2014/02/10 - 2014/02/10
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oterasanさん
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2014年8月10日(日)更新
仕事から解き放されるまでにはまだまだ5ケ月あります。
毎年4〜12月の間仕事、1〜3月までの間は私の自由旅期間。
来年はどこへ行こうか検討中、これが楽しい。
夢は広がります。
第33日目・2014年2月10日(月)
マレーシアよりインドのチェンナイに到着して2泊。
今日はベンガル湾を望むリゾート地であり世界遺産に登録されている数々の遺跡のある地「マハーバリプラム」へ向かいます。
「日程」
2014年1月
第 1日目 8日(水) 自宅→関空―(飛行機)→香港
第 2日目 9日(木) 香港ー(夜行寝台バス)ー
第 3日目 10日(金) →南寧(中国)→ハノイ(ベトナム)
第 4日目 11日(土) ハノイー(夜行寝台列車)ー
第 5日目 12日(日) (夜行寝台列車)→ダナン
第 6日目 13日(月) ダナン二日目
第 7日目 14日(火) ダナン三日目
第 8日目 15日(水) ダナン四日目
第 9日目 16日(木) ダナン五日目
第10日目 17日(金) ダナン→夜行列車
第11日目 18日(土) →ニャチャン
第12日目 19日(日) ニャチャン→ホーチミン
第13日目 20日(月) ホーチミン二日目
第14日目 21日(火) ホーチミン→プノンペン
第15日目 22日(水) プノンペン二日目
第16日目 23日(木) プノンペン→シュムリアップ
第17日目 24日(金) シュムリアップ二日目
第18日目 25日(土) シュムリアップ三日目
第19日目 26日(日) シュムリアップ四日目
第20日目 27日(月) シュムリアップ五日目
第21日目 28日(火) シュムリアップ→バンコク
第22日目 29日(水) バンコク→スラーターニー
第23日目 30日(木) スラーターニー二日目
第24日目 31日(金) スラーターニー→ハジャイ
第25日目2月
1日(土) ハジャイ→クラビ
第26日目 2日(日) クラビ二日目
第27日目 3日(月) クラビ三日目
第28日目 4日(火) クラビ→ハジャイ→夜行寝台列車
第29日目 5日(水) 夜行寝台列車→クアラルンプール→マラッカ
第30日目 6日(木) マラッカ二日目
第31日目 7日(金) マラッカ三日目
第32日目 8日(土) マラッカ→クアラルンプールLCC−T→チェンナイ(インド)
第32日目 9日(日) チェンナイ二日目
第33日目 〇10日(月) チェンナイ→マハーバリプラム
「宿泊先」
Jayam Resort
「今日の支払額」
〇 宿泊代 1,200IR= 2,160円
〇 食事代 295IR= 530円
〇 交通費 255IR= 460円
〇 その他 253IR= 460円
合 計 3,610円
「通貨」
1IR(インド・ルピー)= 1.8円
「今日の歩行」 18,058歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の朝食はパンにしました。
日本と同じ普通のパンです。 -
豆のスープ・スクランブルエグ・揚げパン・コーヒーも注文。
-
8:00チェックアウト。
-
リキシャーでBTへ。(一人分100IR=180円)
昨日教わった所へ行くとバスが停まっていました。
マハーバリプラムへ行きたいと云うとこれに乗れと云われ8:55に乗り込む。
順調です。 -
しかもバスは悪くありません。
エアコン付きで清潔。(バス賃75IR=140円)
市外へ出るまで渋滞が続きましたが約2時間半後道路脇のバス停で降ろされました。 -
リキシャーが待ち構えててガイドブックで選んだ宿までお願いしました。
ところがその宿は今一。
迷っているとリキシャーの運転手がここより良い宿があると云う。
予算を聞かれたので1,500IRまでと少し見栄を張って云うと乗れと云われ再度乗り込みます。 -
着いた所は環境がよさそううできれいな「Jayam Resort」。
私達には勿体ないリゾートホテル。
2〜3部屋をみせてもらい2階のエアコン付きの部屋が広くて気に入りました。
リキシャーの運転手が従業員の様に部屋を案内して値段も決めていました。(リキシャー代一人当たり80IR支払=140円) -
ガイドブックには載っていない、街の中心地からは南へ歩いて10分位の所にあり、女性が好みそうな宿です。
-
シングル一泊エアコン付きで1,500IR。
ファンが1300IR、100IR値切って1,200IR(円で決定)。 -
ファン・シャワー・トイレ・ベランダ付き。
ちょっと広すぎる感あり。 -
トイレもきれいです。
-
敷地も広い。
敷地内から灯台の見渡す事ができ、最高のロケーション地。 -
早速街歩き開始。
やっとインドに来た実感が湧いてきました。 -
マハーバリプラムは7世紀頃、東はインド洋を超えて、西はアラビア海を渡ってくる東西貿易の拠点として栄えた地。
しかし今は当時造られた数々のヒンドゥー遺跡よって、その面影を留めるだけの地。
ヒンドゥー遺跡の一つ「海岸寺院」へ向かいます。
ベンガル湾見えてきました。 -
8世紀初頭海辺に建てられた小さな寺院。
世界遺産に登録されています。
「ファイブ・ラタ」と2ヶ所共通の入場券が250IR(450円)。 -
石を積み上げて造られ均整のとれた形。
南インド各地にある派手な寺院と比べると地味。
しかしベンガル湾を渡ってくる風の中にたたずむ姿は風情があります。 -
かっては同じ様な寺院が7つあったが、残っているのはこの寺院だけ。
ふたつのピラミッド型の寺院が並んでいますが小さい方にはヴィシュヌ神が、大きい方にはシヴァのシンボルであるリンガが祀られています。 -
ひざまずく牛。
シヴァ神に仕えるナンディー牛。 -
長年の風雪に表面は削られていますが青い海を背に素朴で美し寺院です。
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次に向かったのが巨大な岩に彫られた壮大な彫刻「アルジュナの苦行」。
場所は街の中心地の近く。
高さ13m、幅30m近くの岩に彫られた巨大な彫刻。 -
ガンガーがこの世に降りてきた時の物語をレリーフにしているそうです。
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アルジュナの苦行のレリーフ近くにはゾウが引いても動かない不思議な岩「クリシャナのバターボール」があります。
巨大な丸い岩が坂の途中で止まっています。 -
裏側から見るとバターボールをナイフで切ったようになっていて何とも不思議。
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宿からきれいに見えた灯台に。
岩山の上にあり、登るのは結構大変。
榊さんは灯台の内部にあるらせん階段を登って頂上まで行きましたが私は近くで休憩。
こちらは新灯台で、近くには寺院を利用して使用していた旧灯台もあります。 -
次にファイブ・ラタ(5つの石彫り寺院)へ向かいます。
中心部からはかなり南にあり、途中行く道を聞くと遠いからリクシャーで行けと云われました。
それでも歩きましたが思ったよりちかく20分位で砂地に石造りの寺院が見えてきました。 -
7世紀後半に造られたファイブ・ラタと呼ばれる建造物。
-
この建造物はひとつの巨大な花崗岩から彫り出されたもので、巨大な彫刻。
全体が砂に埋もれていたものを掘り出して現在の姿になったそうです。 -
5つのそれぞれ特徴を持った寺院、周りに配されたライオンやゾウ、ナンディーなどの彫刻は南インドに見られるさまざまな寺院の元になっていると云われています。
今日は近くの中学校の遠足日か、多くの中学生が寺院にまぶれていて賑やか。 -
インド寺院建築の原型がここにあります。
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実物大のゾウ。
ファイブ・ラタ(5つの石彫り寺院)、感激。
お薦めの地、と云ってもなかなか来れない地。 -
宿に帰って一休み。
夕方になり少し涼しくなりました。
夕食を求めて街歩き。
小奇麗なレストランがありました。 -
二階へ。
まだ早いのかお客さんはいません。 -
サービス満点のウエイター。
勘定時にチップを要求するタイプ。 -
焼きそばとチャーハンを頼み、榊さんと半々に。
スイカジュースとミネラルウオーターも。
470IR+チップ30IR(一人250IR=450円)、ウエイターは少し不満そうな顔。
帰りに朝食用バナナ購入。(15IR=30円)
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