2014/07/17 - 2014/07/20
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PinkPalmさん
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7/17(木) ダナン Da Nang
7/18(金) ホイアン Hoi An
7/19(土) フエ Hue
7/20(日) ダナン
http://www.flightradar24.com/
Jul. 17, 2014
VN319/HVN319
NRT -> DAD
STD 15:25 JST STA 18:45 ICT
Brilliant Hotel
162 Bach Dang Street, Hai Chau District, Da Nang, Viet Nam
http://www.brillianthotel.vn/
Jul. 20, 2014
VN318/HVN318
DAD -> NRT
STD 10:40 ICT STA 18:00 JST
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベトナム最後の王朝であるグエン(阮)朝の都が置かれたフエ。
歴史的建造物が残る古都。 -
古代から交通の要所として知られ、17世紀末には中南部を支配するグエン一族の本拠地であった。
1802年、グエン氏がベトナムを統一し、以降1945年まで都が置かれた。
現在の町の原型はこの時に築かれたものだ。 -
大砲 Sung Than Cong
フラッグタワーの東にあるガン門脇に4つ、西にあるサップ門に5つ、計9つの大砲がある。
初代ザー・ロン帝の時代の建造で、東側の4つは四季を、西側の5つは中国の五行思想を象徴している。 -
ベトナム戦争中には激しい市街戦が繰り広げられ、特に1968年のフエ攻防では、王宮の80%が壊滅的な被害を受けたといわれている。
その後、90年代から修復工事が進められ、往時の美しい姿を取り戻しつつある。 -
午門(王宮門) Cua Ngo Mon
王宮の正門で、正午になると門の真上に太陽が来ることからこの名が付いたという。
3つある入り口のうち中央の門は、皇帝のみが使うことを許されていた門。
王宮を見学する際は、ここで入場券を買って中に入る。
1945年、最後の皇帝となったバオ・ダイが、この門の上で王朝の終焉を宣言した。 -
皇帝だけが渡ることが許された金水橋
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太和殿 Dien Thai Hoa
午門正面にある中国・北京の紫禁城(故宮)を模した宮殿。
創建は1805年、初代ザー・ロン帝の時代で、ここでは皇帝の即位式や国賓の歓迎式などの公式行事が行われた。
内部は朱塗りの大きな柱が立ち並ぶ雄大な造りとなっており、中央には皇帝が座るための金箔で覆われたイスが置かれている。 -
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グエン朝王宮 Dai Noi
1802年から1945年まで13代にわたって続いたグエン朝の王宮。
初代ザー・ロン帝の時代に建造が開始され、1833年に完成。
ベトナム語では「ダイノイ(大きな宮殿)」と呼ばれている。
約600m四方の王宮の周囲は、高さ5mの城壁と水を湛えた濠で囲まれ、その中に宮殿や庭園、皇帝とその家族の菩提寺などが残されている。 -
入口は午門なのだが、出口はヒェンニョン門だった。
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かつて、ベトナム戦争時には戦闘の舞台ともなり、1968年のフエ攻防戦で王宮の80%が甚大な被害を受けた。
1990年代に入ってから修復工事が行われ、1993年にベトナム初の世界遺産に登録された。 -
フラッグタワー Cot Co
午門を出て正面にある国旗掲揚台。
初代ザー・ロン帝の時代に建てられたものの、その後、何度か倒壊し、現在あるのは1969年、ベトナム戦争中に再建されたもの。
今もベトナム戦争時の生々しい銃弾跡が残されている。 -
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トゥドゥック帝廟 Lang Tu Duc
在位期間が最も長かったトゥ・ドゥック帝の廟。
1864年から3年の歳月をかけて造られ、トゥ・ドゥック帝の在位中には別荘としても使われた。
皇帝はこの池で釣りをしたり、楼閣で詩を詠んだりすることを好んだという。
皇帝ゆかりの人物などの墓や記念碑もある。 -
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カイディン帝廟 Lang Khai Dinh
フランス植民地時代の1920年から、カイ・ディン帝の死後6年経った1931年まで、11年の歳月を費やして造られた。 -
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急な斜面に建ち、石の階段を登ったところにある広場には、ウマやゾウ、役人たちの石像が並んでいる。
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玉座に座る金箔貼りのカイ・ディン帝の像。
その下に遺体が安置されている。 -
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ミンマン帝廟 Lang Minh Mang
中国文化を好んだミン・マン帝自らが設計し、1841年から3年の歳月をかけて完成した。
石畳の中庭や墓前に広がる三日月形のハス池など、中国風の構成が特徴。
ミン・マン帝が眠るのは、広大な敷地の一番奥にある小高い丘の上。
残念ながら廟の門は閉じられており、内部は隙間からのぞける程度。 -
西洋人観光客と一緒のガイドさんの話を盗み聞きしていたところによると、
ミンマンとは、太陽と月の意味があり、この廟の形は人間の体の各部位と対応させた作りなっている模様。 -
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今回の旅行で一番心に残ったのが、駐車場からこのミンマン廟への道入口で、お土産屋を開いていたお店の娘。
ノンラーを買ってあげようと思って物色した帰り、入場券の半券を欲しがったので上げた。ここで4ヶ所目だったので、全部上げた。使ったものだからもう使えないはずなのだけど、なんで欲しかったのかな?大きくて写真や説明が書いてあるからかな?
ノンラーも1万VND程度かららしいのだけど、私は"only 2$"で買ってあげた。
都市と田舎の生活差を垣間見た感じだった。
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