2014/05/02 - 2014/05/04
53位(同エリア169件中)
がーたんさん
GW直前、旅行会社のメルマガで、「5/2発、台北往復9800円」てのが飛び込んできた。GWの谷間とは言え、かなりの激安ぶり!行くっきゃないでしょ〜〜と言うことで、今回は大都会の台北を抜け出し、宜蘭へ行ってみました。
【旅程】
05/02 MU730 関空 07:10⇒09:00 台北桃園
05/04 MU505 台北桃園 18:30⇒22:10 関空
【交通費】
飛行機・諸税 15,540円[受託手荷物20kg・5,200円相当込](DeNAトラベル)
【ホテル代】*全て諸税込
★山泉大飯店(宜蘭) TWD 4298<公式>
★上賓ホテル(台北) TWD 2227<楽天>
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:10発のpeachに乗るには、梅田の空港バス乗り場までは電車の始発を待ってでは間に合わないというのがネック。バスはハービス始発で、新阪急ホテルを経由して行きます。今日はGWの真っ最中。なんか嫌な予感がして、始発のハービスから乗ることにしました。予感的中!新阪急の乗り場は長蛇の列!全員が乗れません。もし7:10の台北行きに乗るなら、このバスに乗らないと間に合わないので、大変な目にあっていました。さて、今回はツアー席の一部を売り出したという感じで、ツアーデスクで搭乗券をもらいます。もちろん座席指定なんてできません。でも真ん中の席ではなかったので一安心。受託手荷物料金が含まれているチケットだったので、そのぶんお得でした。
-
本日のレート。台北の空港と、関空のレートです。
最近、お得感がないです…。 -
9時に台北着はいいですね。午前中のうちに地方都市への移動が可能です。てことで、今回は宜蘭へ行きます。台北から宜蘭へは北東に大きく迂回する鉄道での移動で面倒でしたが、2007年に北宜高速道路ができ、高速バス路線が開通してからは1時間ちょっとで行けるようになりました。そこで、まずは空港から台北駅に出て、駅の裏手にできた台北車站客運總站から葛瑪蘭客運(http://www.kamalan.com.tw/route.php)で宜蘭まで行きます。
1階に各バス会社のチケット窓口があります。ちゃんと乗りたいバスの日時を紙に書いて出せばよかったものを、カタコトのやり取りで、翌日のチケットを渡されてしまいました。それに気づかず、乗ってしまい、当然、自分たちの席には他の人が…。ちょっとしたトラブル発生。運よく他の座席が空いていたので事なきを得ましたが、ダメですね、買う時も、買った後もちゃんと確認しないと…。
今回は温泉宿が集まる「礁溪」まで乗ります。往復で買うと割引があり【186元】です。帰りの切符はオープンになっているので、乗る時に座席指定をしてもらいます。 -
11:20にバスは出発し、どんどん山奥に入っていきます。んが〜〜ついに雨が降り出してきてしまいました。このバスにはFreeWi-Fiがあって、移動中もネットができます。超便利。日本もこうあってほしいですね。で、ネットで最新の天気予報を見ると…、あ〜見なきゃよかった…。沖縄も梅雨入りしたっていうしなぁ…。
-
1時間20分ほどで「礁溪」に到着です。降車はバス乗り場ではなく、温泉公園の前で降ろされます。今日のお宿は礁溪駅からだと歩いて10分強の所にある山泉大飯店です。(http://www.sunspring-resort.com.tw/)決して最新の設備が整ったホテルではありませんが、ドクターフィッシュ体験と亀山島ツアーなどがセットになった宿泊プラン「當代鯨典之旅」がお得感満載で選びました。チェックイン時には日本語ができる方を呼んできてくれて、一通りの説明をしてくれたので助かりました。お部屋には温泉が出る浴室と、田園風景を堪能できるベランダが完備されています。
-
外にある温泉プール?はもちろん水着着用ですが、大浴場(というほどでかくはないですが…)は日本式で、すっぽんぽんで入れます。内湯と半露天風呂があります。
-
午後1時。まだまだ余裕の初日。さっそくお昼ごはんに出かけます。駅近くにある「肉粳番」へ。魯肉飯、肉羹湯、肉捲の名物セットがあるので、それを注文しました。見た目以上にボリュームがあって、とってもおいしかったです。
-
そのまま駅に歩いて行きます。駅前には足湯らしきものが…。
-
さて、雨も降ったり止んだりなので、アウトドアとはいかず、蘭陽博物館(http://www.lym.gov.tw/ch/Index/index.asp)にでも行ってみるかということになり、駅前からタクシーに乗りました。倒壊して地面にめり込んだようなこのデザインはなんなんでしょ…。
-
2010年に開館したまだ新しいこの博物館は、宜蘭の文化や歴史を立体的に紹介しています。
-
帰りは近くの駅まで歩いて、なんて思っていたら、ものすごい豪雨。ってことでタクシーで帰ってきました。あらあら、行きと同じ運ちゃんです。さてホテルに戻って、宿泊プランについていた「ドクターフィッシュ体験」をしてみます。このホテルは、これが有名らしく、宿泊しなくてもツアーの一部として組み込まれているのでしょうか、団体さんが、来ては去り、去ってはまた次のがやって来る状態でした。お見苦しい足でスッマセン。気持ちイイっていうよりは、電気風呂みたいな感じですかね。ツルツルになったかは不明…。
-
一休みしたところで、晩御飯にでかけます。相変わらず降ったり止んだり。隣町の羅東にある夜市に行ってみることにしました。
-
駅からはちょっと離れていて、評判ほどデカイという感じでもなかったです。
落花生からできた「花生糖」を削ったものと、アイスとパクチー(?)をクレープの皮のようなもので包んだデザートは、羅東夜市の名物だとか。う〜〜ん、それぞれの味がうまくまとまっていないような気がするんですけど…。 -
宜蘭といえば「ネギ」だそうで、ネギ焼餅にネギ肉巻きとチャレンジ。アツアツで美味しいです。てか、けっこう行列ができていてびっくり!
-
雨さえ降っていなければもっとゆっくり見ていきたいところですが、本降りにならない前に退散。さて、帰りはちょうど話題の(?)新型特急が来るということなので、乗って帰ることにしました。日本のようにバカ高い特急料金ではないので、気軽に乗れます。
-
2013年から運行開始の普悠瑪号。鉄っちゃんたちからは「赤いアヒル」と呼ばれているそうです。台北-花蓮間を最速2時間で結ぶそうです。
-
宿泊プランには朝食も含まれています。豪華さはありませんが、まだ食べていなかった宜蘭名物の鴨ちゃんが提供されていました。こういう心遣いは旅行者からするとうれしいですね。
-
さて、今日は「亀山島ツアー」に行くため、早めにチェックアウトをして、ロビーで迎えの車を待ちます。一応「ホエールウォッチング」となっていますが、見えたためしがないそうで、「亀山島遊覧ツアー」と思って参加すれば、なんの問題もなく楽しめると思います。ブースで受付をします。台湾の人たちは名前が書いてあるのに、我々の氏名は「日本人」と書かれていて、爆笑です。
セウォル号沈没事故の後だからなのかはわかりませんが、救命胴衣の装着の説明が行われ、そのあと乗船となりました。 -
亀山島。鯨は見えませんが、イルカ(?)は見えるらしい…が…。
-
ホテルまでまた送ってもらい、「礁溪」の高速バス停へ行って、指定を受けます。今回は雨模様で残念でしたが、まだまだ見るところもありそうなので、また来てもいいかなぁと思える場所でした。
-
台北に戻ったその夜は、日本人が大好きな(?)九フンに行ってみました。宜蘭とは違って、かなり肌寒くびっくり。とりあえず九フン名物の芋圓を、もちろんHOTでいただきます。
-
ここがよくガイドブックの写真なんかで見るところです。てか8割方日本人、それもツアー客ですね。
-
一周してして、さて台北に戻ろう、としたところ、バス停には長蛇の列!すごすぎます!バスの行き先表示に「full」なんて出ているのを初めて見ました。待っても待っても、すすまない…。白タクが声をかけてきます。一人300元(だったかな?日本円で1000円ちょっとぐらいか〜って思っていたので)、6人、客が見つかったら出発、みたいなのに乗っかりました。とばすはとばすで、往路の半分程度の時間で到着。たいしたもんです。ま、これはこれで価値があったかな…。そんなこんなで台北の夜は更けていくのでした…。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23