2014/07/18 - 2014/07/19
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地球の迷い方さん
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ご訪問ありがとうございます。
本年、3回目の大山登山に向かいました。
1月と2月に冬の大山に登り、夏の登山は2年ぶりとなりました。
今回の大山登山は、自然公園財団大山事業地主催で弥山小屋で1泊しました。
初日は15時半に同事務所で受付を済ませて、16時ころに自然公園財団事務所を出発しました。そして19時ころに頂上弥山小屋に到着しました。
撮影することは出来ませんでしたが、避難小屋から少し下がった木道沿いからひめぼたるを観察することが出来ました。本当にラッキーでした。
また今回の夏山登山道では所々に美しい水色に彩られたヤマアジサイを観ることができて心が癒されながら山登りを楽しめました。
写真は5号目付近で日本海側を写した写真です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 徒歩
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自然公園財団のオープンカウンターで受付します。
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受付カウンターから駐車場方面を撮影。
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可愛い飾り付け。
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駐車場側から受付カウンター方面を撮影。
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さあ16時に頂上へ向けて出発。
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久しぶりに大山の全容が見えます!!
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南光河原を横断します。
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緑がまぶしく感じます。
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遠くに大山北壁が見えます。
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南光河原駐車場はこの時期、無料です!
冬は有料になります。 -
さあ夏山登山道に入ります。
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夏山登山道の最初の解説版が左に見えます。
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ヤマアジサイの青さが美しい。
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もう一枚。白っぽく写ってしまいました。
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この近くに志賀直哉が滞在した蓮浄院跡があります。
長編の「暗夜行路」で大山のことが記録されています。 -
山小屋1泊となるとリュックも大きくなる。
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かなりの運動量となる。
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このあたりは傾斜が緩やか。
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アメリカ陸軍の装備が一人20kgと本で読んだことがある。
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私は37リットルのリュックを担いだ。
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阿弥陀堂付近で休憩。
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まだ始まったばかり。
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1合目に到着。
20kgは担いでいると思うが、なぜか重さをあまり感じなかった。 -
標高900m。
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林野庁の解説板。
どこもそうだが、環境省、林野庁、県など解説看板が多くある。 -
夏山登山道の解説板。
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二合目に到着。
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標高1000m。
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ブナ林の世界だ。
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木製階段を昇る。
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ここにもヤマアジサイ。
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ここにも。
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下界が見えてきた。
4合目あたり。 -
けっこう登りが大変。
冬山登山の方が断然楽でした。 -
ヤマアジサイが沢山咲いています!!
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ヤマアジサイに癒されます。
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このへんで休憩。
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後ろを振り返るとこんな感じ。
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休憩しながらゆっくり登ります。
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日本海の空が薄くピンク色している。
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少しアップします。
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どのへんかな?
陸地はあんなかっこはしてないのに? -
はいまたまた休憩です。
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5合目に到着しました。
ようやく半分か、もう半分もきたのか? -
う〜んこれは何?
シモツケソウでしょうか? -
時々後ろを振り返ります。
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夏山登山道の解説板です。
鳥取県と環境省の表示があります。 -
なぜ振り向くのか?
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行者谷別れに来ました。
ここを左に行くと元谷、大神山神社、大山寺に行ける。 -
奥に三鈷峰が見える。
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この階段が大変です!!
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また振り返る。
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これはなんと言う花でしょうか?
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小さく可憐な花です。
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神はかくして花を創造したのか?
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孝霊山が見える。
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美と優しさの世界。
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標高1300mまで来ました。
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高度計は1270mを指している。
30mの誤差がある。 -
三鈷峰の勇姿が見える。
米子市内から見える大山は左側に三鈷峰が必ず見える。 -
ピークが三鈷峰で右のなだらかな部分がユートピア。
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ユートピア小屋をズームアップ。
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このあと徐々に雲に包まれていく三鈷峰。
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北壁は迫力に満ちている。
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老齢期と言われる大山。
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古代人たちはもっと違う大山を見たのかな?
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再び三鈷峰。
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6合目避難小屋に到着。
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植生の移り変わりを紹介する解説板。
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6合目避難小屋。
2月にはこの半分の高さまで雪があった。 -
雲で北壁が見えなくなってきた。
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一木一石運動の解説板。
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6合目の票柱。
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下界がうっすらと見える。
淀江方面。 -
ズームアップ。
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歴史を感じさせる案内板。
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三鈷峰の頂上。
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ズームアップ。
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6合目避難小屋の内部。
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狭隘だがいざというう時に必要。
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6合目避難小屋から米子方面を撮影。
かなり暗くなってきた。 -
休憩もそろそろ終わり。
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さあ登山再開。
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寂静山方面を撮影。
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雲が出てきました。
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どんどん雲が追ってくるようだ。
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ナンゴククガイソウがひょっこり現れました。
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雲にレンズが向く。
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遠くに日本海が見える。
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標高1400mに到着。
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このあたりは1月の北西の風で大変でした。
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雲に包まれる様子を撮影。
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星の観察は無理だな〜。残念。が奇跡を待つ。
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縦走路がガスに包まれる。
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7合目に到着しました。
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この花の名前は?
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7合目で休憩です。
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階段はつらい。
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階段が続きます。
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雲がだんだん多くなってくる。
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階段につぐ階段。
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この辺で振り返る。
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雪上登山が楽でした。
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8合目に到着しました。
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大山のトイレ事情の解説板。
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雲に消えゆく山々。
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ここでもヤマアジサイが出迎えてくれます。
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ピンク色の花はなんというのかな?
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いよいよ最終ラウンドに入ります。
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このあたりから冬山はすごく美しかった。
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頂上まで木道が続きます。
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