2014/04/19 - 2014/04/22
20位(同エリア71件中)
黒牛さん
武夷山の九曲渓の川下りは、約1時間半かけて、竹の筏でゆっくりと下り、天游峰等を見上げます。ゆっくりとくつろいだ後は、またもや急激な登り、下りを楽しみます。あまりの勾配に、すこしびびりましたが、楽しい経験でした。一線天は、是非写真を見て頂き、その名を実感ください。観光完了後、またもや一晩かけて、寝台列車で帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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九曲渓の川下り開始です。竹で作った筏で、前と後ろに船頭さんがいます。
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前側担当の船頭さん。笑ってますが、この後、二度ほど突き棒を岩に持っていかれ、後ろの船頭さんに拾ってもらいました。少し不安でしたが、筏に予備の棒が置いてあり、一安心。
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急流では、水位が上がってきます。私は、裸足で乗ったので、気持ちよかったです。
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九つありますが、九から始まり、一で終わります。
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天游峰を下から見上げます。でっかい岩です。
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長年の船頭さんの突きで、岩に穴が開いています。
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昔、岩肌の隙間に、棺桶を祀ったそうです。中国の南部を中心に、実施されていたそうです。
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林に囲まれた、緩やかな流れを抜けると、まもなく終点です。
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まったりしたと思ったら、天游峰を上回る急勾配。
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登り切ったのですが、残念な天候。
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そのまま遊歩道を歩くと、”定命橋”に到着。みなさん、すごい形相ですが。
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橋から下を除きこむと、二つの高い岩山に架けられた橋でした。怖いので、すぐ戻りました。誰が、どうやって、架けたのやら。
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断崖にお寺がありました。
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下が見える、下りは更に怖いです。頑丈そうな手摺があってよかった。
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下り終えて、安心して見上げると、階段の造りが、とんでもなく、ぞっとしました。どうやって、造ったのでしょう。
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またもや、急な下りです。
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遊歩道に、岩が飛び出しており、潜り抜けるようになっています。
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小枝たちが、岩を支えている?
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平坦な茶畑に出てきました。
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一線天景区です。岩山が真っ二つに割れ、その間を歩いて進めます。見上げると空が一つの線に見えます。
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ここから、更に狭くなっていきます。
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最後は背負っていたリュックを手に持ち、蟹歩きで進むくらい狭いです。
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武夷山駅に戻ってきました。到着時は、真っ暗で分かりませんでしたが、こんな感じでした。
これにて、武夷山旅行完了です。
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