2007/10/08 - 2007/10/11
4522位(同エリア8790件中)
しげじんさん
会社の制度で平日休みをもらえることに。
今回は,大津の弟宅に1泊してから,四国方面へ。
年中の長女・年少の次女,未満時の三女が喜びそうなスポットを中心に,転々と移動しながらの旅行。
この旅行記のエリアが特定し辛く,最も訪れた箇所の多い『小豆島』を選択したが,兵庫・徳島・香川の3県にまたがる思い出作りとなった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日まで大津の弟宅に世話になり15時頃出発。
16時過ぎに『明石海峡大橋』に差し掛かる。
だだっ広いが通行量少なく,非常に快適。 -
本日お世話になるお宿「ペンション ターニングポイント『キッズ館』」さん。
小さな子供連れファミリー専用のペンション。
淡路島で1泊目。 -
館内はもちろん,屋外にも遊具やおもちゃが置いてある。
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さらに,別棟のキッズルームもある。
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おもちゃ,ビデオ等がある子供部屋のような雰囲気。
平日のためか,自分達だけだった。 -
宿泊部屋は,ウッディーな感じで綺麗。
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子供用の夕食。
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こちらは,大人用。
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翌朝,起きたら直ぐに別棟のキッズルームへ。
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それでも,お友達がいないと,なんだか寂しい。
あまり長い時間いなかった。 -
朝食は,洋食。
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それでは,本日の旅行に出発。
お世話になりました。 -
四国上陸に向け淡路島内をひたすら南下。
大鳴門橋を渡る。 -
鳴門公園亀浦観光港。
鳴門の渦潮観光が観光のメイン。 -
大潮に合わせて観光船が出航。
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乗船する『わんだーなると』号。
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平日にもかかわらず,乗船者が結構いる。
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瀬戸内海から見上げる大鳴門橋。
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ほぼ大潮の時。
渦潮は,ちょっと微妙な感じ。 -
子供達は楽しかったよう。
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国道11号線を西へ向かい,徳島から香川に入る。
香川といえば“讃岐うどん”。
計画通り,道中の『権平うどん』さんに立ち寄る。 -
大きな店ではないですが,美味しいと評判とのこと。
ちょうどお昼時だったので,店内はかなり混雑。 -
釜揚げうどんを注文
コシがあって美味しかった。 -
その後,さらに国道11号線を西に走り,さぬき市の『日本ドルフィンセンター』へ。
イルカのトレーナー体験が目的。 -
受付を済ませ,桟橋を渡ってイルカプールへ。
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プラスチックの浮島のようなところがトレーニング会場。
いました,イルカ。 -
お兄さんに,イルカについて教わる。
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いろんな指示のポーズがあるよう。
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餌をあげ・・・。
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タッチして手なずける。
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右手をあげると華麗にジャンプする。
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隣では,調教だろうか。
ショーみたい。 -
2泊目は,坂出市にある『瀬戸内荘』さん。
あいにく小雨模様。 -
夕食は「鯛のしゃぶしゃぶコース」だが,これ以外はバイキングという変わったスタイル。
バイキングはメニューが少なく残念。 -
子供メニュー。
うどん。やはり付いていた。 -
こちらのお宿は,20時から無料で瀬戸大橋夜景観光バスツアーを行っている。
あいにくの小雨だが,こんな感じで夜景を観賞。 -
翌朝。
ホテルの全景。
少し坂を登ったところの立地。 -
朝食。
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本日の目的地は,宇多津町にある『ゴールドタワー』。
いろいろな遊具があり,100円/15分で遊び放題。
見えてきた。
ゴールドに光り輝いている。
周囲の風景とはまるで調和していない。 -
見上げると高い。
ただし,上部が展望台になっているだけで,中間層はスカスカ。 -
ほぼ開店の10時に入店。
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エアトラック。
長女,次女は,楽しそうに競争している。 -
バルーンパークは,平日なので独り占め。
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本当に人がいない。
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屋外では,パッドゴルフもある。
しかし,100円/15分というのも問題で,たくさんやりたいので,直ぐに止めて次次々移る。 -
ゲームコーナーも料金に入っているので,お金は不要。
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屋内の砂場。
雨天時は大活躍だろうけど,何も晴れた日に遊ばなくても…。 -
コスチュームコーナー。
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屋外遊具もたくさんある。
4時間でかなりの遊びを満喫。 -
お昼ごはんは,讃岐うどん。
ゴールドタワー近くの『めりけんや かけはし店』に入店。 -
セルフ方式で,300円ほどで食べられるが,とても美味しかった。
はじめて醤油をかけて食べるような方式を知ったが絶品! -
14時を回っていたためか,店内はガラガラ。
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その後,この旅行の最後の目的地『小豆島』へ。
11年前,原チャリで激走して以来の上陸。 -
子供達は,旅と遊びの疲れでノックダウン。
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乗船予定の『第七しょうどしま丸』の入港。
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16時少し前,入船。
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四国本土にお別れ。
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40分ほどで小豆島が近づいてきた。
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ようこそ小豆島へ。
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すでに夕方のため,宿へ急ぐ。
3泊目は『小豆島グランドホテル水明』さん。 -
入館すると,まず「ウェルカムうどん」の振舞い。
さすが,香川! -
5階のお部屋。
眼下は,瀬戸内海。 -
子供達は,帯で遊びだす。
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こちらには,空中露天風呂がある。
屋外に瀬戸の島々を眺められる5つの露天風呂があり,廊下から,それぞれのお風呂に入る。 -
こちらは「望みの湯」。
目の前は瀬戸内海。 -
個別広間で夕食。
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夕食は「オリーブ会席」プラン。
平日といえども,1泊2食で大人8,400円。
すごくお得に宿泊できた。 -
朝風呂も「空中露天風呂」へ。
昨晩紹介した「望みの湯」。 -
こちらは「波切の湯」。
湯船はヨット。
ヨットはもう1艘あった。 -
朝食。
特に珍しいものはないかな。 -
銚子渓自然公園にやってきた。
こちらは,お猿の国。 -
ギリギリ(ちょっとだけ遅刻)でショーに間に合った。
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渓谷では,約700匹の野生猿が住んでいるそう。
餌やり小屋に猿が群がっている。
怖い・・・。 -
必死でエサに手を伸ばしてくる。
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家族だろうか。
寄り添ってくつろいでいる。 -
何度も餌やり。
100円だが,子供達は湯水のように買いたがる。 -
『夕陽ヶ丘みかん園』にやって来た。
私達の住んでいる富山県の周辺には「みかん狩り」が出来るところないので楽しみ。 -
袋いっぱいに摘んできた次女。
こちらも,お客さんは居らず,なんとも長閑。 -
お昼ごはんは,島の食堂『マルセ』さん。
小豆島の食材がずらりと並ぶ『島じまん定食』680円がお目当て。 -
小豆島そうめん,お刺身と大満足な構成。
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次に『オリーブ園』にやって来た。
私は,運転などで疲れてしまって中には入らず車で休憩。 -
それでも,周辺には普通にオリーブが育っている。
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最後の観光地は『マルキン醤油記念館』。
“しょうゆソフトクリーム”がお目当てだったのですが,閉店ギリギリに間に合わず残念な結果に。 -
気を取り直し,記念館を見学。
本日は,工場が稼動しているので周囲は,醤油の香りが漂っていた。 -
“しょうゆソフトクリーム”は買えなかったが,かろうじて売店で“しょうゆカップアイス”を購入でき,みんなで堪能。
-
小豆島ともお別れ。
船は『第八おりいぶ丸』。
福田港から姫路港へ。
これで旅行プランは全て消化。
長女は,よほど楽しかったのか小豆島への別れで号泣。 -
本州上陸後は,家まで長丁場なので,姫路の『あかねの湯』でお風呂と夕食。
-
あかねの湯を23:30前に出発。
夜通し高速道路を走り続けたが,富山県に入った直後に眠気と疲れが限界。
小矢部川サービスエリアで小一時間休憩をとり,7:30に家に到着。
今回の旅行も無事終えた。
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