/07/27
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romiryさん
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フィリピン北イロコス予定が、現地道路事情・天候状況で急遽現地到着後に
予定変更!
全フィリピン憧れの避暑地・バギオ
ホワイトサンドビーチ・死の行進のバタアンに
レンタカー・ドライバー・ルートガイド付きの完全プライベート旅行
ツアーでは味わえない旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田→香港→マニラで、翌日7/25日付変わった頃に到着!
予定ではその後、北イロコスへ移動予定だったが、到着後にルートガイド・ドライバーから前回の台風の影響で道路事情良くなく、土砂崩れがあった模様。無理すると帰れなくなることが予想されるとの事。
提案として、フィリピン拠点のアンヘレスを中心にバギオに
まずはどうか?との事。
地元の道路事情は現地の方の判断におまかせしアンヘレスへ移動
アンヘレスは夜の街であり、市中両替商24時間営業でそこで両替。
安モーテルで一旦休憩し、その後バギオ初めて通るルート!
途中天候が急変!箱根・伊豆山越えな風景だなあと前をみると、
みなれた地名書いたトラックが!!!
写真だけだど、箱根超え的な風景 -
急遽だったので、宿泊先どうするか?
ドライバーさんの友人がバギオに貸し別荘もっており、今オフシーズンで、空いているから気持だけで使っていいよという提案があり、その友人宅を訪ねてご挨拶し宿泊先決定。
(この気持だけとうのは、管理している方へのお礼だけでよいという意味)
バギオのハイシーズンはフィリピンの夏の4・5月で、日本の夏シーズンとはずれてて幸運でした。
バギオは山岳地のため、市の中心地しか平地がなくその他は勾配地。
この家も3階建てで、1階はした階段で下がる作りになっています。 -
入れ口ドアあけた状態!
バギオは室内全面禁煙なので、ドアに書かれているのは、
室内は禁煙で罰金ありますよ!という意味です。
床はタイル張り。簡易キッチン トイレ シャワー室
ベットルーム2つという内容。
シャワーは水のみ。バギオは涼しいのでお湯は沸かして
ちいさいな桶でつかってねという事
朝ホットシャワー浴びているのでつかわなくてもよいで
今回は問題無。
市内にスパがあるだろうから宿泊施設にもとめなくてもいいかも -
玄関前のベランダ!
室内禁煙であり、キッチンあるけど大勢だと外で食べるほうが
理にかなっているだろうなあってという雰囲気
管理人さんの物干しスペースになっているのはご愛嬌
ここで後でつくった夕食をたべました。 -
玄関横からまわりの風景!
緑が濃い! -
バギオ市中の市場(パレンケ)にて丸鶏仕入れ
地元に昔から伝わる方法だそうで、うっすら全体に焼き色がついていました。
そのまま骨付きぶつ切りに -
パレンケで買ったもの
チキン・コメ・レタス・空芯菜・きゅうり・調味料・にんにく・
油 お酒 -
料理人は、ドライバーさん・同行者が担当!
-
キッチン設備
ナショナル製冷蔵庫
プロパンガスと一口コンロ
電気炊飯器
調理器具・食器一式
最低限そろってますすが、一口コンロまマッチで点火!
室内にコンロあるのが危険かなと思うけど、使うときにバルブ開。
また盗難の危険があるので室内に置くのが通常だそうです。 -
空芯菜のガーリック炒め
あっという間になくなってしましました。
もっと多くかっておけばよかったかな -
骨付きぶつ切りチキンアドボ
トマトペースト・にんにく・唐辛子・塩とシンプルな味付け煮込み -
地元のレタスときゅうりのサラダ
きゅうりは太くて短め、小さな瓜みたい
ディップは、ケチャップ+マヨ
わさびマヨネーズあればよく合うなあ
今回本わさびチューブ・鮮度の一滴の醤油持込しわすれたけど
次回はやはり持込したほうが、こうした時に使えるし、
残っても管理人さんに使ってもらえるし -
お米は、コメ扱い店で、少しずつかえるのがよかった。
色付きコメがバギオ特産だとあとで知ったし、管理人さんも
バギオのコメ美味しいよ。と
今回はバギオ産の白米。インディカ米だけど臭みもなく
さっぱり。 -
ドライバーさん・別荘の管理のおじさん・同行者と男3名と私で
ワイワイしながらお食事
私は英語ダメなので知人が通訳!
色々話して楽しく過ごせてよかった。
バギオはフィリピンの中でも高地で涼しく朝は22℃でした。
夏は日本より過ごしやすい
ファミリーで夏休みにバギオ2〜3日過ごす事が憧れで、
バギオに行ってきたというだけで、「いいなあ」とう事に
なるそうです。
管理人のご夫婦は素朴な方で、バギオいいとこだから、
住んでみてね~とお誘いうけました。 -
7/26日朝
別荘に別れをつげて、市内の公園に向かいます。
昨日と打って変わって晴れてよかった。
緑が多く、高地なので空気が澄んでます。 -
バギオの中心地 バーンハム公園
ツーリストポリスが巡回しており、地元の人々もジョッギング
ウォーキングしている人がいっぱい。バーンハム公園 広場・公園
-
定番なスワンボート
井の頭公園的な雰囲気 -
池を中心に整備されており、一番外周辺にはレンタサイクルなどがあり、
そこでタホうりを発見!
フィリピンの朝にはタホが定番!毎回一度は朝に食べてます。
今回も遭遇出来てよかった。
タホ=できたてふわふわ豆腐にサゴ入りシロップかけた朝スイーツ
サゴ(小さなタピオカみたいだけど、サゴは寒天なのでヘルシー) -
タホ売りのお兄さんにお願いすると、テキパキとすくってくれて
ハイって渡されて、太めのストローで食べます。
香港の豆腐花に似てます。旅の続きで香港そっくりさんを発見しました -
ドライバーさんおすすめのビューパーク!
山頂からの絶景ポイント
お土産さんもあって、The観光地という雰囲気ですが、オフシーズンという事でのんびり
地元山岳民族の方のアバカ手芸品なども少しありました。
はちみつ売りもいてほのぼの〜
そんな中、フィリピンバグラ(お姉系)が、知人に
「日本人なの? お話したかったわわ〜」
「どこから来たの〜 住んでいるのね〜」
と一人で盛り上がってました。
日本人と見破ったのはこの旅行中でこのバグラだけでした。バギオの山々が見れます by romiryさんマインズ ビュー パーク 広場・公園
-
オフシーズンだからか、道を整備中
働くおじさん大好きです -
フィリピンとは思えない風景!
左右数枚を撮って、グーグル+に保存するとパノラマ合成してくれました。 -
ビューポイントの途中になぜか乗馬ポイント
-
たてがみをなぜかピンクに染めたポニーも
サラブレッドもいました。
まぜかマダムにみられてしまい、ここで馬皮製品のお土産品を
買うことに。。。
結果は買っておいてよかったです。後でお土産品を買えるような
場所はなかったので -
乗馬は、馬に乗ることから始まるのだけども、意外と馬って高いのです。
私も過去に乗った時は介助してもらいました。
で、この写真のように足場から乗るのが安全な訳です。 -
物売りは店を構えてとうわけでなく、こんなふうに挽き売り
馬皮製品もバックからこっそり出してでした。
サングラス売りのお兄さん売れたのかしら -
行きとはちがうルートでアンヘレスへ戻ります。
行きは、最近作られた道路で天候少し悪くてもトラック通れるけど
帰りは、フィリピンが裕福で日本から移民があった頃に作られたケソン道路 -
ライオンに似ている岩をライオンズクラブがライオンに作りましたと
-
ライオンズクラブがくつったよという看板
-
ライオン像の近くで知人が地元の挽き売りおじさんから買った、地元のお餅
山梨に信玄餅というふうに
バギオにはコレだそうです。
名前は聞いたけど今思い出せないので、後日再投稿の際には確認します。 -
笹をあけるとこんなふう
ゆべしのような食感で美味しくいただきました。
生菓子なので、こんな旅でないと出会えない -
クラーク アンヘレスにもどってきました。
地元資本のハンバーガーチェーン「ジョリビー」看板クラーク国際空港 (CRK) 空港
-
宿泊ホテル見えてきましたが、一旦クラーク免税特区 空港地域をでて回る事になります。
香港でこの建物にそっくりな老人ホームを後日見ることになるとは!レッド プラネット クラーク アンヘレス シティ ホテル
-
SMクラークというモールで遅めのランチ
-
フィリピン料理のチェーン店にて
牛骨スープ美味しかったですが、煮込み用のバナナを発見!
イモの代用といった感じ ホクホクしてました。
ホテルにもどってゆっくり
明日に備えます -
バタアンへの旅
日本語だとバターンという表現が多いかも
クラーク/アンヘレスから南に向かいます。
サマット山山頂に、バターン死の行進のモニュメントがあります。 -
モニュメントの入り口
大人一名20PHP 国立の施設
サイクリング・バイクでのツーリングで登っている方もいました。 -
山頂に十字架があり写真はその根本にある、レリーフ
4方法すべてにレリーフがあります。 -
山頂から別のモニュメントへの遊歩道があり歩きます
-
モニュメントが見えてきました。
大きなステンドグラス -
近づくと大きさがよりわかります。
屋外施設でのステンドグラスのモニュメントって珍しい -
周りには、バタアンの戦いの部隊ごとのストーリーが大理石レリーフで
再現されています。 -
おみかけした記憶の方がおりました。
このサングラスと体格はマッカーサーですね -
周りには、実際の戦機が展示されています。
-
そんなところにもニャンコがおりました。
フィリピンの猫ってあまり鳴かない。けど人懐っこいので、
かまってくれました。 -
このステンドグラスの施設の地下に、博物館がありますが、入り口わかりにくく、係員に声かけれれ入りました。
館内は撮影禁止
博物館特有のにおいが充満していました。
内容は、フィリピンを日本が占領していた時の写真、文書
バターン死の行進にいたる経緯など資料がありました。
フィリピン知人いわく、大量の捕虜をそのままその地域に
抑留することもできず、移動となると歩くしかなかった。
したかなかったと!
このモニュメントは、マルコス大統領が大統領時代に
自分もこの戦いに参戦したのでという事で造ったけど、
本当に参戦していたかどうかあやしい
山頂に作って皆にみせるという行為は権力の誇示だよ
と言っていたのが印象的でした。 -
モニュメント見終わって周りを見ると、天候が変わって霞んでました。
写真はドライバーさん!
アンヘレス拠点で普段はバイクタクシー運転手で、アルバイトで
車の運転手している方
マニラ・バギオ・バタアンとルート詳しくて助かりました -
次はLas Casas Filipinas ラス カサス フィリピーナス デ アクザル
フィリピンガイド本って本当に少なくて、ほとんど紹介されておらず、私もフィリピン在住の方のブログで知ったほどです。
一言でいうとなんちゃって明治村 ホテルもレストランもあります。
むかしのフィリピンの屋敷・建物を移築して風景を再現しています。ラス カサス フィリピーナス デ アクザル リゾート ホテル
-
周りはほどかな田園風景が広がっています。
施設のサイトはこちら↓
http://lascasasfilipinas.com/ -
フィリピンではないような風景が広がっています。
建物は、移設し修復し巡回公開しています。
同じ建物公開すると痛むのでという事です -
こちらも昔の建物、屋根がスペイン風の瓦です。
-
これは教会! 修復中
ここはどこですか?という風景ですね -
こちらは、ホテル建設中
よくあるブロック積み上げでなく手をかけて作っている感じがします。
ほとんど重機ないと思ってみてたら -
いきなり日本語!
中古の重機発見!
色々な経路でここで第二の人生歩んでいるのね! -
入場料は高くて655PHP 2000円ほど
先のサマット山が20PHPです。
あちらは国立
こちらは私設な施設 地元の資本家が自分の趣味で
古家など探して移設・修復・運営している。
修復には昔の素材が必要で、施設内に工房があり
工房見学ツアーがちょうど時間があり参加してみました。
3つあるうち
一番目はレンガ・瓦工場 これは土と水でこねて寝かした状態 -
一旦型に入れて、干します。
その後、再度水がほどよく抜けてからもう一度型押し -
これが焼く前の最終段階なレンガ
-
こちらは瓦
成形がすべて手作業
日本なら型作ってラインでとなりますが、
電気代高い(日本と同レベル)停電も頻繁 人件費安いとなると
人海戦術でなるのかな -
レンガと同じように日干し
-
で、3週間ほど焼くことになるそうです。
火の材料はおがくずとの事 -
ふとみると、レンガオーブンコンロが
大中小と並んでいて、三つ口コンロです!
IHの最先端が3口なんですが、2つより3つなんだあ〜と妙に納得
工房の方々のお昼ご飯作れてました。
昔の火力オーブンが稼働しているのをここで見れるとは
予想外でした。 -
工房の周りものどかな田園風景
-
2番めは木工所
天蓋付きのベット! -
木の階段
-
室内装飾品
-
これも装飾品だけど、サークル型だから、天井の装飾かもしれない
-
木片に色付けしてパズルのようにつくっている。
-
天使像作っているおじさん
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天使の片翼
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3番目の工房は石膏製品・美術的な製品の工房
これは、どこに飾るのか?あまり日本では見かけない -
日本だと照明は天井の中心に一つという形が多いけど、
欧州などは間接照明だったり、シャンデリアも部屋広いから
多灯吊りだろうから天井の装飾として中央に配置するモノかな
日本でこの形状だと中心に電源部設定して、シャンデリアの
根本装飾メダリオンになるかな -
大きい!
これは絵ではなくて、木色ピースをはめこんでつくりあげてます。
どうやって運ぶんのかな? -
修復・再現につかう木材は、日本と似ていて古い家屋解体時に
引き取って在庫としてもっているとの事。
古味ってつくりだせないから素材は重要
フィリピンでの工房見学は、ま〜たく想定していなくて
逆に先入観無く新鮮驚きでした。 -
帰りに受付にあった自転車みるとみなれたママチャリで
なつかしいなあって思ってよ〜くみたら福岡市の防犯シールが!!
そしてshimano製!
今shimano は、高級スポーツサイクルが主流になったので、
フィリピン等でないとshimanoのママチャリ見れないかも
フィリピンでの旅はこれで終わり
明日は香港に向かいます。旅行記は次に続きます。
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