2014/07/07 - 2014/07/07
277位(同エリア789件中)
まーれさん
今回の旅も残すところあと少し、本日はカプリ島観光。つまり青の洞窟(Grotta Azzurra)へ行く予定だ。
青の洞窟は海の状況により、年間2割ぐらいしか入れないらしい。(夏のほうが入れる確率は高いとのこと)
更に今はバカンスシーズンに入ったところ。世界中から観光客が押し寄せてくるので、炎天下の中、ボートの上でひたすら順番待ちをしなくてはいけない。カプリ島で自由時間はこの青の洞窟に入るタイミングで変わってくる。
写真はカプリ島の港、マリーナグランデ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ナポリ郊外のホテルからカプリ島行きの船が出るフェリー乗り場へ向かう。
ナポリは以前ごみがあふれていて世界遺産登録抹消になりかけたそうだが、その後改善されたらしい。ただし改善されたと言っても、これまでの街と違って、ごみの散らかしが目立つ。 -
朝8時ごろ港到着。私たちは8:35発のフェリーでカプリ島へ向かう。
この日の天気は晴れ、波は比較的穏やかな感じがする。青の洞窟へ入る確率が高まった感じ。 -
この港から行けるほかの港。昨日行ったポジターノやアマルフィへもナポリから船で行ける。
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港のすぐ側にあるカステル・ヌオヴォ(Castel Nuovo)の裏。
表はカプリ観光が終わったあと、少しだけ拝見。 -
定刻どおり出航。ナポリの街が遠くに見える。
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カプリ島は単独の島ではなく、ソレント半島の一部らしい。海底で繋がっているからだという。
約1時間でカプリ島へ到着。カプリ島に港は2つあり、私たちはマリーナグランデで青の洞窟へ行く船に乗り換える。 -
マリーナグランデ上陸後の光景。まっすぐ上ると居住区になる。
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レストランやおみやげ物店が並ぶ通り。
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船を乗り換えて移動。しばらくすると写真の場所へ。昔はここがカプリの港だったとのこと。
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途中カプリ島の崖の上に別荘があると案内を受けました。この別荘、アップルの社長の別荘とか。
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拡大するとこんな感じ。
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青の洞窟は写真のように波で侵食を受けて大きな洞窟になったそうです。青の洞窟のほかにも小さな洞窟があるとのこと。
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こんな船でうろうろするのもいいなあ。
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数十分で目的の場所へ到着。既に何隻か船があるが、今日は少なめとのこと。
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青の洞窟の入り口。順番待ちしながら4人乗りのボート(船頭含まず)に乗り換える。ラッキーなことに着いてから20分ぐらいで中へ。
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青の洞窟内部。青く見えるのは外からの太陽光が海底の大理石に反射しているからこのように見えるらしい。ちなみにこの海底は約2mしかなく、海底には昔の調度品が眠っているとのこと。さすがにこの暗さじゃそれがどこにあるかはわからない。中にいる時間は約5分、この神秘な光景を堪能する。
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5分後外に出ると更に沢山の船が待っている。降りるときには船頭に1ユーロ/人
チップを渡さないといけない。 -
自家用ボートでやってきた人達。
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思いの他早く青の洞窟が見れたので、カプリ島観光は約2時間(含む昼食時間)、ツアーガイドが15ユ-ロ/人でレストランを斡旋してくれるのだが、私と母は他のレストランへ。ピザとカプレーゼのブルスケッタを注文。
wifiが入るので、状況を友人に報告。バール イル ペスカトーレ イタリアン
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集合場所のレモンチェッロが沢山ある店にて。私は買わなかったが、グラニータが4ユ-ロぐらいしたとのこと。
マリーナ グランデ ビーチ
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もう少し時間があるので、ブラブラと散策。12:40のフェリーでナポリへ戻る。
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ナポリ到着後、市内をほぼ車窓観光。地下鉄ができるらしく工事中。ただし遺跡が出たため、発掘が先で工事はいつ終わるかわからないとのこと。
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カステル・ヌォーヴォの表。時間がないので写真だけ撮って移動。
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アーケード街。ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアっぽい。
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ナポリの住居。作りかけか既に閉鎖されている感じがするアパート。
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